2018年9月22日

今日は大阪

川田知志展 Open Room @アートコートギャラリー
うーん、わかるんだけどやっぱりホワイトキューブは違う気がするなあ。

井上涼のびじゅチューン!ライブ 大阪・秋の陣2018 @近鉄アート館
去年よりはだいぶステージ慣れしてました。リクエストコーナーでどマイナーな曲が出てきて困ってはりましたが、用意した曲だからと言って完璧にやってるわけでもないし、誰も井上さんにそんなこと期待してない気がする。そもそも、いきなり歌いだす曲(アイネクライネ唐獅子ムジーク)でカラオケに合わせるのは無理だろ。
基本録音撮影禁なのですが、1曲写真OKの曲がありました(わかるかな?)。本人も「井上涼はフリー素材」だと言ってましたので載せときます。満足じゃ。

再生!太陽の塔 いま甦る岡本太郎の魂 @あべのハルカス美術館
ここはありがたいことに撮影可なのでざっと紹介。イントロダクションに引き続き太陽の塔(万博テーマ館) 地下空間の紹介。趣の異なる2種類のジオラマを当時の写真が並んでいます。
 例えば地底の太陽だと
 こんな感じ
構想段階のドローイング、ホテルの便箋なのがリアル。
模型を制作中の太郎ちゃん。モノクロ写真から起こしたので色がついていません。流行のニューラルネットワークは何をしてるんだ。
ライブの時に井上涼さんも言ってたけど、太陽の塔の顔が鍋の蓋なんですね。
 空中都市部分のジオラマ
 目が光ってるのがいいよね
塔の内部、生命の樹のジオラマ
 やっぱりここの主役は原生生物たちですよねえ
展示のハイライト。1992年の修理の際に交換となった初代の「未来の顔」。よく見ると縁が腐食しているのが本物っぽい(だから本物だって)。
 ヨメさんと眼鏡男の話をしてたら、通りがかりのおっさんと盛り上がってしまった。
それっぽいのを選んではいるようですが、太陽の塔関連以外の作品も。
絶筆

ちょっと時間が余ったけど、もう十分満足したので帰宅。

2018年9月20日

大地の芸術祭(9)

ナカゴグリーンパーク界隈の他の作品もちょろっと紹介。
「越後妻有レインボーハット2018/関口恒男」、瀬戸芸とかでも見た虹を造る作品ですが、あいにくのお天気で残念。
でも、この日は「原始未来レイヴ」とかやってて楽しそうではありました。
やっと会えたカッパ師匠。お茶をいただき世間話。ヨメの本を進呈するとなぜか師匠にバカ受けでした。

「ベリー・スプーン」でジャム買って(前回来たときはコンセプトだけみたいだったのに、ちゃんとお店として成り立ってるようでよかった)、「レイチェル・カーソンに捧ぐ」や「絵画のための見晴らし小屋」をみて、「光の館」まで登って屋根が開くのを楽しんで、降りてくると連凧が揚がってました。

会期が進んだためか師匠の連凧の腕は確かで、「あのお姉さんびっくりさせようか」とか言いながら凧を操作していく。なかなかのエンターティナーぶりです。
今日も一日楽しかった。
あ、「未来へ」号はしばらく見ないうちにずいぶん大きくなっていました。
まあ、とか言いながら宿への道中にある作品は見るんですけどね(「カードリフターズ/アーメッド・オーグット」)。

2018年9月19日

大地の芸術祭(8)

さて、この後は川西へ向かい、「この大地と空の間」や「みずたどり」だの、節黒城跡キャンプ場の作品だのを見てるのだが、前も見たものが多いしいまいち盛り上がらないのでパス。ナカゴグリーンパークの「里山アートどうぶつ園」へ。これは前回来たときも(この時は農舞台でやっていた)見事に嵌った企画。
やっぱり楽しい
もちろん全部紹介したりはしないのだが
こんなのが芝生広場にいっぱい
これなんか狐の尻尾ですぜ
いいなあ
この時は珍しく雨が上がっていて
ほんとに堪能できました
空模様見ながらキナーレにするか迷ってたんだけど、こっちにして正解(翌日はずっと雨だった)

で、芝生広場だけでなく、そばのサンパレスナカゴにも作品が、
今年の五美大展で話題になった(らしい)「大描行列/杉山愛莉」

満足

2018年9月18日

大地の芸術祭(7)

田島さんの「絵本と木の実の美術館」へ。駐車場待ちの間に雨も上がって、入り口で新作のマムシがお出迎え、だったんだけど。
トンネルは閉鎖されていました。まあ、濡れると滑って危ないよね。
この日はビオトープの自然観察のワークショップがあり、写真の左奥で何やら集まって、
 捕まえた生きものたちのスケッチ大会
 見てるだけでも楽しい
 建物の中は相変わらずです
 カレー食べて、自転車こいだりして堪能。
 こちらもマムシの新作。
さて、駐車場に戻ってそのまま出発でも良かったんだけど、入り口まで戻ってみるとマムシトンネルがオープンしていた。ので通らせてもらう。
 わくわく。
アーサー・ビナードのマムシ小唄が響く異空間。しかし、この時点でもそれなりにへたっていたし、豪雪地帯で冬を越すのは無理な作品だよなあ。運よく見ることができてよかったです。

2018年9月17日

大地の芸術祭(6)

雨だからやめようかと思ってたんだけど、田島さんの美術館に行く途中に通りかかったので車を停め、片道20分の「Welcome/バルトロメイ・トグオ」へ。
 初めは結構ちゃんとした道だったんだけどねえ。
 棚田を愛でながら歩いていくと、
 木々の間から見えてきました。

イスの町です。実は棚田の写真でも田んぼの中にイスが立ってるのを確認できます。
 まあ作品もなんですが、ここまで人を連れてくるのは自然を愛でろってことで、
 メインの「中手の黒滝」
 水がちょっと濁ってるのは残念だけど、その分水量は多い。
 巨岩を抱えてる木があったり、
でもまあ、道はこんななので根性は必要。行き帰りとも他のお客さんとすれ違いはしたけど、作品付近では誰にも会わずゆっくり楽しめました。足元を気にしなければ、ですけどね。

ちなみに、セルフで振る舞われてた清水とトマトはどちらも絶品でした。晴れてて暑ければもっと美味かったんだろうけどね。

2018年9月16日

大地の芸術祭(5)

土曜日も雨。
宿の近所の作品を再確認して下山。なんですが、「ジャック・イン・ザ・ボックス/江上計太」、ずいぶん変わっちゃってますな。
農舞台では懐かしいゲロンパたちがお出迎え。
メインはイダキ(ディジュリドゥ)の展示。さすがに立派なものが並んでいる。制作過程のビデオが面白かった。
城山では各種ツアーも行われているわけなんですが、雨の中ほんとご苦労さまです。