夏真っ盛りとなりあちこち夏季休廊で行くとこあまりないのだが(最近ソロなので情報が入りにくいってのもあるが)、そうはいっても2週続けてパスするといろいろまずかろうということで、仕事を調整して金曜日に回ることに。くそ暑いのは仕方ないが、バスも3回に2回は座れるくらいだし、中もまあそれなりだし、悪いことばかりでもないな。
かたちの作法:実験場としての彫刻科 (1953-1979) @京都市立芸術大学芸術資料館
蒐集がアートになるとき @京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
いや、めっちゃ面白いんだけど、じっくり見るようなものかというと違うような気が、、、おそらく「毎日昼休みに来て10分くらい見て午後の仕事の糧にする」のが正解。だというのに、大学が休みだってのは寂しい限り。
埋納(アンダーグラウンド) 地下に願いを
辰馬考古資料館の名品 鉄斎との交友、考古学に寄せるまなざし @京都国立博物館
とにかく銅鐸がたくさん、それも年代順に並んでて圧倒される。ただ、説明されてももう一つ違いが判らないのは困りもの。専門家ってのは困った人たちだ。
栗本佳典展 版の表現・描く表現
濵田路子展 視界より @ギャラリー恵風
それでも日常はつづく @ギャラリーメタボ
橋本かの子展 @ギャラリー16
マツモトヨーコ リトグラフの部屋 @ギャラリーモーニング
浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展 @京都市京セラ美術館本館1F北
さすがに見ごたえあって楽しいが、悲しいかな体力的にちょっと限界。この天候はいろいろ削がれるわ。
ハラチグサ個展 早朝の音、日が昇ると忘れる。 @仔鹿