2023年2月10日

三つ目

土曜日に仕事が入ったので、休みを取って美術館に出かける。

2022年度京都市立芸術大学作品展 @京都市京セラ美術館

胡翊楠(陶磁器修2)
兒玉梨香子(漆工4)。京芸は今回が移転前最後の作品展なのだが、沓掛はともかく美術館はそうでもないのかと思ったら沓掛ネタが頻出で、これもその一つ。外箱も中箱も周囲のかけらたちも沓掛の思い出。
田鎖賢吾(漆工4)
小寺ことみ(漆工4)
1回生の時も竜の仔を展示してたけど、原点回帰
こちらも常連になっている小野里紗(漆工4)
4年間ありがとうございました、また推しを見つけないとなあ。
福田陽菜美(ビジュアルデザイン4)、アニメーション
美術館の沓掛ネタでは一番好きな作品。はにわかわいい。
松田夏実(ビジュアルデザイン修2)
大谷花(環境デザイン3)
安田結葵(環境デザイン4)、これも沓掛
高田紗衣(日本画4)
谷神温菜(日本画修2)
大都遙加(日本画修2)
蔭山日向(日本画4)、これはいいよね
最近こういう身の回りの好きなものをちまちま描く下村先生の自画像みたいなのが増えた気がするけど、森さんの影響??
これもその系譜かなあ(濱口佳代・日本画4)
橋本幸歩(染織4)、タコさんウィンナーだけ出してもわけわからんが、全体を出すとどうしても人が写り込むので、、、(巨大お弁当です)。
西出玲(染織4)、大きいのは正義
石塚紗詠(版画4)
柴田若菜(版画修2)
塩瀬和花(油画基礎1)
朴蒼樹(油画基礎1)
齋藤クミ(油画4)
常学智(油画修2)
岡本佳那子(油画4)
本家雅衣(油画4)
これは拡大も載せておきますね
吉野あかね(油画2)

キャプション撮り忘れて載せられないものもあるけど、思ったよりサクッと見ることができました。今年の場合、力作はほぼ沓掛で展示されてるんだろうなあ。ちゃんと見る時間が取れるといいのだが。

汲田裕子展 種子ト幾何 @ギャラリー16
中桐聡美個展 水を切って @KUNST ARZT
河嶋菜々個展 きらきらひかる @ギャラリーモーニング
ミルコメダ展
TOMA Collection
気持ちの創造
土井初音 フェルトのベレー帽 石 @同時代ギャラリー
いま、平和のために ひたすら非戦を願う美術家たちの作品展 @ギャラリーヒルゲート/堺町画廊
第6回 七艘展 @ギャラリーCreate洛
生誕100年 下村良之介展 @中信美術館

ほぼ一日雨でしたが、(本日雪の東京と違って)そんなに寒くなかったので助かりました。

2023年2月5日

第二弾

嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学 第51回 制作展 @京都市京セラ美術館
学内の進級展の方はさすがに回り切れないので、美術館の方から少し紹介。

井内楓(染織・テキスタイル)、全体はこの20倍くらいあります
森国紗羅(生活プロダクト)
橋野純奈(複合)
堀林由加(キャラクターデザイン)。嵯峨芸でたまにある、よくできた世界観をぶっ込んでくるやつ。
欲しいアイテムだらけ。細かいところまでほんとよくできていて、すごいよねえ。
志茂陽加里(観光デザイン)
奥田有規(院・造形)
樫本千晶(短大・イラストレーション)。紹介してるのは部分だけど、全編このノリで大好き。
大久保咲良(短大・グラフィックデザイン)。今回一番ぶっ飛んでたのがこれ。何となく聞きかじった料理をレシピなど見ないで作り、とんでもないものができてしまったのをそこから力技でおいしく食べられるものまで引き戻す、というもの。天然の「無駄づくり」ですね。誰か出版してくれないかなあ(誰もしないんだったら俺がするぞ、のレベル)。クラファンすればいいのに。

中濱尚紀 個展 @ギャラリーモーニング
山﨑結子 個展 Keepsakes @KUNST ARZT
マエストロ貴古特集
職人を知ってみ展 @京都陶磁器会館
京都日本画新展 2023 @美術館えきKYOTO
小西いく子 はな 如月 @祇をん小西
上田泰江特集 @蔵丘洞画廊
フェムケ・ヘレフラーフェン 腐敗した空気 @@KCUA
もりやままなみ 今あなた @PURPLE

2023年2月4日

始まりました

今年も卒展シーズンが開幕。初日は瓜芸へ。

京都芸術大学卒業展・大学院修了展 @瓜生山学園京都芸術大学
時間もないので、人間館A棟1F、人間館C棟、未来館、千秋堂までで終了。今年は事前申し込みもなく、学食もなんとなく開いていて、もちろんマスクは必要なんだけどだいぶ平常に戻ってきましたね。気になった作家さんを紹介。

Wendy Cho(院、陶芸)、ひもを引っ張るともぞもぞ動くワンちゃんがいっぱい。
石田未来(院、版画)
李一君(院、地域文化デザイン)、伝統的な影絵のプレゼンテーション
宮地ひなの(日本画)
今井祥子(油画)
金スギョン(油画)
佐谷由佳(油画)、おまけの陶芸作品がまた素敵でした。
 
森本来実(油画)、この人の作品はどれも良かったけど、これが「Fly me to the moon」ってタイトルなのがツボ。
宮崎楓子(油画)
土居あずき(染織)
松田理沙(総合造形)、これは何なのかというと
タコの赤ちゃんなのだった。
森育実(総合造形)
作家さんは池が凍結したのに面食らって、頑張って作品たちを救出していたのだが、これはこのままでいいよねえ。ついでですが、我が家の庭にはまだ雪が残っています。
西原陽菜(総合造形)
岩淵二千乃(総合造形)
伊賀春香(美術基礎)、これもなんなのかというと
はっぱをキャンバスにして虫の絵を描いているのだった。
LIAO, Yuanyi(院、彫刻)、今年見た中では一番好みの芸風
ではあるんだけど、連れて帰るにはデカすぎ。瓜芸では毎年のように作品をポチってしまうのですが、どちらかというと出来はいまいちでも感性が嵌っちゃうものを選んじゃってて、普段以上に基準が土産物選びに沿ってますね。今年ポチってしまったのは
宮崎楓子の「S.V.C.E. #28」、この仔はうちにいても大丈夫だよね。

最後に、、、これは作品じゃなくっておまけのシールなんだけど、花ずきんちゃんだよね。学生さんは生まれる前だから当然知らないんだろうけど。

黒川岳 空と砂漠のエンパナーダメイキングタイム @FINCH ARTS
橋本樹里個展 boundary
北川花純展 @ギャラリー恵風
かってにBook @ギャラリーえがく