2026年2月11日

折り返し

朝はまだ雨が残っていたが、結局傘を差すほどではなく、お客さんが少なくてラッキーくらいの一日でした。ただ、天気予報だともう少し暖かくなるはずだったんだけどなあ。

京都芸術大学卒業展 大学院修了展 @京都芸術大学 京都・瓜生山キャンパス
例によって印象に残っている作家さんをあげておきます。

張豪峰(院/日本画)
王語唐(院/陶芸)
小橋美花(院/彫刻・立体造形)
白井桜子(院/油画)
田中日菜(院/油画)
鄭海祥(情報デザイン)
丸井凛(環境デザイン)。小物を配置すると場の雰囲気が変わるよね、という展示で面白かったのだが、

でも、これが「建築」の展示なんだよな。油画のぬいぐるみみたいなもんか。

上木崇史(基礎美術)
下山貴弘(基礎美術)
三木心暖(プロダクトデザイン)。二部屋のそれぞれに稲穂が並んでるようなデバイスがあって人が前を通るとそよぐのだが、同期してもう一方の稲穂も動く。離れた空間にいる人の気配を感じようという趣向。
西田梨乃(総合造形)
池上杏朱(総合造形)
佐久間花音(総合造形)
西出爽(総合造形)
曹皓辰(写真・映像)
中村心音(基礎美術)。今年の一押しです。「文化についての語りについて語る」というタイトルの論文なんですが、
ところどころ文字が切り抜かれています。で、その仔たちはどこに行ったのかといえば、
虫ピンの頭に乗ってたり
そのまま下に転がってたりします。
いやあ、いいよねえ。
野口夏萌(日本画)
藤川優月(総合造形)
朴貞珍(油画)
松田由菜(油画)
加藤昴(油画)

宮崎彩香(染織テキスタイル)
さて、作品はここまでなのですが、もう少し広く捉えて印象的だったことを。とりあえず食堂がリニューアルされていた(時節柄、価格上昇は仕方ないですね)のが一番かと思うんだけど、

昨年まではオープンアトリエ形式だった人間館の院生の展示が様変わりしていたのにはちょっとびっくり。

展示によっては指導教官のステートメントが貼ってあるのだが、ヤノベさんの文章がちょっと良かったので最後にあげておきます。

竹本亜典展 如月に思ふ
贈りもの展 @ギャラリー恵風
不失正鵠展 @ギャラリーCreate洛
福岡伸雄展 @レティシア書房

2026年2月8日

京芸作品展(13)

木村美咲(油画・修1)

金谷美佳(ビジュアル・デザイン4)。曲先か画先かどっちかなあ。
松苗弥音(ビジュアル・デザイン4)

関優香(工芸基礎1)

 

他にもキャプションが撮れてないのとかまだまだあるんだけど、このくらいでご勘弁を。

京芸作品展(12)

北野雅歩(油画1)

福山小夜(日本画基礎1)
藤本朱莉(ビジュアル・デザイン4)
吉田泰星(環境デザイン4)。キャプションを探すのに苦労。
どばしほのか(油画・修1)

京芸作品展(11)

 

坂口由倫(油画2)

延野実柚(油画4)
谷住奈菜子(日本画・修2)
増岡詩乃(日本画・修1)
岸本和之(日本画4)

京芸作品展(10)

この頃になるとだいぶバテてきていて、バッテリが怪しくなってきたこともあって撮影枚数も減ってきてるし、うっかり行きそびれてる部屋もチラホラ。

中西モカ(油画3)

佐土原千秋(油画3)
木山武(油画2)
石田彩華(油画3)
久保田翼叶(油画3)

京芸作品展(9)

久保幸代(陶磁器3)

今年は懐中電灯まで用意されていてとても親切。
山田美桜(陶磁器3)
武田優月(陶磁器3)
足立侑弥(陶磁器・修2)