よかったよかった
2010年8月30日
2010年8月27日
旅の終わり
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インド
さて、今度は荷物が積み込まれるのも確認したし、予定通りに飛行機は飛んだのだが、デリーでは空港のターンテーブルの前で1時間待ちぼうけを食らった。空港が大きすぎるのも確かだが、対応のまずさも際立つ。町に入ってからもいろいろと不手際が続いた。ホテルの件もそうだし、バスの運ちゃんはもうひとつ融通が利かないし(そもそもバスが大きすぎだし、チベット人のガイドさんは格下扱い)、この日の予定は(解説付きの)国立博物館見学だったのだが、時間がどうしようもなく足りず、ちゃちゃっと見てお終い。夕食はオートリクシャ(デリーからはいなくなったのかと思ってたけど、まだまだ現役)に分乗して移民街のチベット料理屋さんだったのだが、料理はおいしかったけど環境はハードだし、帰りはリクシャマンにも足元を見られて6人乗りはするし(いや、これはなかなか得がたい経験だけど)、1台は道を間違えてあさっての方に行っちゃう。最後に(当然ながら)真新しいターミナル3を尻目にターミナル2に向かい、搭乗手続きを行って出国審査を終えて待合室に入ってみて唖然。免税店はすでに新ターミナルに引っ越したらしく中央に広大な空きスペースが広がっていた。ルピーも残ってるしお土産も買い揃えてないし、これでいったいどうしろというのか。ラダックで頭が痛かったことにも、ラダッキではなくカシミール等のインド系の人々が関わってることが多かったけど、ラダックが桃源郷に思えるのもインド人がインド人だからかもしれないなあ。
2010年8月26日
今回の宿
ラベル:
インド
さて、今回利用したホテルをざっと紹介。
デリーの2ヶ所は画像なし。初日の「セントール・ホテル・ニュー・デリー・エアポート」はその名の通り空港近くの飛行機待ちの客向けホテル。客の要求がはっきりしていて、それを忠実にこなすが他の事は期待できない。良くもないが悪くもないのだが、実はインドではほめてるんだったりします。最終日にデイユースで使ったのが「ヴィクラム・ホテル」。ここはある意味今回の最低の宿(いや、泊まってないけど)。きれいで居心地のいいホテルなんですが、とにかく表とバックヤードとの連携がまるでダメ。お茶だけのはずが料理が出てくるし、デイユースなのに外出から戻るとベッドメークしてあるし、困ったものです。でもまあ、そこがインドらしいといえばそれまでなんですが。
レーの「ナムギャル・パレス」。4泊しました。高山病でしんどいのも停電が多いのも宿のせいじゃないし、きれいだし料理はうまいし、いいところです。




やっぱり窓からの風景がいいですね。だんだん雲が増えてきてこの写真を撮ったころにはもうひとつだったけど、最初の朝の朝焼けは実に美しかったです。体調がよければなあ(荷物が届いてればなあ)。
2階(インドでは英国式なので1Fですが)はこの開放感がステキ。雲が多かったけど、星空はたいそうきれいでした。
なぜか歯ブラシや歯磨き粉がばらばらに載せられている。外の小川で歯を磨くのか?家の中にも水はきているのだが。
部屋のテーブルもこれ。ベッドも脚だけ見えてるけど同じ雰囲気。欧米人には「キャンプみたい」とかでこういうのが人気らしいが、だったら併設のキャンプ場に行けばいいと思うのだが。
どう見ても作りかけのバスルーム。ラダックではバスタブなどは見かけないのだが、ラマユルまで来るとシャワーヘッドはあるもののただの飾りで、下に見えているバケツにお湯をもらって足を洗うだけ。看板に「全室バスルームつき」とか書かれてもこれだもんなあ。まあ、事前のふれこみ通りだから腹は立たない(というか、らしくて面白い)んだけど。
高地なので朝は結構冷えます。ラマユルはとりわけ寒かったんですが、運転手さんたちは駐車場で野宿。これはまあ理解できるよね。
ところが、宿の人も裏で野宿してました。どうも普段は空き部屋で生活してるんだけど、この日はわれわれが全室使っちゃった(それでも相部屋がチラホラ)ので寝るところがなくなったらしい。なんというか、すごいなあ。
デリーの2ヶ所は画像なし。初日の「セントール・ホテル・ニュー・デリー・エアポート」はその名の通り空港近くの飛行機待ちの客向けホテル。客の要求がはっきりしていて、それを忠実にこなすが他の事は期待できない。良くもないが悪くもないのだが、実はインドではほめてるんだったりします。最終日にデイユースで使ったのが「ヴィクラム・ホテル」。ここはある意味今回の最低の宿(いや、泊まってないけど)。きれいで居心地のいいホテルなんですが、とにかく表とバックヤードとの連携がまるでダメ。お茶だけのはずが料理が出てくるし、デイユースなのに外出から戻るとベッドメークしてあるし、困ったものです。でもまあ、そこがインドらしいといえばそれまでなんですが。
2010年8月25日
山本高樹
ラベル:
インド
レーに着いた日に「Days in Ladakh」の山本さんに会う機会があった。
ラダックは長く「秘境」だったこともあり、関連する日本語の資料はそう多くない。10年近く前に出版された旅行人ウルトラガイド「ラダック」が、いまだに一番頼りになるガイドブックとして君臨している(というか、他に選択肢がない)くらいだ。で、なるべくフレッシュな本ということで入手したのが山本さんの「ラダックの風息」。もっとも、ブログは事前にチェックしていたものの、本の方は旅行のお供として買ったので読み始めたのは飛行機がザンスカールを越えてから。それでも、山本さんが来るよという話を聞いて本を持っていかなきゃと思う程度には頭の中に引っかかってたので、まだ手垢の付いていない本を持ってホテルのロビーへ。なんせ荷物が届いていないのでボールペンしかないなあと思ってたら、ちゃんと山本さんの懐からサインペンのセットが出てきました。先生ナイスです。「レーにて」って書いてもらうのを忘れたのはちょっと残念だったけど。で、本を読んでないもんだから何を話したもんだか困ったんですが、ラダックとの馴れ初めとか、ラダックのどこが素敵だとかいった話を伺った。後で考えたら、本を見れば書いてあることも多いんだから失礼な話だ。怒ったりしないで相手をしてくれて助かったけど。本は旅行中と日本に帰ってからと2回読みました。素材がいいことが一番だけど、出版の仕事をいろいろしてただけあってツボの押さえ方が的確で、また行きたくなっちゃいました。こちとらやわに出来てるから、ちょっと生活はできないと思うけど。
水害の前にトレッキングに行ってきますという記事があってから、予定日を過ぎても音沙汰がなかったので心配してたのですが、寸断された道路網を縫ってレーに戻ってきて、また活動を開始されてます。とりあえず、日本人の手になるものでは一番まともな水害のレポートが出てますので、興味があればご一読ください。気が向いたら義援金もよろしくね。
ラダックは長く「秘境」だったこともあり、関連する日本語の資料はそう多くない。10年近く前に出版された旅行人ウルトラガイド「ラダック」が、いまだに一番頼りになるガイドブックとして君臨している(というか、他に選択肢がない)くらいだ。で、なるべくフレッシュな本ということで入手したのが山本さんの「ラダックの風息」。もっとも、ブログは事前にチェックしていたものの、本の方は旅行のお供として買ったので読み始めたのは飛行機がザンスカールを越えてから。それでも、山本さんが来るよという話を聞いて本を持っていかなきゃと思う程度には頭の中に引っかかってたので、まだ手垢の付いていない本を持ってホテルのロビーへ。なんせ荷物が届いていないのでボールペンしかないなあと思ってたら、ちゃんと山本さんの懐からサインペンのセットが出てきました。先生ナイスです。「レーにて」って書いてもらうのを忘れたのはちょっと残念だったけど。で、本を読んでないもんだから何を話したもんだか困ったんですが、ラダックとの馴れ初めとか、ラダックのどこが素敵だとかいった話を伺った。後で考えたら、本を見れば書いてあることも多いんだから失礼な話だ。怒ったりしないで相手をしてくれて助かったけど。本は旅行中と日本に帰ってからと2回読みました。素材がいいことが一番だけど、出版の仕事をいろいろしてただけあってツボの押さえ方が的確で、また行きたくなっちゃいました。こちとらやわに出来てるから、ちょっと生活はできないと思うけど。
水害の前にトレッキングに行ってきますという記事があってから、予定日を過ぎても音沙汰がなかったので心配してたのですが、寸断された道路網を縫ってレーに戻ってきて、また活動を開始されてます。とりあえず、日本人の手になるものでは一番まともな水害のレポートが出てますので、興味があればご一読ください。気が向いたら義援金もよろしくね。
2010年8月24日
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