2018年9月15日

今日は頑張ったな

田名網敬一の現在 @dddギャラリー
朝からいきなりこれでテンション上がってしまい大変でした。まだ会期一月以上あるので何とかもう一回行きたい。

山西杏奈個展 あわいのかたち @ギャラリー崇仁
松平さんとの共作の顔以外のがあった、KUNSTで展示するらしいので楽しみ。

大彫刻フェア @元崇仁小学校
うねうねを堪能できたので良かった。

井川健 [漆] @祇をん小西
時間がないのに(星野先生と一緒に)作家さんからたくさんお話を伺う。 もう今日はしょうがないな。

eeny, meeny, miny, moe | yellow @eN arts
谷口幸三郎展 @フク和ウチ
⻘木千絵 個展 孤独の身体 @現代美術 艸居
予定になかったんだけど近くまで来たから寄ってみたらこれがすごかった。とりわけ奥の部屋の大作はぶっとび。レセプションの準備中でちょっと慌ただしかったのが残念。

Peter Clouth 11 PEDESTALS, 11 WALLS, by 11 ARTISTS -Last period- @Art Spot Korin
南新也展 ideas @ギャラリー16
大東真也個展  必然的な事だが偶然的な運命 @KUNST ARZT
制作過程の映像が面白かったんだけど、時間切れで切り上げ。

中村潤個展 あの辺り @ギャラリーモーニング

さて、ここから恵風に向かおうとすると近美の前から規制線が張られていて人がいっぱい。(車はダメとして)人は通れるんかなと思いながら進むと、ロームシアターの前に
ねずみさんがきた。東京ディズニー35周年のイベントらしい。時間ないって言ってるのに無駄に盛り上がってしまう。関空閉鎖でアジア系の外国人が減ってゆったりしてたのに、このあたりだけバスが混んでたのはこれか。

西久松友花 陶展 祈りの飾り
傍らに立つ ―日本画三人展― @ギャラリー恵風
面白かったんだけどゆっくり見られなかったのが、、、

永島千裕 個展 sign @イムラアートギャラリー
面白かったんだけどゆっくり見られなかったのが、、、

ナルヘソメルヘン展 @ギャラリーえがく
何とか間に合った。例によってコーヒー頂いてナミキさんの作品を引き取って帰る。今日はよく歩いた。

というわけで、
 「Happy Tom/ナミキキヨタカ」
ちゃんと似合っててよかった。

2018年9月14日

大地の芸術祭(4)

初日の宿は「芝峠温泉・雲海」。これまでは最終日に日帰り温泉に浸かって帰ってたんだけど、せっかくなので泊まってみました。
お部屋からの眺望。料理も美味いし(これはこの辺りどこに行っても美味いんだけど)、お湯ももちろんいいし、明日も頑張ろうね。

2018年9月13日

大地の芸術祭(3)

松代の市街地へと移動。スクールバスの車内で出発を待つ子供たちを横目に役場の倉庫へ。
「SF (Summer Fiction)/金氏徹平」
照明も凝ってるしスモークが出たりしてお金もかかってます。
もっとも、見せ方もあるけど単純に除雪車がかっこいいというのはあるよねえ。
「黄金の遊技場/豊福亮」
例によってキンキラキンのしつらえ。
これは金糸ってことだよな。
トイレも金ぴか。
しかし、何と言っても今回は小物がツボ。

どこかで見たようなものが並んでいます。
うちにお友達がいるから連れて帰りたいけどねえ。

2018年9月12日

大地の芸術祭(2)

「ドクターズ・ハウス/イ・ブル」から蒲生の棚田を経て
「つんねの家のスペクトル/アネット・メサジェ」、ウリ坊がかわいいけど、キャプションは子豚だった。2階はホワイトキューブになっててギャップにくらくら。
道に迷いながら「狐の棚田プロジェクト/石松丈佳」へ。ここは作品もだけど、ロケーションが楽しい。
すべらない神社って何なの、と思ったら
治水工事の完成後に祠を建立したらしい。これがOKなんだったら1Fを神社にするのも確かにありだよなあ。

大地の芸術祭(1)

9/7-10で6年ぶりの越後妻有を満喫してきました。ずっと雨でそれはまあ困ったといえば困ったんだけど、6年前は夏の盛りで猛暑だったし、9年前は秋の終わりで雪が積もってえらいことになったし、今回が一番マシ。確かに秋雨の季節になるし会期末で混んでるんだけど、このぐらいの時期がベストだなあ。で、順番に紹介。

まずは北陸道上越ICから松代へ。奴奈川キャンパスからスタート。
ここの展示で一番面白かったのは南極ビエンナーレ関連のもの。お客さんはペンギンしかいない極限での美術展。科学とアートとのかかわりという切り口でもなかなか面白いものでした。それはそうと、ペンギンかわいいよね。


他の作品もなかなか面白いし、特にこの「アコーディオン/鄭宏昌」は気に入ったんだけど、
ここの一番はグランドにあるトロッコ「はなしるべ」。あとで調べると(ろくに下調べしないで行っている)「脱皮する家」の鞍掛純一さんの作品らしい。実は結構ハードなんだけど、楽しいです。こういうのは子供がいるとなおいいんだろうけどねえ。

中国ハウスの「五百筆/鄔建安」。芸術祭全体で外国人率が高い(こへびの人も外国人が多かった)んだけど、この時は中国人のツアーバスも来ていて、日本観光の在り方もずいぶん変わって来てるよねえ。
作品も楽しいよね。ここも子供が遊んでていい雰囲気だったんだけど、写真をだすのは自粛します。

2018年9月4日

チェービー

関西一帯で大事になっているんですが、個人的には平穏でした。出勤時は晴れてたし、雨がやんでから退勤。職場は新しい建物で建付けがいいし、頻発する瞬停に耐えかねてサーバを停めたら当然ながらファンも止まっていつもより静か。昨日からあちこち頭下げて仕事を減らしたのも功を奏しました。平常の仕事繰りだったら停電で詰んでたわ。まあ上出来。

自転車はすっ飛んでたし、帰り道では看板や屋根、壁があちこち飛んでたけど、おおむね平和。電気もネットもつながってるしまあ良かった。一番心配なのは関空だけど、これはあれこれ考えてもね。

これはもう「第三室戸台風」でいいと思うんだけど、最近はそういうネーミングはしないんだよなあ。

2018年9月2日

張り切っていきましょう

三大学染織専攻学生選抜展 つながる糸 ひろがる布
人工的品 @@KCUA
タイルとホコラとツーリズム season5  山へ、川へ。 @ギャラリーパルク
ART ZONEもそうだけど、こういったビルの屋上っていいよねえ。

森川彩夏展 マイニング / 採集 @同時代ギャラリー
伊藤隆 水彩画展 ー町並彩歩ー
洛南高校美術部OB 洛楽展 @ギャラリーヒルゲート
池山れい展 深青 @アートギャラリー北野
池辺政人展 @ギャラリー16
京都の御大礼 @細見美術館・京都市美術館別館
武蔵篤彦展 Afterimage
京都精華大学大学院 版画・陶芸展 パレルゴン @ギャラリー恵風
北尾博史展 森の部品 モリヲカサネル @The 14th. MOON
木村巳奈子 陶展 @GALERIE CENTENNIAL
chiaki kohara 個展 グリモワール @DMOarts
@幻影技芸団 @阪神梅田本店

昨日は仕事でつぶれたし来週末は不在なので頑張って回ったらさすがに疲れたよ。

2018年8月26日

暑いからあんまり歩くと疲れるよね

鈴木松年 今蕭白と呼ばれた男 @香雪美術館
ほぼ印象のない作家なのに、行ってみると見覚えのある作品(結構好きなやつ)が結構並んでいる。たいがいキャプションとか読み飛ばしてるからなあ。人物の表情もいいし蝦蟇もかわいいし(当然ながら)ゆっくり見れるし、行っておいて正解。

それぞれのリアル @A-Lab
プーシキン美術館展 旅するフランス風景画 @国立国際美術館
タイトル通りの内容ではあるのだが、フライヤーからもうちょっとわしら好みのものが並んでると思ったら普通に端正な風景画だった。文句を言うところじゃないから仕方ないんだけど、、、

あまりに暑くて電車が空いててほぼ座れるのだけは助かりました。

2018年8月25日

平常運転

画廊も休みだし地蔵盆で忙しかったしで、久しぶりにいつもの週末。

百万遍知恩寺の名宝
謎解き美術! 最初の一歩 @京都国立博物館
北浦真保 陶展 生きとし生けるもの @京都陶磁器会館
ちょっと東洋風味になってきたけど、やっぱ好きだわ。修了展が楽しみ。

立体造形2018 @ART FORUM JARFO
さかいはるか個展 正気の花 @ギャラリーモーニング
また少し手法が変わって来てたけどいい感じですわ。今後も楽しみ。

天牛美矢子キュレーション 久保ガエタン・久保木要・天牛美矢子・西太志 呪と祝 @KUNST ARZT
LINK展16 細胞の声をきけ @ 京都市美術館別館
田村仁美展 インサイダウト
大野詩織 漆芸展 Swimming View @ギャラリー恵風
衣笠泰介 POP UP SHOP! @高島屋京都店
立体造形2018
あくあ展 アクアリウム @同時代ギャラリー
田島征三個展 カラダのなか・キモチのおく @ギャラリーヒルゲート
ナミキ・キヨタカ個展 HAPPY? @ギャラリーえがく
まあ人望というやつで千客万来。作品もいいし展示もうまい。コメントしずらい値付けも観客への挑戦なのであろう(ホンマか?)。 センスが良すぎてうちには似合わないのだが、「受けて立とうやんけ」ということで1点ポチりました。大丈夫なのか?

2018年8月11日

東京(ほぼ東博)

東京駅で新幹線を降り、混乱の中を縫って乗り換え上野へ。まずは科博(昆虫展ね)に寄ったのだが既に行列。ここはあきらめメインの東博へ。本館で荷物を預け、そのまま平成館の縄文展に行けばいいのに、本館特別5室の「トーハク×びじゅチューン! なりきり日本美術館」に入ってしまう。当然ながら子供たちでいっぱいでオッサンが遊べる雰囲気ではないのだが、見てるだけでもだいたい満足。その後も本館を回り、お昼を食べ、東洋館、法隆寺宝物館を回り、シアターで「DOGU 美のはじまり」を見る(シャコちゃんの声はちょっと衝撃的)。東博は特別展会場はともかく他はガラガラのことも多いのだが、今回はびじゅチューン!の子供たちが元ネタを求めて彷徨っていてどこもいっぱい。法隆寺宝物館にあんなに人がいるのは初めて(天寿国繡帳のお披露目の時ですらもっと空いてた)。一方、井上涼が取り上げてない東洋館はといえば、外国人(特に中国人)観光客がいっぱいでその賑やかなこと。まあ、(限度はあるにせよ)人が多いのはいいことです。

で、そのあとやっと「縄文―1万年の美の鼓動」へ。国宝はみんな何度か見てるし、火焔型土器も(十日町市博物館は当然だが)京大でやってた展示の方がモノが揃ってたのだが、焼町土器をこんなに見たのは初めてで個人的にはこの辺りがメインかな。第3章で世界各国の土器が取り上げられているのだが、たいていどこも機能的なつくり。縄文時代というと安定した文化が1万年も続き、といった捉え方をされることが多いんだけど、通して見ると流行とか変化が結構あるのよね。ただ、(紹介されるような)他の地域では都市化、文明化が進み土器も工業生産品になっていくのに、大陸から切り離され進歩から取り残された日本では効率とか機能美とかは無視され奇をてらった造形が追及されていくのはなんともまあ。もっともそんな縄文も、平均気温が下がり森林の生産力が落ち大陸から稲作技術が入ってくることで終わりを告げ弥生時代になっていく訳で、やっぱり気象条件って大事だよねえ。

ここまでで6時間が経過しており、終わりにしても良かったのだがもう1カ所、
富田菜摘展 真夏の夜の夢 @新宿タカシマヤ美術画廊
いやまあ行ってよかった。さすがデパートでの展示なのでこぎれいなのはともかく、どうして同じねじで目を作ってるのにあんなに表情が違って見えるのか。 完売も納得。

2018年8月5日

大阪も暑いな

奈良は意外と過ごしやすくていいなと思ったけど、大阪はやっぱりいかんな。

糸のみほとけ 国宝 綴織當麻曼荼羅と繡仏 @奈良国立博物館
現代彫刻と写真 @鴻池新田会所
谷本真理 cue & clue @hitoto
ホホホ座の時はすっかり周囲に溶け込んで違和感なかったけど、普通のギャラリーに入れるとすっごく変だわ。

中林未萌礼個展 NOCHINOCHI ペインティングと銅版画 @芝田町画廊
作品は以前から好きなんだけど、今回ポートフォリオをじっくり見せていただいて、腐蝕液に調味料を使ったりといった試みも初めてわかって(そっちも)面白かった。今は機材の問題もあって版画はやっていないそうだ。 何とかならんのかな。

2018年8月4日

やっぱり疲れるわ

キウチ芸術センター展 @京都芸術センター
ギャラリーもまあ楽しいんだけど、廊下の鳥居が〇。

京都夏の妖怪展 @ちいさいおうち
川尻潤 Playful mind @VOICE GALLERY pfs/w
狛犬とかもよかったけど、やっぱり「夢に見た怪獣」。持って帰るお値段じゃないのが残念。

記録された日本美術史
華やかなフランス・ポスター @京都工芸藝術大学美術工芸資料館
TDC2018 @dddギャラリー
バウハウスへの応答
第3回コレクション展 @京都国立近代美術館
バウハウスも面白かったんだけど、コレクション展の山口華楊がよかった。ほとんどが下絵とスケッチなのだが、下絵の動物たちはかわいいし、従軍時の南方スケッチのジャワの風俗や遺跡のレリーフの対象の切り取り方も面白い。特別展の時はカメラ持って行こっと。

SWING EXPO 親の年金をつかってキャバクラ
藤井ゆみ展 @同時代ギャラリー
京都造形大学ウルトラゼミ展 ねぇ アカンサス @ART ZONE
かさねはじめ @ギャラリーマロニエ

今日も暑かったんだけど、お茶が出てくるギャラリーは(先週と同じだったのでリストにはあげてない)モーニングとKUNST ARZT だけだったのでだいぶバテました。でもまあ明日も頑張らんと。