多羅信綱 忘失の想起 @ギャラリーアーティスロング
NUIT BLANCHE KYOTO 2015 @KCUA @@KCUA
静かな生活 日々のかたち @まるごのギャラリー
木村克朗展 @ギャラリーなかむら
原田精二 陶磁造形展 @ギャラリー中井
衣服と身体のあいだで
コレット・ウシャール×地点 @ARTZONE & MEDIA SHOP
熊田悠夢 木彫展 モーメントの稜線 @同時代ギャラリー
松井沙都子 ブランクの住空間 @ギャラリーパルク
鈴木 千一 油彩展
ENNEN FACTORY 版画展 @ギャラリーヒルゲート
久野隆史展 @蔵丘洞画廊
ルピシア グラン・マルシェ @みやこめっせ
大日本神貌藝術祭祀 @ぎゃらりーあーとぺーじ唯心
岡本光博 LIFE jackets @KUNST ARZT
梅戸洋子写真展 おばあちゃんの抽斗 @アートスペース東山
矢野洋輔 個展 落ちている宝石 @ギャラリーモーニング
染 増田晴香展 南風の詩がきこえる @ギャラリーすずき
PANTHEON-神々の饗宴- @京都府植物園
琳派へのオマージュ
SYMPHONY @京都伝統工芸館
そして わたしたちは かつてよりひくいところに かつてよりたかいところに @千總ギャラリー
マチデコ・インターナショナル @京都国際マンガミュージアム
ニュイ・ブランシュKYOTO 2015×The Terminal KYOTO @The Terminal KYOTO
ニュイ・ブランシュで遅くなるだろうから昼前に出かけたんだけど、結局いつも以上に歩いてる、、、同時代の熊田さんと蔵丘洞の久野さんでかなりそそられる作品があったんだけど、結局購入には至らず(紅茶屋さんでは散財しました)。あとは(植物園は鉄板として)Terminal KYOTOが面白かった。疲れてるので映像の途中でダウンしたのが残念。
2015年10月2日
外灘
ラベル:
中国
上海つっとやっぱり外灘の夜景でしょ。ということで見物に出かけた。のだが、微妙に時間が早すぎでテレビ塔もまだライトアップされてないし、外灘側の建物群のライトアップもいまいち映えない。前回来た時は雨だったからそれよりはマシだけど、、、
京都にも結婚式用の写真を撮る中華系のカップルがたくさん来るけど、ここはほんとにたくさんのカップルがスタッフと一緒に写真撮影に精を出している。揃って赤のドレスなのは元ネタでもあるのかなあ。
やっぱり船はいいよねえ。地下鉄より安いし。渡船は市民の生活の足でもあるのですが、上のオープンデッキにいるのはみんな観光客のようでした。
右の建物が上海で一番高い上海中心大厦、なのですが、御覧のように外観は完成しているもののまだオープン前。今年中には、とのことなんだけど。
京都にも結婚式用の写真を撮る中華系のカップルがたくさん来るけど、ここはほんとにたくさんのカップルがスタッフと一緒に写真撮影に精を出している。揃って赤のドレスなのは元ネタでもあるのかなあ。
遊歩道をぶらぶらしてから、渡船で陸家嘴へ。
やっぱり船はいいよねえ。地下鉄より安いし。渡船は市民の生活の足でもあるのですが、上のオープンデッキにいるのはみんな観光客のようでした。
さて、陸家嘴。
右の建物が上海で一番高い上海中心大厦、なのですが、御覧のように外観は完成しているもののまだオープン前。今年中には、とのことなんだけど。
この頃にはさすがにテレビ塔にも明かりがともってました。あんまり楽しい色使いじゃないよねえ。
2015年10月1日
虎丘
ラベル:
中国
最後は虎丘(いや、この後で土産物屋があったか)。有名な斜塔は修復工事中で、10月1日の国慶節にオープン、だそうです。まあ、仕方ないね。
どこでもポーズを決めるのは中国でのお約束。
石段をずんずん登って、登りきったところに
雲岩寺塔が見えてきます。工事も終盤で、これでもだいぶ中が見えるようになってきた、らしい。
本体工事は終わっているようで、皆さん足場の解体中。さすがに竹ではなく鉄骨でした。
工事現場のポスターがちょっとだけソビエトっぽい。
急ぎのツアーなので塔を見たら園内を回るでもなくさっさと撤退。
塔以外でもあちこちで修復工事中でした。きれいな姿で国慶節を迎えるのは大事だよね、たぶん。
問題がないわけじゃないけど、蘇州ツアーは十分楽しかったんでないかい。
2015年9月30日
山塘街
ラベル:
中国
蘇州は面積の4割が水で覆われているという話で、ベニスよりよっぽど広大な運河の町です。隋代には杭州から北京に至る運河が築かれ、運河上の要衝として栄えました(その前から大きな町だったんですけどね)。その中でも物資の集積地として栄えたのが山塘街。その歴史は白居易が蘇州知事の時に蘇州城と虎丘を結ぶ運河を築いたことに始まります。清代には「中華第一街」とも称されました。
蘇州を代表する観光地ですが、運河沿いの建物はみんな民間のもの。国から補助金は出るようですが、あまりきれいに整備されているとは言えません。わしら的には生活感があっていいんですけどね。魚も釣れるし、夕方になると石段で洗濯や洗い物を始める人も多いとか。ガイドさんは「運河は揚子江につながってるからきれいだし大丈夫」というんだけど、水を見てるとちょっと心配。そもそも、揚子江からして心配だし。
ということで、まずは運河のクルーズから。
20人から乗り込むんだから動力付きのそれなりの船。風情はいまいちかなあ。
蘇州を代表する観光地ですが、運河沿いの建物はみんな民間のもの。国から補助金は出るようですが、あまりきれいに整備されているとは言えません。わしら的には生活感があっていいんですけどね。魚も釣れるし、夕方になると石段で洗濯や洗い物を始める人も多いとか。ガイドさんは「運河は揚子江につながってるからきれいだし大丈夫」というんだけど、水を見てるとちょっと心配。そもそも、揚子江からして心配だし。
陸に上がって商店街を散策。いろんなものが並んでいる。
運河?のおさかな
暦(気が早いことで)
へび
どこに行っても市場は楽しいよねえ。
2015年9月29日
寒山寺
ラベル:
中国
続いての訪問先は寒山寺。
寒山拾得ゆかりの寺だが、箒も経典も持っていないのでどっちがどっちだか。
こちらは三蔵法師御一行。
寒山寺と言えば張継の七言絶句「楓橋夜泊」だそうで、中国では教科書にも出てくるので子供から大人までみんな知ってるとか。寺のいたるところに漢詩の彫られた石版が並んでいます。
中国の仏像はたいてい派手だけど、
この人はどう見てもロッカーだよね。
日本とのゆかりも深く、こちらは鑑真の像。
で、こちらは弘法さん。
有名な寒山寺の鐘にも日本で鋳造されたバージョン(伊東博文の銘文つき)があるそうだし、日本人の寄進者もたくさんいるようです。
太湖石はどこにでもありますね。
寒山寺は日中戦争の戦火を免れた(文化大革命も、かな)ので、(ガイドさんによると)最近も旧日本兵の方が訪れて「ここは70年前と全く変わってませんね」と言ってたとか。でも、帰ってきてから支那の夜(戦後公開された短縮バージョンの「蘇州夜曲」の方)をYoutubeで見たけど、蘇州の雰囲気はだいぶ違うけどねえ。まあ、日本だってだいぶ違うから比較の問題かな。ちなみに、蘇州夜曲は「鐘が鳴ります 寒山寺」で終わります。今の日本人は漢詩なんか知らないから、楓橋夜泊よりこっちを紹介する方がまだマシなような気がするけど。
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