2009年11月9日
2009年11月8日
「世界の民族楽器 技が伝える時代のハーモニー」
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日記
一度行かねばとは思っていたのだが、実は天理に足を踏み入れたのは初めてだったりする。一見無駄に広い駅と広大な駅前広場、やけに広い空。これが決して無駄なスペースではない所がすごいよね。駅前で幸福の科学のチラシ(とボールペン)をもらったのには面食らったけど、天理教の方がオトナの対応をしてるんでしょう。駅から続く商店街も一見普通なのだが、売り物に信仰の場で役立つものがチラホラ(正座椅子とか)。歩くほどにはっぴを着た人が増え、公園ではお馴染みの紫のユニフォームの子供たちが掃除に精を出している。切り取られた自然、人工的な町割り、低層ながら巨大で威圧感のある建造物。どこか万博会場を思わせるつくりだ。思っていたよりずいぶんたくさん歩いて(後でよく見たらちゃんと「徒歩30分」と書いてあった。ぜんぜん読んでないんだから、、、)天理参考館へ。
特別展は確かに面白かったし、体験コーナーを玄人さんが占領して見事な演奏をしていたのも印象的なのだが、そんなことより常設展がすばらしい。布教に役立てるために世界中の生活文化を体感してもらう(だから「参考館」なのね)ためらしいが、金と手間を惜しまずに集めた資料を贅沢な空間で展示している。特に、パプアニューギニアの仮面の展示には痺れました。日本の文化活動を担うのはやっぱ宗教なのかなあ。
特別展は確かに面白かったし、体験コーナーを玄人さんが占領して見事な演奏をしていたのも印象的なのだが、そんなことより常設展がすばらしい。布教に役立てるために世界中の生活文化を体感してもらう(だから「参考館」なのね)ためらしいが、金と手間を惜しまずに集めた資料を贅沢な空間で展示している。特に、パプアニューギニアの仮面の展示には痺れました。日本の文化活動を担うのはやっぱ宗教なのかなあ。
2009年11月7日
長澤英俊展 オーロラの向かう所
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日記
作品も確かに面白いんだけど、会場のビデオなんかを見てると、何よりもこのおじさんが面白くて、イタリアで「ヘンなガイジン」として評価を受けてるような気がしました。まあ、それで十分なんですけどね。
11/1 (2)
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越後妻有
作品を探しながら鉢地区へと移動。お目当ては田島征三の「絵本と木の実の美術館」。
旧体育館から入場。もうこの時点で表情筋がゆるんでます。この日は地区のお祭りで野菜の即売や餅つき大会などが組まれていた。「牧伸二コンサート」というのにはかなりそそられるものがあったのだが、そんなもの待ってたら一日中ここにいる破目になるので泣く泣く断念。しかし、正直でいいと言えなくもないが、「芸人様控室」はないだろうに。
この日は他にもあちこちで祭礼を見かけた。収穫が終わって雪が降るまでにイベントをこなそうと思うと、どうしても集中しちゃうんだろうなあ。
ここは廃校プロジェクトの一環で、古い小学校を立体絵本として再生しています。校舎のあちこちに怪しい生き物?がいっぱい。
この日は他にもあちこちで祭礼を見かけた。収穫が終わって雪が降るまでにイベントをこなそうと思うと、どうしても集中しちゃうんだろうなあ。
gallerism 2009
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日記
これがタダのイベントでちゃんとした図録までもらえるんだから、世の中まだまだ捨てたもんじゃない。前年度覇者?の牛島光太郎はさすがに面白かったけど、伊藤亜矢美が気に入りました。もう少し作品を見てみたいなあ。
2009年11月6日
2009年11月5日
10/31 (2)
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越後妻有
津南に宿をとっていることを考えると順序が無茶苦茶だが、松代に向かい城山に登る。
山の上から農舞台を望む。解像度的に難があるが、イエロースライダーやかまぼこ画廊が確認できる。駐車場から松代(金)城までがまた結構な山登り。へろへろになりながら城内へ。
アンパンマンとトトロ。実はピアノの方が面白かったんだけど、日記に載せるのならこっちでしょう。
「米の家」、風景の中に置いても面白いのだが、中に入るとまた違った味が出る。ミニチュアの看板(?)も楽しい。
陽もだいぶ傾いてきた。相田明の「遷移」。すっかり風景に溶け込んでますね。
「フィヒテ」、森の中の図書館という趣向。本棚にはカギがかかってるのかと思ったらちゃんと開いてて本が読める。いったい誰がどう管理してるんだか。今から考えると、(城山には行ったんだから)雨のときにも覗いてみればよかったなあ。
「蟻について」、妻有にはこの季節だというのにたくさんのカエルたちがいたが、蟻の頭部にもカエルがお住まいでした。
オノレ・ドゥオーの「地震計」、もうすっかり夕暮れである。
2009年11月4日
10/31 (1)
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越後妻有
さて、せっかく買ったガイドブックもろくに読まず行き当たりばったりの旅なのだが、とりあえず天気がいいのは2日目の昼まででその後は雨(雪?)の予報だったため、まずは好天の方が面白そうなところ(って、たいていはそうだが)を回りたい。ということで最初に向かったのはナカゴグリーンパーク、メインディッシュはタレルの光の館だ。
ふもとからの写真を出すのは反則かな、という気もするが、、、紅葉は終わりかけだったのだが、空の青さもあいまって美しい。
最大の売りは空を四角く切り取るサンルーフ。(写真にしてしまうとわかりにくいため)若干画像処理を施しているが、普段意識しない空の色の変化(太陽のある側が白っぽくて反対側が濃い青)をうまく見せてくれる。夕暮れになるとさらにダイナミックに変化する(らしい)。
もちろん、それ以外も内と外のコントラストは見事。浴槽にはさらに凝った仕掛けがあるそうだが、夜にならないと体験不能。
ここはやっぱり泊まってみないと本当のよさはわからないのだろう。とはいえ、それなりの人数が必要なので敷居が高い。東京はまだいいけど、関西からだとさすがに遠いからねえ。そもそも、いつも一杯だし。
パーク内には他にも作品が散在。こちらは藤原吉志子のもの。ロバにまたがるのも楽しいが、遠景のモズ男がかっこいい。
近くの節黒城跡キャンプ場にも作品が。ただ、こちらはちょっとしたハイキングコースで、山を歩いていると作品に出会える趣向。本当は柳健司の展望台とかが面白かったのだが、写真がない。歩くのに必死でそれどころじゃなかったらしい。しかし、えんそくの1週間後で体が慣れてて助かった。これが逆ならこの時点でバテバテで次の日から死んでること請け合い。紅葉もだが、凛としたススキが美しい。
2009年11月3日
2009年10月25日
2009年10月24日
からほりまちアート
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日記
空堀界隈は古い町並みが微妙な形で残っており(立派なうだつのある商家が両隣を切り落とされて残ってたりする、うだつのトマソンだね)、ヘンなギャラリーも散在する面白いエリアだ。年に一度の「からほりまちアート」をちょっとだけ覗いてみた。町中に作品を並べる催しは多数あるが、ここはとりわけ作品と町が一体化している。どこにつながるのかわからない路地、いきなり現れる石段、どこまでが作品なのかわからない(まあ、パンフに載ってないのは違うんだろうけど)怪しげ物件。じっくり見て回ると楽しそうだったんだけど、時間がないから断念。別件なんだけど、楓ギャラリーの庭でやっていた「The Wonder Credit 2109 土橋晃展」がめちゃくちゃ楽しかった。これもパンフに出てこない(お店は載ってるのにね)宮下裕紀子のシーサーを購入。
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