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2015年3月19日

桂米朝

もうすぐやもうすぐやゆうててさっぱりやったから、これであっちのプロモーターの皆様も一安心でしょうな。極楽に行ってたりしたら目も当てられんけど。

2014年4月30日

國府理

國府さんの作品はヒトの営み(文明)と自然(この中には生命体としてのヒトも当然含まれる)との関係を問うようなものが多かったので、これで作品として完成したと言えなくもないのだが、どうにもやりきれない。もっともっと面白いものが出てくるはずだった。知り合いでもなんでもないのに、この喪失感はどこからくるんだろう。ご冥福をお祈りいたします。

2013年11月26日

ゴン太くん

中の人なんていないんだ。はじめから。

2013年3月11日

納谷悟朗


また一つ、時の歯車が進んでしまった。寂しい。

2012年12月13日

Ravi Shankar

彼の年齢とか考えたこともなかったけど、漠然ともう少しだけ若いのかと思っていた。享年92歳かぁ。

2012年11月17日

牧野エミ

らもさんは、このおっさんいつか死ぬわなと思ってたから特にびっくりもしなかったけど、これはちょっとショックかも。御冥福をお祈りいたします。

2012年6月25日

ロンサム・ジョージ

世界一有名なカメが死んだ。思い立って「たった一人の日本人」再読。まあ、最後のカメが語ることなんてこの程度のものだ。それでも、一度会ってみたかったな。合掌。

2012年6月7日

レイ・ブラッドベリ

周囲では(ここでの「周囲」はネット上のものだが)「亡くなったと聞いて、まだ生きていたことに驚いた」という反応がメジャーで、私の反応も間違いなくそうなのだが、訃報を呼んでいるうちに「ブラッドベリが死んだことを知って、ああそうなんだとしか思わない自分」をどうしたらいいのかわからなくなってしまう。でも、あれもこれも引き受けて前を向いて生きていくしかない。とりあえず、旅のお供は火星年代記にしようかな。

2011年10月6日

元永定正

体調が悪いのは聞いてたけど、残念。とりあえず県立美術館の野外彫刻を見に行かなくっちゃ。

Stay hungry, Stay foolish.

マックを愛用していたのはジョブズがアップルを離れている頃だったし、彼がアップルに復帰して次々に魅力的な製品を発表するようになってからは、なるべくアップルに関わらないようにしてきた(性根が曲がってるので、ね)。そんなわけで、彼が携わったものに直接的にお世話になってはいないのだが、間接的には大いにお世話になっている。iPhone 4S発表を待って亡くなったりはなかなかできないよね(ノーベル賞の選考を待って亡くなった人もいたけど)。彼の魂を継ぐものがどこかに現れますように。

2011年7月28日

小松左京

上方の巨星が次々墜ちていくなあ。いよいよ米朝さんがどこまで踏ん張れるかだな。地獄寄席にはタレントが揃ってるんだから、もう少しこっちでやって欲しいんだけど。

2011年4月21日

田中好子

早すぎる死とともに、Twitterが一番情報が早かったのにも参りました。時の流れは容赦ないなあ。

2010年11月7日

西崎義展

なんというか、この人はほんとにわが道を行くなあ。ここまでくると笑うしかないが、とりあえずご冥福をお祈りします。

2010年10月27日

パウル

食べられなくてよかった。死んだらおいしくないもんなあ。

2010年7月25日

森毅

若い頃に京大を選ぶ決め手になった人たちが次々に死んでいくなあ。もっとも、普通に考えたら、そろそろこっちが若い人に夢を与える仕事をしないといけないんだろうけど。

2010年7月6日

梅棹忠夫

みんぱくの初代館長のイメージが強烈なのだが、もうひとつ挙げれば「京大式カード」。「知的生産の技術」は結局読まなかったが、カードを使う機会はそこそこありました。ただ、結局使いこなせずやめちゃったんですよね。このあたりが大学に残れない原因なんだろうなあ。

2010年6月8日

けん玉姉さん

状況が悪いのはわかってました。いつもけっこう細かい描写をする人なのに5/27の書き込みがいつになくあっさりしたもので、わざわざ「携帯より」と言い訳が書いてあるし、「多分週末には戻る予定」「またね!」という記載を見て、周囲に気を使っているだけなのかとは思いつつ、死期を悟った上での彼女なりの挨拶なのかも、と感じていました。彼女の意図がどうだったのかは今となってはわかりませんが、結果としては1週間後に自宅に戻ることになりました。十分生きたのかどうかもわかりませんが、彼女が地域に残したものは大きいと思うし、勇気をもらった人もたくさんいるはずです(私もそうです)。ただ、あれだけいろいろなものを抱えて長い間戦った結果に対して、「突然の訃報」と言われなきゃならない日本人の死生観はなんとかならんのかとは思いますけどね。それも残った者の宿題だと思ってます。あと、児ポ法と。とにかく、お世話になりました。ありがとう。またね!

2010年5月20日

荒川修作

死なないための葬送が改めて取り上げられたばかりなのだが、あっさり死んじゃいました。記事を見て思い出したが、工繊大の天命反転プロジェクト展がもうすぐ終わる(見に行けるのは実質あさってまで)んだった。なにかが呼んでるから行かなきゃ。

2010年4月28日

藤村直樹

6月の「君こそは友ライブ」まで持つんかいな、と思ってはいましたが、結果的に「偲ぶ会」のために会場と出席者のスケジュールを押さえてから天に召されました。というか、最初からそのつもりだったんじゃないかなあ。予定よりちょっと向こうへ行くのが早かった気はするけど。とことんダンディな人でした。こういう最期はちょっとあこがれますね。なにはともあれ、ご冥福をお祈りいたします(で、いいのかな?キリスト教って)。

2010年4月11日

井上ひさし

うーん、やっぱり肺がんは治らんなあ。残念。