トレス海峡(ゼナドスケス)と日本 大島襄二写真コレクションから見た交流と歴史
沙流川に生きる サルンクㇽの近代 @国立民族学博物館
国の肝いりで近年あちこちでやってるアイヌ工芸展の一つなのだが、「人」に焦点を当てて構成されているので、だいぶ切り口が違う。個々人の写真が多いこともあり(企画展のトレス海峡も含め)ほぼ撮影禁止。戦後の観光ブームのあたりからは知ってる話が増えてくるのだが、最初の方は初見の話が多く重たいし時間もかかる。ブラタモリでやってた十勝の話にせよ、裏を返せばこういうことなわけで、、、いや、面白いからいいんだけどね。図録も妙に安いし(こんなところにも補助金を活用してるようです)、ショップで売ってた来年のカレンダーがちゃんと月曜始まりだったのも〇。
2026年10月12日
みんぱく
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日記
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