連休後半になるとステージイベントもあるんですが、前半の目玉は中央通のフラワーカーペット。もっとも、地上から見てもドットが荒くて絵柄がよくわかりません。花ずきんちゃんは空が飛べるので問題ないらしいんですが、飛べない人のために展望車も用意されました。
一度に乗れるのは6人なので、整理券を配って人員整理をします。朝から整理券をゲットして指定の時間までぶらぶら。こんなところまで博覧会の手法を踏襲するのはさすがです。
陳列館ホールでは20周年メモリアル展示をやってました。見覚えのあるグッズがずらり、なんですが、ちょっと高級な品(ブランデーとか)になるととたんに見覚えのない物品に変わるのには笑えます。まあ、展示品もだけど、感慨深かったのはホールそのもの。当時ここではワールドミュージック(死語だな)のライブを頻繁にやっていて、かなり真面目に通いました。壁に埋め込まれたスピーカー群を見ているといろんなものがこみ上げてきます。もっとも、私の中では昭和が終わった頃から時計が止まっていて、いまだにバブルと一緒に踊り続けてるんですけどね。
いのちの塔にも行ってみました。維持費の負担に耐えられずこの春から閉鎖されたんですが、連休中は特別に無料開放されています。塔もだけど、2階の会員コーナーで写真のプリントアウトをしている家族連れを見かけたのが印象的。こうして世代を超えて万博の記憶が引き継がれていくんだなあ。
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