2012年11月6日

木津川アート2012・石仏めぐり

木津川アートのスタンプは、芸術祭会場のほか近隣の古刹、岩船寺と浄瑠璃寺にも設置されている。折角なのでこちらにも足を伸ばすことにした。
岩船寺の三重塔。ちょうど木津川市の名刹特別開扉が行われていて、岩船寺では塔の初層が開扉されている。
めっちゃ鮮明、なのも当然で、平成15年に塔の修理にあわせて復元修復されたもの。日本じゃないみたいです。
鬼瓦がかわいい。

さて、このあたりには多数の石仏が残されており、ハイキングコースもいくつか設定されています。バスは1時間1本でもあり、浄瑠璃寺まで歩くことに。実はあまり深く考えずに岩船寺を起点にしたのだが、結果的にこれで正解。標高は岩船寺の方が高いので、逆コースだと泣きをみます。
不動明王立像(一願不動)
阿弥陀三尊磨崖像(わらい仏)
藪の中三仏磨崖像
小一時間の散策で浄瑠璃寺へ。紅葉がきれい。ここでも吉祥天女立像や薬師如来坐像が特別開帳されていました。ラッキー。
スタンプラリーもあってここまで来ましたが、見どころたくさんで楽しめます。食べ物はおいしいし、作品で使われていた岩船寺の鐘の音やバスの整理券をとるときの音も聞けたし、吊り店の現物も多数確認できました。所要時間も起点となる加茂駅着が9:25、発が16:12と適当(ただ、普通はもう少し時間かかるかも)。芸術祭の規模、内容共にわしら向けに出来ていました。タダだしね。一言文句を書くと、スタンプラリーに応募しようとすると、台紙ごと応募箱に入れなきゃなんないんだけど、折角押したんだから持ち帰らせて欲しいぞ。

おまけ、
帰りに京都駅によって、山口晃展@美術館「えき」KYOTOを見に行く。どこかで見たようなものが並んでいるのだが、山口さんは芸が細かすぎて適当に流してしまうことが多いので、逆にいつ見ても新鮮。挿絵なんかの芸風の多彩さはすごいよねえ。

2012年11月5日

木津川アート2012・当尾周辺

さて、小学校が一段落したので周辺の作品を探しに行く。この日は暑くもなく寒くもなく、絶好のえんそく日和。予想以上に靴を脱ぐところが多くて(そもそも小学校が土足禁)往生したけど、それでもトレッキングシューズにして正解でした。で、柿はやたら見かけるし、かっては地区の名産品だったそうですが、どうも同じ木に甘い柿と渋柿が一緒に実るらしくって(しかも、皮をむかないと見分けがつきにくいらしくて)現在では商品価値がないとみなされているそうです。おじさんに甘いほうをいただいたらとてもおいしかったんだけど(私は元来柿はあまり好きでない人なのに褒めてるので、ほんとにおいしいのよ)、なんだかもったいない。
小川しゅん一「飛び出し坊やたち」から。まあ、この手のモノは作品でなくてもとんでもないものがあるけどねえ。
小板橋慶子「秋のコエ、冬のアシオト」から。この作品も写真では何のことやらですが、楽しめました。
長谷川政弘「いつもあるような」。水に映る姿も結構いけます。
この人も作品だと思うけど、よくわからない。
作品を見ながら4、50分歩くと、終点の森八幡宮。北直人「ウルトラミラクルジャーニー」。

写真は撮ってないけど、音の作品(許斐英明「当尾野音観察会?かくれんぼの林?」)や風景に見事に溶け込んでいる作品(中橋祥行「巡り合い散歩」、見つけるとうれしくなる)もあって楽しめました。歩行距離も適切(ちょっとアップダウンが多いけど)。道に迷っている人が多数いたけど、地図はおおむね正確だし案内板も建ってるんだから、もう少し気をつけて歩けばいいだけ。でも、あえて言えば、案内板には作品番号も書いて欲しい。スタンプも見つけにくいけど、これは宝探しだと思えば納得。
でもまあ、何気ない里山の風景が一番だよなあ。やっぱり。

続きます。

2012年11月4日

木津川アート2012・旧当尾小学校

3年目の木津川アート。今回はこの春に廃校になった旧当尾小学校とその周辺が舞台。会場がコンパクトになって(といっても立派な「えんそく」ですが)参加しやすくなったので、なんとか訪問することが出来ました。まずはメイン会場の小学校から。
大田高充「背景のためのバックヤード」。この作品、(たぶん)風で動くんだけど、画を撮ろうとするとなかなか動いてくれないんだよねえ。
北田幸子の2Fトイレの作品。一階の男子トイレにも作品があったけど、こっちの方が好き。
出村実英子「ゆく河の流れは絶えずして」。これはしょぼい写真ではうまく伝わらない作品。
加藤史江「咲かせよう~growing up~」。白基調の作品なので写真でうまく出るかなあと心配してたけど、これはバッチリ。
上田晋のワークショップで書いた当尾小学校校歌(だと思う)。でかいのであちこちの空き部屋に散財してるんだけど、存在感がすごいよね。
中島和俊「無題」。3体しか映ってませんが、マシンは5台ありました。ちゃんと動きます。鉛筆の細工だけでなく、車体にオリジナルの警告シールが貼ってあって、これもまた楽しい。
ミギヒダリよいこ「Grolice」。そういえば造形大で見たような気が。着ぐるみって、中の人だけじゃなく相方の力が効いてくるんだよねえ。こういうところでピンでやるのはちょっと荷が重いし。

まあ、写真になるのは気に入ったかもだけど、写真が撮りやすいものだけですよね。「放課後秘密基地」の中に入るピンホールカメラとか、楽しいけどどうしようもない。小学校で一番良かったのはSKF3の「増殖」(音楽室でのインスタレーション)だけど、これは参加するから楽しいんで、そうすると写真なんか撮れない。

これまで廃校を使った芸術祭は多々見てきたけど、建物の生きの良さはここが一番のような気がします。なんせ平成8年竣工ですんで(先が読めてないという気もしないではない)。耐震性も問題ないはずだし、なんとか有効活用できる道が開けるといいけどねえ。

というわけで、続きます。

2012年11月3日

京都もだいぶ混み合ってきたよね

園部まで行くと紅葉がきれい、と思ったら、京都市内もなかなかのものでした(カエデはまだまだだけど)。道路も混んできたし、秋本番ですねえ。

長谷川義史秘宝館 @南丹市立文化博物館
ぶっ飛んだチラシをみて「これは行かねば」とは思っていたのだが、行ってみて初めて南河内万歳一座のチラシ(とかプガジャのカットとか)の人だということが判明。実は昔から馴染みの人だったんだねえ。それにしても、唄が頭に残って仕方ないんですけど。

河村雅文展 @ギャラリー恵風
京都芸術祭美術部門国際交流総合展 @ギャラリー恵風/京都市美術館
恵風のトゥーラさんが良かった、けど、先月散財したので自粛。

関西春陽会展2012 @京都市美術館
山口華楊展 @京都国立近代美術館
動物や草木はとってもかわいいのに、人物がまるでかわいくないのはなぜ?

日本の映画ポスター芸術 @京都国立近代美術館
若原響子「すこしおかしなうつわたち」展 @Kunst Arzt
ギャラリーではよくお茶が出てくるのだが、展示作品でもてなすというのは珍しいパターン。しかし、飲みにくいな。飲みにくそうなのをわざわざ選ぶからだが。

松田真理子 個展 @あーとぺーじ唯心
中島慎一展 風景(記憶) @ギャラリー16
由利五右衛門展 @JARFO
高井道夫展 -海の空- @アートライフみつはし
進藤博子展 @ギャラリー揺
神楽岡さんの駐車スペースが一杯だったので立ち寄ったのだが、進藤さんはすごく面白くてつい長居をしてしまう。これは呼ばれた類だろうなあ。ちなみに、揺のお庭も紅葉がいい感じになってます。

舟田潤子展 -TOY CIRCUS- @アートゾーン神楽岡
大江正章展 @セルフ・ソウ・アートギャラリー
良かったんだけど、会期終盤なので作品がやや少なめ。これは先週来るべきだったなあ。

2012年10月28日

だいぶ紅葉も進んできたね

森小夜子 人形展 '12 (きざし)
井野若菜展
エトリケンジ 立体作品展 「金網天使の詩」
田頭由起 陶展 「秋日和」 @大丸京都店6F
もともと大丸に行く予定などなかったのだが、スーツにほころびが出来たので急遽組み込む。ところが、やってる個展がすべて当たり(特に森小夜子の人形。衣装や小物がツボ)の上、7Fで北海道展までやっていた。こんなことも珍しいけど、やっぱり呼ばれてるのかねえ。

SQUAT 2012 @新京極商店街
今日は多少ゆっくり回って、多くの作品を確認。ただ、パンフを仕入れたのが終盤だったので、見逃しも多数あるはず。まあ、呼ばれてないものは仕方ないよねえ。
一番のお気に入りはこちら。島津朋子「ちらり」。

立体造形 2012 @ギャラリーアーティスロング、同時代ギャラリー、JARFO
ギャラリー毎に雰囲気が全然違うのが面白い。好みはやっぱりアーティスロングかな。

小畠大輔展 @ギャラリーすずき
岩村伸一展 @アートスペース虹
田中秀介展 節々の往来 @ギャラリーモーニング
白戸正明個展 色彩の旅路 @アートスペース東山
御旅屋祥緒 「さっ展」 @KUNST ARZT
第32回友労染展 染住民の祭り @みやこめっせ
アートキャンパス2012 -日本美術の見方 いきもの編- @細見美術館
VOICE OF KYOTO 5周年記念企画-日と月の物語- プレイベント @Gallery Ort Project
眞鍋沙智さんの着物が吊ってあったんだけど、先月H2Oで見たときとは印象がまるで違う。展示空間って怖いなあ。

鶴田憲次展 @ギャラリー恵風
こちらは雨上がりの疎水の風景。カエデはともかく、桜はだいぶ色づいてました。京都が人で溢れるのももうすぐです。

2012年10月21日

ひよこちゃん

昨日サボったので、土日まとめて。

谷澤紗和子 ミンハメグリ @大阪府立中之島図書館
日曜日は図書館が休館なので先週見られず、大阪で所用もあったので改めて出かける。個人的には今年の中之島の作品の中ではベスト。図書館の中に入ったのは初めてだけど、建物もなかなか立派でした。もったいないという意見が出るのもわかるが、こういう無駄は都市には必要だと思うけどね。

エル・グレコ展 @国立国際美術館
開幕週なので比較的ゆっくり見ることが出来て満足。チラシが5種類あるのは知らなかった。思わず全部持って帰っちゃったよ。

宮永愛子展 なかそら @国立国際美術館
更にゆっくり見ることが出来て大満足。変化していくものだけに、機会があれば終幕間際にも覗きに来たいねえ。

SQUAT2012 @新京極商店街
時間がなくて通り抜けただけだが、作品がほとんど見つからなかった。パンフが今日の夕方できたらしい(おいおい)ので、来週もう一度チャレンジしたいけど、時間あるかなあ。

よむこと・紙出来 @ギャラリー・パルク

さて、日曜日は恒例のえんそく。今回は池田市五月山公園ハイキングとインスタントラーメン発明記念館。天気も良かったし、寺さんのお嬢さんの参戦でなんとか形になりました。並ぶのがうっとうしいのでマイカップヌードルファクトリーには参加しませんでしたが、十分満足。

2012年10月14日

アヒルちゃん

今週はあちこちでイベント連発なのだが、今年もやってきたアヒルちゃんに会いに大阪へ。といっても、本日のメインイベントのはずの御堂筋には近づかず、周辺をちょろっと回って帰宅。お疲れなんです。

水都大阪フェス2012/おおさかカンヴァス
アヒルちゃんが目的なので、難波橋から東を回遊。なのだが、グラサンパンダがなかなか見つからず、結局2周半する破目に。どうしてスタンプが絡むとこう熱くなるんだか。ホテルやこけしは「おおおーっ」なのだが、一番気に入ったのは輪唱の○。でも、子供がいっぱいで触れません。大阪のおばちゃんに会えなかったのは残念。あと、アヒルちゃんはだいぶくたびれた印象でした。いつまで現役で頑張れるのかなあ。




苦労して集めた5体のグラサンパンダの写真。わんこ(しば太郎)と一緒にのんびりしてるパンダがいいよねえ。

「どっぷり船場 じっくりアート」展 @辰野ひらのまちギャラリー
大阪の作家さんはあまり馴染みがないので新鮮。嘘ドキュメンタリーの井村剛が○。

Be Creative Festival 2012 @江之子島文化芸術創造センター
どの部屋も面白いけど、やっぱり1Fのコタケマン。あのパワーはどこから来るのかねえ。

2012年10月13日

六甲山

去年は天気が悪くて下はまったくと言っていいほど見えませんでしたが、今年はもやってはいるもののちゃんと視界が効きました。お山はこうじゃないとねえ。

六甲ミーツ・アート 芸術散歩2012

今年は六甲山ホテルはパスして、ガーデンテラスからオルゴール・ミュージアムまで歩きました。たぶんこれでいいと思うのだが、、、気に入った作品は3点。
藤江竜太郎「tribute flowers」。パッと見でチョルテンだと思ったらほんとにチョルテンだと書いてありました。お山には必須だけど、この形は新鮮。(この時点では)晴れてたのもマル。
梅田和弥「Wind variations 六」。絵だけ見ても何のことやらですが、六甲枝垂れのフレームに無数の竹の笛を取り付け、あとは当日の風次第、という作品。ぜひ現地で味わって欲しい、んだけど、実際には訪れたお客さんにはイマイチ伝わってないみたい。それぐらい自然な音色だと言えなくもないのだが、、、
横田健司「65 rooms」。たぶん子供がターゲットなんでしょうけど、はいつくばって覗かないと見えない部屋が多数。頑張って見ましたけどね。これはアートめぐりと関係のない普通の家族連れにも好評でした。

アートめぐりのお客さんを本気で増やしたいんだったら、六甲ケーブル下駅にインフォメーションを設けないとダメだと思う。今の体勢ではその気で六甲山を訪れた人しかピックアップできていない(気がする)。ただ、このイベント、主催は阪神電鉄だから、黙ってても山に来てくれる人は最初から相手にしてなくて、「六甲山って近所だけどもう随分行ったことないなあ」という人に六甲山まで脚を伸ばしてもらうのが目的で、逆に普通に六甲山に来ている人の目障りにならないように配慮している、のかも。

有馬温泉路地裏アートプロジェクト


パンフとか置いてないから見逃してる作品もありそうなんだけど、やっぱりこっちの方が楽しいのよねえ。作品がより身近なせいかなあ。銀の湯が工事中で閉鎖されていたのは残念だったけど、猿回しが面白かったし満足。

2012年10月8日

3日目

連休も最終日となると1日は無理なので午後から。

吉川充展 @ギャラリー器館
これは面白かった、と言うか、ヘンだった。 並んでいる作品もトゲトゲでよくわかんないけどすごいのだが、芳名帳わきの硯とか筆もヘン。これは名前を書いていくしかないよなあ。今日はこれだけで納得。

2012京都野外彫刻展 @京都府立植物園・陶板名画の庭
名画の庭の方がいい作品が並んでいるように見えるのは場所の力なのかなあ。よくわからん。いつもの作家さんでは、窪田さんの作品の顔つきが変わってたのが印象的。招待作家では鎌田祥平と佐野耕平が良かった。ただ、2人とも京都でも結構作品を発表しているみたいなのだが(鎌田さんは見覚えあるし)、どこからが招待になるんでしょうね。



ULTRA AWARD 2012 Exhibition @ARTZONE
国谷隆志 two passages @京都芸術センター

森林さんでカレー食べて今日も満足。

2012年10月7日

今日はいい天気

今日は絶好のドライブ日和。

信楽セラミック・アート・マーケット @陶芸の森
ということで今年も来ちゃった陶器市。作品を物色してる部分と食器を物色してる部分が混在して、途中から何やってるのかわかんなくなってくるのだが、とりあえず楽しい。結局、食器の方は思い通りのものがなく、作品の方を購入。山本テツヒコさんの彩器。
ほんとはこの香炉がお気に入りだったのだが、どう考えても我が家の環境だと他の展示品とけんかになるので断念。
で、購入したのはこちらの小物入れ。家と羽根がポイント。いい感じで玄関に収まってます。

 しがらきやきⅡ 大西忠左と勅旨の名工たち
竹村智之 <虹> 自然の光と時の瞬き @陶芸の森陶芸館
土偶・コスモス @MIHO MUSEUM
館内は今までで一番賑っていた。やはり土偶はトレンドらしい。最初に、これまでの縄文の展示では土偶は土器の添え物扱いだったのだが最近は変わってきたよ、とか言っておきながら最初に展示されるのが土器だったりするのがなんだか、、、だが、そんなことはどうでもよく楽しいものは楽しい。入れ替えが結構あって、目玉商品(国宝)は後のほうで出てくるのだが、特に気にならない。これで十分。途中の映像がすごく楽しいのだが、さすがにショップで作品として売ってたりはしないんだよなあ。ちょっと悲しい。

須藤圭太 「ようこそ、注文の多い食器店へ」 @アンテナ・メディア
で、気に入る食器がないから注文生産の展示も見てきました。ほんとに困ったらこれもありだなあ。

昨日引き取った津守愛香さんの「魚」を壁に掛ける。写真は床に置いて撮ってるので、照明も含めイマイチですが、壁に掛けるとなかなか映えます。よかった。

2012年10月6日

おみやゲット

陸上脊椎動物の多様性と進化 -京都大学の挑戦-
大学は宝箱! 京の大学ミュージアム収蔵品展 @京都大学総合博物館
展示は思ったより面白かった。ちっちゃな脚のトカゲ(ほぼヘビ)の動画が傑作。それはそれとして、これでスタンプラリーの要件を満たして無事におみやをゲット。思ったより充実していて、特に工繊大関連のグッズ(ポスターの絵葉書とラヂオの時代の図録)が優秀。3館のペア招待券つき。頑張ってみる価値は十分あるよなあ。

三沢かずこの青 @JARFO
藤原勝彦個展 痕跡 @ギャラリー16
再生/メード・イン・ジャパン @KUNST ARZT
桜井貞夫 銅版画新作展 @アートスペース東山
本筋と違うけど、遺跡の犬は街の犬より味があるよねえ。

中井敦子展 @ギャラリーモーニング
この小学校はきっと楽しいよねえ。芸大が移転したらどうなるのか知らないけど。

小林且典展 @ギャラリーすずき
日韓現代美術作家交流展 @京都市国際交流会館
交流展といっても普通はちっとも交流なんかしていないのだが、 これは珍しく作品同士が交流していて面白かった(日韓じゃないけどね)。

一点モン展 と 音響彫刻展 @メトロポリタン福寿創
前から気になってたスペースけど、近くを通ったので立ち寄る。2階のカフェはなかなかいい感じ。ただ、欲しかったのはランチなので、早々に退散。

川村悦子 草木繁るところ @イムラアートギャラリー京都
小沢さかえ 海底オーケストラ @MORI YU GALLERY KYOTO
川端千絵 木版画展 ~隣り合う物語~
髙田侑以子展 TOMORROW COMES TOMORROW BRINGS @ギャラリー恵風
芸風がちょっと違うけど、ポートフォリオ見たら前にArt RINで見た人だった。これはこれで良かった。

飯田明風水墨画展 日本の山河 @京町屋ギャラリー ほりかわ
2階がステキ。寝っころがろうかとも思ったけど、さすがに自粛。

漆・うるわしの饗宴展 世界の女性作家による漆表現の現在 @@KCUA

2012年10月5日

あんにゅい

2回目の京都でのニュイ・ブランシュ、仕事に区切りがついたので、今年もマンガミュージアムへ出かける。ホントは吉田神社から日仏会館(アンスティチュ・フランセ)のコースが面白そうなんだけど、職場からも家からも時間的に遠すぎ。プロジェクション・マッピングは旧作が半数を占めることもあって予想以上のものはなかったが、ジャズライブとダンスパフォーマンスが楽しかった。ワインもおいしい。