2018年1月14日

パナウティ

もともとの予定では、最終日はドゥリケルからナモーブッダを経てパナウティへのハイキング、になっていたのだが、とてもじゃないが体調的に無理と判断。車でパナウティと(前日行きそびれた)チャングナラヤンを回ってさっさとカトマンドゥに入り帰国便までホテルで休憩、という運びに変更した。この辺はほぼプライベートのツアーのありがたみですわ。
街道筋から南に折れ
 田園地帯の中を進むと
 パナウティの入り口
中世の面影を残す町の中はレンガ敷きで車はほとんど入ってこない(というか、規制してるんじゃないかな)。
 車通りはうるさい(渋滞してるし)が、町の中はいたって静か。

 電線がなかったらいつの時代やらよくわかんない光景が続く。

 祠がいっぱいあるのもお約束


 たまにおっきな車がきたと思ったらスクールバスでした。
 中心にあるシヴァ寺院




 生活に根付いてますよね


写真だけだと伝わらないけど、集会があるとかでヒンドゥーの説法が大音量で流れてました。

 町はずれのクリシュナ寺院には(これもお約束の)火葬場。当然ながら異教徒は立入禁。



田園地帯のハイキングがなくなったのは残念だけど、雰囲気はだいたいわかるから良しとするか。
 街道に戻り西へ向かいます。

2018年1月13日

まだペースつかめないな

思考する技術展 @@KCUA
入口の扉を鋭意作成中だったり、池田精堂さんのところでパフォーマンスの打ち合わせをやってたり、初日の朝はまあいろいろやってますわな。牛込陽介のベタなジャパニーズイングリッシュをネイティブの英語に翻訳するアプリの映像作品がツボ。

天才アートABC展 @堀川御池ギャラリー/東山青少年活動センター
折々の作家たち展 @ギャラリーヒルゲート
中村孝平 個展
塚田勇気 1st写真展 あのときのひかり @同時代ギャラリー
作品は面白いし話の内容も面白いのだが、もう少しお客さんとの距離の取り方を改善してもらえるとありがたい。

between:connection in sensory space @ARTZONE
うーん、自分の動きのフィードバックは何とか出来たのだが、相手のはさっぱりわからなかったので、とてもじゃないけどセッションにはならなかったよ。

 石山哲也 アイコン @現代美術艸居
小黒三郎展 組み木のお雛さまと武者人形 @フク和ウチ
寄神宗美・寄神千恵子 陶 @祇をん小西
どうぶつって身近だな @京都外国語大学国際文化資料館
ウィム・クロウェル グリッドに魅せられて @dddギャラリー

まだお休みのところも多いのでコース取りが難しいねえ。

2018年1月12日

ドゥリケル・マウンテン・リゾート

というわけでヒマラヤを望む町、ドゥリケルへ向かう。最初は道も良かったのだが、
まあこうなりますわな。
車窓も田園風景へと変化。
大仏(観音?)があったり、
遊園地があったり飽きない。のは良かったのだが、ドゥリケルの市街を抜け宿へと向かう道は(ヒマラヤを越えてチベットへと向かう主要道のはずだが)未舗装で結構な悪路。悪路自体は慣れてはいるのだが、今回はそういう想定はしていなかったのでかなり応えた。ここだけは酔い止め要だったなあ。
車止め?で車から降り、階段を上る。


森の中にコテージが並びなかなかリゾートしています。
部屋は広いし、
ちゃんとバスタブもある。ワインとフルーツのサービスがあったりもする。なかなかいいところではあるのだが、
いかんせんまだ未完成。これは宿泊した棟の階段から天井を見上げたところだが、ご覧の状況。これでも客を入れちゃうのはさすがインド文化圏ってとこかな(オフシーズンで客は少ないので、たぶんほかの建物もこんな感じなんだと思う)。まあ、体調悪いのでなんだって一緒ですが。
翌朝。晴れていれば雪山が見えるはずだが、雨が降ってるくらいでどうにもなりませんな。
取材の人がドローンで空撮してました。すっかり出来上がってるかのようなプロモーションビデオが出来上がるんでしょう。完成したらいい宿だとは思うけどねえ(完成したら料金が高くなって泊まれないのかも)。

2018年1月11日

バクタプル、トウマディー広場

昼食時にヨメがダウンしてしまったので、車の中に残して手短にまた街の中へ。
トウマディー広場。五重塔はニャタポラ寺院。カトマンドゥ盆地で最も高い寺院だそうで、地震にも耐えて健在。
周辺は普通にお土産物屋なのだが、
しばらく南に歩くと陶芸村が、


まあ、やってることは日本とそんなに変わらない(と断言できるほど日本の窯も見てないけど)。
造形はやっぱり地域性が感じられますけどね。
タンカスクールもありました。
さて、この町の名物はズーズー・ダウと呼ばれるヨーグルト。カフェやレストランでも売ってるが、せっかくなので専門店へ。
さすがにうまい



もともとの予定ではこのあとチャング・ナラヤンへ向かうことになっていたのだが、体調的にちょっと無理っぽかったので省略してドゥリケルの宿へ直行。