2026年11月1日

近江

丸木スマ展 73歳からのアーティスト @滋賀県立美術館
スマさんは広島近郊の山村で生活していたので、母が幼少の頃はこんな風景だったんかなあと思って見ておりました。馬喰の話とかなかなか興味深い。図録が売り切れていたのは残念。

金氏徹平 煙と霧 @中山道柏原宿
古い街道って微妙にカーブしていていいですよね。

2026年10月31日

だいぶ人出が増えてきたな

福井光 墨彩画展 日溜りのように
マエストロ貴古作陶展 新世界への招待状 @大丸京都店
裕子さんがいろいろ多忙になり作品数は控えめ(4日目だからだいぶ旅立ってたし)。食器棚も塞がっているので今回は見送り。

わん碗ONE展 @京都陶磁器会館
ぐい呑・おちょこ展 @陶点睛かわさき
伯耆さんの茶碗とかちょっと面白かったのだが、よく考えたら買ってしまいそうな作家さんは先行開催の高島屋さんに並んでいたんだったな。平和でいいけど。

キリコ わたしの子宮
森田洋子 紅彫画展 @ギャラリー恵風
第40回記念 京都芸術祭 国際交流総合展 @京都市美術館別館2F
鈴木杏個展 祝福 @京都岡崎蔦屋書店
MINERVA 2026 @京都市京セラ美術館本館2F南
小川靖弘 蝋画展 @アートギャラリー博宝堂
廣田美乃個展 ato to hajimari @ギャラリーモーニング
牛平安代展 TRAWBERRY PICKING @木羊子ギャラリー
吉川博人個展 いつかの京都 @ギャラリーK
25人の絵展 京都芸術大学洋画通信課程に関わった作家たち @ギャラリーヒルゲート
コガシゲコ IN THE SPACE @同時代ギャラリー
大矢一成 木工 @祇をん小西
sugako 展 記憶の記録 認知の解放 @大雅堂
壁面が埋まるとなんか感動的だな。

五条坂のバス停が休止してたり東山三条で地下鉄への振り替え輸送をやってたり、秋本番ですねえ。

2026年10月25日

今日も雨

絵で知る、もっと楽しむ京都 @嵯峨嵐山文華館
愛のカタチ 幻の春画《稚児草紙》公開 @福田美術館

ネタは考えてあったのだが雨で出かけるのがおっくうになり、止んでから近所でお茶を濁す。やる気ないなあ。 

2026年10月24日

雨になると外国人率が上がるよねえ

宇野亞喜良展 美術館「えき」KYOTO
この箱でやるのはちょっとしんどい巡回展だが、終了間際に滑り込めて良かった。宇野さんってすこぶる好きってわけでもないんだけど、時代的に体にしみこんでるんだよねえ。

遠藤薫 二十二世紀の睡眠法
ミトゥ・セン Unwritten Intimacy—暗黙の親密さ @京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
京都市立芸術大学美術調査隊ニューギニアに行く @京都市立芸術大学芸術資料館
わしら的にはよく知ってる案件だがなんでここにこんなものが、という案件。ガラスケースに入ってない資料がちょこちょこあるのは良いよね。あと、この記事書くために検索したら「京都芸大」で最初に出てくるのが瓜芸なのは困ったもんだと思うが、予想通りの事態なので、、、

自由演技 岡千裕・高砂海斗・HASE. @ギャラリーモーニング
宮地葉子個展 空の彼方に @KUNST ARZT
お面の作品はいいなと思ったけど、勝手に買って帰るほどではないかなあ。

永守紋子漆展 ぼくら、この世界
鈴木玄太 グラス展
京都・院展俊英作家グループ展 京 TSUNAGU 未来 @京都高島屋
石原菜々子、金子仁司 kondaba「コンダバ川の地形図」 @京都芸術センター
山﨑香織・玉木かつこ二人展 Calm/Ryhthm @ギャラリーヘプタゴン
黒川徹展 @クサカベギャラリー

2026年10月18日

ちゃんと調べてから動けよな

しょっぱに京都駅ビル芸術祭に行こうと思ったのだが、行ってみるとお昼からだった、ので予定変更。日が暮れてからの方がよさそうだったのでわかるのだが、HP上でもう少しわかりやすく表示してほしいよねえ。

源氏物語 王朝のかがやき @京都国立博物館
後世の関連作品を「二次創作」と呼んでいる箇所があったのが印象的。そういわれれば確かにそうだよなあ。

再興第111回「院展」京都展 @京都市京セラ美術館本館2F南
エキシビション メーカー Ⅱ @アートゾーン神楽岡
光のコレオ @ギャラリー アンフォールド
山本太郎 令和琳派 Reiwa Rimpa
喜寿記念 三代 叶松谷=道夫 陶展 @京都高島屋
青木香織 過ぎゆく日々の中で @梅軒画廊
第2回京都駅ビル芸術祭 ゲイジュツノエキ2026/GNE @京都駅ビル

2026年10月16日

秋本番

Art Rhizome KYOTO @京都市役所庁舎
今年はどばしさんが出展してるので市役所だけでも、と思ったのだが、なんせ市役所なので平日の昼間しかやってない。仕方がないので半休を取って市役所へ。ずいぶん久しぶりに中に入ったのだが、予想はしていたが表面は張りぼてで中はふつーの近代建築になっていた。どばしさんの作品は隅っこの良い感じのところにお住まいで、幸せそうで良かったです。

池辺政人展 部分と無限 @ギャラリー16
岩崎吾郎 写真展 心象 チベット @京都写真美術館
禅とジブリ @京都市京セラ美術館 東山キューブ
池内ヨシカツ展 @京都市京セラ美術館本館 光の広場
田頭由起 陶展 干支めぐり
森田孝夫 展 @ギャラリー恵風
田頭さんは相変わらずでお気に入りの作品もあったのだが、立体もさすがに置き場所がなくなってきたし、お皿も先日買ったところだし、ソロ移動だし、ゼストのフェアトレードマーケットでTシャツ買っちゃったし、今日のところは断念。

日野田崇 個展 着地した光の音楽 @イムラアートギャラリー
川嶋渉 個展 @ギャラリーCreate洛

裁判所の前に報道陣がたくさん残っていて、やっぱり事件が大きくなると大変なんだな。

2026年10月12日

みんぱく

トレス海峡(ゼナドスケス)と日本 大島襄二写真コレクションから見た交流と歴史
沙流川に生きる サルンクㇽの近代 @国立民族学博物館
国の肝いりで近年あちこちでやってるアイヌ工芸展の一つなのだが、「人」に焦点を当てて構成されているので、だいぶ切り口が違う。個々人の写真が多いこともあり(企画展のトレス海峡も含め)ほぼ撮影禁止。戦後の観光ブームのあたりからは知ってる話が増えてくるのだが、最初の方は初見の話が多く重たいし時間もかかる。ブラタモリでやってた十勝の話にせよ、裏を返せばこういうことなわけで、、、いや、面白いからいいんだけどね。図録も妙に安いし(こんなところにも補助金を活用してるようです)、ショップで売ってた来年のカレンダーがちゃんと月曜始まりだったのも〇。

2026年10月11日

亀岡

城跡芸術展2026 @丹波亀山城跡
城跡といっても、ここはいろいろ経緯があって大本教の本部なので、宗教施設での展示。芸術展のボランティアさんもいるけど、大本教の信者の人たちがうようよいて、皆さん異様に親切。作品もめっちゃ嵌るものがあったりする(西久松綾とか)のが面白い。一方で八木良太なんかもそれなりに見せてしまう。今回は奥の植物園にも作品が点在しており、ちゃんと城跡巡りにもなっている。これが無料イベントなのは太っ腹だわな。


京都丹波みどりの里まつり @亀岡保津川公園
改めて駅南口のねこちゃんからスタート。北口に回りスタジアムの裏手を通って会場に向かう。
北側にはほぼ来たことがない(舟下りで来たくらいだな)のだが、すっかり雰囲気が変わっている。スタジアム建設を機にだいぶお金をかけたご様子。
これで全体が写っているわけではないので、かなり広い(公式には14haとの記載が)。とはいえ、何となく見通しは効くので例によってMAPを見ないで回る。
7名の作家さんの野外作品が点在。お目当ては一番遠いところにある西久松友花で、これはまあ行っただけのことはあったのだが、浅田遼がデカい顔をしているのが嬉しい。

竹の作品が並んでたり、
小屋が並んでたり、海外(ここでは台湾)とのつながりを強調したりするのは地域芸術祭あるあるではある。
アユモドキの保護のための水場が整備されているのも今風ではある。スタジアム建設の際にアユモドキをどう守るかで揉めたのだが、水田のままにしておいて耕作放棄が進むよりは良かったかも(奥の平たい建物がサンガスタジアム)。
ステージもやってるし、マルシェもやってるし、何なら一日居られそうだったが、ヨメを待たせてたので引き上げる。しかし、駐車場まで徒歩15分だというのにお米を買ってしまうのは馬鹿としか言いようがないな。

2026年10月10日

連休初日

奥谷太一展 空
日本工芸会近畿支部 金工部会展
伍嘉浩 陶展
秋のアートコレクション
若き手がつなぐ、伝統の美 ~京都伝統工芸大学校×京都美術工芸大学~
第73回 日本伝統工芸展京都展 @京都高島屋
永井博 蔦重プレミアムエディション展示販売展 夏は、終わらない。
かいじゅうたちの楽園 @京都蔦屋書店
中原さんも円谷プロも大好きなんだけど、でもやっぱりオリジナルの方が、、、

中塩美知子展 沼の絵 @ギャラリーアーティスロング
イトウナホ×福岡伸雄展 @ギャラリーえがく
Aya solo exhibition @クサカベギャラリー
たかせちなつ 個展 せんとろまんす
スープ日和 @ONO*Atelier&Space
高木さとこ個展 ウマ サイダ @ギャラリーモーニング
勝木有香個展 CROSSING A DRAFT @KUNST ARZT
黒田峯夫展 存在 @アートギャラリー博宝堂
コレクションルーム 特集「美術館物語 市美の産声」 @京都市京セラ美術館本館1F北
関係のレッスン:Dialogue with Trees #100 @京都市京セラ美術館本館 光の広間
事前情報はゼロだったのだが、たまにこういうのが転がってるから岡崎界隈は面白いわな。

抜水摩耶 個展 EYES ON YOU @京都岡崎蔦屋書店
牧田純展 みんな生きてる @ギャラリーメタボ
制作室 A211 北川 麗・坂口 茉央・水野 真愛
森川深雪 個展 日日是好日 @ギャラリー恵風
山田晶/山田祐子 -陶- @祇をん小西

ずっと雨にたたられてたけど、久しぶりに天気予報に雨マークのない週末(というか3連休だよな)。さすがに人は多いが、天気の心配がないだけでも快適。

2026年9月27日

神戸六甲ミーツ・アート2026

5連休直後の週末のうえ雨予報なので予想通り人は少ない。いつものように六甲ケーブルで山上へ。駅のインフォメがフライングでチケットを発行してくれたので、風の教会から回ることに。で、バス待ちの間に天覧台。

井上涼。まあ、いつもの涼ちゃんです。
今年の風の教会は棚田康司。建物とはあまり喧嘩しないスタイルですわね。
ここでは加治聖哉の山犬がピカイチでした。
今年は老朽化のためか六甲山芸術センターがなくなったので、屋内作品は旧スカイヴィラに集結。梅沢和木のプレイルームを再構成した作品。残されたグッズがいかにも昭和なのが良い。
とはいえ、ここは建物そのものにいろいろ思い入れがあるのでそちらの方がメインかな。レストランのバックヤードは当時の雰囲気のままでした(入れてくれないのが残念)。
ガーデンテラスへ。だんだん雲がかかるようになり下界はよく見えない。晴れた日の夕方に見に来てね、という注文付きの作品もあるのだが、雨のお昼どきでは何のことやら。今年は久しぶりに六甲枝垂れが芸術祭エリアになったのでちょっとお得(写真はおなじみの大東真也)。といっても、眺望は無理なので、、、
かってのカンツリーハウスのショップ棟は「開発さんの小屋」という名で開発好明さんの海の家になっている(未来郵便局はガーデンテラスのホルティに入ってます)。
植物園へ。雨なのにアサギマダラが舞っている。
GR19[galaxy route nineteen]。このエリアはやっぱり土臭いものが似合うな。
新池へ。ステージは取り払われShohei Takasakiの作品が鎮座。
森の音ミュージアムへ。触れ込み通り、ちゃんと地味な色合いの南瓜がいた。
モジャヒド・ムサ。うわーっと思ってキャプションを見ると、バングラディシュの作家さんなのか。それは嵌るよなあ。
Daisy Balloon。この頃には辺りはすっかり暗くなり、池の向こうがやっと見える程度。ひかりの森の照明も一部点いてたり(自動点灯なんだろうなあ)して、お得といえばお得だが、スタンプ台帳がずぶぬれになりインクが載らなくなるのにはまいった(いや、経験あるから知ってるけどね)。
調子こいてコンサートを1本見てバンノ山荘に向かう途中で、ここだけ30分早じまいするのに気が付いて焦る。最後の15分で山荘本体と離れをなんとか見て(写真は古巻和芳の作品)。
記念碑台へ。この辺りまでくるともう意地ですね(写真はRyuichi Onoの「山と海の対話」だが、対話を拒否されてるよなあ。もうひとつの作品は中に入れるはずだけど封鎖されてたし)。
サイレンスリゾートへ。何とかスタンプはコンプリできた(台紙はもうボロボロだけど)。
帰りは摩耶ビューラインにしたのだが(そっちのバスがすぐ来た)、ここまでなにも見えないロープウェイに乗ったのは初めてでもう笑うしかないよな。霧の中から対向車がにゅっと現れるのはちょっとカッコ良かったけど。

2026年9月26日

秋雨

つかもとやすこ展 Visible /Invisible - 2001 @ギャラリー16
アートマルシェ @アートギャラリー博宝堂
生誕140年記念 染織家 山鹿清華─宙翔ぶイマジネーション @京都市京セラ美術館本館1F南
幾重のかけらたち -Fragments for Viewing @スタジオツキミソウ/ALC Library&Gallery

予報通り雨模様だったが、思ったほど強くはならず(うまくやり過ごした感はあるが)、人出も少なめでまずまずの一日。 

2026年9月22日

SW(2)

寛永 太平がはぐくむ美 @京都文化博
秋元机個展 Beautiful Accident @木羊子ギャラリー
フライヤーを見てこれは行かないといけないやつとは思っていたが、期待にたがわず。とはいえ一点ものの作品で気に入ったやつは2点ともポチがついてたので比較的平和。映像も堪能し、Zineを1冊頂いて退去。

中道由貴子個展 @ギャラリーモーニング
新谷嘉子 個展 あいだにとどまる @KUNST ARZT
中村直人 個展 on the pier @hakari contemporary
松延総司:壁 @京都市京セラ美術館 ザ・トライアングル
大森啓展 見ることの迷路
仲摩洋一展 イロ ヒカリ キオク @ギャラリー恵風

天気が回復したので今日は少し人が多め(といっても平和ですが)。