2018年7月17日

避暑(2)

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション @九州国立博物館
このくそ暑いのに外にぞろぞろ並ばせる程度に運んでました。でもまあ、会期末に慌ててくるような客層なので滞留時間は短く、中に入ってしまえば結構快適。撮影可能な作品が2点あったんだけど、その周りの絵は特に人がいなくて堪能できました。

国宝銅鐸絵画
京都仁和寺観音堂 千手観音像とその仲間たち  @九州国立博物館
九博はなんだかんだ言って常設が楽しいんだけど、今回の特集展示はこの2本。銅鐸絵画は神戸市美術館(ただいまリニューアル工事中)の収蔵品だし、仁和寺に至っては、、、という気もしてたけど、結局のところ現地で見るより見やすかったりするし、なんてったって内容がツボなので思いっくそ楽しめました。特に千手観音像とゆかいな仲間たちはもう最高。写真OKだったので少し上げておきます。







お近くの方は是非どうぞ。

モダンアート再訪 @広島市現代美術館
博多から移動して福岡市美術館のコレクション展ってのもどうなのよ、とは思ったけど、それはそれとして面白い。最初の部屋だけでだいたい満足(特に藤野一友)、あとは風倉匠(のピアノのパフォーマンス)かな。

実家に顔を出したりしたので結構忙しかったのですが、まあそういうこともやっとかないとね。個人的にはランチを2回食べた海鮮居酒屋の「お店の女の子にお触りする奴はつまみ出すぞ」という趣旨の張り紙が一番印象的でした。何と言ったらいいのやら。

2018年7月16日

避暑

連休の京都はくそ暑いというので、西の方に避難してました。まあ、予定は天気予報が出るずっと前から決まってたんですけどね。

博多祇園山笠
今年は追い山が連休の中日ということで、1年前から宿を確保して博多に乗り込む。山笠見るのは二十数年ぶりじゃないかな。これまでは追い山だけ見て納得してたんだけど、今回は飾り山も一通り見るべ、ということで土曜日のお昼前から街に繰り出す。途中あまりの暑さにホテルに戻って休憩しつつ(それなりに年を取ったということで)、福岡ドームの十五番山笠以外はすべて見て、中洲流の流舁きを見て、追い山見て、西流の山崩し見て、でかなり頑張りました。あまりきっちりプラン組んでない割にはうまく立ち回ったんではないかい。山崩しは(知らずに動いてるんだから)偶然だしね。写真も少し上げておきます。
西流、舁き山笠
東流、舁き山笠
渡辺通1丁目、飾り山笠見送り、アンパンマン。新天町のサザエさんの方が人も多くて(たぶん)メジャーな山なんだけど、やっぱりこっちの方がいいよね。
キャナルシティ博多、飾り山笠見送り、ゴジラ。博多の人形師さんも大変だよねえ。
博多リバレイン、飾り山笠見送り、稲葉の白兎
おまけ、これは去年の上川端通の走る飾り山笠の見送り、最後のジェダイ。ぜんざい屋さんで余生を送ってました。たぶん1年ごとに入れ替えてるんじゃないかな。
さて、山笠の脚元はだいたいこんな感じなのですが、
上川端通は伸び縮みしたりスモークをたいたりするので電源を用意しているようでした。
こちらは流舁きの様子。思ったより交通規制は適当なんだけど、祭りとなるとそれで誰も文句は言わないみたい。商店街も店閉めてるところがチラホラで、商売より祭りが大事。
追い山、西流
土居流
上川端通、これが実際に動くのを見たのは初めてで、休みながらとはいえやはりとんでもない。
まあでも山もだけど男たちがいいよね。

さて、一通り見終わった後で、別のポイントに行ったらまだなんぞみられるかなと思って北へ向かうと途中で規制があって動けなくなりました。仕方ないので脇の駐車場に潜り込んで待ってると、ちょうど目の前で西流の山崩し。あわてんぼうの若い衆を諫めて祝いめでたを歌い手一本を入れ若い衆が山に登り人形を壊して奪い合う(持ち帰ると一年間無病息災)。楽しいけど、楽しすぎて写真ありません。あちこちにあると思うので探してください。
解体されたお馬ちゃん。目がステキ。

えーと、お祭り以外は項目分けますね。

2018年7月8日

平成30年7月西日本豪雨(とりあえず勝手に命名)

西日本一帯でえらいことになってます。うちの校区はのべ4日間にわたり避難指示が出てました。周りを見る限りまじめに避難した人はあまりいなかったようですが。寝つきが悪くなって疲れましたが、ART OSAKAから桃の買い付けをして義母の顔を見に行くところまで当初の予定通りにこなしました。強烈な正常化バイアスがかかってますよね。なるべく周りに迷惑をかけないようにはしたいんだけど、、、

ART OSAKA 2018 @グランヴィア大阪
阪急京都線は徐行運転ながら動いていたので「えいっ」と出かける。 大阪駅までは大変だが、着いてしまえば人も少なく快適。まあ、主催者側はたまらんだろうけど。展示は楽しいし、ヤモリに心ひかれつつ岡本光博さんと入江明日香さんの作品集だけで済んでやれやれと思ってたら、一番最後の帝塚山ギャラリーの後藤靖香にとっ捕まる。例によって入り口にドアほどのサイズの絵が出てて、うんうんこうだよねと思ってふと脇の壁を見ると額装された作品が。中に入ると様々な額に入った小品が並ぶ。で、これがめっちゃかわいい。テーマは天保山が生まれた「天保の大川浚」。ほとんどお祭りで、カエルだの担いで練り歩くし、見世物の像も出てくる。なんか、売れるようなサイズの作品を並べるのはほとんど初めて、らしいんだけど、これはこれでなかなか。で、本当は象がお気に入りだったんだけど、どう考えても我が家には置けないしつらえだったので、入り口横の作品をポチしてしまいました。相変わらず困ったものです。ところで、後藤さんは家族で来阪だったんだけど、北広島在住なので予定通り帰れるのかなあ。

第10回 祇園祭展 @染・清流館
森岡真央展 ママ、きいてちょうだい  @ギャラリーパルク
名和ショウ展 @ギャラリーアーティスロング
im/pulse: 脈動する映像 @@KCUA
高石茉耶 個展 How come world is beautiful? @KUNST ARZT
祇園囃子に誘われて 夏の風物詩展 @星野画廊
ヤマゲンイワオ作品展 Allegory 2018
微睡み ゆれる @ギャラリー恵風

なつやすみの美術館8 タイムトラベル @和歌山県立近代美術館

昨日の夜に渡月橋の規制が解除されたというのでちょっと様子を見に行ったのね。水位はピークから1.5mほど下がってて普通の大雨のレベルなんだけど、それでも暗くて人気がないのもあって吸い込まれそうな水の勢いで、やれやれ助かったかなと思ったんだけど、帰りに東洋系のお兄さんに「スミマセントゲツぶりっじハドコデスカ?」と聞かれたんで教えてあげました。正直「えー、あれを見に行くの、一人で?」と思いましたぜ。人のことは言えないけど、いろいろ大変ですよねえ。

2018年7月1日

折り返し

あっという間に7月。関東は梅雨明けしたそうですが、今年は季節の進みが速いので京都も山鉾が建つ頃には夏真っ盛りかな。土日分まとめて。

川人綾 個展 @イムラアートギャラリー
木村克朗展 LAVOR'ACQUA
安藤真司 銅版画展 @ギャラリー恵風
ムラギしマナヴ個展 HEY TOU BLUES @MORI YU GALLERY
好きなんだけど、これはずらっと並んでてこそで持って帰るものではないな。

櫻井類個展 つぶら/不思議なそのとおり @ギャラリー16
これも好き。(ヨメが)ブローチお買い上げ。

明治・大正・昭和名作発掘展 @星野画廊
新宅加奈子個展 I'm still alive @KUNST ARZT
今週はやっぱりこれだろうなあ。気合の入ったボディペインティングで、この日は緑が基調。狙ってるのかは知らないが背中の色合いが美しい。会期末で床や椅子の絵具の盛り上がりがなんとも。写真も買うべきかとも思ったけど、我が家には合わないので断念。

グループKOKO展
三浦侑子 吹きガラス作品展 @ 同時代ギャラリー
心に響く小品展 @ギャラリーヒルゲート
先日の田島先生のシーサーをお引き取り。

クリスティーヌ・セフォロシャ 日本初個展 @ギャルリー宮脇
Sept 日本画展 @アートスペースMEISEI
LIMITS @ギャラリー知

象をひらく @ポルタギャラリー華
ROCK:POWER,SPIRIT&LOVE @美術館「えき」KYOTO
うーん、別にロック少年をしていたわけではないが、それなりに手元にあるアルバムのジャケットも並んでるのはそういう時代だったってことだよねえ。余計なことするからとはいえギブソンがつぶれるんだから世も末。

2018年6月24日

あっちゃこっちゃ

木曜日から東西飛び回ってやっと落ち着いたところです。まあ、それで時間は作って遊びには行くのですが。

JAXA筑波宇宙センター
いやまあ筑波つったらやっぱここでしょ、ということで有料の見学ツアーを予約して出かける。
ロケット広場はここから写真撮るのがお約束。
展示館「スペースドーム」。人がいないタイミングで撮ってますが、お客さんは結構入ってました(ツアーが多いようです)。これがタダなのは太っ腹だよね。
この宇宙服は顔出しなんですよね。一人なのであんまり関係ないんですけど。

で、施設見学ツアーの方ですが、当然ながらうまく写真を撮れるようなポイントはなし。「きぼう」管制室もISSが夜なので大きな動きなし。まあでも、雰囲気はつかめたから十分でしょ。

レッドハウス @TALION GALLERY
中村あや子個展 宇佐儀商売繫盛 @Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi
いやもう会場はお洒落だしポスターはかっこいいし回って良かった。気に入った作品もあったんだけど(免罪符売りとか)、一人で動いてるので無理はせず。

第21回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展 @国立新美術館
30分ほどしかなかったんだけど近所なのでここにも。まあ雰囲気だけです。

向井正一展 Kick the border line
太田夏紀 陶展 あしもとの僕 @阪神百貨店
デパートだからどうなるかなあと思ったのですが、まああんまり変わってなかったかな。被りもののパターンが多かった。で、大きなものは厳しいので小品を購入。
ねずみのピギー、右の白い肌の仔です。体つきは黄色い仔の方が好きだったんだけど、中の顔が決め手。ねずみ?、うんまあねずみの着ぐるみだよね。ほんとは猫もいたそうなんですが(工房にも猫がやってくるらしい)、今回はお目見えなし。またこんど。

2018年6月17日

梅雨の晴れ間

土日ともスカッと晴れて暑くなりました。まあ朝は涼しいから真夏とは違うし、明日からはまた梅雨空のようですが、、、なんにせよありがたかったですね。疲れたけど。そんなところで、まとめて。

榎忠展 [MADE IN KOBE] @ギャラリー島田
目新しいものはないと言えばないんですが、美術館じゃないんだしこれだけやってもらえれば満足。

カッチの布 インド手仕事の宝庫 @阪急うめだ本店
釜匠 太田夏紀 「スキマのケモノⅡ」 @BAMIギャラリー

京都画壇の明治 @京都市学校歴史博物館
まあそういうとこなのだが、これが200円なのがすごい。図録も安い(千円)し。

第3回 同じ刻を生きる作家展 @元崇仁小学校
九鬼みずほ 野焼土器 @ギャラリー崇仁
今日はイベントもなくゆっくり見られてよかった。

Kabi Raj Lama展 @アートゾーン神楽岡
岸田良子展 TARTANS @ギャラリー16
女流作家作品展 @アートギャラリー博宝堂
水野悠衣個展 Waiting Time @KUNST ARZT
岡林真由子展 眠る町にこぼれる欠片 @ギャラリーモーニング
有田匡展 いのちの森
増島豊治絵画展 @大丸京都店

今週もバタバタしてたけど、来週はもっと大変、かな。

2018年6月10日

何とか踏ん張りました

植葉香澄展 エラン・ヴィタール(生命の躍動) @ギャラリー器館
いやー、象が良かったんだけどねえ、さすがに自重。

楊喩淇 日本画展 月光
植田麻由展 ももとさる @ギャラリー恵風
技法のバリエーションが増えてて楽しい。形の面白さは相変わらず。ウサギにはポチがついてたので平和。

大石茉莉香個展 36億年の彼 @KUNST ARZT
濱野裕理展 祈りにも似た世界 @ギャラリーモーニング
林康夫・加藤清之 陶 @ 祇をん小西
岩﨑知子(画)・馬場駿吉(句) 絵画と俳句の出逢い 蔵丘洞画廊
田島征彦展 @ギャラリーヒルゲート
まさかここでお買い物をすることになるとは、、、でも、あのシーサーはあまりにど真ん中だったからなあ。これはしゃあないな。
 
第8回ルサムディ展
中村古都子の人形アニメーションの世界展 @同時代ギャラリー

路面はずっと濡れてたけど、とにかく傘は広げずに済みました。ラッキー。

2018年6月9日

梅雨の晴れ間

明日からまた梅雨空らしいけど、とりあえず晴れて暑い一日でした。

江戸のなぞなぞ-判じ絵- @細見美術館
あかん、これ疲れるやつだった。途中から流したけど、すっかり体力を消耗。

生誕150年 横山大観展 @京都国立近代美術館
うーん、「生々流転」はどうせなら最後の雲が見たかったなあ。会員証の切り替えの時期にはなるので、もう一回行けなくもないけど、、、個人的には常設展に八木さんの二口壺が出てたので大満足。

アスピレーションズ―8つの扉 @京都精華大学ギャラリーフロール
Tips @京都芸術センター
Yukawa-Nakayasu:深呼吸の再構築 @ギャラリーパルク

移動に時間とったこともありここまで。

2018年6月3日

これだけ暑いとさすがに疲れるな

雨やどり展 @be-kyoto
ハーモニーの部屋 @ ソーシャルキッチン
吉田真紀子展
版画三人展 @ギャラリー恵風
あずみさんの母子像があっておっと思ったけど、子供の目が一緒で妙に安心。

永遠の少年、ラルティーグ 写真は魔法だ! @細見美術館三宅章介展 Ungeziefer @ギャラリー16
大石茉莉香個展 36億年の彼 @KUNST ARZT
海老優子展 梅雨前のしごと・小品の庭 @ギャラリーモーニング
澤田華 滝沢広 写真とスキャン @eN arts
河井寛次郎展 @祇をん小西
林雄三 針金細工展 @フク和ウチ
以前買ったカエルさんのお友達をお持ち帰り。

草間喆雄展 @現代美術 艸居
山本茂展 city zoo @Art Spot Korin

三条京阪で帰りのバス待ってたら貴古さんに遭遇。疲れてるときにバッタリ会っても特に話すことは思いつかないのであった。なんだかな。

2018年6月2日

オープニング

梅雨前の貴重な晴天、らしいよ。今週末は。

忍 Tobita のまなざし 過去・現在・未来 @京都外国語大学国際文化資料館
Graphic West 7: YELLOW PAGES @dddギャラリー
今日は珍しく時間帯が嵌ったので「きあっそ」でランチ。

赤澤宗文 青の肖像 @ギャラリーインカーブ
大久保澄子作品展 実りへの想い @紅椿それいゆ
本日初日。イベントでさわやかなアイスパイナップルティーとおいしいおやつを頂く。

陶・ 片山雅美 華・中村容子 2人展 @ギャラリーアーティスロング
im/pulse: 脈動する映像 @@KCUA
本日初日。映像作品もそれぞれ面白いが、オープニングパフォーマンスの contact Gonzo が素晴らしかった(すみません忙しいので他のパフォーマンスは見てないんです)。映像とかでは何度も見てるけど、やっぱりライブは圧倒的。最近「新宿駅で人にぶつかる男性」が話題になっているが、正直つまらんので彼らを参考にもっと精進して芸を磨いてほしい。

九鬼みずほ個展 野焼土器 @ギャラリー崇仁
本日初日。なぜかカスケさんに遭遇。九鬼さんは造形が面白くて好きなんだけど、今回縄文土器をモチーフに珍しく「顔」のついたオブジェが並んでて、これがまたかわいい。で、オープニングパーティーで作品を使った料理に挑戦してました。壺から水漏れしてたけど、、、だいぶそそられましたが忙しいので次へ。

長谷川由貴個展 Traveling Alone @VOU
本日初日。開いたばっか(ここは夕方からなのよね)で作家さんは不在。「心霊写真」を1枚購入。

東急ハンズの「副産物産店」を冷かして本日終了。

2018年5月27日

南九州は梅雨入りだしダービーも終わったし来週は6月だねえ

太陽の塔からみんぱくへ― 70年万博収集資料 @国立民族学博物館
The Legacy of EXPO’70 Ⅱ リバース-太陽の塔再生 @EXPO’70パビリオン
EEM資料展はもう一回行くつもりだったので終了前に何とかクリア。ついでに(太陽の塔は予約とか大変なので)EXPO’70パビリオンの企画展へ。今回の展示のキモは「丹下健三の大屋根に岡本太郎が穴をあけた」という都市伝説に異議を唱えたことで、ちゃんと資料も展示されています。要は、穴は空中都市へのエスカレーターを通すため初めから設定されていた、で、エスカレーターに太陽の塔という覆いをかけたのが岡本太郎、ということらしい(そんな単純な話のわけもないだろうけどね)。あと、常設部分を見てて「あっ」と思ったのは、鉄鋼館の照明の設計って宇佐美圭司だったんだねえ。当時のパンフ見ててもみんな若い。日本社会の年齢構成が今と全然違うからなあ。今から万博呼んできても年寄りが頑張るだけで、国内的にはそれでみんな安心して楽しめるんだろうけど、あとに残るものがどれだけあるのかは、、、まあ博覧会は大好きなので、来てくれると単純にうれしいけど。

村上康成 森羅万象+水ぎわの珍プレー集 @堺町画廊
タダユキヒロ展 NEHAN in KYOTO @ギャラリーH2O
石田真弓 作品展
三輪裕治 紙一重展 @同時代ギャラリー
石母田ななみ展
高橋まり展 @ギャラリーヒルゲート
ゴットを、信じる方法。 @ARTZONE

2018年5月26日

地元の人がやることじゃないな

国宝 春日大社のすべて @奈良国立博物館
初っ端に神鹿がいて、春日信仰の鹿なんて様式だからいつも見てるのと似てるわな、と思ってよく見たらほんとにいつも見てるやつ(細見美術館蔵)だった。まあ好きだからいいんですけどね。

アニアス・ワイルダー Until the End of Time @アートコートギャラリー
視覚芸術百態 19のテーマによる196の作品 @国立国際美術館
キャプションとか飛ばしちゃうことが多い人なのでこれでいいと言えばいいのだが、とにかく解説とかほとんどなくひたすら作品が配置されているという挑戦的な展示。個人的にはガンダーの目玉がいつぞやより活発に動いていたので満足です。

第52回日本伝統工芸染織展 @大丸ミュージアム京都
第47回日本伝統工芸近畿展 @京都高島屋グランドホール
佐野さんにお会いして利き酒をおごってもらう。ラッキー。

しかし、これを一日で回ろうとするかねえ。まったく。