2014年10月18日

FIRE

さすがに台風は品切れで、いい天気になりました。

国宝鳥獣戯画と高山寺 @京都国立博物館
とりあえず入場待ちと中央展示室待ちの合計70分ほどで鳥獣戯画甲巻にたどり着きました。ピークではそれぞれ1時間を超えるので、皆さん覚悟して行くように。ただ、乙巻の麒麟だの象だのは後期展示なので、もう一回行ける時間が作れないか検討中。平日に休めるといいのだが、、、

京へのいざない @京都国立博物館
こちらは今週から後期展示。前期の時に「雪舟が3点も出てるなあ」と思ってたら、後期にも大作(四季花鳥図屏風)が。さすがじゃ。

染谷聡 咀嚼する加飾Ⅱ @イムラアートギャラリー
石のシリーズとか発展してて面白かったけど、あれっと思ったのはギャラリーの隅。

宮田彩加個展 生命力の形態と対称性
酒井稚恵展 星屑のエレジー @ギャラリー恵風
黒田アキ+近藤高弘 廃墟の記憶 @MORI YU GALLERY KYOTO
岡崎公園アートフェスティバル @みやこめっせ
パンリアル展 @京都市美術館
原田佳苗個展 あなたの側を離れない @KUNST ARZT
高橋瞳 ろうけつ染展
信ヶ原良和展 @ギャラリーはねうさぎ
今週で2度目の閉廊。お疲れさまでした。

北浦和也 木彫展 ある世界 @ギャラリーモーニング
玉木かつこ展 日々を刻む @アートスペース虹
川邉耕一展 森のかたちⅡ @ギャラリーすずき
層展 @アートスペース東山
TONE 岩崎絵里・マツダジュンイチ展
三輪和彦 淵淵に立つ @ 高島屋京都店
6th O2展 ~土の息づかい~
PARANOID ANDERSONS
吉田佐和子 版画展 @ギャラリーマロニエ
harunachico 展 @ギャラリーにしかわ
ULTRA AWARD @ART ZONE

京都国際映画祭アートイベント「G.O.FIRE」 @京都市役所前
15分前に行ったら広場はもう人でいっぱい。といっても、ステージやセットが場所をとってるから、集まった人数的には大したことないのかも。
おかけんた氏の前説でスタート。大魔神のことを「埴輪」だと言ってたけど、埴輪顔なだけで埴輪じゃないと思うんだけど。まあいいや。
火を噴くジャイアント・オタマトーン。トらやんの頭を挿げ替えただけだから、機構はたぶん一緒。
「火を噴く」ことくらいしか知らずに行っているのだが(いや、動画は見たけど)、実態は明和電機のライブパフォーマンス。
ただし、社長が演奏するシーンは少なく、多くをよしもとのアイドルユニット「つぼみ」が担当。ただ、普段でもよく壊れるという明和電機の楽器を操作に慣れない人間が扱うんだから、最後までまともに動くことはまずないという、、、でも、チューニングくるっててもちゃんと合わせて歌うんだからさすが。
ちゃんとヲタの人も数人来ていて声援を送っていました。いろいろと大変なんだねえ。
ヤノベさんも1曲だけ参加。
最後は社歌を歌って火を噴いて終了。無料のイベントでここまでやってくれれば満足。消防の人も待機ご苦労さんでした。

2014年10月17日

ネチュン寺

明けて25日。ネチュン寺はダライ・ラマのシャーマンの寺。シャーマンの神託が政治的に大きな意味を持っていたため、かっては隆盛を誇ったが、文革で破壊されシャーマンもダライ・ラマの元に亡命してしまった。その後、建物は立派に再建されていますが、観光地としてはすっかり2軍扱い。
内部は撮影できないので外面だけ。
テラスから見たラサの街。このあたりは街の西側で新しく発展した地区。ラサ川の向こうにラサ駅や観覧車が見えます、といってもこの解像度じゃ判別不能ですけどね。
裏山にはデプン寺。実はこちらがメジャーなお寺で、最盛期には1万を超える僧侶を擁していた。ポタラ宮が完成する前はダライ・ラマの寝所が置かれたこともある。なかなか壮観です。
境内では職人さんが幔幕に刺繍をしておりました。こういうの現場でするんだねえ。

2014年10月13日

ちょろっと街歩き

さて、ガイドさんと別れて、少しだけ街を歩く。近所はいつでも回れるわ、とか思ってたけど、だんだん体調が悪化したので結局歩いたのはこの日だけ。後の空き時間は基本ホテルで休んでいた。
ソーラータイプのマニ車。
通学中の小学生。ラサの小学校はお昼休みが3時間ほどあって、子供たちはいったん家に帰るらしい(給食などという便利なものはない)。3時になるとこうやってまた学校に戻ってくる。リュックのキャラクターがいい味出してます。
サイクルリキシャ。ジョカン周囲(ということはホテルの近辺)は乗り入れ禁止だし、そもそも今のチベットでは外国人がガイドを伴わずに交通機関を利用するのはNGらしい。ので乗ることはないと思ってたんだけど、後日乗ることになりました。
あちこちで見かけた公共自転車。登録すればタダで使えて、別のスポットでの乗り捨てもOKなんだとか。ただ、その割には走ってるのはあまり見なかった。本音と建前があるのかも。
ポタラ宮
当然ながら周囲は巡礼路となっていて、みなさん時計回りに歩いてます。
正面の大通り(北京中路、いかにもなネーミングですね)の反対側は公園になっていて、市民の憩いの場でもあり、観光客の撮影スポットにもなってます。
こんな感じ
やたら漢方薬のお店が目立ちます。冬虫夏草とりはチベット族の貴重な現金収入源らしい(ので当然いろいろと規制もあるらしい)。


体調が良ければいろいろと買い物もしたんだけどねえ。でも、後から思えば、この日にスーパーに行って少ないながらもおやつを買ってて助かりました。成都や北京の空港で買ってもらしくないからねえ(それもちょっと買ったけど)。

2014年10月12日

バルコル

ラサは標高3600mの高地。こんなところに飛行機で来て何も考えずに動き回ると高山病になる、ので、ラサ初日は街をちょろちょろっと散歩してあとはホテルで休んでてね、というスケジュールになっている。とはいえ、当然その後も外をうろついてしっかり高山病になるのだが、それはおいといて、ガイドさんに連れられてバルコルを一周する。
バルコルはジョカン(大昭寺)の周りを囲む街路で、巡礼路でもあり、ラサ随一のマーケットでもある(中心部は観光客相手、周辺が市民相手のようだった)。ジョカンの前には入場待ちの列もあるのだが、今回はメジャーどころには入らない旅なので眺めるだけ。
巡礼の人はお寺の前で五体投地(巡礼路でも真面目な人は五体投地)。ここでも写りこんでるけど、車椅子の巡礼者が結構目立つ。チベットも高齢化が進んでるのかしらん。
他の巡礼路もそうだけど、事実上時計回りの一方通行。逆走する人はまずいない。
バルコルはここ数年ですっかり綺麗に整備されたとかで、昔を知る人からは恨み節も聞く。確かに怪しさは感じられない。チベット風の街並み、といってもテーマパーク化が進んでいるのだ。好き嫌いは分かれるだろうが、とりあえず、チベット文化には特に興味はなく、一旗揚げるためにラサに乗り込んできた漢族の方々には、現状の方が好感が持てるであろうことは想像がつく。「満州国」もこんな感じだったのかねえ。
ところどころに小さな祠があって、お参りの人が絶えない。ここで燃やしているのは「お香」らしいのだが、裏をとろうと思って画像検索をかけたら爆発の写真しか出てこない。困ったことです。
日差しがきついので、日陰は貴重です。ちなみに、写真のコントラストはだいぶ下げてます。
まあ、チベット風とはいえ、やっぱり中国ですよね。
さて、ちょっと歩くだけなのだが、途中でカフェに入り一服。
窓の外はバルコルの町並みが広がります。地元の人に人気のスポット(らしい)。イスタンブールのバザールの2階のカフェとか思い出しますね。

2014年10月9日

タンカホテル

ラサの宿はジョカンの門前に建つタンカホテル。最近のチベットは規制が厳しくて、外国人がガイド抜きで交通機関を利用するのを禁じているとかで、こういった立地でないと街歩きは難しいようだ。このあたりは古いラサの雰囲気が残っていい感じなのだが、お約束の再開発の話が進んでいるらしい。勘弁してほしいんだけど、世界遺産の周辺地区ながら風致地区なんていう発想はないみたい。
ロビー
室内。窓の外は殺風景(建物の裏側で、屋上に廃棄物が散乱している)。シャワーのみ。テレビは中国国内の局のみ(それでもやたらチャンネルがあるのだが)。ネット環境は貧弱で役に立たない。サービスもそれなり。夜中にシーツの交換を頼んだり無理なこともしてもらったが、ふと気が付くと窓が開きっぱなしだったし(道理で寒いはずだ)、何度言っても予備の毛布が来ないし、切れた電球の交換を頼んでも反応が悪い。まあ、漢族もチベット族もその辺の細やかさはないよねえ。

2014年10月8日

ラサへ

翌朝、6:40発の飛行機でラサへ向かう。中国の時計は北京時間で動くので、あたりは真っ暗。ホテルでお弁当(パンと果物とゆで卵)をもらったが、食べきれない上に機内食(軽食ですが)まで出て、ラサでは予想通り体調不良だし、結局ラサのホテルにほとんど残して帰ることになった。
このルート、南側の方が景色がいいみたいなんだけど、これは北側の窓からの風景。これで十分ですけどね。
上空から見たヤルンツァンポ川。西チベットからチベットを東に下り、山中を南に折れインド、バングラディシュに至り(当然名前は変わる)ガンジス川と合流しベンガル湾にそそぐ。ラサの町を流れるラサ川はこの川の支流で、てっきりこちらも西から東へ流れてるんだと思ってたら、今地図を確認すると東から西へ流れて空港の西側でヤルンツァンポ川に合流するのであった。この規模の川になると遠目ではどっちに流れてるのかわかんないなあ。
こちらは地上から見たヤルンツァンポ川。空の色や山肌を見ると、高地に来たなあと感じる。昔はラサの街から空港まで3時間かかっていたらしいけど、橋が架かり、トンネルが掘られ、高速道路ができ、1時間ほどに短縮された。漢民族が押しかけて便利になっているのは確か。
そのトンネル。最高速度は40km/hに規制されている。中国では最近大型バスの事故が相次いで、規制はかなり厳しくなっているそうな。
高速道路から線路を望む。青海省からラサへ鉄路で行けるようになってヒトやモノの流れがずいぶん変わったようだが、鉄道はさらに西へ延びて、今年シガツェまで開通した。
ラサの西側(駅のあたり)は真新しいビルや建設中のビルが並び、普通の中国の都会のイメージ。住んでいるのも漢民族が多数。観覧車(遊園地)まであったけど、お客さんが入っているのかはよくわからない。
旧市街になると巡礼のチベット族が歩いていて、ちょっと安心。

2014年10月7日

成都

成都から黄龍、九寨溝に向かったのは2001年のことだ。当時は九寨溝空港はなく片道9時間のバス移動だったし、黄龍のロープウェイもなく4時間かけて歩いた。四川地震はその後、2008年のことだ。成都はそのころから大都会だったが、まだのどかな部分が残っていたような気がする。のだが、今回は普通に大都会になっていた。まあ、当然なんでしょうけどね。ツアーの設定ではここは宿があるだけで夕食も付いていないのだが、せっかくなので川劇を観に行くことにした。そうなると夕食の店もガイドが選んでくれるのは当然の成り行き。
最初はちゃんとした中華料理のレストランに入ったのだが、いろいろあって隣のカフェテリアに移った。当然ながら、地元民が相手の店。水餃子、牛肉麺、海鮮スープを頼んだのだが、本場の(地元民相手の)四川料理なので当然辛い。スープ頼んでて助かったが、それがなければ大変なことに。というか、最初からこんなもの食べてるからチベットでお腹壊すんだという気も。
奥のお茶屋さんでティータイムの後、川劇の会場へ。前の時も「川劇のエッセンスをあれこれ詰め込んだ観光客相手のバラエティーショー」だったのだが、今回はさらにショーアップされており、スモークがたかれ、レーザー光線が飛び交い、4か国語で字幕が表示される。正直やりすぎだと思うが、こっちが年を取っただけなのであろう。でも、ダメおやじが奥さんにいじられるのは一緒だし、面の早変わりはやっぱりすごい。
ここのホテルが一番快適でした。バスタブもあったしね。

2014年10月6日

出国

9/23。関空集合が7時のため、始発に乗っても間に合わない。久しぶりにMKシャトルを依頼。さすがにラクチンで関空着。

今回のツアーは6日間という最小限の日程でラサのみ訪問というものではあるのだが、ポタラ宮もジョカンも周りを歩くだけで入場はしないという「濃い」設定。京都で言うと、世界遺産なんかには目もくれず六道珍皇寺だの清明神社だのを回っちゃうよ、というリピーター向けのものだった。初めてのチベットでこんなものに参加するワシらもたいがいだが、いつものように2人のツアーになるのかと思ってたら3人になるというのでちょっとびっくり。内容が内容だからそう困った人は来ないんだろうけど、旅の良しあしのかなりの部分はメンバーで決まっちゃうし、心配半分期待半分で集合場所へ。待ってたのはWさんというほぼ同年輩の女性。話をすると(服装の通り)山の人で国内、海外ともに経験豊富。特にネパールには足しげく通っていてネパール語、シェルパ語がそれなりにしゃべれる(けどチベットは初めて)。去年の今頃は御嶽山に登っていたらしい。で、山の人には多いタイプだけど、やたら気が利く。今回こちらが揃って体調崩したもんでいろいろと迷惑を.おかけしたのだが、ずいぶんと助けていただきました。2人だけのツアーだったら全く別の展開になってたと思います。ありがたや。

外国人がチベット自治区に入るには入域許可証が必要になるくらいだから、当然ながらラサには直行便なんてものはない。今回は関空>北京>成都>ラサというルートで、行きは成都、帰りは北京で1泊する。うまくやれば1日でラサまで行けないこともなさそうだけど、成都、ラサともに気候が不安定で飛行機がよく遅れる(実際帰りの便は2時間遅れた)ので、クッションがないと危険ということらしい。6日間と言いつつ、チベットにいるのは正味3日ちょっとである。さらに、高地順応する時間もないから日程もスカスカで、しんどかったら無理しないでホテルで休んでてねという旅程が組んである。んだからおとなしくしてればいいのに初日から街歩きを試みるから後が堪えるんだよなあ。

だだっ広い北京空港での乗り継ぎも無事こなして成都へ。

2014年10月5日

今日はのんびり

遠出も考えてはいたんだけど、体調も低調だし、台風は来そうだし、九鬼さんの展覧会の案内も見つけたしで、市内をちょろっと回って終了。

京都野外彫刻展 @京都府立植物園/陶板名画の庭
名画の庭がタダの日だったのでちょいもうけた気分。作品もいつもより多かったような気が。
 
ひびのこづえ 秋の散歩 展覧会 @アートゾーン神楽岡
井出照子展 @ギャラリー揺
精霊のかたち パプアニューギニアの絵画と土器 @京都市立芸術大学芸術資料館
結果的にこれが見られたから今日のところは正解。しかし、いいもの持ってるのに活用できてるのかねえ。もったいないなあ。
 
九鬼みずほ テレビの化石/迎英里子 食肉の流通経路 @京都市立芸術大学小ギャラリー
たまたま芸術センターでフライヤー見つけたけど、これも宣伝が行き届いてないのは一緒。パフォーマンスのお客さんいたのかなあ。

2014年10月4日

ニュイブランシュ

と書いておいてなんだが、今年は夕方から仕事が入ってたし、疲れも抜けてないし、腹も減ったので仕事先からどこにも寄らずに帰宅。でも、その前にはそれなりにウロウロするんだよなあ。

金氏徹平 四角い液体、メタリックなメモリー @京都芸術センター
川瀬巴水展
植葉香澄展 キメラがやってきた! @高島屋京都店
巴水は期待通り良かったんだけど、やっぱり香澄さんが良かった。特に、今回今まであまり見たことのない平面作品も並んでいて、これがめっちゃかわいい。でも、掛軸は連れて帰っても難しいことになるだけだからなあ。
ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展 @京都市美術館
ジャポニズム関連は最近いろいろ見たので特に新鮮味なし。 ボストンにはもっといいものがあるような気もするんだけどねえ。
トンネルビジョン @KUNST ARZT
奥田博士展 宇宙樹 @ギャラリーすずき
岩村伸一展 @アートスペース虹
本田このみ木版画展 しわくちゃのシャツ @ギャラリーモーニング
版画もだけど、箱がよかった。でも、今日は荷物が多いので購入は断念。このあたりのギャラリーはニュイブランシュの話題で持ちきり。
きたむらゆみ展 スミカラスミマデ
寺澤映美展 Experiment @ギャラリーはねうさぎ
育子さんに閉廊のいきさつを伺う。
きょうのちから展 @アートフォーラムJARFO
先日の朝日さんの作品を引き取り。
寺町に移動し、チベット土産の仏画を額装。
増田常徳展 JOTOKU まなざし
佐々岡まゆこ展 @ギャラリーヒルゲート
牛島光太郎展 sceneのつくりかた @ギャラリーパルク
宙へ 外村まゆみ展
笹岡由梨子 anima @同時代ギャラリー
ここも良かったけど、今日はもう荷物は増やしたくない。
川端千絵 木版画展 @まるごのギャラリー
小山剛男展 楽園 @ギャラリーアーティスロング
めっちゃ楽しい。絵はがき欲しい。

2014年9月28日

帰国

23-28日の日程でラサに行ってました。案の定というか高山病でしんどいことになって、ヨメの方は病院行って点滴と酸素吸入を受けたりしたのですが、そういう部分も含めてまあ面白かったと。お土産を買ってる余裕はなくなっちゃいましたけどね。まだ体調が戻りきってないのに(とりあえずおかゆはちゃんと食べられるようになった)仕事もせにゃならんし、写真の整理もしながらぼつぼつ記事にできればいいなあ、ということで。
しかし、あの体力も知力も尽きた状況で噴火に出会ったりしたら、絶対対応できないよなあ。

2014年9月21日

散財

来週はいろいろと散財しないといけないのだが、今日の時点から作品には手を出すわデパートで財布を物色するわ、、、仕方ないなあ。

ホイッスラー展 @京都国立近代美術館
再興第99回院展 京都展 @京都市美術館

この日の岡崎界隈は道路にカーペットが敷かれイングラムが立ったり寝たりでなかなかのにぎわい。屋台で昼食にして先を急ぐ。

森田孝夫 展
山本雄教 展 「 one 」 @ギャラリー恵風
名前はちっとも印象に残らないのに作品は強烈で、ポートフォリオ見ると「ああ、この人だな」 。今回もなかなかのもの。

KYOTO版画 ポレポレ展 @JARFO
朝日みおさんの作品がツボで1点購入。引き取ったらまた報告します。

しむらのいろ meets 土屋仁応展 @GALLERY FUKUMISHIMURA
近美でフライヤーを見かけて出向く。土屋さんの作品はどれも好みで(特に「麒麟 」)、ふくみさんの布ともよく合う。といっても手が出せるお値段ではないし、そもそも飾るスペースもないので、書籍のみ購入。

水野悠衣 個展 「One Scene」 @KUNST ARZT
星野高志郎 「海から空へシリーズ」
chiko 「きのげーに」 @ギャラリーはねうさぎ
正直気に入ったし、価格的にもいつもなら手を出すのだが、今日はもう打ち止め。

白上太朗 展 @ギャラリーすずき
この人も作品は覚えているけど、名前は記憶に残ってない。申し訳ない。

京都アートフリーマーケット @京都文化博物館 他
Tomide展 Ⅲ 「PAINT IT, GOLD Ⅱ」 @arton art gallery
中村美希 チベット仏画の世界 展 @ギャラリーH2O
なかなか上品な仏画で、現地に行ってもこういうのにはお目にかかれない(少なくともお土産物屋にはおいてない)。 チャンスがあれば探してみたいとは思ってるけど、、、仏具屋さんあたりが適当なのかなあ。

contact Gonzo 「黒い家」の壁 @ギャラリーパルク
tricoten 川添潤子・出口萌・森あやね他
うつわとアクセサリーのお店 @同時代ギャラリー
点描水墨 大島一歩 展
桑原紀子 展 ―陶と赤絵― @ギャラリーヒルゲート

長尾恵那 ガラスケースmini展 「どこにでもあるかたち」
稲葉哲郎展
須藤敏浩写真展 「影法師のいでたち」 @ギャラリーマロニエ
てっきりコンピューター処理かと思ったらアナログな手法で、ちょっとびっくり。 面白い。

山岸佳奈江 うるし展 @ギャラリーにしかわ

ということで、火曜日からちょっと京都を離れます。