テュネルからカラキョイへと坂を下っていく。この区間は昨日書いた古いケーブルカーが走っているのだが、根が貧乏なので乗ってみたい気持ちを抑えて下りだからと歩く(いや、寄り道するからなんだけど)。

このあたりは民族色の濃いもの薄いもの取り混ぜて楽器屋が並ぶ。

路上でも楽器を売っている。古楽器博物館なるものもあって楽しみにしていたのだが、閉鎖中でした。もっとも、ここでは売店で珍しいアヤソフィアのパラパラ写真(個人的にはおみやげNo.1)をゲットしたので、寄り道する価値は十分ありました。

さて、ストリートミュージシャンの頭上には、

ガラタ塔がそびえる。せっかくだから登ってみる。階上はレストランになっていて、夜になるとベリーダンスのショーなんかもあるらしい。その周囲が展望台だが、吹きさらしなので高さの割にスリリング。

展望台からガラタ橋を望む。こうして改めてみると、町中モスクだらけだ。

ブルーモスクとアヤソフィア。

遠くの景色もいいが、足元も楽しい。カッパドキアは温水器だらけだったが、このあたりはパラボラアンテナが林立。

屋上はさまざまに有効利用されている。これは飲食店だが、どう見ても普通の民家なのに屋上がビヤガーデンになっているところもちらほら。

すっかり堪能して塔を降りる。
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