2026年10月11日

亀岡

城跡芸術展2026 @丹波亀山城跡
城跡といっても、ここはいろいろ経緯があって大本教の本部なので、宗教施設での展示。芸術展のボランティアさんもいるけど、大本教の信者の人たちがうようよいて、皆さん異様に親切。作品もめっちゃ嵌るものがあったりする(西久松綾とか)のが面白い。一方で八木良太なんかもそれなりに見せてしまう。今回は奥の植物園にも作品が点在しており、ちゃんと城跡巡りにもなっている。これが無料イベントなのは太っ腹だわな。


京都丹波みどりの里まつり @亀岡保津川公園
改めて駅南口のねこちゃんからスタート。北口に回りスタジアムの裏手を通って会場に向かう。
北側にはほぼ来たことがない(舟下りで来たくらいだな)のだが、すっかり雰囲気が変わっている。スタジアム建設を機にだいぶお金をかけたご様子。
これで全体が写っているわけではないので、かなり広い(公式には14haとの記載が)。とはいえ、何となく見通しは効くので例によってMAPを見ないで回る。
7名の作家さんの野外作品が点在。お目当ては一番遠いところにある西久松友花で、これはまあ行っただけのことはあったのだが、浅田遼がデカい顔をしているのが嬉しい。

竹の作品が並んでたり、
小屋が並んでたり、海外(ここでは台湾)とのつながりを強調したりするのは地域芸術祭あるあるではある。
アユモドキの保護のための水場が整備されているのも今風ではある。スタジアム建設の際にアユモドキをどう守るかで揉めたのだが、水田のままにしておいて耕作放棄が進むよりは良かったかも(奥の平たい建物がサンガスタジアム)。
ステージもやってるし、マルシェもやってるし、何なら一日居られそうだったが、ヨメを待たせてたので引き上げる。しかし、駐車場まで徒歩15分だというのにお米を買ってしまうのは馬鹿としか言いようがないな。

2026年10月10日

連休初日

奥谷太一展 空
日本工芸会近畿支部 金工部会展
伍嘉浩 陶展
秋のアートコレクション
若き手がつなぐ、伝統の美 ~京都伝統工芸大学校×京都美術工芸大学~
第73回 日本伝統工芸展京都展 @京都高島屋
永井博 蔦重プレミアムエディション展示販売展 夏は、終わらない。
かいじゅうたちの楽園 @京都蔦屋書店
中原さんも円谷プロも大好きなんだけど、でもやっぱりオリジナルの方が、、、

中塩美知子展 沼の絵 @ギャラリーアーティスロング
イトウナホ×福岡伸雄展 @ギャラリーえがく
Aya solo exhibition @クサカベギャラリー
たかせちなつ 個展 せんとろまんす
スープ日和 @ONO*Atelier&Space
高木さとこ個展 ウマ サイダ @ギャラリーモーニング
勝木有香個展 CROSSING A DRAFT @KUNST ARZT
黒田峯夫展 存在 @アートギャラリー博宝堂
コレクションルーム 特集「美術館物語 市美の産声」 @京都市京セラ美術館本館1F北
関係のレッスン:Dialogue with Trees #100 @京都市京セラ美術館本館 光の広間
事前情報はゼロだったのだが、たまにこういうのが転がってるから岡崎界隈は面白いわな。

抜水摩耶 個展 EYES ON YOU @京都岡崎蔦屋書店
牧田純展 みんな生きてる @ギャラリーメタボ
制作室 A211 北川 麗・坂口 茉央・水野 真愛
森川深雪 個展 日日是好日 @ギャラリー恵風
山田晶/山田祐子 -陶- @祇をん小西

ずっと雨にたたられてたけど、久しぶりに天気予報に雨マークのない週末(というか3連休だよな)。さすがに人は多いが、天気の心配がないだけでも快適。

2026年9月27日

神戸六甲ミーツ・アート2026

5連休直後の週末のうえ雨予報なので予想通り人は少ない。いつものように六甲ケーブルで山上へ。駅のインフォメがフライングでチケットを発行してくれたので、風の教会から回ることに。で、バス待ちの間に天覧台。

井上涼。まあ、いつもの涼ちゃんです。
今年の風の教会は棚田康司。建物とはあまり喧嘩しないスタイルですわね。
ここでは加治聖哉の山犬がピカイチでした。
今年は老朽化のためか六甲山芸術センターがなくなったので、屋内作品は旧スカイヴィラに集結。梅沢和木のプレイルームを再構成した作品。残されたグッズがいかにも昭和なのが良い。
とはいえ、ここは建物そのものにいろいろ思い入れがあるのでそちらの方がメインかな。レストランのバックヤードは当時の雰囲気のままでした(入れてくれないのが残念)。
ガーデンテラスへ。だんだん雲がかかるようになり下界はよく見えない。晴れた日の夕方に見に来てね、という注文付きの作品もあるのだが、雨のお昼どきでは何のことやら。今年は久しぶりに六甲枝垂れが芸術祭エリアになったのでちょっとお得(写真はおなじみの大東真也)。といっても、眺望は無理なので、、、
かってのカンツリーハウスのショップ棟は「開発さんの小屋」という名で開発好明さんの海の家になっている(未来郵便局はガーデンテラスのホルティに入ってます)。
植物園へ。雨なのにアサギマダラが舞っている。
GR19[galaxy route nineteen]。このエリアはやっぱり土臭いものが似合うな。
新池へ。ステージは取り払われShohei Takasakiの作品が鎮座。
森の音ミュージアムへ。触れ込み通り、ちゃんと地味な色合いの南瓜がいた。
モジャヒド・ムサ。うわーっと思ってキャプションを見ると、バングラディシュの作家さんなのか。それは嵌るよなあ。
Daisy Balloon。この頃には辺りはすっかり暗くなり、池の向こうがやっと見える程度。ひかりの森の照明も一部点いてたり(自動点灯なんだろうなあ)して、お得といえばお得だが、スタンプ台帳がずぶぬれになりインクが載らなくなるのにはまいった(いや、経験あるから知ってるけどね)。
調子こいてコンサートを1本見てバンノ山荘に向かう途中で、ここだけ30分早じまいするのに気が付いて焦る。最後の15分で山荘本体と離れをなんとか見て(写真は古巻和芳の作品)。
記念碑台へ。この辺りまでくるともう意地ですね(写真はRyuichi Onoの「山と海の対話」だが、対話を拒否されてるよなあ。もうひとつの作品は中に入れるはずだけど封鎖されてたし)。
サイレンスリゾートへ。何とかスタンプはコンプリできた(台紙はもうボロボロだけど)。
帰りは摩耶ビューラインにしたのだが(そっちのバスがすぐ来た)、ここまでなにも見えないロープウェイに乗ったのは初めてでもう笑うしかないよな。霧の中から対向車がにゅっと現れるのはちょっとカッコ良かったけど。

2026年9月26日

秋雨

つかもとやすこ展 Visible /Invisible - 2001 @ギャラリー16
アートマルシェ @アートギャラリー博宝堂
生誕140年記念 染織家 山鹿清華─宙翔ぶイマジネーション @京都市京セラ美術館本館1F南
幾重のかけらたち -Fragments for Viewing @スタジオツキミソウ/ALC Library&Gallery

予報通り雨模様だったが、思ったほど強くはならず(うまくやり過ごした感はあるが)、人出も少なめでまずまずの一日。 

2026年9月22日

SW(2)

寛永 太平がはぐくむ美 @京都文化博
秋元机個展 Beautiful Accident @木羊子ギャラリー
フライヤーを見てこれは行かないといけないやつとは思っていたが、期待にたがわず。とはいえ一点ものの作品で気に入ったやつは2点ともポチがついてたので比較的平和。映像も堪能し、Zineを1冊頂いて退去。

中道由貴子個展 @ギャラリーモーニング
新谷嘉子 個展 あいだにとどまる @KUNST ARZT
中村直人 個展 on the pier @hakari contemporary
松延総司:壁 @京都市京セラ美術館 ザ・トライアングル
大森啓展 見ることの迷路
仲摩洋一展 イロ ヒカリ キオク @ギャラリー恵風

天気が回復したので今日は少し人が多め(といっても平和ですが)。 

2026年9月19日

SW

玉野大介展 秋分 @クサカベギャラリー
いつにも増して怪しい世界でだいぶ迷ったのだが、やっぱりあの作品を掛ける場所はないよなあ。

10周年記念 じゆうの小箱展 @ギャラリーえがく
トニア・コス×ミヒャエル・シュナイダー 2人展 多様性 @ギャラリーヒルゲート
李康碩個展 民画と私、時と超える絆
Bobyea 写真展 Parapraxis
内海個展 光る意志 @同時代ギャラリー
小嶋勇矢展 TRACE
吉岡陽依 彫刻展 環~めぐる~
片岡詩歩 個展 坂道におっちんとん @ギャラリーマロニエ
久しぶりのマロニエさんはどれも良かったのだが、特に3Fの片岡さんは最高に良い。お買い物をするようなものではないのが残念。

加藤亮太郎 作陶展
唐津 德澤光則 展
田中哲也 陶展 Cermet style @京都高島屋
交わる平行線
永井博『Now and Then』刊行記念展 @京都蔦屋書店
中村敦 有機 1999-2026 @MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/w
冨田マリー ALL I NEED IS GOHOUBI @住む街でアートを楽しむ。

5連休初日だが、思ったほど人出は多くない。東京に台風が向かってるのも大きいとは思うが、日本のカレンダーで混雑具合が変わる時代は終わったのかもしれないな。

 

2026年9月13日

雨は上がったけど、なかなかすっきりしないなあ

狭間琮永 個展 楽空無 @アートスペース余花庵
齊藤彩 2025-26 新作展 めぐりめぐる絵画 II ― 時計人 @ギャルリー宮脇
中里博彦×中里博彦 展 @Sophora
中田篤 個展
オブジェ展 深化するカタチ @桃青京都ギャラリー
美崎慶一展 @ギャラリーモーニング
前田真喜 個展 雑草とラ列 @KUNST ARZT
ちょっと気に入った作品があったんだけど、今日は恵風が危ないやつなので自重。

明治・大正・昭和名作発掘品展 特集:浅井忠の水彩と素描 @星野画廊
『レスリー~レスリー・チャンのすべて~70th Anniversary Edition』出版記念 清永安雄写真展
『台湾海鮮パラダイス』出版記念 清永安雄写真展 @京都写真美術館
中島伽耶子個展 @ギャラリー16
隗楠 漆 @祇をん小西
田中真吾 個展 Transient Strata @eN arts
幸山ひかり展 うつろう安息地 @大雅堂
ちょっと気に入った作品があったんだけど、今日は恵風が危ないやつなので自重。

伴鈴子 個展 見えるものと見えないもの
奥野久美子 個展 うつわ旅々 @ギャラリー恵風
でも、思ってたのとちょっと違って、結局は何も買わなかったので今日は平和。近隣小学校の夏祭りでチームえがくの人形劇を見て終了。

アラン・キッチング 活版印刷の生ける遺産 @dddギャラリー
江頭誠 花の殻 @梅軒画廊
梅軒さんでなにすんのかなと思ってたけど、中は売り物だからあんな感じだとして、表は江頭さんで納得。

2026年9月8日

9/5

最終日はつくモールへ。いろいろ批判もされたイカキングだが、(わしらも含め)開店前からお客さんがやってきてイカと遊んでいくので、これは大成功の部類。竹下さんの頃に金塊を買っちゃった処もさんざ叩かれたけど、今の金価格を考えると勝ち組なので世の中ほんとにわからない。
ちなみに、中に入れるようになっています。こういうのは現地に行かないとわからないよね。
遊覧船は営業していますが、港はこの通り。そんなに時間もないので開店するとすぐにスタンプを押して、前日までとは別のスーパーへ。ここで昼食用のお寿司(貝ずくしとかあって面白かった)と夕食用に能登牛のステーキ肉を購入。この時点で夕食は家で食べることが決まってしまい、無駄足を避けて帰路を急ぐことに。

とはいえスタンプ対象のポケふたがもう一つ残っているので、道の駅とぎ海街道へ。ここの売りは世界一長いベンチ(当時は、ですが)。確かにいい眺めだけど、他にどうにかならなかったのか。とりあえず天気が回復したのは良かったけどね。

ここでポケふたコンプリートの賞品(アンブレラマーカー)をもらったのだが、欠品になっていてこの日の朝に届いたそうで、想定より出足はいいらしい。確かに休日の芸術祭よりスタンプラリーの人は多かったからなあ。こちらも復興支援する気満々なので、道の駅に立ち寄ると(能登町、七尾市以外はポケふたスタンプがあるのは道の駅)必ずお買い物をするし、観光地スタンプの方でもほぼお買い物してたから、多少は貢献できていると思いたい。あとは芸術祭がどうなるかだな。できれば空港がポケモン仕様のうちに再開してほしい(こちらもいつまでロングドライブができるのかわからない)のだが、さすがにそんな余裕はないかなあ。商店街も空地の方が多いんちゃう状態だったし(芸術祭でお世話になったお店が営業してたりするとちょっと感動もするが、そうは言ってもなあ)。