2019年11月17日

混んでます

(土曜日)
うたう命、うねる心 @ワコールスタディーホール京都
これは良かった。大小島さんのクジラもある意味学校より似合ってるし、川越さんの虫たちがまた、、、

ホスピタルアート in ギャラリーⅡ
第六回西日本創作表装展 @enoco
藤信知子展 つむがれていくお話 @アートサロン山木
世界のかわいい衣装 @阪急うめだ本店
民博のコレクション展。例によって写真撮り放題なのがうれしい。

(日曜日)
漆工(塗装)専攻の今熊野時代・沓掛時代を振り返る
岡本秀展 次元のえんそく(メタ – ピクニック) @@KCUA
いんぷっとあうとぷっと @堀川御池ギャラリー
石本正展 京の風土にいだかれて @中信美術館
じゆうの箱 @ギャラリーえがく
無理やり行った感が強いんですが、今回は良かった。欲しくなるようなものはどう考えても置き場所がないのが悲しい。

風袋引 @ギャラリー恵風

「京都市京セラ美術館」が今週竣工。内覧会をしてたようですが、ちょっと敷地内を通らせてもらいました。新棟は予想以上に庭園にマッチしていた。庭園横を抜けて動物園前に抜けられるようになったのでちょっと便利。

中山悠平個展 かさなる @ギャラリーモーニング
清水紗希個展 boundary @KUNST ARZT
マステとかコップとか小物も出現。街のバラ売りをお願いしたので、どうなるか楽しみ。

punto practice/study/exercise @ギャラリー16
この手の企画ってのは@KCUAとかでよく見かけて、なんのことやらさっぱりわかんないまま終わるんだけど、これはいろいろ腑に落ちました。やっぱり個々の作家さんを知ってるってのは大きいね。

第104回 二科展 @京都市美術館別館
新宮さやか展 Chasing after a kind of Mirage ギャラリー器館
小坂大毅 陶展
陶 徳澤光則展
西村圭功 漆芸展 対話するかたち @高島屋京都店

11月後半は京都の混雑のピーク。バスは当然のように大変なんですが、阪急に乗れないというツイートも流れてきましたけど、、、ほんまかいな。まあ、その割には市内を行ったり来たりしてます。これはモーニングで二科展のチケットもらったり、器館でもいろいろあったりしたので、、、まあ、最後は電車にしておかないと(バスでは)帰れないからねえ。

2019年11月12日

9/14 (3)

建物の中に戻ってきました。御開帳の時間が近づき、人であふれています。そういえば、前もこんなだったような気が、、、
2階に上がり、
扉が開くのを待ちます。
おお、
まあ、御開帳といっても見えるのは仏歯の入った黄金のケースだけ。この中身が出てくるのは年1回のお祭りの時のようです(その程度で十分ですけどね)。
扉が開くのは1日に3度。早朝は大変なので、観光客が訪れるのは朝の回と夕方の回。
1階に降りると、お供えが入ってきた。
一緒に入ってきた楽隊が演奏

右手でリズムとってますの図
ずっと見てたいけど、付属の博物館とかいろいろあるのでそちらに向かいます。

2019年11月10日

秋のえんそく

今回は寺さんもキャンセルになったのですっかりやる気のない?プランで、観音堂の修復が終わり特別公開中の仁和寺。嵐電の駅に駅員さんがいたりして運営側はやる気満々なんですが、行列してたのは目玉の観音堂だけで境内が広いこともあってゆったり。ここ数日の冷え込みで紅葉もまずまず。御殿の一部が工事中だったけど、それ以外はおおむね堪能しました。観音堂は仏像もだけど壁画が素晴らしく、通路が狭いこともあってかぶりつきで鑑賞できて満足。で、そのあとの予定も考えてはいたんだけど、寺院はもういいや、という状態になってしまい、双ヶ岡を縦走して花園駅に抜け、そこで解散、帰宅しました。しかし、予定になかったのに山に登っちゃいけませんよねえ。街歩きの装備しかしてないってのに。

2019年11月9日

冷えてきました

第8回 京都やきものWeek わん 碗 ONE @五条坂茶わん坂
展示もですが、今年はスタンプラリーの景品がミニ鍾馗さんに変わりお得感が大幅アップ。
 うれしい。
東五六さんは2階にギャラリースペースを新設、ってほんとはオープニング展は明日からだったみたいなんだけど、気がつかずにずかずか上がって見学 。で、1階に置いてあった浅井睦子さんの小皿をお持ち帰りしました。しかし、これとってもかわいいんだけど何に使うのかねえ。

高石茉耶 個展 circulation @KUNST ARZT
古川タク 懐かしいアニメーションセル画と出来立てホヤホヤ絵本原画展 @フク和ウチ
小島修展 真朱と群青 @現代美術艸居
家原恵太展 HOME @Art Spot Korin
染織 ふたり展 @ギャラリー葵庵
第13回 高瀬川彫刻展 高瀬川に鯉は居るのか @高瀬川(三条~四条)

日中は良く晴れて暑いくらいなんだけど、朝晩はめっきり冷えるようになってきました。もっとも、紅葉はまだまだですねえ。明日はもみじ祭りなんですが、、、

2019年11月7日

9/14 (2)

仏歯寺前の通路に出るといきなり行列
男女別に分かれたセキュリティチェックを抜け
建物の中に入っていきます。ただし、こちらは自国民用で、
外国人向けのチケット売り場は寺の南側にあります。
国籍によって料金が違うんだな。
国の威信がかかった建物だけに、細かいところが立派。

こちらは裏手なので外は静かですが、
中に入ると凄い喧噪(写しこんでないけど)。この建物が17世紀に建てられた仏歯寺の本体で、2階に仏歯が納められています。のちにこれを取り囲むように建てられたのが外から見える仏歯寺。
象は王権の象徴ってことなんでしょう。
御開帳まで少し時間があるのでいったん外に。


こちらの建物は議場らしい。

とりあえず市民の憩いの場となってます。

2019年11月6日

9/14 (1)

 翌朝、通りを抜けて仏歯寺へと向かう。このあたり、八百屋が多い。



 この辺の建物はさりげなく世界遺産だったりします。
セントポール教会。内部は撮影禁ですが、長椅子の座面がラタンだったりして南国風。
 パッティニ寺院
 地元の人が通うお寺なので静か。


 ナータ寺院
 装飾はなかなか見事です


さて、ここを抜けるといよいよ仏歯寺です。

2019年11月4日

六甲ミーツアート2019

まずは六甲ケーブルの駅舎からスタート。
 今年の公募大賞グランプリ、岩谷雪子「ここにいるよ」。
素手で作品を探すのは早々にあきらめ、案内図を見ながら回ったけど、それでも一苦労。しかし、しょっぱなからこれだとテンション上がりますな。
六甲スカイヴィラ、黒田恵枝「萌怪萌怪者六地蔵菩薩立像」。風の教会もよかったんだけど(ちょっと明るすぎたかな、日が暮れてから行けばよかったかも)、個人的にはこちらだねえ。
この日は良く晴れて(風も強くて)空気が澄んでいて視界良好。紀淡海峡まで見えてました。こちらは関西空港。
 六甲枝垂れ、岩城典子「ヤンチョビ博士」。これ、プロペラ回るんですよ。
大畑幸恵「航路-Distance-」
六甲枝垂れ自体の写真も上げておきます。 
ガーデンテラス、今年のタイトルバックになっている植松琢磨「world tree Ⅱ」
さて、リフトでカンツリーハウスへ降りていくと、バラ園に怪しい物件が。
江頭誠 「ばらの庭」、庭園のいろんなものを花柄の毛布で包んでみました。
最初はきれいだったんだろうなと思うんだけど、会期が進み台風を乗り越えるとかなり怪しい雰囲気に。
それでも、この根性は買うしかないな。
野村由香「繰り返される営み」
大芝生には、前田耕平「Exuvia」と
藤江竜太郎「ソライロアンブレラ」が並んでいるのですが
一番すげえなと思ったのがこちら。どなたの作品?か存じませんが、感銘いたしました。しかし、持ち主はどこに行っちゃったんだろう。
一旦記念碑台に移動。葭村太一「錦鯉ヘッド」。
中に入れます。やったね。
高山植物園へ。作品より食虫植物の印象が強いのだが、
伊藤存「児玉多歌緒 伊藤存 二人展〈多歌緒からのことづて〉」
杉谷一考「今はいるけど、またいなくなる」
今年のオーディエンス大賞グランプリ、大野公士「in the mist」。実物もだけど、(カメラを選んだうえで)写真映えするというのが今様かな。
オルゴールミュージアムへ、アートマーケットに清水さんが出ててちょっと嬉しかった(ここでは買わないけど)。
秦まりの「MAHOU NO MORI」、これはもうど真ん中の直球。

こちらの印象が強すぎて、
他の作品がかすんじゃいました。ちょっともったいない(小出ナオキ「StyleDoll」)。
天覧台へ。植松琢麿「Palette-big horn sheep」。最初白かったらしい羊さんはすごいことになってました。

さて、早めに夕食を済ませて後は帰るだけ、と思ってたのですが、駅に行ってみるとちょうどケーブルカーが出たところ。で、表にはバスが待っている。ということで予定変更。夜の部にも行ってみることにしました。
ガーデンテラス
高山植物園
こちらは夜だけの作品、高橋匡太「提灯行列ランドスケープ」。
参加者は提灯を持って園内を歩き回り、
作品の一部になる、というもの。この提灯が、固定のものも含め無線で色調が制御されているのよ。
 こんな具合。
これは昼間も出てたけど、やっぱり夜のほうがいいな(栗真由美「ビルズクラウド尼崎」)。
さて、オルゴールミュージアムの庭もすっかりあやかしの世界に。
すげえな。
オルゴールシアターで宇野亞喜良のシンデレラをやってたのですが、魔法使いがあっというまに台所でネズミを調達するところを見ると、この家の猫は仕事をさぼってますね。
というわけで10年目(初年度は行ってないけど)にして初めて夜の部まで満喫して帰宅の途へ。さすがに疲れたよ。最後の作品は大石麻央「ときには、僕らも旅をしよう。」。
さすがに登っていく車両には作品くらいしか乗ってないね、、、ってよく見たら、お客さんいるじゃん。。