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2011年8月18日

お土産いろいろ

今回でラオス旅行関連は終了(の予定)です。

エコバッグ
ヤモリとカメレオンのぬいぐるみ
箸、ラオスコーヒー(の袋)、モン族の刺繍の本
アカ族の蛙の飾り、ケータイ入れ
象さんの飾り(風鈴?)

2011年8月17日

ナイトショー

クア・ラ-オのナイトショー。楽団4名、ダンサー2名の編成。お色直しの時間が必要なので仕方ないけど、楽団が客席に合わせた曲を演奏して時間が過ぎていきます。踊り子さんの出番はちょっとだけ。

この日は4種類の踊りを披露。うちひとつは女性のソロでした。文化的に一緒なんだから当然だけど、特に新鮮味はなく、タイやカンボジアと一緒ですわ。






この日は韓国人の団体さんがいて、ほとんどの時間はそっち系の曲を演奏してました。わしらはもっとラオスっぽいのを期待してたんだけど、ちゃんとおひねりも貰ってたから営業的にはあれでいいんでしょう。団体さんが帰るとわしら向けの曲も登場。別におひねりは渡さないんだけどね。

2011年8月16日

レストラン

ルアンパバーン、ラーマーヤナのレストラン。朝食ビュッフェのメニューが貧弱、と思ったら日程が進むにつれどんどん貧弱になっていき、ビエンチャンではアメリカン・ブレックファーストになってしまいました。まあ、それでもいつもの朝食より多いから、量的には十分ですけどね。
内装やウェイトレスのコスチュームも、ここが一番好みでした。
ジョイズ。街中のオープンなレストラン。
ラオス料理もちょっとだけ紹介。こちらが基本のセット。ご飯はもち米。少量を指で丸めておかずをつけて食べるのがラオス流。まだ元気なので昼間からビールも注文。
たけのこのスープ
ラープ(レモン炒め)、たぶん牛肉
空芯菜炒め
インドシナ・スピリット
ミーサイポーン
ルアンパバーン名物、メコンの川海苔。ビールのあてですな。
プークンのドライブイン「Nang Ouan」。
バンビエン、ワンサナのレストラン。体調面の問題もあって、ここで3食お世話になった。朝食以外は外で食べるのが普通みたいで、レストランの人も「また来たの」みたいな雰囲気でした。
開放感があっていいんだけど、夜は虫が多いのが難点。
ビエンチャンを、というかラオスを代表するレストラン「クア・ラーオ」。さすがにお上品な味。他の店よりビールが高い(といっても大瓶1本3US$)のもさすが。敷地内の民芸品屋さんもお上品。ショーもあったけど、これは改めて。
タムナック・ラーオ。ここもショーがあるみたいだけど、昼食なのでステージ上の楽器を眺めるだけ。残念。

2011年8月15日

今回の宿

村長さん宅は別として、今回利用したお宿は3ヶ所。まずルアンパバーンのラーマーヤナ。


外観や内装はリゾートホテルですね。

室内はシンプル。ウェルカムフルーツがうれしい。部屋の作りは雑だし、空調の効きがいまいちで、リモコンも不調。ホテルとしてはどうなの、という気もする。ここの最大の売りはその立地で、ワット・マイはお隣でその横の通りがナイトマーケット。国立博物館はお向かい(入り口は遠いけど)。部屋の窓からはプーシーの頂が見え、朝食に行くとお庭の外が朝市の会場。歩いて一通りの観光が出来る。もっとも、それでもクルマで移動するんだよなあ。

バンビエンのワンサナ。ここも町の特性上リゾートホテル。バスタブがなくシャワーブースのみ。



雨季は水が濁っててダメダメだけど、岩山に雲がかかるのも雨季ならではなんだろうなあ。欧米人の考えるアジアってこんなのかな?ハロン湾とか、桂林とか。

ビエンチャンのセンタワン・リバーサイド(奥の茶色っぽい建物)。
ロビーに各国の時間にあわせた時計があるのはお約束だが、止まってるのはいただけない。エレベーターを降りると客室の改装工事してるし、ショップは営業してない。ロビーにあった日本語のタウン誌(季刊)にどかーんと広告が出ていたが、「センタワンリ・バーサイド」になっている。シーズンオフとはいえやる気なさすぎ。

太陽熱温水システムなので、お湯が出るまでやたら時間がかかる、とのエクスキューズあり。実際なかなかお湯にならない。部屋はきれいなんですけどね。テレビのチャンネルは豊富。
5階(日本流なら6階)の展望レストラン。周囲にここより高い建物はないので、十分見晴らしは効くし、風が通るので涼しい。よく見るとトンボが飛んでいる。

タイに沈む夕日も拝めます。

2011年8月13日

路上の風景

ラオスではやたらとバイク事故を見かけた。路上のバイクの数で言えばベトナムなんかの方がずっと多いのだが、、、ちなみに、路上の木の枝は発炎筒の代役で、事故現場以外に工事現場などでも活躍します。というか、木の枝しか見かけない。カラーコーンくらい用意したらいいのにね。
現場検証の様子。このケースはたいしたことにはなってないみたいだけど、残骸から血まみれのライダーが引きずり出されるのも見かけたからなあ。
公共交通の主役は三輪タクシー。ラオスでもタイと同様にトゥクトゥクと呼ばれる。バイクを改造したものが一般的。メーターはないので乗る前には交渉が必須。


まあ、いろんなのがいますね。
今回お世話になったツーリスト・カー(とドライバーのリュウさん)。街を走る車は、ざっと見たところ韓国車が最も多く、日本、中国、欧州の順(欧州車はたぶん中国製)。日本車の場合、右ハンドル向けの設計になってないのが難点。日本の中古車のハンドルを付け替えただけで走っていると思われるが、運転席側からしか乗降できないハイエースに外国人旅行客を乗せるのはさすがに危ないので、ヒュンダイが無難な選択。
ルームミラーから仏様がぶら下がっています。交通安全のお守りなんですが、
未舗装の凸凹道を走るときは仏様がゆらゆらして気になるので、ドライバーが右手で抑えます。どう考えても交通安全に逆行しているのだが、いいのかなあ?