2024年1月2日

10/2

この日泊ってた椿館は棟方志功が定宿にしていたところ。
当然ながら棟方作品をたくさんお持ちで(棟方は版画が仕事で絵は遊びだったそうで、遊びに来ていた椿館に残るのはほぼ肉筆画)、ロビーには大作も展示されていました。堪能したよ(もっとも、青森県美術館で時間が足りなくなった際に棟方の部屋をパスしたので、旅行中に見てる量としてはそう多くもないかな)。
三内丸山遺跡へ。資料館をひと通り見てから遺跡に向かおうとすると結構な雨。2本だけ残ってた来場者用の傘を手に外に出る。足元はずぶずぶに。



途中で日が差してきた。忙しいな。
だいたい満足したので美術館に向かう。
奈良さんの作品はほぼ撮影OKでした。


万博関連の無断使用で名をあげたあおもり犬。
外に出てあおもり犬の下まで行ってパチり。あとは車を返却し旅程終了。
最後までお天気に翻弄されましたが、いい旅でした。

2024年1月1日

10/1

 

日曜日。この日は三鉄に乗るところからスタート(駐車スペース確保のために駅のそばに泊まったんだから)。
「リアス亭」でうに丼を仕入れ、

跨線橋を渡り、
列車に乗り込む。
震災後にクウェートからの援助で購入された車両。無駄に?豪華な造りで、この中でうに丼を食べるのは結構な贅沢ですな。
うまかったっす。
前日の記念碑の建ってるあたりは、車窓からだとこんな感じです。
陸中野田駅、劇中で二人がうに丼を販売していたところ。単線区間で数少ない行き違いが可能な駅(だから弁当売ってたのか)。
海岸線を走るエリアでも海は見えないところが多いですね。そうなるのもわかるけど。
目的地の堀内駅
正規の駅名表示の横に、北三陸鉄道袖が浜駅の表示板も立っています。
下の集落も散策すればいいんだけど、スケジュール的に断念。折り返しの列車を小一時間待って久慈へ。
帰りの車両はポケモン仕様でした。また車に乗り込み、
十和田市現代美術館へ。










館内もめっちゃ面白かったのだが、








屋外、というか街中もめっちゃ面白くって、常設の芸術祭のイメージ。堪能しました。思いのほか時間もかかったので、これは後回しで正解だったわ。天気が持ってくれて助かった。その後は降り出した雨の中、最後の宿泊地の浅虫温泉へ。