バンビエンはルアンパバーンに次いで観光客が多い町。ビエンチャンとルアンパバーンの間にある重要な中継点となっている。もっとも、日本からのツアーのほとんどはラオス国内を空路で移動するため、この町によることは少ない。ここに集まるのは多くが欧米人のバックパッカーで、日夜はっぱをくゆらせていると言う。まあ、話だけで実際に見たわけじゃないけどね。当然ですが、ラオスでも麻薬所持は重罪です。

さて、この日の午前中はバンビエン観光。早朝は結構な雨が降ったものの、無事に止んだので自転車を借りて出発。

まあ、最初はちゃんと舗装された道を行くわけですが、

ちょっとわき道に入ると田園風景が広がる。雨上がりにはあまり走りたくないが、雨季なんだからライブで降ってないだけまし。

バンビエン・リゾートに到着。目指すタム・チャン洞窟はこの中にある。リゾートの入場料と洞窟の入場料がそれぞれ必要。

自転車を降りて、

つり橋を渡る

適当なつくり。橋のたもとに「バイクや自転車は置いていけ」と書いてあるが、バックパッカーは無視する人が多いみたいね。

橋の上から下流側を眺める。右手の山に洞窟の入り口が見える。

シーズンオフの朝だが、屋台が出ている。これは焼きバナナ売り。フルーツの中でも、バナナとパイナップルは鉄板。

ここでも先週の洪水の跡が残ってました。


敷地内には牛がいっぱい

山からの湧き水は澄んでます。泥水ばかり見てたのでちょっと感動。


階段を上がると

洞窟の入り口

内部。普通に鍾乳洞です。実はルアンパバーンにも有名な洞窟があるんですが時間がなくて行けなかったので、ここはちょっとうれしい(「穴があったら入りたい」人なので)。中は涼しいし、ベトナムみたいに過剰な演出がないのもマル。


まあ、お約束ですから、

落書きもちゃんとあります。

一旦ずんずんと奥に行ってから折り返し、わき道に入るとテラスに出ます。ツバメが巣作りをしてました。


うーん、なかなかいい眺めですね。

元の入り口に戻って観光終了。
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