少し時間が余ったのでオンネトーを見に行き、また足寄を経て帯広に戻る。最後にまたまた道の駅に立ち寄る。一昨年スートピアガーデンに来た時に隣地で絶賛工事中だった「道の駅おとふけ なつぞらのふる里」である。さすがに鉄道駅ではないので、目玉は
とりあえず話はここまでで、夜に緊急地震速報が間に合わない地震に遭遇してちょっとビビったりしたのだが(もうネタはいらんと言ってるのに)、今回もいい旅でした。北海道はいいよね。とりあえずいろいろおいしいし。
日々の暮らしの備忘録
少し時間が余ったのでオンネトーを見に行き、また足寄を経て帯広に戻る。最後にまたまた道の駅に立ち寄る。一昨年スートピアガーデンに来た時に隣地で絶賛工事中だった「道の駅おとふけ なつぞらのふる里」である。さすがに鉄道駅ではないので、目玉は
いよいよメインディッシュのシゲチャンランド、なのだが、血糖値の維持のためまたまた道の駅に立ち寄る。
道の駅あいおい。行ってみて気が付いたが、ここもまたかっての鉄道駅。駅舎、ホームが残され、線路には車両も数両。適度に緑化され風情のある交通公園になっている。が、それより目を引くのが「クマヤキ」。たい焼きの熊バージョンだと思ってもらえばいいのだが(で、そこは北海道なので身も具もめちゃウマだったのだが)、これも後から知ったけどクマヤキのデザインを担当したのがシゲチャンこと大西重成。造形作家になる前は売れっ子の広告デザイナーだったのでこの手の仕事はお手の物なのだが、クマヤキの形状だけでなく、色使いやロゴも完璧である。ついに来ましたシゲチャンランド。ナビが頼んないので大丈夫かなと思ってたけど、表の道路から一目瞭然の異様な佇まい。入口のチケットボックス内にシゲチャン本人がいて、チケットを購入し中へ。別に地図があるわけでもなく、場内を適当に回る。ほんとは見るべき順番があるのだろうがおかまいなし。いい加減さが心地よい。牧場を手作業で改装したというランド内には14の展示棟が並んでいるが、それぞれ身体部位の名前が付けられている。翌日、足寄でワンストップして(旧足寄駅が道の駅として再利用されている。実はホールも備える大きな建物が最後の駅舎で、隣の木造の小さな建物はレプリカらしい。そりゃそうかとは思うが、松山千春の小さなギャラリーがあり、壁面のカリヨンからは毎正時に千春の曲が鳴り響く。寄付も盛大してるんだろうなあ)陸別へ。最初の目的地は「オーロラタウン93りくべつ」。こちらも駅併設の道の駅として造られ、銀河線の廃線後も駅と線路の一部を保存活用している。現在動態保存されている車両は6両だが、
北海道に行ってきました。5日間の日程なのですが、初日は早退して夜遅く宿に転がり込んだだけだし、最終日も移動だけ。実質3日、うち6/9は社台の牧場ツアーなのでこっちでは触れないことにすると、実質は2日間。帯広を起点にレンタカー借りてお出かけしました。基本雨模様で(特に金曜日は結構な雨で、全身どろどろになりながらただひたすら馬を見てるだけのツアーなのに皆さん実に楽しげなのかなんとも、、、)晴れてたのは日曜日の日中の数時間だけでした。やれやれ。
で、土曜日は「六花亭アートヴィレッジ 中札内美術村」とばんえい競馬だったのですが、アートヴィレッジのオープンが10時なので、途中にある旧愛国駅、幸福駅を見学。どちらもきちんと整備されており、ホームに往時の車両が保存され、小さなギャラリーが併設され、旧幸福駅には土産物屋まで存在する(駅舎は老朽化のためレプリカになっているらしい)。で、こんなもん喜ぶのは年寄りだけだろうと思ってたら結構若い人も訪れていて、お金をかけただけの効果はあったようだ。あとはいつまで続くかだが、、、
で、本題のアートヴィレッジですが、これが素晴らしい。いかにも北海道の森の中に小さな美術館が点在。庭園には季節の花が咲き乱れ、あちこちにアート作品が点在。レストランの食事もおいしいし、お接待もあるし、景品付きのスタンプラリーもあるし、それでいて入場無料の扱い(ドネーション制です)。美術館内の個々の作品は特に好みではないものがほとんどなのだが、この場所に置かれている必然性はよくわかるので楽しい。館外の景色が楽しめるポイントも多く、これがまた素晴らしい。なんか申し訳ないので、最後に六花亭本店に寄って盛大にお買い物をしました。
柳月スイートピア・ガーデン
開店の少し前に着いたのだが、しっかり行列ができている。ここは工場なので、三方六(バームクーヘン)の端を売ってるのだ。並んでる人々と係のあんちゃんとの会話からも、街の人に愛されてるのが伝わってくる。いいよね、こういうの。で、ここでもどっさり買い込み、勢いでポイントカードも作ってしまう。そんなん、記念品にしかならんじゃん。で、土曜日の昼夜に続いて、日曜日の昼もお菓子になることが確定。
十勝牧場
通りがかりに見事な白樺並木を発見。つい展望台まで脚を伸ばしてしまう。やっぱ北海道だねえ。神田日勝記念美術館
絶筆の馬もちゃんとお出まし。日勝の絵がべニア板に書かれていることは知ってても、完成作品はそんな風に見えないんですよね。でも、この作品は未完なのでしっかりべニア板。なるほどねえ。
日高山脈博物館
これもエキストラ。小さいながらオタクな展示でおもしろかったけど、どうせならもっとちゃんと時間を作ってむかわ町立穂別博物館に行きたかったよねえ。まあ、次回だな(こればっかし)。
二風谷コタン
ここも以前訪れた時と比べ格段に整備されていた。
年を取るとやることなすことスローで、リアルタイムで記録が書けないんですが、2泊3日で北海道に行ってきました。レンタカーで530km走りましたが、格段に道路事情が良くなっていてこりゃあ楽だわ。で、初日。
ウポポイ(民族共生象徴空間)
とりあえずお目当てのウポポイへ。千歳を出て南に向かうと、50kmも先なのにウポポイの案内表示があったりしてテンション上がる。