2026年5月5日

4日目

恒例のあそぼのえんそく、今春は古市古墳群でした。2008年に百舌鳥を巡っているので(そんな昔だったのか、体が動かなくなるはずだよなあ)、久しぶりの第2弾。近鉄古市駅から土師ノ里駅までのコース。当初はレンタサイクルも考えてたんだけど、いろいろ危なかろうということで徒歩にて巡ることに。
古墳の密度は中百舌鳥より濃い印象。左の森も前方の森も古墳。とにかく、木々が集まってたらほぼ古墳である(たまには神社とかもあるけど)。
古市では最大規模(容積では日本一らしい)の誉田御廟山古墳(応神天皇陵古墳)。見えてるのは水が抜かれた外堀で、左手の土塁の向こうに内堀がある。古墳本体は拝礼所に行かないと見えない。
亀とか鷺とかうろうろしていて、いい味出してました(これは墓山古墳だったかな)。
地形図を見ると清寧天皇陵から允恭天皇陵まで台地の尾根筋に沿って並んでいることがわかる。たが、古墳の向きはバラバラでどういう意図なのかは不詳。
下見も何もないので道は間違えるし、はびきの市民フェスティバルに行く手を阻まれるし、なかなか大変。でも、大雨の去年とは違って好天に恵まれたし、風もあるので体感気温はさほど高くなく、絶好の行楽日和を堪能できました。 途中で脚がつったけど。

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