これも予報通りなのだが、夜半過ぎから急に雨風が強くなった。建物の構造がどうなってるのかわからないが、窓の外で笛のようなピー音が鳴り続けていた。うるさいので起きだして情報収集。四国フェリーは動いているがジャンボフェリーは欠航。高速船はいくつか欠航。瀬戸大橋通行止め。男木島女木島は開場遅延。そして、島スープはお休み。
島スープがないとなると動くしかないのだが、さてどうするか。取りあえず高松に行ってみてもいいが、丸亀から移動してもきちんと見学時間が確保できるか怪しい。猪熊弦一郎現代美術館は展示替えでお休み。 金毘羅さんはちょっと前に行ったし、強風で祖谷もなかろう。普通はうどんツアーだと思うが、私らにはいまいちそそらない。迷った挙句、瀬戸大橋がダメなんならどっちにせよ大鳴門橋を通るしかなかろう、ということで行先は大塚国際美術館に決定。延床面積29,412平米に千余点の陶板名画が並ぶ日本最大級のパチモン美術館です。
なんせ広いのでガイドツアーが充実しており、ロボット(アートくん)のツアーまであります。こちらはシスティーナ礼拝堂。なんぼよく出来てるとは言ってもパチモンなので、実物の感じとはずいぶん違う(実物を見たことある作品も多いからねえ)のですが、そうは言ってもこの空間には説得力があります。陶板の再現力がどうこうより、実物大であることに意味があるってこと。だいたい、本物だと近くでじっくり見るのは無理だからねえ。陶板だから強い照明当てても平気だし。
さて、環境展示の中で一番気に入ったのがここ。扉の鉄格子とか、床のすり減り方とか、遺跡の感じがよく出ています。描かれた絵柄もみょーに落ち着く。と思って表のキャプションを見たら(外は寒いのでちゃんと見てなかった)、カッパドキアの聖テオドール聖堂。そりゃあ落ち着くはずだわ。
系統展示、テーマ展示の方で面白かったのがこれ。ツボの展開図です。写真と違って質感もあるし(もとより陶器だからねえ)、これはもっと普及するといいのに。あと、焼き物と並んで違和感がなかったのは現代の作品群。アクリルの作品はのっぺりしてるからねえ。
不満点は再現技術よりも欧米の作品しかないことかな。写真は制作方法の解説のところで展示されていたキトラ古墳壁画で、非西洋はおそらくこの1点。ただ、現状でも十分以上に作品が多く疲れるので、隣に東洋館を建てられても困るかも(1日では回れなくなる)。結局、昼食も含めてですが6時間以上滞在してました。3150円は高いかなと思ってたけど、これだけ遊べれば十分ですね。
明石海峡大橋。このころにはすっかり晴れてましたが、とにかく風が強くて寒かった。結果的にこの日はほとんどの島で作品展示がされていたわけですが、海岸沿いは普段でも風が強いし、急速に寒くなったことも踏まえると建物の中で1日過ごせたのは正解だったかな。でも、夏にはもう少しちゃんと回りたいよねえ。
2013年4月8日
爆弾低気圧(3)
ラベル:
瀬戸内
さて、特に行くあてがあるわけでもないので、時間はたんと余っている。島には遊歩道が整備されている(と言ってもぬかるんでますけど)ので歩いてみた。ちなみに、アホはわしらだけかと思ったら、そうでもなかった。アートの人は根性あるね。
さて、ここの目玉は瀬戸大橋博覧会の遺産の瀬戸大橋タワー。キャビンが回転しながら登っていくという凝った代物なのだが、番の洲に着いた時には動いてなかった(たぶん強風のため)。それなら悩まなくてもいいなと思ってたら、いきなり動き始めたので、これはもう来いということだろうと思って搭乗口へ。料金は所要時間10分で800円。ビミョーだなと思ったが、終わってみると納得はできる価格設定ですね。
上から見た沙弥島。中央の桜が咲いているあたりが旧小中学校。その右手の海岸の白い物体が「八人九脚」。その奥の森の中に遊歩道があります。
さて、公園の中には他にもいろんなものがあります。メインは瀬戸大橋記念館ですが、こちらはマリンドーム。
よくわからないアート作品も並んでいます。こちらは「どだま獅子」。一番謎だったのは「遍路ギャラリー」と呼ばれる5つ並んだ丸い石組み。(埋め立て地でそんなものあるわけないけど)砲台跡かと思っちゃったよ。
さて、そうこうするうちに夕方になって雨も降り始めたので公園を離れ、(なぜか王将で)早めの夕食をとって、競艇場の隣のホテルへ。
部屋に入ると、ちょうど日が沈むところ。瀬戸大橋は反対側だけど、もうさんざ見たから西向きでラッキーでした。
写真だけ見るとなかなかええ感じですな。
丘の上には古墳もあります。壊れてますけど。
うろうろしているうちに低気圧の中心が近づいて、風が弱まってきた。まだ時間があるので、隣接する瀬戸大橋記念公園へ向かう。さて、ここの目玉は瀬戸大橋博覧会の遺産の瀬戸大橋タワー。キャビンが回転しながら登っていくという凝った代物なのだが、番の洲に着いた時には動いてなかった(たぶん強風のため)。それなら悩まなくてもいいなと思ってたら、いきなり動き始めたので、これはもう来いということだろうと思って搭乗口へ。料金は所要時間10分で800円。ビミョーだなと思ったが、終わってみると納得はできる価格設定ですね。
上から見た沙弥島。中央の桜が咲いているあたりが旧小中学校。その右手の海岸の白い物体が「八人九脚」。その奥の森の中に遊歩道があります。
「階層・地層・層」
「沙弥島・西ノ浜の家」と「そらあみ」
ところどころ日がさしている場所があって、海が光って見える。なかなかいい感じでした。さて、公園の中には他にもいろんなものがあります。メインは瀬戸大橋記念館ですが、こちらはマリンドーム。
よくわからないアート作品も並んでいます。こちらは「どだま獅子」。一番謎だったのは「遍路ギャラリー」と呼ばれる5つ並んだ丸い石組み。(埋め立て地でそんなものあるわけないけど)砲台跡かと思っちゃったよ。
さて、そうこうするうちに夕方になって雨も降り始めたので公園を離れ、(なぜか王将で)早めの夕食をとって、競艇場の隣のホテルへ。
部屋に入ると、ちょうど日が沈むところ。瀬戸大橋は反対側だけど、もうさんざ見たから西向きでラッキーでした。
2013年4月7日
爆弾低気圧(2)
ラベル:
瀬戸内
走行中は激しい雨となったが、横風に耐えながら瀬戸大橋を渡りきるといい塩梅に小雨になってくれた。瀬戸大橋記念公園に車を止め、合羽を着こんで沙弥島へ。ここはもともとはちゃんとした(?)島だったが、瀬戸大橋の高架橋を造るため海峡が埋め立てられ地続きとなっている。
ターニャ・プレミンガー「階層・地層・層」。本来は上に登れるのだが、荒天のため立ち入り禁止。ただ、周囲の芝生は養生のため普段から立ち入り禁止なので、フルに楽しめるのは夏くらいからでは?
藤山哲朗+冨井一級建築設計事務所「沙弥島・西ノ浜の家」。当然ながら島スープは品切れで、おばちゃんたちが翌日分の仕込みをしていた。島スープが開店早々になくなるのは知ってたので、もともとは日曜日の朝が沙弥島の予定で、そのために丸亀に宿もとったのだが、事情が事情なので仕方ない。
五十嵐靖晃 「そらあみ」。網を通して空を見上げる、という趣向だが、私としては離れて網を見てる方が好きです。
林健太郎 「SHIRO」。映像作品。黒板はリアルだけど、あとはCG。流行だけど、楽しいものは楽しいからいいんでないの。
藤本修三さんは海岸に椅子の作品を出してるんだけど、校舎内にもこんなものが。イスともさん作りのワークショップもやってたみたいで、子供たち(?)の作品も展示してありました。
で、こちらがその「八人九脚」。あいにくの雨なのだが、幸い馬鹿でかい合羽を着てるので、しばし座って海を眺める。これはこれでいいかな。
ターニャ・プレミンガー「階層・地層・層」。本来は上に登れるのだが、荒天のため立ち入り禁止。ただ、周囲の芝生は養生のため普段から立ち入り禁止なので、フルに楽しめるのは夏くらいからでは?
藤山哲朗+冨井一級建築設計事務所「沙弥島・西ノ浜の家」。当然ながら島スープは品切れで、おばちゃんたちが翌日分の仕込みをしていた。島スープが開店早々になくなるのは知ってたので、もともとは日曜日の朝が沙弥島の予定で、そのために丸亀に宿もとったのだが、事情が事情なので仕方ない。
五十嵐靖晃 「そらあみ」。網を通して空を見上げる、という趣向だが、私としては離れて網を見てる方が好きです。
空はいまいち楽しくないけど、港の風景はこんな感じ。
かっての小中学校で神戸芸術工科大学がアートプロジェクトを展開。この日はコンサートもあったのだが、満員で入れず。こんな日でも瀬戸芸のお客さんは来るんだねえ。人のことは言えないけど。で、こちらは佐久間華の 「塩の結晶 〜落ちた玉汗 砂が吸ふた〜」。
近寄ってみないとわかりませんが、見ての通り、塩です。
大畑幸恵 「カイソウ –shamijima-」。貝殻を砕いて絵の具を作り絵をかく、というもの。もう少し色のバリエーションがありそうな気がするんだけど、赤い貝の大量確保は難しかったのかなあ。林健太郎 「SHIRO」。映像作品。黒板はリアルだけど、あとはCG。流行だけど、楽しいものは楽しいからいいんでないの。
藤本修三さんは海岸に椅子の作品を出してるんだけど、校舎内にもこんなものが。イスともさん作りのワークショップもやってたみたいで、子供たち(?)の作品も展示してありました。
で、こちらがその「八人九脚」。あいにくの雨なのだが、幸い馬鹿でかい合羽を着てるので、しばし座って海を眺める。これはこれでいいかな。
2013年4月6日
爆弾低気圧(1)
ラベル:
瀬戸内
この週末は瀬戸芸に行くことにしてたのだが、天気予報がたいがいなので多少は迷った。首相官邸も「不要不急の外出は控えるよう」呼びかけていたが、どう考えてもこんなもん不要不急である。おまけに、今回は車の予定だったので、キャンセルするにしても宿だけで実害は少ないのだ。でもまあ、春しかやってない島もあるし、幸いなことに陸続きで欠航の心配はない。えい、行ったれ。で、早起きして出発。家を出る時点では天気も持っていて、あちこちで桜が咲き誇りなかなかいい感じ。
当初のプランでは犬島からの予定だったのだが、竜野西で朝ごはん食べつつチェックすると犬島便は欠航になったらしい。他の便もフェリーはともかく高速船は軒並み欠航。地続きのとこにしとかないと後が怖い、ので宇野に向かう。
駅の近くに芸術祭の駐車場(1日500円)があるのはわかってたので、 駐車場はどこかいなと思いながら降り始めた雨をついて走ってると駅前にヤマダ電機を発見。よっしゃここに停めたれと悪い考えを起こして駐車場(当然ですが平面です)に車を入れ、傘をさして歩き始めると、これがまあ強風で傘が役に立たない(というか、壊れそうで差していられない)。さすがに海岸は風が強いなあ、と感心したものの仕方なく方針変更。手前にあったしまむらに移動してビニールの雨合羽を仕入れる(同じ考えの人をちらほら見かけたので、昼前には品切れになったと思われる)。さすがにヤマダ電機の駐車場から合羽着て出かけるのは気が引けるので、おとなしく公式の駐車場へ。もっとも、荒天で係員もいないので、結果的にはタダだったのだが。
インフォメでパスポートを引換。ここで「直島、豊島、男木島、女木島、大島、犬島は半日休館」との情報を仕入れる。まあ、本土と小豆島以外はダメってことだな。やれやれ。
淀テクさんの「宇野のチヌ」。一応リニューアルしたらしい。危なっかしそうなつくりだけど、恒久設置なので各パーツが意外としっかり固定されている。普段はそんなこと気にしないから、こういう日に来るのも意味があるのかも。
港近くのいくつかのビルに荒木経惟のビルボードを設置。宇野線の電車内にも作品が溢れているはずだが、今回は確認してません。
白井美穂。駅前のあれこれにラッピングしてますが、メインは港にある「Una」というイベントホール。いろんなアーティストの写真集が並べてあったり、映像作品が流れてたり。 知ってる作品が流れててびっくり(でも、どこで見たのか思い出せない)。
強風の中を一通り見て回り、あとはののちゃん関係のギャラリーでも、と思っていたのだが、このあたりから雨が強くなってきた。四国にたどり着けなくなるのは避けたいので、宇野はここまでにして瀬戸大橋に向かう。夏に商店街での写真展とかあるから、また来れるといいんだけどねえ。
当初のプランでは犬島からの予定だったのだが、竜野西で朝ごはん食べつつチェックすると犬島便は欠航になったらしい。他の便もフェリーはともかく高速船は軒並み欠航。地続きのとこにしとかないと後が怖い、ので宇野に向かう。
駅の近くに芸術祭の駐車場(1日500円)があるのはわかってたので、 駐車場はどこかいなと思いながら降り始めた雨をついて走ってると駅前にヤマダ電機を発見。よっしゃここに停めたれと悪い考えを起こして駐車場(当然ですが平面です)に車を入れ、傘をさして歩き始めると、これがまあ強風で傘が役に立たない(というか、壊れそうで差していられない)。さすがに海岸は風が強いなあ、と感心したものの仕方なく方針変更。手前にあったしまむらに移動してビニールの雨合羽を仕入れる(同じ考えの人をちらほら見かけたので、昼前には品切れになったと思われる)。さすがにヤマダ電機の駐車場から合羽着て出かけるのは気が引けるので、おとなしく公式の駐車場へ。もっとも、荒天で係員もいないので、結果的にはタダだったのだが。
インフォメでパスポートを引換。ここで「直島、豊島、男木島、女木島、大島、犬島は半日休館」との情報を仕入れる。まあ、本土と小豆島以外はダメってことだな。やれやれ。
淀テクさんの「宇野のチヌ」。一応リニューアルしたらしい。危なっかしそうなつくりだけど、恒久設置なので各パーツが意外としっかり固定されている。普段はそんなこと気にしないから、こういう日に来るのも意味があるのかも。
写真だとワイヤーの状態がわかりにくいんだけど、こんな感じです。
小沢敦志「船底の記憶」。後ろに写りこんでいる車が、
これ。玉野はいしいひさいちの出身地なので、こういうことに。
デイヴィッド・シルヴィアンの作品。後部座席に巨大スピーカーが仕込んであって、自作の曲を流しながら港を走る。という作品なのだが、嵐なので当然お休み。港近くのいくつかのビルに荒木経惟のビルボードを設置。宇野線の電車内にも作品が溢れているはずだが、今回は確認してません。
白井美穂。駅前のあれこれにラッピングしてますが、メインは港にある「Una」というイベントホール。いろんなアーティストの写真集が並べてあったり、映像作品が流れてたり。 知ってる作品が流れててびっくり(でも、どこで見たのか思い出せない)。
強風の中を一通り見て回り、あとはののちゃん関係のギャラリーでも、と思っていたのだが、このあたりから雨が強くなってきた。四国にたどり着けなくなるのは避けたいので、宇野はここまでにして瀬戸大橋に向かう。夏に商店街での写真展とかあるから、また来れるといいんだけどねえ。
2013年3月31日
のどかだねえ
ラベル:
日記
朝はそれなりに雨が降って、大丈夫かいなと思ったんですが、昼からは晴れ間は出ないもののいいお花見日和になりました。
狩野山楽・山雪 @京都国立博物館
学芸員さんの意気込みが伝わってくるいい展覧会でした。絵巻物があらかた広げて展示してあるのが感動的。龍も虎もかわいいし、蝦蟇仙人は間抜けだし、江戸の狩野派よりこっちの方が楽しいけどねえ。
小倉正志展 「都市」希望と欲望 @ギャラリー白川
小川靖弘 裕蕙 -藍染め- @祇をん小西
新免泉個展 幸福からの逃避行
宮田啓子展 古代の線を刻む @ギャラリー恵風
これはツボでした。まあ、気に入ったものはポチがついてたから悩まなくてよかったけど。
サカイ主義リアリズムな看板展 @セルフ・ソウ・アートギャラリー
(山楽山雪は別にすると)これが今日のベストかな。こちらも結構ポチがついていて、ある意味助かりました。お値段も手ごろだし、連れて帰りたかったけどなあ。
ノブコ・ウエダ展 @Art Space-MEISEI
シスコとみんなで花の宴 @ギャルリー宮脇
山岡敏明 グチック・メリステム @ギャラリー・パルク
途中(どこが)、賀茂大橋から高野橋まで桜のトンネルを歩き、弁当を使い、酒を飲む。 よいかなよいかな。
狩野山楽・山雪 @京都国立博物館
学芸員さんの意気込みが伝わってくるいい展覧会でした。絵巻物があらかた広げて展示してあるのが感動的。龍も虎もかわいいし、蝦蟇仙人は間抜けだし、江戸の狩野派よりこっちの方が楽しいけどねえ。
小倉正志展 「都市」希望と欲望 @ギャラリー白川
小川靖弘 裕蕙 -藍染め- @祇をん小西
新免泉個展 幸福からの逃避行
宮田啓子展 古代の線を刻む @ギャラリー恵風
これはツボでした。まあ、気に入ったものはポチがついてたから悩まなくてよかったけど。
サカイ主義リアリズムな看板展 @セルフ・ソウ・アートギャラリー
(山楽山雪は別にすると)これが今日のベストかな。こちらも結構ポチがついていて、ある意味助かりました。お値段も手ごろだし、連れて帰りたかったけどなあ。
ノブコ・ウエダ展 @Art Space-MEISEI
シスコとみんなで花の宴 @ギャルリー宮脇
山岡敏明 グチック・メリステム @ギャラリー・パルク
途中(どこが)、賀茂大橋から高野橋まで桜のトンネルを歩き、弁当を使い、酒を飲む。 よいかなよいかな。
2013年3月30日
サクラサクラ
ラベル:
日記
天候もよく気温も上がって絶好のお花見日和となりました。といって、いつもとやることは一緒なんですが、、、朝から渡月橋を渡って(山桜はまだだがソメイヨシノは見頃)D2で種芋を買って帰って植えつけ。仁川の桜をめでて天満橋へ。
nm2・アトリエtatta 共同企画 オープンアトリエ 「天満 ル・ラ・レ」
麦さんはやっぱ楽しかったけど、吉田ビル4Fが気に入りました。ただ、アトリエよりやっぱ桜でしょう。南天満公園はたいそう賑わってました。下から見るともう満開じゃんと思ってたけど、橋の上から見ると7分程度。桜って下のほうから下向きに咲くからねえ。というわけで、あえてつぼみの残っている写真をば。
nm2・アトリエtatta 共同企画 オープンアトリエ 「天満 ル・ラ・レ」
麦さんはやっぱ楽しかったけど、吉田ビル4Fが気に入りました。ただ、アトリエよりやっぱ桜でしょう。南天満公園はたいそう賑わってました。下から見るともう満開じゃんと思ってたけど、橋の上から見ると7分程度。桜って下のほうから下向きに咲くからねえ。というわけで、あえてつぼみの残っている写真をば。
2013年3月26日
今月の新収蔵品
ラベル:
モノ
私ゃ仕事だから立ち会ってませんが、服部さんの作品が届きました。今回は我が家的には破格のシロモノ。画廊の人が手土産を持って作品を届けてくれました。ちょっとだけだが知らない世界が見えたわ。
その「大いなる嘯き」。不勉強なのでこんな難しい字は読めません。ほんまにうちにいて大丈夫なのか、このオッサンは(オッサンかどうかもわからないんだけど)。
福田尚代「梯子」ミニチュア版。これを手に入れるために本をまるごと買ったようなものだが、何と言ったらいいのか、、、ジャイナ教の聖者みたいだよねえ。飾っておきたいけど絶対壊すので、おとなしくしまっておきます。
その「大いなる嘯き」。不勉強なのでこんな難しい字は読めません。ほんまにうちにいて大丈夫なのか、このオッサンは(オッサンかどうかもわからないんだけど)。
「本の梯子」アートブック。この紐は切らないとどうにもならないのがちょっと悲しい。
福田尚代「梯子」ミニチュア版。これを手に入れるために本をまるごと買ったようなものだが、何と言ったらいいのか、、、ジャイナ教の聖者みたいだよねえ。飾っておきたいけど絶対壊すので、おとなしくしまっておきます。
ワクイアキラさんの作品「惑星トーラス星茶会客人04」も届きました(早い)。
いちおう花器なので、何かないか庭を探したけど、こんなことにしかなりませんでした。センスがないなあ。
玄関のメンバーを少し入れ替えました。嵌ってますねえ。
2013年3月23日
サクラサク
ラベル:
日記
東京はすっかり満開のようですが、京都は早咲きの品種が見ごろ、ソメイヨシノは咲き始め、ってところです。
京都府庁旧庁舎中庭の枝垂桜。公開は始まったものの主要イベントは来週以降なので、まだ人は少ない。もっとも、ここはピークでも無茶混みにはならないけどね。
交差する表現 工芸/デザイン/総合芸術 @京都国立近代美術館
冬の休館が終わったばかりで、始まってることに気づいていない人も多いと思うし、朝一だったのもあるけ、それにしたって人が少なすぎ。ゆっくり見られるのはいいけど、昨今は採算も問われるからねえ。展示自体は(目新しいものはたいしてないけど)色々整理できて○。1Fのスターバーはぜひ営業してほしいところだけど、難しいんだろうなあ。
第12回 関西版画会展 @京都市美術館
谷口順子展 二百年の日記
福田季生展 @ギャラリー恵風
見覚えはあるんだけど、どこで見たのか思い出せない。困ったものです。
えほんのじかん @京都造形芸術大学
ワクイアキラ個展 ” O ” ~縁奏~ @Black bird White bird
フライヤーが気に入って行ったものの、入口がわからずおろおろ。作品は、、、めっちゃ楽しい。陶もだけど、平面作品もポップで○。狭い店の中を右往左往し、あーでもないこーでもないと議論し、結局花器(?)を1体お買い上げ。もうお金ないのになあ。届いたらまた報告します。
浅井睦子・井上由美・永守紋子 「陶染漆」展 @生活あーと空間ぱるあーと
京都府庁旧本館「観桜祭」 @京都府庁
今年は野外彫刻展もこじんまりだし、もう一つかなあ。桜は外れないけど。
この後、「本の梯子」展を再訪して予約してあった本を受け取り、梅田に移動して昔お世話になった先生の退任パーティに出る。さすがにヘロヘロなので日曜日はお休みの予定。
京都府庁旧庁舎中庭の枝垂桜。公開は始まったものの主要イベントは来週以降なので、まだ人は少ない。もっとも、ここはピークでも無茶混みにはならないけどね。
交差する表現 工芸/デザイン/総合芸術 @京都国立近代美術館
冬の休館が終わったばかりで、始まってることに気づいていない人も多いと思うし、朝一だったのもあるけ、それにしたって人が少なすぎ。ゆっくり見られるのはいいけど、昨今は採算も問われるからねえ。展示自体は(目新しいものはたいしてないけど)色々整理できて○。1Fのスターバーはぜひ営業してほしいところだけど、難しいんだろうなあ。
第12回 関西版画会展 @京都市美術館
谷口順子展 二百年の日記
福田季生展 @ギャラリー恵風
見覚えはあるんだけど、どこで見たのか思い出せない。困ったものです。
えほんのじかん @京都造形芸術大学
ワクイアキラ個展 ” O ” ~縁奏~ @Black bird White bird
フライヤーが気に入って行ったものの、入口がわからずおろおろ。作品は、、、めっちゃ楽しい。陶もだけど、平面作品もポップで○。狭い店の中を右往左往し、あーでもないこーでもないと議論し、結局花器(?)を1体お買い上げ。もうお金ないのになあ。届いたらまた報告します。
浅井睦子・井上由美・永守紋子 「陶染漆」展 @生活あーと空間ぱるあーと
京都府庁旧本館「観桜祭」 @京都府庁
今年は野外彫刻展もこじんまりだし、もう一つかなあ。桜は外れないけど。
この後、「本の梯子」展を再訪して予約してあった本を受け取り、梅田に移動して昔お世話になった先生の退任パーティに出る。さすがにヘロヘロなので日曜日はお休みの予定。
2013年3月20日
予報通りだけど今日は雨
ラベル:
日記
「観〇光」KANHIKARI Art Expo @清水寺経堂、泉涌寺、青蓮院
毎年秋にやってたけど去年はなかったなと思ってたら、今年の春に復活した「観〇光」。でも広報が全くダメで情報がほとんど聞こえてきません。ググってもうまく引っかかってこないレベル。twitter情報で来たんだけど、これじゃダメでしょ。スタッフには猛省を求めたい。で、作品についてですが、こちらも前回に比べると小ぶり。二条城がなくなった分、会場も手狭でボリュームのある展示が難しいのもあるとは思うんだけど。

で、今回一番印象に残っているのがしりあがり寿。泉涌寺のホールに入るとステージにオヤジが寝そべっているけだるいアニメーションが投影されており、あとは真っ暗。なんとも贅沢な空間の使い方で、しりあがりさんもすっかり大家になったなあ、と思ってトイレに行って戻ってきたら、ホールには照明がついていてスタッフがごそごそやっている。寄ってみると、ケータイ片手に「先生」となにやら協議中。で、わかったのだが、この作品、実は天井一面に別の映像が投影されるはずなのだが、DVDプレイヤーのトラブルでステージの映像しか映っていない、のだった。会期が今週末までなので、悲しいかなこのまま打ち捨てられるらしい。なんともやら。でもねえ、本来投影されるのがどんなものだったのかは知らないけど、個人的にはこれはこれでいいんじゃないかと思う。のは、単に最初にこの状態で見て納得してしまったからなのだが。
氣韻 @ギャラリー・アーティスロング、Kunst ARZT
戦ったあとの美術
犬と歩行視 @@KCUA
@KCUAの外壁に「いいわ」と書かれた旗がひらめく。館内にも「犬」を中心に記号が散在。なんのことやらわかんないんだけど、面白い。私的には、よくできたパロディは元ネタなんか知らなくても楽しめる、というのを不条理日記を読んだ時に体感して、現代アートを見るときも同じ姿勢で観ているのだが(意図がわからないと面白くない作品は駄作扱い)、とり・みきなんかが「オリジナルを描いているのに『この元ネタはなんですか』と聞かれて答に窮する」のを見ると、やっぱりそれだけじゃダメなのかな、とも思う。難しいよね。
本の梯子/book ladder 展 @ギャラリーモーネンスコンピス
引き続き「本」がテーマの展示で、京都での福田尚代さんのグループ展。初日なら(搬入もあるから)いるだろうと思って出かけ、およそ30年ぶりに本人と対面。といっても、懐かしいとかではなく、すっかり綺麗なお姉さん(は違うだろうという気もするが)になっていて、どぎまぎしているうちに時間が過ぎてお暇してきた。どうも、初日と楽日だけではなく、会期中はずっと京都に滞在しているらしい。仕事を辞めたらしいことはtwitterで知ってたけど、来月は来月で関東での展示もあるらしいのに、大丈夫なの?傍から心配するようなことじゃないけどさ。 限定本を予約したので、会期中に引き取りに行かにゃならんのだけど、ちゃんと時間がとれるかなあ。結構予定が詰まってるんだけど。
小田中康浩展 ーEASTERー @ギャラリー16
フライヤーでの印象よりずっと明るい作風で、ちょっとした収穫。
池田高広展 In The Chocolate @ギャラリーモーニング
ココアパウダーをまぶしたおいしそうな絵だが、オープニングでワインを開けていてちょっと呼ばれる。おいしい。パンによく合う。
松前 美保 展 "air" @アートスペース虹
安間史織展 @ギャラリーすずき

おまけ。清水の山門脇に枝垂桜が咲いていた。近くによって説明を見ると、三春の滝桜の娘らしい。震災の前に来たようだが、生きててよかったねえ。
毎年秋にやってたけど去年はなかったなと思ってたら、今年の春に復活した「観〇光」。でも広報が全くダメで情報がほとんど聞こえてきません。ググってもうまく引っかかってこないレベル。twitter情報で来たんだけど、これじゃダメでしょ。スタッフには猛省を求めたい。で、作品についてですが、こちらも前回に比べると小ぶり。二条城がなくなった分、会場も手狭でボリュームのある展示が難しいのもあるとは思うんだけど。
で、今回一番印象に残っているのがしりあがり寿。泉涌寺のホールに入るとステージにオヤジが寝そべっているけだるいアニメーションが投影されており、あとは真っ暗。なんとも贅沢な空間の使い方で、しりあがりさんもすっかり大家になったなあ、と思ってトイレに行って戻ってきたら、ホールには照明がついていてスタッフがごそごそやっている。寄ってみると、ケータイ片手に「先生」となにやら協議中。で、わかったのだが、この作品、実は天井一面に別の映像が投影されるはずなのだが、DVDプレイヤーのトラブルでステージの映像しか映っていない、のだった。会期が今週末までなので、悲しいかなこのまま打ち捨てられるらしい。なんともやら。でもねえ、本来投影されるのがどんなものだったのかは知らないけど、個人的にはこれはこれでいいんじゃないかと思う。のは、単に最初にこの状態で見て納得してしまったからなのだが。
氣韻 @ギャラリー・アーティスロング、Kunst ARZT
戦ったあとの美術
犬と歩行視 @@KCUA
@KCUAの外壁に「いいわ」と書かれた旗がひらめく。館内にも「犬」を中心に記号が散在。なんのことやらわかんないんだけど、面白い。私的には、よくできたパロディは元ネタなんか知らなくても楽しめる、というのを不条理日記を読んだ時に体感して、現代アートを見るときも同じ姿勢で観ているのだが(意図がわからないと面白くない作品は駄作扱い)、とり・みきなんかが「オリジナルを描いているのに『この元ネタはなんですか』と聞かれて答に窮する」のを見ると、やっぱりそれだけじゃダメなのかな、とも思う。難しいよね。
本の梯子/book ladder 展 @ギャラリーモーネンスコンピス
引き続き「本」がテーマの展示で、京都での福田尚代さんのグループ展。初日なら(搬入もあるから)いるだろうと思って出かけ、およそ30年ぶりに本人と対面。といっても、懐かしいとかではなく、すっかり綺麗なお姉さん(は違うだろうという気もするが)になっていて、どぎまぎしているうちに時間が過ぎてお暇してきた。どうも、初日と楽日だけではなく、会期中はずっと京都に滞在しているらしい。仕事を辞めたらしいことはtwitterで知ってたけど、来月は来月で関東での展示もあるらしいのに、大丈夫なの?傍から心配するようなことじゃないけどさ。 限定本を予約したので、会期中に引き取りに行かにゃならんのだけど、ちゃんと時間がとれるかなあ。結構予定が詰まってるんだけど。
小田中康浩展 ーEASTERー @ギャラリー16
フライヤーでの印象よりずっと明るい作風で、ちょっとした収穫。
池田高広展 In The Chocolate @ギャラリーモーニング
ココアパウダーをまぶしたおいしそうな絵だが、オープニングでワインを開けていてちょっと呼ばれる。おいしい。パンによく合う。
松前 美保 展 "air" @アートスペース虹
安間史織展 @ギャラリーすずき
おまけ。清水の山門脇に枝垂桜が咲いていた。近くによって説明を見ると、三春の滝桜の娘らしい。震災の前に来たようだが、生きててよかったねえ。
2013年3月17日
朝が寒いからといって冬物は失敗だよなあ
ラベル:
日記
夕方になると曇ってきましたが、基本天気がよくって暖かい一日でした。電車とかバスとか、下手したら暑い。庭の梅もさすがに満開。
伊丹ジュエリーカレッジ第13期生修了作品展
沖縄のうつわ展 @伊丹市立工芸センター
陶器もだけど、ガラスの器がよかった。ただまあ、しばらくお買い物は自粛ね。
升田学ヒトスジ展 空地 @旧岡田家住宅
岡田家住宅の入り口で看板を見つけたのだが、最初どこでやってるのかわからずスルー。工芸センターを出てからやっぱり気になって戻ってみて、酒蔵の入り口を発見。で、これは良かった。作品もだけど、昼なお暗い蔵の中で、照明がいい味を出してます。今日のベスト。
慶野ことり個展
浜本隆司個展 青空のフェニックス @尼信会館
予想より作品がでかい。これは普通のギャラリーじゃなく、こういう場所を使いたいよなあ。
斉藤高志個展 誰でもない肖像
金澤翔子書展 飛翔
備前 山本竜一作陶展
本松進一油彩画展 古都の四季を描く @JR大阪三越伊勢丹
井上絵美子 漆 @祇をん小西
FUKA 孵化 @Gallery i
甲斐扶佐義 写真展 The Innocents Abroad 赤ゲット外遊記 フランス篇
悠友会 10周年記念陶展 @ギャラリーマロニエ
秦泉寺由子 展 @ギャラリーにしかわ
収集の旅 10地域と100個の物語 @ARTZONE
ウチダヨシエ版画展 @まるごのギャラリー
橋本真弓展 ウォーターカラー
第4回 はるびの会展 @ギャラリーヒルゲート
beyond展 これからの未来 @同時代ギャラリー
樫田奈津美:林 莉紗 二人展「BLUE とおくの:はじまりの」 @ギャラリー・パルク
想×層 上野あきのり×上野美樹 @ギャラリーH2O
終了間際に飛び込む。平面作品へのプロジェクション・マッピングで、これは拾いものでした。
井上家(INOUEKE) Exhibition 「つぐものたち」
アントワーヌ・アンリ来日絵画展 @大丸京都店
予定外のもののほうが当たりの日でしたね。まあ、そんなこともあります。
伊丹ジュエリーカレッジ第13期生修了作品展
沖縄のうつわ展 @伊丹市立工芸センター
陶器もだけど、ガラスの器がよかった。ただまあ、しばらくお買い物は自粛ね。
升田学ヒトスジ展 空地 @旧岡田家住宅
岡田家住宅の入り口で看板を見つけたのだが、最初どこでやってるのかわからずスルー。工芸センターを出てからやっぱり気になって戻ってみて、酒蔵の入り口を発見。で、これは良かった。作品もだけど、昼なお暗い蔵の中で、照明がいい味を出してます。今日のベスト。
慶野ことり個展
浜本隆司個展 青空のフェニックス @尼信会館
予想より作品がでかい。これは普通のギャラリーじゃなく、こういう場所を使いたいよなあ。
斉藤高志個展 誰でもない肖像
金澤翔子書展 飛翔
備前 山本竜一作陶展
本松進一油彩画展 古都の四季を描く @JR大阪三越伊勢丹
井上絵美子 漆 @祇をん小西
FUKA 孵化 @Gallery i
甲斐扶佐義 写真展 The Innocents Abroad 赤ゲット外遊記 フランス篇
悠友会 10周年記念陶展 @ギャラリーマロニエ
秦泉寺由子 展 @ギャラリーにしかわ
収集の旅 10地域と100個の物語 @ARTZONE
ウチダヨシエ版画展 @まるごのギャラリー
橋本真弓展 ウォーターカラー
第4回 はるびの会展 @ギャラリーヒルゲート
beyond展 これからの未来 @同時代ギャラリー
樫田奈津美:林 莉紗 二人展「BLUE とおくの:はじまりの」 @ギャラリー・パルク
想×層 上野あきのり×上野美樹 @ギャラリーH2O
終了間際に飛び込む。平面作品へのプロジェクション・マッピングで、これは拾いものでした。
井上家(INOUEKE) Exhibition 「つぐものたち」
アントワーヌ・アンリ来日絵画展 @大丸京都店
予定外のもののほうが当たりの日でしたね。まあ、そんなこともあります。
2013年3月16日
今日はいい日
ラベル:
日記
朝はちょいと寒かったけど、春らしいいい一日でした。疎水べりも一本だけだけど早咲きの桜が咲いてました。
若狭・多田寺の名宝 @龍谷ミュージアム
花代 「Berlin展」 @タカ・イシイギャラリー京都
Walk on the Wild Side @TKGエディションズ京都
五味謙二さんの作品に惹かれた。中はどうなってるんだろう。
京の創造 芸術系大学合同作品展 ArtsBar 2013 @Porta西通り
もう少し作品数があるとよかったんだけど、通行人が多すぎるから管理しきれないのかなあ。ちょっと残念。昔みたいに立誠でやればいいのに、とは思うけど、見に来てくれる人が少ないのも辛いしなあ。
浦郷仁子 CONNECTED @MORI YU GALLERY KYOTO
つながる展 @Gallery Ort Project
奥田輝芳 55 Drawings @ギャラリー恵風
三好彩 個展 火 @イムラアートギャラリー京都
はんなり 京を紡ぐ @中信美術館
東北地方作家展 @ギャラリーかもがわ
話としてはここまでなのだが、この後は前の職場のメンバーと合流して北野天満宮で梅見の会。 粟餅所・澤屋で一服(どうでもいいけど、一人前であれは多いぞ)し、佛立ミュージアムで「坂本龍馬と仏教展」を見て(ちょっと予想とイメージ違った)、服部さんの個展を最後にもう一度見に行き、梅津の勝で宴会。やっぱり落ち着くよなあ。
若狭・多田寺の名宝 @龍谷ミュージアム
花代 「Berlin展」 @タカ・イシイギャラリー京都
Walk on the Wild Side @TKGエディションズ京都
五味謙二さんの作品に惹かれた。中はどうなってるんだろう。
京の創造 芸術系大学合同作品展 ArtsBar 2013 @Porta西通り
もう少し作品数があるとよかったんだけど、通行人が多すぎるから管理しきれないのかなあ。ちょっと残念。昔みたいに立誠でやればいいのに、とは思うけど、見に来てくれる人が少ないのも辛いしなあ。
浦郷仁子 CONNECTED @MORI YU GALLERY KYOTO
つながる展 @Gallery Ort Project
奥田輝芳 55 Drawings @ギャラリー恵風
三好彩 個展 火 @イムラアートギャラリー京都
はんなり 京を紡ぐ @中信美術館
東北地方作家展 @ギャラリーかもがわ
話としてはここまでなのだが、この後は前の職場のメンバーと合流して北野天満宮で梅見の会。 粟餅所・澤屋で一服(どうでもいいけど、一人前であれは多いぞ)し、佛立ミュージアムで「坂本龍馬と仏教展」を見て(ちょっと予想とイメージ違った)、服部さんの個展を最後にもう一度見に行き、梅津の勝で宴会。やっぱり落ち着くよなあ。
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