仕事を3時過ぎに切り上げてニュイ・ブランシュへ。天気も何とか持ってくれてラッキーでした。
森夕香展 湿った午後の黄色い部屋
西條茜展 Grotta/胎内の孤独 @同時代ギャラリー
西條さん雰囲気変わっててびっくり。
行安晶 個展 @ギャラリー知
宮本佳美展 消滅からの形成 @イムラアートギャラリー
飯村隆彦・河合政之 Anatomic Delirium -
Synergy of Analog Moving Image @
MORI YU GALLERY
福元章子展
万島澄恵展 心のいろえんぴつ ―「時」に佇む― @ギャラリー恵風
山田喜代春 木版画展 @アートギャラリー博宝堂
やはり法蓮草とハトがツボ。
山西杏奈+松平莉奈
コラボレーション展 球体と三角 @KUNST ARZT
事前の情報ではお面の印象が強かったけど、床の作品が良かった。
出口朝子展 songs @ギャラリーモーニング
ジュースを頂く。少しニュイブランシュっぽくなってきた。
KOSUGI+ANDO I WANT YOU- あなたが、欲しい @ギャラリー16
ワインを頂く。この後コンビニで夕食にしてまた飲んで、すっかり出来上がる。
UNBALANCED/NONOTAK @京都国立近代美術館
ライブまではまだ時間があったので、インスタレーションだけ見て次へ。
KOGEISM -美的体験の様式として- @京都伝統工芸館
小出麻代 個展 @ギャラリーパルク
ナミキさんとすれ違う。京都駅はいまいちだったらしい。
ルノー=オーギュスト・ドルムイユ I Will Keep A Light Byrning
ロベルタ・リマ 水の象
山城知佳子 土の人 @京都芸術センター
面白いかどうかは別にして、映像作品は寝てしまうな。
Synesthesie ~感覚が思考を超える時~ @大垣書店四条店
ハナジョズ 瞑想のガムラン 光と闇に踊る影絵、覚醒の舞 @京都コンサートホール
思ったよりお客さんいっぱい。堪能しました。けど、さすがに疲れたよ。まあ、連休はいろいろ忙しいから一通り回れてよかったです。
2018年10月5日
2018年10月4日
大地の芸術祭(17)
ラベル:
越後妻有
「空飛ぶキュウリ、空飛ぶトマト」、かって川沿いの田んぼからコメを運ぶのに使っていたロープウェイ。休日の昼間限定でこの道を野菜を載せたカゴが行き来する、作品なんだけど、雨なのでお休み(それ以前に休日しかやってないけど)。
集落内でのスナップ。新しい家でも玄関先に古い水場が残っている。昔はここで家事をしてたんだろうなあ。
さて、芸術祭とは関係ないけど、この集落一の観光資源、見倉橋。見栄えするのでロケ隊も良く来るらしい。
結東はこれにて終了、津南の中心部へ向かいます。
集落内でのスナップ。新しい家でも玄関先に古い水場が残っている。昔はここで家事をしてたんだろうなあ。
さて、芸術祭とは関係ないけど、この集落一の観光資源、見倉橋。見栄えするのでロケ隊も良く来るらしい。
なかなか恐ろしいんだけど、絶景は絶景。
最後の作品「蜜箱と石」、蜜箱を展示台に河原の石や貴石を並べる。
蜜箱はくたびれてるけど現役です。
だもんで、周りには熊よけの電線が。キャプションなんか見ないのでうっかりビリッとしちゃいましたぜ。あほや。結東はこれにて終了、津南の中心部へ向かいます。
2018年10月3日
大地の芸術祭(16)
ラベル:
越後妻有
結東には島袋道浩の作品が3つ展示されている。まずは石垣田の作品「白いはじまり」へ。
かたくりの宿のそばの神社の石段を登り
雨で滑りやすい山道を10分ほど歩くと
パッと視界が開ける。この地域で代々受け継がれてきた石垣田だ。
作品は、過疎で休耕田が増えてきた石垣田をもう一度掘り起こし白い花の種をまく、というもので、左手の花がそれなんだろうけど、
ここまで人を連れてくるための口実のような気がするなあ。そんなことは抜きにして美しいよね。
そろそろ収穫
眼下には国道(の工事現場)が
山の中腹に石垣を用いて棚田を造り、日照と地温を確保する、というのはペルーで見た風景を彷彿とさせます。こちらは遺跡ではなく現役ですが、とはいえ遺跡になりかけているのも事実。これを維持するのは(農作業の苦労というだけでなく道路等インフラの維持も含め)大変だよなあ。
おまけ、神社から見た「Melting Wall」
おまけその2、周辺の国土地理院地図。中央南の温泉がかたくりの宿。神社から600mの等高線に沿って進み三角点の先の田んぼのマークが石垣田。川からは離れてる(標高差もずいぶんある)けど背後にそれなりの山があって雪解け水も含めると水は確保できそうだし、南東向きの緩斜面で日照もばっちり。石垣が輻射熱を捉え地温を上げることで雪国の短い夏でも稲を育てる。昔から人が住んでるのにはそれなりに理由がありますね。あと、よく見ると国道から石垣田に向かう道があって(でないと今どきの農作業はできないわな)こっちの方が往復は楽なのだが、山道を歩いているといきなり視界が開けて、という体験をさせたいがために神社の石段が推奨コースになっているようですね。さらに言うと、集落の南東の川幅が狭くなった部分に次回(たぶん)紹介する吊り橋がかかっています。
2018年10月2日
大地の芸術祭(15)
ラベル:
越後妻有
かたくりの宿のある秋山郷結東は作品のあるエリアの最南端。アクセス道路もあまり走りたくない類のものでまさに秘境。
で、例によって廃校を改修し、ここでは宿泊施設として利用しています。外観はご覧のように学校なんですが、内部は普通に旅館。とはいうものの、
体育館(1枚目の写真の左側)はそのままだったりします。渡り廊下とかじゃなく校舎と直結しているのは豪雪地帯ならでは。
で、例によって廃校を改修し、ここでは宿泊施設として利用しています。外観はご覧のように学校なんですが、内部は普通に旅館。とはいうものの、
体育館(1枚目の写真の左側)はそのままだったりします。渡り廊下とかじゃなく校舎と直結しているのは豪雪地帯ならでは。
こちらも体育館
こんなものも貼ってありました。多い年は3m以上積もるのね。で、この表は役場前での観測で、結東は300m以上標高の高い山の中、、、
ゲロンパ発見
校庭、傾いた鉄塔は照明かな、奥にプールがあって「Melting Wall/本間潤」が置かれています。前は本間さんの作品見て帰っただけだったけど、評判の料理はおいしいし、いい宿。ケータイが圏外だけど(auだけで他2社はOKらしい)WiFiがあるしね。
2018年10月1日
大地の芸術祭(14)
ラベル:
越後妻有
この後は芸術祭の中核施設「キナーレ」へ。
飲食ブースも多数あったのですが、どれも冷たいものを提供するものばかりで、、、確かに夏なんだし、自販機なんかも冷たい飲み物しか売ってないんだから間違ってないんだけど、この日は暖かいそばが欲しかったなあ。
駅前まで歩いて移動。日比野夫妻の作品とか見た(お茶もいただいた)んだけど、お目当ての淺井さんは見つけられず、案内所で聞いてキナーレの方に戻る。
入り口前には瀬戸芸のブースが。来年は来年で忙しくなりそうだねえ。
「Palimpsest/レアンドロ・エルリッヒ」、もうわかってるんだから替えの靴下とタオルを持って来いと、、、1日で3度目なので、もうさすがに中には入りませんでした。雨もけっこう降ってたしねえ。
2階から見るとこうですが、雨天なのでやっぱり違和感があるよね。
さて、回廊には方丈記私記の小屋が並び賑わっています。
飲食ブースも多数あったのですが、どれも冷たいものを提供するものばかりで、、、確かに夏なんだし、自販機なんかも冷たい飲み物しか売ってないんだから間違ってないんだけど、この日は暖かいそばが欲しかったなあ。
おまけ、日曜美術館で取り上げられてた農民将棋。
将棋をしようよね
外に出るとナカゴでは会えなかったモグラさんがいました。雨なのにご苦労さまです。
ということで「チョマノモリ/淺井裕介」、ちゃんと展望台があるのがうれしい。
もっと見たい作品はあったんだけど、チェックインの時間もあって出立。「みどりの部屋プロジェクト」「DEAI」を経て最後の宿「かたくりの宿」へ。
2018年9月30日
大地の芸術祭(13)
ラベル:
越後妻有
これも越後妻有のランドマーク、「たくさんの失われた窓のために/内海昭子」。これはさすがにお天気の方が良かったかなあ。
よく見ると破損してます。
ちなみに、皆さん写真はここから撮ってるんでよすね。親切、というかここまで含めて作品なのかな。
「カクラ・クルクル・アット・ツマリ/ダダン・クリスタント」。
前にも別の場所で見たし、バリでも見たけど、今回は濃霧の中。奥行きがつかめないのでなかなか幻想的だし、なにより日曜日だというのに人がいない(最初と最後にすれ違ったけど)。堪能しました。さて、このあと中里地区の常設作品を冷かしつつ十日町へ。
「太田島公園/トビアス・ブートリッヒ」、たぶん雨で人がいない時点でダメなんだろうなあ。
「Kiss & Goodbye・思い出ポスト/ジミー・リャオ」、これは駅の雰囲気も含めて好き。
この界隈で一番気に入ったのが「月待ヶ池/深沢孝文」、これは何かというと、
神社です。
由来はこちら
筏の上を歩いていくので結構スリリング
お賽銭箱が見当たらないけど、船に投げ込めばOK(なんだよね)
先ほどの注意事項なんだけど、横に手書きの中国語版も掲げてありました。芸術祭を回っていると確かに(スタッフも含めて)外国人が多くて、この内容をこへびの人(ボランティア)が説明するのは大変だし、事故があっても困るし、ということで外国籍のスタッフに急遽書いてもらったらしい。ほんとご苦労さまです。
2018年9月29日
台風前夜
ラベル:
日記
朝はグラン・マルシェからスタート。台風の前触れで雨だというのにいろいろ買い物して重かったのなんの。
ひびのこずえ Autumn Flower Exhibition @アートゾーン神楽岡
いろいろ面白かったんだけど、(さすがにTシャツではなく)傘を購入。
大森啓展 @ギャラリー恵風
今週の展示も変だったけど、先週の藤信さんの作品を引き取る。
八木翔子個展 my own room @KUNST ARZT
深沢幸雄遺作展 悠久の流れに @ギャラリー白川
京都・パリ友情盟約締結60周年記念展覧会 描き,紡ぎ,絆ぐ @ARTZONE
夕方から仕事が入ってたのでここまで。
明日はもともとは学区民体育祭だったんだけど、当然のように台風で中止、来週に順延になりました。しかし、空いたからと言って行くとこもないのが辛い。行くのはいいとしても帰れなくなるだろうからなあ。
ひびのこずえ Autumn Flower Exhibition @アートゾーン神楽岡
いろいろ面白かったんだけど、(さすがにTシャツではなく)傘を購入。
大森啓展 @ギャラリー恵風
今週の展示も変だったけど、先週の藤信さんの作品を引き取る。
藤信知子「りゅうトン」。豚と竜のリュトンでりゅうトンというベタな作品。いつもの作風とだいぶ違うので迷ったんだけど、そういうものこそ連れて帰らないと。
もっとも、外形はリュトンに似せてるけどお猪口だよね、これ。
八木翔子個展 my own room @KUNST ARZT
深沢幸雄遺作展 悠久の流れに @ギャラリー白川
京都・パリ友情盟約締結60周年記念展覧会 描き,紡ぎ,絆ぐ @ARTZONE
夕方から仕事が入ってたのでここまで。
明日はもともとは学区民体育祭だったんだけど、当然のように台風で中止、来週に順延になりました。しかし、空いたからと言って行くとこもないのが辛い。行くのはいいとしても帰れなくなるだろうからなあ。
登録:
投稿 (Atom)






