起きた時は天気も何とか持っていたのだが、ホテルを出るころには本降りの雨に。雨を縫って和倉温泉へ。
わくらポケモン足湯。期間限定で足湯がポケモン仕様に衣替えしている(手前にポケふたがある)。右手のギャラドスがお湯を吐いていて、こちらが熱くて左に行くとぬるめとのことだったが、ほとんど一緒。着いた時には(スタッフと)中華系のカップルがいるだけ。彼らがいなくなるとすぐに家族連れがやってきたが、瞬間的には貸し切りになる状況。激混みで写真も撮りにくい状況らしいのだが、さすがに土砂降りの平日朝だと平和である。すっかりご機嫌さんになったのだが、ここでポケモンのスタンプラリーをやってることを知る。ポケモン云々は別にして、そもそもスタンプを押す行為には弱いので、お祭り会館に行きスタンプ台紙をゲットし一つ目のスタンプを押す。ここで今回の旅の方向性がほぼ決まってしまうことに(ほんとお気楽だなあ)。のとじま水族館へ。雨なので午前のイルカショーは室内のトレーニングプールでの開催。(たぶん)インドネシア人の団体さんが客席を埋める。アシカは出てこないし、暗くて見にくいのだが、とにかく距離が近いのが〇。ここも地震の時はいろいろ大変だったらしい。まあでもちゃんと復活して楽しいものいっぱい。お昼を回ると雨も小振りとなり、ペンギンは歩いてくれるし、イルカ・アシカショーも本来の姿で。内容も微妙に違ってて美味しかった。スタンプ台紙を見ながら道の駅あなみずへ。能登に限らずかっての鉄道の駅が道の駅になっていることは多いのだが、ここまではのと鉄道が伸びているので現役の駅舎がこの通り。大々的に報じられたので当初から目的日にしていた、のと里山空港改め「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」。だいたい「イメージ映像です」と書いてあったら「そりゃそうだよね」と思うことがほとんどなのだが、これはプロモーションビデオより実物の方がすごい。ここはターミナルビル内に道の駅や行政の窓口も入っている複合施設なんだけど、
吹き抜けがこんなことになっています。ポーターがいたり、キリコが飾られてたり、展望デッキはこんな感じで、滑走路わきのポケモンを観察するための双眼鏡を完備。搭乗橋もポケモン仕様。当然ながらレストランのメニューもポケモン仕様。ポケモンの声を拾うとショート動画が見られたり、ほんとよく作り込んであります。ここでもすっかりご機嫌になりましたが、一番のお気に入りはトイレのサイン(尻尾がハート型なのが牝というのは公知)。いいよねえ。朝まで目いっぱい食べたので昼食は抜いて、夜はもりもり寿司能登総本店で散財。明日の朝食用に焼き立てパンのお店に行くも、もう夕方なので品ぞろえが希薄でちょっと残念(ラスク美味かったけどね)。一方で、地元のスーパーに行くとうまそうな刺身が並んでいて、なんだ夕食もこれで良かったじゃんということに。宿泊はおなじみの真脇ポーレポーレ(素泊まりで連泊)。エレベーターがないのはしょうがないね。

0 件のコメント:
コメントを投稿