2023年11月3日

えんそく

今秋のあそぼえんそくは妙見の森。もうガチな山歩きには耐えられないし、ケーブル、リフトの廃止が決まったので最後に行っておこうという趣向です。皆さん考えることは似たようなもので、好天でもあり参加者は久しぶりの2桁の10人。他のお客さんも多くあちこちで行列。ただ、それがたいしてストレスにならないのが不思議です。

やっぱり里山の風景のなせる業ですかねえ。妙見口から歩いてケーブルの駅まで向かい(さすがにここでバスに乗るのはちょっと、ね)、
妙見ケーブルに乗車。
リフトに乗って山上へ。このリフトがなかなか長区間で楽しめました。ほんとに天気が良くって山上でも暑いくらい。ちょっともやってますが大阪まで見通せました。お昼を食べて(バーベキューは断念)妙見山へ。
ここは山門が府県境だったりするんですよね。
お馬ちゃん推しだったりもします。
ふれあい広場の周りにはアートイベントをやった時の作品が一部残ってたりします(山上のブランコ/友井隆之)。
いや、よく整備されたほんとにいいところで、これがケーブルやリフトがなくなって雑木林に戻っていく(お寺は残りますけど)のはさみしいものがありますが、廃止が決まってから行くような人間が何言っても仕方ないですよね。とりあえず、足湯は断念したけど一日楽しかったです。

2023年11月2日

奥能登国際芸術祭2023 10/14

せっかくなので朝は真脇遺跡公園からスタート。ボロブドゥールとかプランパナンとか、こんな感じのとこに泊まったよなあ。どこに行こうがやることはおおむね一緒だわ。
ここの縄文人はなかなかの達筆である。

よく見るとあちこちにキノコが生えている。
構造物を腐食から守るためにいろいろ細工をしていることがわかる。さて、縄文人はどうやって日本の気候と戦っていたのだろう?
マリア・フェルナンダ・カルドーゾ「種のタイムカプセル」。これ、どうなっているかというと、
大量の松ぼっくり。地元の人も巻き込んだ労作。
奥の部屋には紙芝居屋さん(と新作紙芝居)。ここも旧保育所で、使われていた大量の紙芝居が残されている。タイトルを見ているだけでも面白い。
SIDE CORE「Blowin‘ In The Wind」。珠洲に限らず、田舎(できれば海に囲まれた土地)に行くと山の上に巨大な風車が並んでいる。山中に入ると道が蛇行しているので、いろんなところで目に飛び込んでくるのだが、実際の風車はどんなものなのか近くに行ってみてみよう。という作品。まあ、行くだけでなかなか大変な場所なのだが、実はアートバスはこんなところまで登っていくんだよな。そりゃあ工事用車両が通ってたんだから通れないわけはないのだが、それにしてもなあ。すれ違わなくって良かったわ。
若山へ。泰然+きみきみよ「あかりのありか《のと》」。
嘉春佳「祈りのかたち」
今回、地元の人を巻き込む作品が多かったよね。
鈴木泰人「音蔵庫」。これはパフォーマンスの日に来たかったねえ。仕方ないけどさ。
小山真徳「ボトルシップ」。ここで買ったお米はめちゃウマでした。
原嶋亮輔「Future Past 2323」
最終日なら持って帰るけどなあ。
潮騒レストランができたこと、地震で既存の建物が被害を受けたことなどあるんでしょうが、今回はスズ・シアター・ミュージアムがメイン会場扱いでした。
まあ、それでも間に合っていない作品(牛嶋均「松雲海風艀雲」)もあります。能登の地震のせいではなく、作家さん居住地の豪雨のせいなのですが(わしらが行った翌週に公開されました)。
近くに分館(収蔵庫を改装し公開)もできてました。
ファイグ・アフメッド「自身への扉」。この日まで天気が持ってくれてほんとにありがたかったですね。
奥村浩之「風と波」
アナ・ラウラ・アラエズ「太古の響き」。このあたり、新作の野外作品が連なります。
アレクサンドル・ポノマリョフ「TENGAI」
木ノ浦自然歩道で展開される弓指寛治「プレイス・ビヨンド」。こちらも鴻池さんの「リングワンデルング」を彷彿とさせる体裁。途中で道が二股に分かれるんだけど、どの程度距離があるのかわからなかったし、後がつかえていたので長くなりそうな方はパスすることに。ちょっと残念でした。
さて、「あと」の方なのですが、やっぱりイベントも参加しないとということで(ほんとはお祭りがいいんだけど、地震で芸術祭の開催日程がずれたせいで適当なものがなく、、、)、世田谷シルク「おくのとのきおく」。この季節ならではのあっという間に暗くなっていく中での野外劇。面白かったんだけど、やっぱりお祭りなんだよなあ。見なきゃいけないのは。

2023年10月29日

ちょっとおでかけ

堀尾貞治 あたりまえのこと 千点絵画 @BBプラザ美術館
さすがに千点は並べられないのだが、1/4ほどは並べられていて圧巻。

art resonance vol.01 時代の解凍 @芦屋市立美術博物館
とりあえず万里絵ちゃんを見に行ってすごく良かったんだけど(「白の存在」がお気に入り)、ほかの作家さんもそれぞれ良くて、最後の黒田大スケで爆笑。

長沢芦雪 奇想の旅、天才絵師の全貌
テート美術館展 光 ― ターナー、印象派から現代へ @大阪中之島美術館
時間制限のある作品はどちらも噛み合わず見られなかったんだけど、草間さんとオラファー・エリアソンでだいたい満足。

阪神電車に乗るとなんば線シリーズの記念切符の告知を盛んにやってました。好評により追加制作(昨日より販売再開)したんだから頑張って売らないとねえ。しかし、普通は使い道のない1060円分の切符が台紙付きで1800円かあ。おいしいなあ。選手の給料も上げたってや。

2023年10月28日

だいぶ人が増えてきました

京都画壇の青春 ‐ 栖鳳、松園につづく新世代たち
チョウの軌跡 ‐ 長谷川三郎のイリュージョン @京都国立近代美術館
小川靖弘 ろう画展 @アートギャラリー博宝堂
山里 奈津実個展 Bio+Photon @KUNST ARZT
柴垣美恵展 @ギャラリーモーニング
⽩⽯効栽個展 遠くに投げたからだ @京都岡崎蔦屋書店
ハナンみや個展 不確かな確か @スタジオツキミソウ
Transfiguration POP @メタボ岡崎
鶴田憲次 門川昭子 二人展 @ギャラリー恵風
聖なるかたち 畠中光享VS西洋古典絵画 @祇をん小西
谷口幸三郎展 えをかくせいかつ @フク和ウチ
堀江美佳 木、水、そして光 @現代美術 艸居
木岡 史/上坂 秀明/ 長谷川 悠太/ 池森 真生 自然、あるいは風景 ♯2 異なる風景へ。 @Art Spot Korin
久野隆史展 @蔵丘洞画廊
上岡真志展
岸中延年 ENNEN FACTORY 銅版画展 @ギャラリーヒルゲート
北村侑紀佳展 あなたがここにいてほしい
GROUP EXHIBITION KOKO2023 @同時代ギャラリー
日本画三人展 @AMMON KYOTO
高瀬川彫刻展 @高瀬川界隈
中島千波展 黒の閃光・金の陰翳 @高島屋京都店

美術関係はこれだけなのだが、このほかにみやこめっせのルピシアグランマルシェ(久しぶり)で腹いっぱいになり(水腹だからすぐにお腹がすくけど)荷物もいっぱいになり、京都市防災総合訓練で非常食とパンをもらい(一食半浮いた、助かる)、KUNSTで茜里さんの作品を引き取り、小西さんで畠中先生の小品をポチり、なかなか盛沢山でした。夜は嵐山の花火もあったし(明日もあります)。フク和ウチの谷口さんも良かったけどさすがにもう無理。

秋本番で人が増えてきて、当たり前のようにバスも遅れるようになってきました。 まだ乗れるだけましですけど。今日はそんなバスの中で封を切った缶チューハイを小脇に抱えて通路に立つ欧米人の大きなおっちゃんを見かけました。手に持ってるのならまだわかるけど、ガッツあるよなあ。

2023年10月25日

奥能登国際芸術祭2023 10/13

10/13-15に珠洲に行ってきたのでその報告。ほんとはその2週間前に北東北に行ってるんだけど、会期がある話を先にするもんかなと。たくさんあるので、新作を中心に紹介。

まだ暗いうちに家を出て北へ向かう。前回の反省を生かして北鯖江PAでおろしそばの朝食。ここは地元の人がそばを食べるためだけに高速に乗ると言ってた隠れた名店なのだ。もっとも、その頃と経営が一緒なのかは知らない。当然味が一緒なのかも、、、とりあえず旨かったからいいか。好天のもと順調に脚を伸ばすが、事故通行止めのため徳田大津ICで降ろされる。ここで大きく時間をロス。昼過ぎに珠洲に入り、道の駅すずなりでパスポートを購入。

佐藤悠「おはなしの駅 すず」。お客さんと対話しながら「おはなし」を1枚絵に描いていく。おとなの「おててえほん」。
正院に移動。ひびのこづえ「コスチューム×身体×スズズカ」。翌日のパフォーマンスに備えリハーサルの真っ最中でした。前回はコロナもあって衣装の試着は不可だったんだけど、今回は被らせてもらい大はしゃぎ。
飯田へ。ソル・カレロ「La tienda Maeno」。しばしハンモックでくつろぐ。タイル画にも挑戦したが、どうにもセンスがなく断念。
近所で猫の小林さんを発見。二三味珈琲というおいしそうなお店なのだが、ゆっくりしてる余裕はなく黙って通過。グッズぐらい買えばよかったかなあ。しかし、こういう店が成り立つんだから大したもんだよねえ。
弓指寛治「物語るテーブルランナー in 珠洲2 」。瀬戸芸で鴻池さんがやってたやつ。
のらもじ発見プロジェクト「いいよ、いいまち、いいだまち。」。商店街のお店の個性的な書体から「のらもじ」フォントを作成。スタンプを求めて街を回遊する。こういうの好き。
上戸へ。吉野央子「回遊の果て」。例によって蛸(と魚)。写真としてはこれになるが、ちっちゃいののほうがかわいい。
城保奈美「海の上の幻」。これは写真にしちゃうとなんのこっちゃだな。
N.S.ハーシャ「なぜここにいるのだろう」。近所のおっちゃん?がなかなかいい味を出してますな。
宝立へ。シリン・アベディニラッド「流転」。
網にかかっているのは酒瓶の破片。やがて波に洗われて丸くなっていく(はず)。
コウ・シュンミン「秘境」。撮影されているのは市の広報の方。お勤めご苦労様です。
北山善夫「人間は赤ちゃんから生まれる」。地方の芸術祭だと旧小学校が会場となることが多いが、 珠洲ではやたら旧保育所が多く、ここもそのひとつ。
シュー・ジェン「運動場」。普通に見附島を見に来た観光客が困ってました。

まあ、ふつうの観光地の写真も少しは載せておこうかねえ。この日は最初から最後までいいお天気でした。いったん珠洲を出て能登町に移動し、真脇ポーレポーレ泊。



2023年10月21日

いい気候の時期ってないんかい

朝倉世界一×寺田克也 あうんてん @東福寺塔頭 光明院
芭蕉布 人間国宝・平良敏子と喜如嘉の手仕事 @美術館えきKYOTO
第24回 染・清流展 ビエンナーレ2023 Part2 @染・清流館
サムソン・ヤン The World Falls Apart Into Facts
Kansai Studies ニューリサーチ経過展 @京都芸術センター
朝倉世界一 個展 ORDINARY @トランスポップ・ギャラリー
やっぱりお寺で見る方がいいよなあ。これではうちに買って帰ってもダメだよなあ。

山田真実・山西杏奈 つきうつし Trans trace @ギャラリー16
池田聡子 個展 並列する流れ @KUNST ARZT
福村真美 展 @ギャラリーモーニング
品川美香 個展 せかいのはじまり @GALLERY EN ウォール
日本画 尖 小品展 @ギャラリー恵風
篆香楽会 作品展 @ギャラリーヘプタゴン
池端邦輔 油彩画展 @クサカベギャラリー

昨日の雨で一気に気温が下がりました。なんか今の日本は冬と夏と真夏しかない感じだよなあ。

2023年10月9日

連休

三連休の京都は好天の初日こそめちゃ混みでしたが、日月は雨予報もあり出足が鈍り、比較的平和でした。それでも行くところを間違えると大変でしたが(間違えるも何も行くときは行くのだが)。

特別展 東福寺 @京都国立博物館
やはり修理明けの明兆の五百羅漢が圧倒的。当然ながら入れ替えがあって全部見ようとすると4回行かないといけないのだが、、、さすがにそんなヒマないか。

うつしのまなざし 学長室壁画引越しプロジェクト @@KCUA
日曜日だったので学内は見ていないが、なんか建物が安っぽいような気が、、、京都市はほんとにお金に困ってるんだなあ(知ってるし、困ってるけど)。

ZeZeの暇 幸山ひかり×森萌衣×膳所焼 @膳所焼ギャラリー
マツモトヨーコ絵画展 秋の色 @ギャラリーモーニング
田中佐弥個展現 代暗黒寓話 @KUNST ARZT
平田陽一 個展 @ギャラリー16
描くこと リトグラフ @ギャラリー恵風
大平和正 風還元/茶碗 ×R・マンゴールド PartⅡ @ギャラリー白川
清水六兵衛 @祇をん小西

竹内栖鳳 破壊と創生のエネルギー @京都市京セラ美術館
日本画だから展示期間の制約があって仕方ないのだが、もう少し見たいという気がしないでもない。

吉川博人個展 作ったえがいた @ギャラリーえがく
南昌伸・南容子 二人展  点と線と -交差する剛と柔- @ギャラリーヘプタゴン
ハハとムスメ @クサカベギャラリー
ニットのブローチと手描きポストカードをお買い上げ。

2023年9月24日

みんぱく

午後からは仁川に行ったので、今日はみんぱくだけ。

交感する神と人 ヒンドゥー神像の世界 @国立民族学博物館
まあこれが面白くないわけがないので、、、満足。

カナダ北西海岸先住民のアート スクリーン版画の世界 @国立民族学博物館
民博には創世期の作品は一通りそろっているが最近のものはほとんどない、ってのが日本の実情を反映していてちょっと悲しい。ただ、最近の作品ってのは(デジタルの作業が増えてたりして)あまり面白いと感じなくって、ほんと伝統を崩すのって難しい。こっちが老いただけかもしれないのだが。

田主誠版画展 ミュージアム・オブ・ドリームス @国立民族学博物館

2023年9月23日

連休じゃなくても混んでるじゃん

泉屋ビエンナーレ ひびきあう聲 現代鋳金作家×中国古代青銅器2023
泉屋博古館×京都市動物園 青銅器になった動物たち @泉屋博古館
沖見かれん 眼の先は島へ / 夏至、外縁 @FINCH ARTS
栗本夏樹展 漆石
漆加飾三人展 種 @ギャラリー恵風
清水直子展 @ギャラリー16
清永安雄写真展 Paris Sketch @京都写真美術館
山下茜里個展 ULTRA PLINIAN @KUNST ARZT
松谷博子展 @ギャラリーモーニング
川上力三展 位相シリーズ2023
吉田佐和子個展 ESCAPE print+ @ギャラリーマロニエ
JAENYOUNG JANG 展 @ギャラリーにしかわ
傘嶋メグ個展 夜明けの魔女たち @アートギャラリー北野
グルッポ・ルーチェ 第15回合同展
興津眞紀子展 @同時代ギャラリー
司修 わたしの絵本展 いつだってともだち @ギャラリーヒルゲート
木村菜穂子 特集 @蔵丘洞画廊

この季節になるとさすがに気合の入った展示が目白押し。まだ美術館の多くが秋の展示に移行していないため何とかなっているが、交通機関の状況が悪化していることも含め、数をこなすのが大変になってきた。 なるべくお買い物もしないように気を付けているはずだが、栗本さんのアクセサリーを買い、茜里さんの小品を1点ポチってしまう。しかし、KUNSTの茜里さんの展示はすごかったわ。外が暗い方が絶対いいと思うのだが、ニュイブランシュの日に京都にいないのが残念。それから、蔵丘洞さんは年内で画廊をたたむそうです(事務所は続けるらしい)。さすがに一人じゃしんどいよね。

2023年9月17日

連休だとさすがに混んでるな

彼岸だというのにまだまだ暑いが、連休でもあり市内は人であふれている。バスもなかなか大変なことに。そろそろ観光シーズンの始まりってとこですかね。勘弁してほしいんだけど。

田頭由起 陶展 @秋の月と秋の実り @生活あーと空間ぱるあーと
器を補充しようと思って出かけたのだが、兎と目が合ってしまい初っ端からお持ち帰りに。とはいえ、これは仕方ないやつだよなあ。

田頭由起 グレー兎香炉 銘♡

twinkle twinkle little things @ギャラリーヘプタゴン
きぬかわとくしげ・きぬかわことみ 作品展 @クサカベギャラリー
魚住侑子 ゆりかご
赤野美紀 日本画展 なりゆきガーデン @ギャラリー恵風
岡本匡史/山本真也 Peach book 5 @アートギャラリー博宝堂
明石麻里子 個展 彷徨う身体 @KUNST ARZT
元永紅子 ジュエリー @祇をん小西
この後はまちなかのつもりだったのだが、小西さんで藤平さんの個展のフライヤーを発見し、急遽紫竹へ逆戻り。

藤平三穂 陶展 なだらかな坂をのぼって @KIOTO舎
初めて行ったのだが、住宅街の陶芸ギャラリー。もともとは子供服のお店だったとかで、その名残も残っている面白い空間。藤平さんの作品がうまく嵌っていていい感じ。この日はもうお買い物をしてしまっていたのだが、
箸置きを追加でお買い上げ。

2023年9月9日

日が暮れるのは早くなってきたけどねえ

第24回 染・清流展 ビエンナーレ2023(前期) @染・清流館
愛し、恋し、江戸絵画 若冲・北斎・江戸琳派 @細見美術館
新野耕司展 @ギャラリー16
京都洋画の黎明期 @星野画廊
廣田美乃展 すきまに さかいめ @ギャラリーモーニング
アトリエくりむ と「トモダチ仮面」 @gallery terescope
京都JARFO 国際 版・画 展 @JARFO ART SQUARE
ソライロ刺繍 立体ミシン刺繍作品展 @フク和ウチ
堀江美佳 木、水、そして光 @艸居
具体展 @AMMON KYOTO
第17回 楽しい彫刻α展 @ギャラリー中井
吉田淳一展 @ギャラリーなかむら
TOUCHU 無色透明
自由書展 百花繚乱 @同時代ギャラリー
橋本哲史展
奥田紗玄展 森のしずくb@ギャラリーヒルゲート
齋藤まゆ個展
小島憲二個展 @桃青京都ギャラリー
中川夕花里展 @ギャラリーソフォラ
ウツサレタモノ 小川美陽&伊島薫展 @ギャルリー宮脇
米谷健+ジュリア展 Next Generation 俺たちだって微生物 @京都場

美術館の展示とかはまだ夏を引きずってるけど、岡崎公園のイベントとか完全に秋バージョンになってきた。まあ、新米も出回ってきたし、コンビニで豚まん売ってるし、今年の安納芋がもう届いちゃったもんなあ。まだまだ暑いんですけど。

2023年9月3日

秋になりました(でいいよね)

麥生田兵吾個展 色堰き空割き息返かかか @京都芸術センター
京都日本画家による扇子展 @宮脇賣扇庵
良かった。森さんのちまちましたのとか、松平さんの妖怪とか、山羽さんのサルとか、最高。最終日なのであらかた売れていたが、納得。初日から来るのは無理だしね。で、隣の攻めたお店(ほんとにとんでもない、京都の老舗って恐い)も訪問し、茜里さんに個展の案内状とか頂く。

京都市立芸術大学移転記念事業 still moving final:うつしのまなざし 学長室壁画引越しプロジェクト @@KCUA
京都工芸繊維大学中野デザイン研究室アーカイブ展 ほんとは、
京都精華大学 × 大垣書店 じぶん旅マップ展
清水紗希 街をあるく @堀川新文化ビルヂング
初見の立体がかわいい。カフェにも作品があったのだが、先に昼食にしちゃったのが失敗。また来れるかなあ。

菅かおる microcosm @ギャラリーPARC
じんぶつだもの @ギャラリーえがく
福岡伸雄展 MASKS 72 @クサカベギャラリー
岸雪絵個展 ひとかげ
津守愛香展 @ギャラリー恵風
まだ前半戦なのにあらかた売れていて素晴らしい(まあ、どうせ我が家には無理筋の大きめの作品ばかりなのですが)。

清永安雄 写真展
立命館大学写真研究会写真展 視点 @京都写真美術館
山羽春季個展 The Green Table @KUNST ARZT
作品も展示もすごくよかったが、我が家向きなのはこれじゃないよね。 

松尾勇祐 木彫展 少年 @ギャラリーモーニング
志村陽子個展 しなやかな変容 @telescope
白子勝之個展 exhibition 11 @eN arts
天牛美矢子個展 Chant @祇をん小西
展示ももちろんよかったのだけど、作家とギャラリストのせめぎあいの話が興味深かった。 

〈京都 蔦屋書店〉OPEN Contemporary Art Show @京都高島屋

1日分としては久しぶりにたくさん歩いた。歩数見ると5月末以来の数字。まだまだ暑くて大変なんだけど、もう秋ですね(これでも端折った展示がたくさんあるのよねえ) 。