2023年12月29日

9/29

 

金曜日は晴。結局、いい天気だったのはこの日だけでした。今回は巡りあわせがいまいちでしたね。こちらは集落の高台にある大間鉄道メモリアルロード。戦争の激化により工事が中断され、そのまま遺構となってしまった鉄道アーチ橋を公園化している。
計画上の駅は公民館のあるあたりだそうだが、見晴らしのいいところにホームが作られ足湯が絶賛営業中。
元々2か所あった大衆浴場は統合され「海峡の湯」となっている。古い旅館を4年前に改築したなかなか立派な施設だが、目の前のお土産屋さんがこの状態。どこも大変である。
半島の北東端、尻屋崎へ。
ここには在来馬の血を引く寒立馬が暮らしている。かっては灯台の近くに放牧されていたらしいが、観光客との事故が多発したため現在は管理された放牧地で暮らすようになった。外来馬との交配が進んだため思ったより大柄。この日は4頭しか見かけなかったが、全部で十数頭らしいからまあそんなものか。
灯台の上に人影が見えるので、登れるんだと思って近寄ってみると、
先ほどの人影は様子を見に行ったスタッフらしい。ここでじっと待ってるのもなんなので、灯台の周囲を1周。
写真で見てもよくわからんけど、左右から波が打ち寄せぶつかって砕ける。いかにも「岬」の風景。
受付に戻ってみると灯台は閉鎖されてしまっていました。まあ、仕方ないよなあ。次に行こか。
六ケ所村立郷土館を見学。縄文、弥生時代の展示が充実した立派な施設だが、入場無料。さすがにお金持ちである。実はトイレを借りるつもりで立ち寄ったのだけど(適当な休憩施設がなかなかないんですよ)、すっかり堪能してしまった。近くの特産品販売所六旬館でランチ(とお買い物)をすませ、(この日の宿が種市だったので先に十和田市に行くか迷ったけど)今回の旅のもう一つの目的地、岩手県久慈市へ。
道の駅いわて北三陸。イベント広場内にイシツブテ公園というポケモン遊具で遊べる公園がある。(知らんかったけど)イシツブテは岩手応援ポケモンということになっていて、各市町村にご当地ポケモン的なものが設定されているみたい。当然ながらみんな岩属性で、

久慈はプテラみたいです。

さて、久慈に来たのは当然ながら放送10周年でBSで再放送もされていた「あまちゃん」のロケ地巡り。日没までそう時間もないしとりあえず琥珀博物館にでも行くかと思って(あとから考えたら天気のいいうちに小袖海女センターに行けばよかったんだよなあ)ナビに行き先をセットしたら、レンタカーのナビが古くて高速の出口をスルーしてしまい(地図上は久慈から先は未開通で道なりで下道に出るようになっていた)仕方ないのでそのまま一番南にある田野畑駅まで行くことに。ユイちゃんの地元、畑野駅のモデルである。

ちょうど電車が来た(別に狙って訪れてはいない)のでパチリ。なお、大吉さんが言うようにここを走ってるのは気動車なのだが、アキちゃんが電車と呼んでるのでこれは電車。
各ロケ地にはあま絵が描かれた旗が掲げられているし、
駅舎内にはあまちゃんコーナーが健在。
あまちゃん最終回ではあのトンネルに向かって二人が走っていくんだよなあ。
防潮堤の水門の上にも電車が載ってました。なんかやっぱりみんな三陸鉄道が好きなんだね。
ということで種市まで戻り(100km以上余計に走ってるのでめっちゃ不毛)、マリンサイドスパたねいちに宿泊。なんてことはない公共の湯だが、部屋からも大浴場からも太平洋が見渡せるのでなかなか爽快でした。ただ、アクセスはわかりにくいよね。

2023年12月28日

9/28

年末になりやっと時間が取れるようになったので、秋の東北旅行をまとめておきます。まず初日(木曜日)分。

始発電車に乗って伊丹空港から青森空港へ。レンタカーを借りて(大きな傘も借りて)下北半島へ 。天気は雨。道の駅よこはまで豪快なホタテラーメンをいただき、むつ市の地場スーパー、マエダ本店へ。青森県美のイベント「美術館堆肥化計画2023」の展示。

美術館のPR展示の他、
店内各所にイタズラ・ヌーマンの縫いもの展示があった。ただ、メイン格のスペースが期日前投票所として利用されており観覧できず。これはまあ、仕方ないわな。
さて、下北といえば恐山。平日なのもあるが、とにかく天気が悪いので(傘が壊れないか心配になるレベル)訪れている人は少ない。
熊もきっとお休みだと思う。
火山ガスにより植物が育たないエリアを地獄、同様に生物には不向きだがそれゆえに見事な青色を呈する湖を極楽に見立てるのだが、
天気が悪いので極楽もどんよりしている。あまりありがたくない。極楽に行ったとて幸せになるかは運次第なのだな。
天気が良ければ仏が浦を考えていたのだが、この天気では到底無理。だいたい先っちょが好きなので、本州最北端に行ってみることに。マグロで知られる大間崎だ。このころには雨は何とか上がって対岸(北海道)を見ることができた。
とはいえ波風共に強く、かもめが踏ん張ってヨタヨタ歩くほど。大変である。この日はもううろうろするのはあきらめ本日の宿、本州最北の温泉郷、下風呂温泉の坪田旅館へ。知らんかったけど下風呂で一番熱いお湯だそうで、確かに入るのは大変でした。かけ流しのいい湯でしたが。


2023年12月24日

今年最後の

第10回日展巡回展(京都) @京都市京セラ美術館
第37回京都芸術祭 美術部門 国際交流総合展
いまのいま +view @京都市美術館別館
Journey christmas selection 2023
清水宏章展 tales for someone @ ギャラリー恵風
土扶成牆 @gallery metabo
阿野義知個展 ANOTEN @光兎舎
Happy Holidays Art Shop @FINCH ARTS
コジコレ No.7 @art space co-jin
S氏コレクション展 @ギャルリー宮脇
野口俊介展 光彩の旅路
石母田ななみ展 @ギャラリーヒルゲート
水嶋裕司 絵画展
GIFT展 @同時代ギャラリー

いちおう時間の割り振りをしてから出かけたのだが、神楽岡さんの営業時間が変わってるのに気が付かず、あれこれ狂って高校駅伝の交通規制に引っ掛かってしまう。でもまあ、おかげで行ったことのないギャラリーを見つけたり、おいしいランチに当たったり、悪くない一日でした。昨日ほど寒くなかったしね。最後に蔵丘洞さんに立ち寄り、作品の引き取りと支払いを済ませ無事に1年終了。今年も散財だったわ。困ったねえ。

2023年12月17日

おまけ

今日は基本お家でおとなしくしていたのだが、午後ちょっと近所のギャラリーに出かける。

オーガ ベン ドローイング展 a thousand voices Vol.2 @STUDIO KAN
こないだの堀尾さんの展示でも思ったけど、やっぱり千点ってのは半端じゃない。今回はサイズが小さいのもあってほんとにほぼ千点展示してあるし(数えてないけど、8割以上は並べてあるらしい)。で、これはもう当然買う気満々で見ていくのだが、さっぱり決まらない。壁面が4つあるのだが、順番に見ていくと何となくこれという作品は出てくるものの、もう一度見返すとまた違う作品に目が行く。そんなにいっぺんに見られないのでどうしても流してしまう部分があって、目に入ったものから選んでいくんだからそんなものだ。で、「好きな作品」を選んでも「確かに私の好きなドローイングだけど、でもこれってオーガさんである必要はないよね」ってものになってしまう。会場を5、6周してようやくヨメと意見のすり合わせができ、めでたく(それってめでたいのか?)1点お持ち帰り。疲れた。

ということで今週の新収蔵品(鉢は日用使いなので収蔵しないけど) を紹介。

鉢/山本真美江
香立て/毛利愛美子
ドローイング/オーガ ベン

2023年12月16日

暖かいのは今日まで

シュルレアリスムと日本
異界へのまなざし
日本考古学の鼻祖 藤貞幹
THE GIFT BOX 2023 @京都文化博物館
まず4階のシュルレアリスム展がなかなかの力作。わけわかんないものがワーッと盛り上がって10年ほどで叩き潰されてしまう様に泣けてくる。シュルレアリスムと共産主義を結び付けるのはだいぶ無理筋だと思うのだが、叩くことができるのなら何でもよかったんだろうなあ。
で、3階も楽しい展示だったけど(奥の「やすらぎコーナー」が穴場)、別館も鉄板(例年よりブース減ってたけど)。真美江ちゃんの鉢と初めての参加だという毛利さん(フベン)の香立てをお買い上げ。(鉢の方は実用的だが)相変わらず役に立たないものがお好きなようで、

太田輝 Non-REM sleep 2023 @JARFO京・文博
天坊早希 個展 さようならとこんにちは @同時代ギャラリー
日本画 麦(BAKU)展
長尾博昭 日本画展 岩の美彩 @ギャラリーヒルゲート
まほうつかいの あぐ 展 @WRIGHT商會
小屋の存在感も大きいとは思うけど、圧巻の世界観。

坂田源平 展 @蔵丘洞画廊
京都新聞の記事を見せてもらう。なんだかんだでもう最後だし1点ポチってしまう。

記念企画 美術館×動物園 動物画さんぽ
秋期特集 Tardiologyへの道程 @京都市京セラ美術館コレクションルーム
彫刻専攻ってビールしか飲んでないのか、みたいな年表が素敵。

アートでうずうず つながる世界 @京都市京セラ美術館・京都国立近代美術館
ミニマル美術 @KUNST ARZT
池辺政人 展 @ギャラリー16
cotomono winter pop up @クサカベギャラリー

天気もまずまず持ってくれたし(降ってはいたけど傘は広げずに済んだ)、予報通り暖かくてよかったけど、明日からしばらくは真冬の寒さみたいです。お正月は暖かそうだからまあいいか。

2023年12月9日

今週末は暖かくていい感じだわ

挑み、求めて、美の極致 みほとけ・根来・茶の湯釜 @細見美術館
⽩⽔⿇耶⼦個展 あたたかい繋ぎ⽬ @京都岡崎蔦屋書店
山本雄教 仮想の換金
MUCA展 バンクシーからカウズまで @京都市京セラ美術館
黒田峯夫 立体作品とやきもの展 @アートギャラリー博宝堂
茨木佐知子個展 シカクのあそび @KUNST ARZT
本田このみ木版画展 ライト @ギャラリーモーニング
ひろいのぶこ個展 一寸の紐 @ギャラリー16
全炳洙個展 京都
靑潭 朴和烈個展 @JARFO ART SQUARE
山本雄教展 塵も積もれば山となる @大雅堂
香 たのしむため 器
干支と縁起物 辰 @祇をん小西
ツバキ日記 矢野瑞季
若林静香日本画展 月の庭 @ギャラリー恵風
おくる展 @ギャラリーえがく
クリスマスマーケット2023 @ギャラリーヘプタゴン
梶岡百江 夕べの歌 @クサカベギャラリー
大江慶之展 ほんの小さな出来事に @京都場

やっぱり人は多いのだが、12月になった分ちょっとだけマシ。蔦屋、大雅堂、小西、場、あたりが〇。あと、ヘプタゴンのシュトーレンは鉄板(予約できてよかった)。

2023年11月26日

今がピークってことでいいのかな

第四回 浮世絵木版画作品展
アフリカマンガ展 @京都国際マンガミュージアム
宍戸啓展 @蔵丘洞画廊
三沢厚彦展 @AMMON KYOTO
幻想と異形の世界 波津彬子×伊藤潤二展 @MEDIA SHOP gallery
山中彩個展
権貴玉個展
山中晴夫個展 @ギャラリーマロニエ
小林一彦展
中川翔個展 @同時代ギャラリー
学校法人瓜生山学園京都芸術大学洋画研究室 教員展 @ギャラリーヒルゲート
吉原英里展 @ギャラリーモーニング
宮岡俊夫個展 僕の父親 内なるアメリカ @KUNST ARZT
蛭田美保子・畠中沙綾 二人展
一居孝明展 Gold Story Chapter Ⅲ @ギャラリー恵風
梶岡百江 夕べの歌 @クサカベギャラリー

思ったより気温が上がってくれて助かったけど、京都は人であふれてるし体調もいまいちなのに頑張って回って偉い、のかな。

2023年11月19日

木津川アート2023 みらいとあそぼ

今回初めて車で出かけました。京都市内の混み方にもよるけど、こっちの方が楽かなあ。指定のスーパーの駐車場に車を停めてシャトルバスで出発。
スタートは西村玲奈/抱月工業。ここから次の関西光電子科学研究所までは時間待ちをしていたバスを使いましたが、あとは最終ポイントまでひたすら歩くことに。
外磯秀紹/関西光電子科学研究所
吹雪大樹・テクマク/きっづ光科学館。ここは(安藤英由樹の写真に撮りにくい作品に加え)プラネタリウムを使った映像の展示もあったのですが、時間が合わず断念。
林智子/Lier 幡
葛本康彰/ロート製薬
服部正志/州見台公園。裏から入ってしまい迷うのはお約束。
作品が集中しショップもあって中心エリア扱いの旧ボタン工場界隈。コーヒー美味いし、ボタン詰め放題楽しい(帰りのバスで隣の子どもたちが嬉しそうにじゃらじゃらさせてたのが印象的)。入口に児玉幸子の作品。
庭にボタンが並べられ、
T-Rexがお出迎え。
茜里さんはほぼ過去作の再構成なんだけど、場の空気にピッタリだよね。
このシリーズは新作。
笹岡敬
黒川徹/十輪寺。木魚叩き放題?は楽しかった。
奥中章人/上人ヶ平遺跡公園。強風のため気球はお休みでしたが、子供たちはそんなこと関係なくはしゃいでました。
池口友里/ガーデンモール木津川。ここでコンプリート景品の缶バッジをもらい終了。
 
風は強かったけど気温はそう低くなく助かりました。木津川アートは田園地帯だったり古い町並みだったりのイメージだったんだけど(今まで行ったのがそういう会場の時だっただけだが)、今回は新興住宅地と研究施設が中心。これはこれでいいと思うし、意図もよくわかるのだが、それだったらわざわざ木津まで行かなくてもいいな、という気はしました。次がどうなるかですね。

2023年11月18日

今日はさすがに濃かったな

Ground Zero
文化の運河、あるいは河童曼荼羅 @京都芸術センター
森萌衣 空の化粧箱 @梅軒画廊
画中のお姉さんが少しずつ大人になってきて少し控えめになってこまごましたものに光が当たりわしらとしてはうれしいがどうなんでしょう(絵は全部売れるんだからこれでいいに決まっているのだが)。

山口幸士展 RIVER
平良菫展 無形のアウトライン @京都蔦屋書店
服部しほりの百花展 花に喰われて @京都高島屋
忙しいのにちゃんと大作もあって偉い、のだが体は大事にしてほしい。我が家にピッタリのものがあったのだが、似たようなテイストのものは持ってるからなあ。

Looking for Blue 5
室田泉作品展 Kind of Blue
室田泉 ART WORKS SALE
まるたまさわ 手刺繍展 @ギャラリーマロニエ
moi.toi. @ギャラリーにしかわ
川﨑亮 漆 @祇をん小西
見えないところに無駄に力が入っているのは好き。

植島美智子 展の方向 @ギャラリー16
随行奏子個展 逃げる @KUNST ARZT
四塚祐子展 @ギャラリーモーニング
入江明日香展 @アートゾーン神楽岡
日野田崇 偶然を過ごすための手色形楽 @イムラアートギャラリー
篠原猛史 生の臨界点 @ギャラリー知
松田ハル 不自由のオーバーワールド @COHJU
櫂 日本画 @ギャラリーCreate洛
武蔵篤彦個展 Trace of Afterimage @ギャラリーヘプタゴン
今坂洸太個展 石の盃 赤と白 @クサカベギャラリー

急に寒くなったし、観光客でごった返してるし、結構歩いたので疲れるし節々痛いのだが、この季節は面白いものてんこ盛りで仕方ない(服部さんも森さんもちゃんと櫂にも出してて偉い)。ほんとは関西文化の日でイベントも多いのだが、そっちはもう無理。 梅軒さんで出会った恵風さんに不義理をしてしまったくらい(来週も同じ展示だから許して)。

山はもうくすんだ色になってしまいましたが、ふもとの紅葉はいよいよですね。

2023年11月10日

六甲ミーツ・アート芸術散歩2023 beyond

なんかバタバタしていて時間が確保できず、仕事を休んで六甲に行ってきました。1日で回りきるのを優先したのと、あいにくのお天気だったのとでかなりバタバタしましたが何とかクリア。ただ、オルゴールコンサートをパスせざるを得なかったのと、コーヒー屋さんが雨のためかお休みだった(屋外だから無理だよねえ)のが残念。ざっと紹介。

今回一番楽しかったのが天覧台の光岡幸一「そんなところ。」。台の上で跳ねるといろいろ音がする。本来は目の前に大阪平野の大パノラマが広がるのだが、、、なんも見えね。
六甲山芸術センター(旧スカイヴィラ迎賓館)は今回も面白かったんだけど、やっぱりめだまのわかこ氏ですかねえ。目玉のインスタレーションもあったけど、写真の方が楽しい。昔の特撮キャラみたいですごく親近感が。
閉館したスカイヴィラも1階の一部が会場として使われていました。
レストランは遠山敦さんのワークショップ/展示会場になっていました。なんかいろいろと感慨深い。
サイレンスリゾートは今までの本館ではなく向かいのダイニングが会場となっています。入口にもいますが、外のテラスに三松拓真の作品群が並びます。でも、ここもせっかくの展望がなんも見えないので、、、
高山植物園の黒瀧舞衣「The Flower of Life」。いつまでも暑かったとはいえ、さすがに11月中旬だと紅葉も終わりかけですよね。ちなみに、山側の入り口は係員不在で結局タダで入りました(チケットは持ってるし、もう使うこともないからいいんだけどね)。雨だとこんなものなのか?
コニシユウゴ(たま製作所)「Moon Plants」。森の音ミュージアムは今回メイン会場扱いで、お庭の展示スペースが拡張されて作品数が大幅増加している。ただ、植物園側の入り口が(ナイトミュージアム以外では)閉鎖されてしまったのは痛い。
船井美佐「森を覗く 山の穴」。出回ってる写真は周りが緑だけど、さすがに冬が近づいてますね。
新池の川俣正「六甲の浮き橋とテラス」。雨なので床が滑ってなかなかスリリング。
新設されたトレイルエリアだが、しっかり道に迷う。ただ、大部分は舗装路で、これではあまり意味がないような気が、、、写真はバンノ山荘の中﨑透「Sunny Day Light/ハルとテル」から。落とした切符を拾っていただいたスタッフの方、ありがとうございました。
地域福祉センターのC.A.P.の展示。いい加減歩き疲れたところなので、靴を脱ぐのは意外にうれしかったですね。足がずぶずぶだから申し訳なかったけど。
最後はTENRAN CAFEで早めの夕食(写真は赤坂侑花さんのインスタレーション)。六甲はミーツアート以外でも来てるけど、雨で平日ってのは初めて(普通は天気悪かったら別の日にするわな、そんなに遠くでもないんだし)。で、驚くほど人がいなかった。TENRAN CAFEに入ったら他にお客さんがいなかったくらい(途中で一組入店)。おかげで交通機関は時間通り動き、乗りはぐれる心配もなく助かった。でも、コーヒー屋がいなかったのと道に迷ったのをトントンと考えると、混んでるタイミングだと一日で回るのは厳しそうですね。来年どうするかなあ。