2026年5月31日

嵐の前

エドワード・ゴーリー 秘密のメッセージ展 @美術館「えき」KYOTO
あまり期待しないで行ったのだが、これは良かった。なんとなくあずみさんの版画を連想。図録買うか迷ったけど、いきなり重くなるし、買うのなら図録じゃなくって絵本だよなあ。

特別展 北野天神(後期) @京都国立博物館
由井武人個展 運動する色/Moving colors @ギャラリー16
山里奈津実個展 碧のひかりのあと @KUNST ARZT
中村潤展 ピクニック・スカルプチャー @ギャラリーモーニング
薔薇の作品を中心に初夏を楽しむ @星野画廊
アートマルシェ @アートギャラリー博宝堂
民族紋様に魅せられて 長谷川由紀子のアイヌ紋様の手仕事&中央アジアの工芸品 @ギャラリー唯
めっちゃくちゃかっこいいアイヌ紋様の服が並んでいたのだが、お値段が一桁違ってて手を出せず。あのお値段になっちゃうのは納得なんだけど、ちょっとどう使っていいのか迷うしなあ(かっこよすぎて荷物のハンドリングに困るし、帯がないと実用性に欠けると思うんだけど果たしてどんな帯と合わすのか。うちにあるのなんか「紐」だからなあ)。

第64回日本現代工芸美術展 @京都市京セラ美術館本館2F南
第31回尖(日本画) @京都市美術館別館
藤村明日香個展 わたしを放し飼いにする
朝日みお個展 銅版画と小さなアクリル画 @ギャラリー恵風
最近は基本ソロ移動なのであまりお買い物はしていなかったのだが、メールでやり取りして1点お買い上げ。まあ、これは現物見なくても何とかなるわな。

中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置 @国立国際美術館
北尾博史彫刻展 キミのカタチ ボクのカタチ @LADSギャラリー
北尾さんは金属のイメージが強いのだが、今回は木彫。作家さん曰く、金属はだいぶ上達してきてある程度思い通りのものが創れるようになり、結果上手なものを創ろうという方向に意識が向かうようになってしまい、なんか違うなと思うようになった。とのこと。やはり上手であってはいかんようですぞ。

森村泰昌 BEKKAN 別館―もうひとつの「驚異の部屋の私たち」 @モリムラ@ミュージアム
Open Storage 2026 @MASK
ミヤザキ個展 たしはなにを見ている? @千鳥文化ホール
かめいち堂のアートの世界 @あべのハルカス近鉄本店 2Fウエルカムガレリア
かわいいお皿があったのでお持ち帰り。

広沢葉子 硝子展
芝康弘展 そこにある光、めぐる生命 @大阪高島屋美術画廊
ダービーウィークなのでお馬ちゃんは良いねえ。

中島麦 DIVING to NEW COLOR @大阪高島屋ギャラリーNEXT
麦さんも芸風がころころ変わる人だけど、今の作品群は好き。

タカラスタンダード×ヤノベケンジ Living with SHIP'S CAT @大阪高島屋6F POP UP STATION
牧かほり Drawing Ribbon
日本酒×ニッポン画 IRIS Garden
Art Jam Takashimaya
坂本和也 花に息づく抽象画の世界
IWACO TORUS WORLD with US @大阪高島屋7F 催会場
IWACOさんも昔は左右対称で端正な人形を作ってたけど、なんか限界を感じてちょっと崩してみたらどんどん崩れてきて今のスタイルになったらしい。皆さんいろいろあるよね。で、作品集のつもりだったのに作家さんおすすめのドラゴンちゃんをお持ち帰りすることに(すっかり勢いついちゃったな)。
今週は(行ってないけど)ART OSAKA の週なのだが、Osaka Art & Design 2026 も始まって(いちいち書かないけど)街中にもいろいろあふれていて楽しい。移り変わりはあるけど6/23までです。

美の予感2026 象・彫・刻・塑
下村 一真 陶展 @京都高島屋

気温が高いのはともかく週末はいい天気でしたが、週明けからは台風がやってくるようで、もうすっかり夏ですな。 

2026年5月24日

これくらいの天気だと助かるけどね

万華鏡作家4人展 G3s+B1 @京都万華鏡ミュージアム
原安三郎コレクション 北斎×広重(後期) @京都文化博物館
宗由美子 作品展 LAYERED-かさね- @JARFO京・文博
三重野龍「龘|TOU」展 母校編 @京都精華大学ギャラリーTerra-S
まあ普段からこのデザイン誰だとか気にしないからではあるが、改めて俯瞰して見ると三重野さんのデザインにどっぷり浸かって暮らしてるな。最終日に飛び込めて良かったわ。

宮田啓子展 地よりめざめて
一井リツ子個展 SELVA – s / 密林 @ギャラリー恵風
今西真也・三浦光雅・薬師川千晴 みつめ、むきあい、ふれるもの
坂間真実個展 洞窟の寓話 @京都蔦屋書店
髙島屋史料館×髙島屋美術部 アートのチカラ2025 @京都高島屋グランドホール
和田純子ガラス展 返礼
鈴木徹展 破殻
鳥羽美花展 幻影を巡る旅 @京都高島屋
中村祐子展
黒田さかえ作品展 SWEET DREAMS @大丸京都店
第60回 日本伝統工芸染織展 @大丸ミュージアム〈京都〉

KOBE ART MARCHÉ 2026 @神戸メリケンパークオリエンタルホテル
昼過ぎに参戦しサクッと回る。楽しいし、気に入った作品もあったけど、ソロ参加だし、馬はパッとしないしで購入には至らず。申し訳ない。ということで、木曜日からの雨は上がったけどピーカンになるでもなく、この週末は散策にはなかなかの好条件だったんだけど、いろいろスッキリしませんな。

2026年5月17日

そろそろ夏、だよねえ

シルクロードの商人(あきんど)語り サマルカンドの遺跡とユーラシア交流
ドルポ 西ネパール高地のチベット世界 @国立民族学博物館
いろいろあって車を日本庭園前駐車場に突っ込んで会場で車椅子を借りたのだが、みんぱくゼミナールの日で混んでたとはいえ(レストランに入れなかった)万博に比べればかなり余裕があって楽でした。車椅子自体も万博よりちょっと上等だったしね。

山本容子版画展 物語をつつむ @中信美術館
ここにこれだけ人がいるのを見たのは初めて。ギャラリートークは前日だったはずなのだが、、、まあ、人気があるのは良いことだよね。

塩賀史子展 あめつちの聲 @ギャラリー16
森本ゆい個展 みるからに楽しそうなBコート @KUNST ARZT
荒川望展 @ギャラリーモーニング
art BOOK ART展 @アートギャラリー博宝堂
第1回 作家集団The SPACE neo展 @京都市美術館別館2F
山部杏奈個展 ふたつのみずたまり
テリー・マッケーナ木版画展 水紋 Water Moving @ギャラリー恵風
新収蔵品展 @京都市立芸術大学芸術資料館
ロバート・ザオ・レンフイ アフター・コントロール @京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA

最高気温は30℃超え。あちこちで山火事が起きるくらい乾燥しているからまだましなのだが、そろそろ動き方を考えないとダメかな。 

2026年5月10日

そうかなと思ったけど濃ゆすぎだな

驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ — @大阪中之島美術館
まあこの3人が組んで面白くないわけはないのだが、、、ロビーの合作(と言ってもそれぞれの作品をくみ上げたもの)から始まり、最初の3室はこれまでの3人の作品を見せるもの。ヤノベの部屋はまさに「驚異の部屋」で圧倒的な物量。キャプションも収蔵庫のラベルを模したもの。ほとんど知ってるのだが、美術館らしくない詰込みようはさすがに見ごたえがある。メガロマニアのドキュメント映像とかめっちゃ懐かしい。稲妻絵画は、、、黒い太陽が動くのとか見てるからこんなものかとしか。森村さんは大阪を舞台にした過去作がら8点を選び、看板屋さんに巨大な看板を描いてもらい展示。本体はQRコードから視聴する映像作品なのだろうが、多くの人が看板だけで納得して次に進むのはたぶん目論見通り。まあ、元ネタもあらかた見たことあるしなあ(北加賀屋のモリムラ@ミュージアムで関連展示をしてるのでチャンスがあれば行きたい)。柳さんは最近の黄泉平坂のシリーズを展開。タイムスケジュールの関係で映像作品を少しだけ端折ってしまったのは残念(これも見たことあるけど)。4室はそれぞれの新作。5室は消滅の部屋で、森村は何も描かれていない絵画3点、ヤノベは何も載っていない展示台2点、やなぎはシンプルな舞台を展示。日に何度かパフォーマーが展示物について解説を行い、展示されているものを見た気になって満足する、というもので、演出:やなぎみわって書いてあるから演劇として見るものなのでしょう。パントマイムでお約束の見えない壁のシーンがあるのだが、ホワイトキューブでやるとアクリスガラスが見えてくるのは不思議。あと、電子顕微鏡ってそういうものではないのだが、野暮は言わない。最後に林勇気による45分のドキュメント映像が流され消滅ショップがあって出口。という構成。大いに満足したけど、これだけで3時間半以上かかってしまい、国立国際に行くのは断念した。仕切り直しですな。

森本紀久子展 化石の室
栗須裕子展 @ラッズギャラリー
ヤノベケンジ 驚異の部屋 -アネックス- @阪急うめだギャラリー
新作グッズの多くが既に消滅していて大人気。

2026年5月9日

今日は京都

第9回 京都府立堂本印象美術館 野外彫刻展
竹内浩一 風が迎えて @京都府立堂本印象美術館
興祖微妙大師 650 年遠諱記念 揮灑―近世妙心寺の禅匠― @花園大学歴史博物館
懸想の眸 @梅軒画廊
立松功至 レトロポップの世界「My Pop Music」 @ギャラリー白川
作家さんに制作について伺う。何となく染めた布に浮かび上がる形とランダムに流すBGMから思いついたものを彩色ペンで描いて行くんだそうな。なるほど。思ったより手ごろだったので1点お迎えすることに。

戸矢崎満雄 @祇をん小西
染谷聡 trace tracing @ZENBI-鍵善良房
着るアート @ギャラリーえがく
気に入った服はあったのだが今日はもう打ち止め。

鳥尾佳佑展 PHOTO GRAPH @ギャラリーヘプタゴン
大黒浩子展 猫の絵とポストカード @クサカベギャラリー

今日は暑すぎず寒すぎずいい感じでしたが、来週はもう暑いんだろうなあ。 

2026年5月6日

最終日

いつものことだが、連休も最終日になると国内の遠方の客がいなくなり通常の休日より静かになる。にわか雨もあったが傘がいるほどではなく、気温も高くなく快適。ずっとこの調子ならいいんだけどねえ。

特別展 北野天神 @京都国立博物館
メインは北野天神縁起絵巻(承久本)なのだが、開場のあちこちから「でか~」の声が上がる。確かにこのサイズは反則だよなあ。

三宅章介 潜在空間に生息する昆虫図鑑 ノイズに羽ばたく空蝉(うつせみ)たち @ギャラリー16
山村幸則キュレーション 分水嶺から @KUNST ARZT
松田将英個展 非道|Ateleology @hakari contemporary
多田玲子&下平晃道 作品展 わくわくどうぶつダ皿ンド @京都岡崎蔦屋書店
Youki Kasahara FURUSATO de DIOR ~La Ville natale~ @京都市美術館別館2F
それなりに予算がかかってそうな無料のイベントで場所も悪くないと思うのだが人がほとんどいない。宣伝がダメだとしか、、、

樋上千哲個展 <染色> 卒寿記念展
汪美杉個展 流れる意識 触れない輪郭 @ギャラリー恵風
77年後のリフレクション KYOTO 2026(クロージング) @藤井大丸 7gallery
もっとはっちゃけるのかと思っていたが、一晩で設営するんだからこれが限界だよなあ。ともあれ、3か月間楽しませていただきました。ありがとう。

藤本明洋木彫展 ことばのかたち
聴雪窯 土田健作陶展
小孫哲太郎陶展 ハイビスカス @京都高島屋

2026年5月5日

4日目

恒例のあそぼのえんそく、今春は古市古墳群でした。2008年に百舌鳥を巡っているので(そんな昔だったのか、体が動かなくなるはずだよなあ)、久しぶりの第2弾。近鉄古市駅から土師ノ里駅までのコース。当初はレンタサイクルも考えてたんだけど、いろいろ危なかろうということで徒歩にて巡ることに。
古墳の密度は中百舌鳥より濃い印象。左の森も前方の森も古墳。とにかく、木々が集まってたらほぼ古墳である(たまには神社とかもあるけど)。
古市では最大規模(容積では日本一らしい)の誉田御廟山古墳(応神天皇陵古墳)。見えてるのは水が抜かれた外堀で、左手の土塁の向こうに内堀がある。古墳本体は拝礼所に行かないと見えない。
亀とか鷺とかうろうろしていて、いい味出してました(これは墓山古墳だったかな)。
地形図を見ると清寧天皇陵から允恭天皇陵まで台地の尾根筋に沿って並んでいることがわかる。たが、古墳の向きはバラバラでどういう意図なのかは不詳。
下見も何もないので道は間違えるし、はびきの市民フェスティバルに行く手を阻まれるし、なかなか大変。でも、大雨の去年とは違って好天に恵まれたし、風もあるので体感気温はさほど高くなく、絶好の行楽日和を堪能できました。 途中で脚がつったけど。

2026年5月3日

2日目

第37回 京都西山高原アトリエ村展
今年は二日とも雨予報なのだが、とりあえず昼過ぎまでは天気が持ってくれて、それなりに予定をこなす。保育園とか遠いところはパスしたし、パウンドケーキが被ったり、トートバックを増やしてしまったりしたが、まあ十分。アフリカめしは鉄板だしね。あとは朝までに雨が上がってくれれば。

2026年5月2日

連休初日

夕方は雲が広がってきたものの、初日は好天で上着いらずでした。

原安三郎コレクション 北斎×広重
令和8年 新指定 国宝・重要文化財 @京都文化博物館
浮世絵はいいんだけど年寄りには辛くて、2階の明兆の五百羅漢でほっと一息。

清水哲男写真展『野良の群像 Backstreet Cats』俺の撮った猫は可愛くない @JARFO 京・文博
京都迎賓館ガイドツアー
余裕のあるうちに立派なものを造っておくのは大事よね。国立競技場は本当に残念でした。

津守愛香個展 きらきらぼしのころに @桃青京都ギャラリー
作品数的に仕方ないけど「へんなこ」がいなかったのがちょっと残念。

甲斐扶佐義写真展 ほんやらはんの道草 @ギャラリーヒルゲート
デボラ・クロチコ氏のキュレーションによる SAMURAI FOTO 写真展 @同時代ギャラリー
77年後のリフレクション KYOTO 2026(三瀬夏之介) @藤井大丸 7gallery
フロアで学芸員さんが情報交換をしていたりして、キャリアを積んでしがらみが増えるのも大変ね。

岡﨑龍之祐個展 Curves in Becoming @京都蔦屋書店
額装 とある作り手のしごと
伊豆蔵幸治 作陶展
内海紗英子 漆芸展 With Blessings @京都高島屋

2026年4月26日

春爛漫

あちこちに花が咲いてて天気もまずまず。人出も多すぎるほどではなくええ感じですな。

大どろぼうの家 @京都市京セラ美術館本館2F北
浅井敬二 個展 @アートギャラリー博宝堂
吉田佐和子 個展 フェイクパール @KUNST ARZT
栗田咲子展 牧場日記 @ギャラリーモーニング
谷井ひろ子個展 それぞれの時間軸 @ギャラリー16
77年後のリフレクション KYOTO 2026(松岡勇樹) @藤井大丸 7gallery
若杉聖子展 舟の道
SINCE vol.V
十川賀菜子 ガラス展 墨の気配 @京都高島屋
谷本貴 個展 @桃青京都ギャラリー
ヨルク・シュマイサー銅版画展 絵の中の文字/文字の中の絵 @ギャルリー宮脇
Shengzhe 個展 東へと流れる舟に揺られて @COHJU
イマクラヒロエ個展 しずかなこころのうち @GALLERY HEPTAGON
Toko Sawa 個展 描いても描いても猫いても -陰気popな日常- @クサカベギャラリー
開廊時間が前倒しになっており、終い間際に滑り込む。壁面もスケブもめっちゃ楽しい。あまり売る気はなかったようだが、お気に入りを1枚譲ってもらう。

西久松友花 森の中を泳ぐ Web of Life @陶芸の森 創作研修館ギャラリー
田島 征彦 新作絵本『ガージュー先生 対馬丸事件を生き抜いた少女の物語』原画と新作型絵染作品展 @ギャラリーヒルゲート
信楽まで西久松さんの個展を見に行く。以前の祭器っぽいスタイルも好きだったんだけど、最近はにゅりゅっとした造形に変わってきてますます楽しくなっている。なんとか時間を捻出できてよかった。帰りに額縁屋さんに寄って最近仕入れた作品を額装してもらう。もう壁面が足りないし、降ろした作品の箱を置くスペースもなくなりつつあるのだが、学習能力がないので、、、 (写真左がSawaさんの「春にあぶれた夢だけが君のおわりを見つめていたの」)

2026年4月19日

遠征

出張で東の方に行ってました。で、夜間開館とか使って、

前田育徳会創立百周年記念 百万石!加賀前田家
フォルモサ(美しき島)の豊かな暮らし 台湾の原住民族の資料
キリシタン関係遺品の保存と研究
皇居三の丸尚蔵館 グランドオープンプレイベント in 表慶館 @東京国立博物館

福田尚代 あわいのほとり @神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
舟をかたどった消しゴム彫刻のインスタレーションを見て、ふと安藤榮作の約束の船を思い出しました。これが何なのかはわかるがなんでこんなことになっているのかはわからない、のは一緒なんだけど、安藤さんの作品は生命感の塊みたいなやつで理屈はまあ置いといて胸に迫ってくる代物だったけど、こちらは異星の文明の遺跡を見るかのようなとらえどころのなさ。好きだなあ。回文の本を買おうとはなかなか思わないけど。
そういえば、昔わしらは彼女のことを「あのよちゃん」と呼んでて、もちろんアイドルにそんなあだ名をつけたりはしないので仲間内でそう呼ばれてたってことだけど、最近になってこれがアナグラム(NAOYO→ANOYO)だということに気が付きました。子供のころから文字の人なんだなあ。

2026年4月12日

過ごしやすくなってきました

神仏の山 吉野・大峯 蔵王権現に捧げた祈りと美
皆人の恋ふるみ吉野 奈良博写真技師が観た神仏の山 @奈良国立博物館

ルピシア グラン・マルシェ
第57回 京漆器展 @みやこめっせ
山田喜代春 木版画展 @アートギャラリー博宝堂
三上誠の生涯と作品 @星野画廊
告知を見てそりゃそうだろうとは思ったが、いい作品をもってますわな。

宇都宮三帆個展 見比べないもの @KUNST ARZT
作品展で見ても何やってるのかわからなかったが、そうなってたのか。

中迫梨恵展 cosmic things @ギャラリーモーニング
京都岡崎アートプロジェクト展 @介護付き有料老人ホーム「チャームプレミア京都岡崎」
モーニングさんでチラシを見て近所だから出向いたのだが、そりゃまあこういうところも出てくるわな。展示替えが欲しくなる気もするけど、館内でローテートすれば十分か。

77年後のリフレクション KYOTO 2026(藤野裕美子) @藤井大丸 7gallery
公開制作ではなかったので一安心。お話を伺うと(そもそも作家さんとしゃべるのも苦手なのだが、高見島の話とか出てくるからつい、ね)来週の方が面白そうなのだが、所用もあるし仕方ないな。

高田吉朗展 記憶の森を漕ぐ @ギャラリーアーティスロング
有光弘貴個展 @ギャラリーえがく
安ヶ平愛美個展 満ちてゆく時間 @ギャラリーヘプタゴン
みんなのキュピズム宣言 with オビツキューピー @アートギャラリー藝泉
珍しく投げ銭制だが、気に入ったキューピーを(後日)連れて帰っていいというルールでした。なるほどね。かなりポチがついていたが、とりあえずエントリーする。大阪成蹊大の学生さんの作品らしいです。

桜が散って人出が減り、過ごしやすくなってきました。個人的には桜と大型連休の間が京都観光のベストシーズンだと思っています。冬は人も少ないけど寒すぎだよね。