2010年11月28日

えーかげん年を考えんかい

昨日が大変な一日だったので、今日は家でおとなしくしているつもりだったのだが、起きてみると以外に体が動くし天気も上々。これなら頑張ってみるべと思い直して家を出たのだが、しばらく歩くとやっぱりあちこちヘンだし、天気もすぐに冬空に(天気予報どおりなんだけどね)。応えてるのがわからない年齢になってきたってことですね。やれやれ。京都市内は大変なことになっているので、とりあえず街まで出て地下鉄の一日乗車券を買って(ここからは単身で)出発。

この日のルートは、まず電気屋に行ってハードディスクを買い足し(持ち歩くのが嫌なのでポータブルタイプを選択。なんか間違ってるような気が…)、ヴォイスギャラリー、ニュートロン、アーティスロング、@KCUA、SUZUKI、NIJI、ギャラリーモーニング、はねうさぎ、射手座、ARTZONE、マロニエ、ギャラリーギャラリーの順で回遊。しかし、バスは無謀だと思ってたけど、地下鉄もたいがい混んでますね。

この中ではヴォイスギャラリーpfsの谷澤紗和子個展「おたのしみ会の準備」がお気に入り。まあ、完全に好みの世界ですね。ただ、これは「準備」じゃなくっておたのしみ会に行くべきだなあ。森林食堂も来てたみたいだし。

これとか、NOTE展(本日2回目)とかを見てると、どうも我が家でいろいろ作品とか買ってるのは、そのモノが欲しいというより、家の空間構成をするための小道具が欲しいんじゃないかという気がしてきました。ただ、作品だというのなら、意図せずに散らかってるのは何とかしないとダメだよなあ。

2010年11月27日

二万八千歩(ほんまか?)

紅葉

今年は8年ぶりのきれいな紅葉らしいので、見物に出かける。ルートは天龍寺から亀山公園。それなりの人出だが、庭園の開門直後(本堂はまだクローズ)の時間帯なのでうるさくはない。







さすがにここまで来ると桜がすっかり散っているのが痛い。1週間前に来るべきだなあ。あの時点ではヘリでの空撮も見事だったし。

四条ストリートギャラリー

一旦家に戻って競馬会に献金してから町中へ移動。まずは四条通を歩く、のだが、作品が置いてあるのが金融機関が大半。まあ、普通のお店はこの季節はクリスマスの飾り付けをするわね。で、週末は閉まっていて中が見られないのであった。それってどうなのよ。作品の方も会場に遠慮したのかぶっ飛んだものはなかった。まあ、当然ですけどね。

FLAVOR RIVER・中川幸典

通りを歩いていると面白そうな告知が出ていたので入ってみる。で、作品もだけど、ここはギャラリー本体が面白い。おされなファッションビル(SHIPS京都店)の奥に古い蔵があって、2階がギャラリーになってるのだ。京都だなあ。

「日本×台湾 古代×現代 動物×アート」

ショップを持ってたりする作家さんが多くて、出来もいいしお値段も全体的に安め。台湾の作家さんも思ったよりがんばってました。守亜さんのトカゲがなかなかよくて迷ったけど、来月中旬までは資金難だし、まだ先があるのでパス。

京都学生芸術作品展2010ArtsBar@Rissei

もっと面白い作家さんがたくさんいると思うんだけどなあ。どうも学内の展示のほうがパワーがあるような気がする。やっぱりいろいろと気を遣いながらやってるのかねえ。

萬福寺芸術祭―EN―

チケット8百円だが、よく考えたら萬福寺の通常の拝観料が5百円だから正味3百円ってことだな。なかなかお得。お約束のスタンプラリーや縁日、アート小物のマーケット、ちょっとした作品のマーケット、ギャラリー、ライブステージ、フードコートといった内容。
東方丈。手前は森太三さんの作品。見た目より軽いらしく風で動いたりする。
西方丈。奥は先日京都のイムラで見た三瀬さんの作品。やっぱりギャラリーよりこういう空間の方がしっくり来る。座っているのは池田精堂の彫刻。考えてる振りをしてるらしいが、どう見ても何も考えてない。大好き。
法堂でのたゆたうのライブ。これは素晴らしかった。本日の一押し。バイオリンとおもちゃって、どう見ても楽器じゃんと思ってたら、後半には本物のおもちゃ(東南アジアの鶏がえさをつつくやつとか)が登場し、パーカッションとして活躍。で、音楽もだけど感心したのが舞台設定。開演時にはごらんのように舞台?全体が明るく照らされていたのだが、だんだん陽が傾いて足元から暗くなっていき、
最後は顔が浮かび上がるという趣向。ちゃんと計算してやってるんだろうけど、晴れてよかったですね。ただ、陽が傾くとさすがに冷えてくるし、こんなに楽しいのにお客さんが少なくて空席の方が目立つのはなあ。たぶんマーケットの売れ行きもイマイチだっただろうし、主催者がめげないで来年もやってくれるのかちょっと心配。

もっとも、冷えてきたから森林食堂のカレーでも食べようかと思ったら、直前で売り切れ。そりゃ仕込みが弱気にすぎまっせ。もっとも、代わりに食べたtorchのミネストローネがめちゃうまだったので実害はないのだが。そうそう、torchってのが矢津さんの店だってのは注文するまで気がつきませんでした。そういえばきれいな幌がかかってるだけで、中身はいつもの屋台だな。
最後に塗り絵にも参加。帰りの電車から見た夕日がめちゃくちゃきれいで、今日も楽しい一日でした。で、終わればいいのだが、実はまだある。あんたも好きねえ。

wassyoi #

いっぺん行かねばと思っていた0000に出向く。この日は若手作家さん32人の作品(と料理)が並ぶワンナイトパーティー。この「若手」ってのがほんまに若くて、親子でいいくらいの世代差。さすがに作品を見ても正直ついていけない面もありました。ちょっと悲しい。で、0000がそれなりに広いとはいっても、1軒のギャラリー内にこの数の作家さんとお客さん、ギャラリースタッフがひしめきすごい熱気。ただ、こちらが早々に引き上げたせいもあるんだろうけど、あまり作品論とかを交わす人はいなくて、みなさん飲み食いと世間話に専念。この辺も世代なのかねえ。
ずっと立ってるとしんどいので、とっかかりのライブ見て帰りました。ついったー見てると、このあと焼きそばとかでてたみたいだけど、ケーキで腹も十分ふくれたしね。このライブもなかなか良かったよん。

ヨメの歩数計によると、この日は二万八千歩歩いたらしいのだが、さすがに眉唾かな。

2010年11月23日

「ポスター天国」

NGKの朝公演(バナナ豆乳はなかなかよく出来てました)をひやかし、がんこでお昼を食べてから天保山へ。サントリーミュージアムのフィナーレ「ポスター天国」。ギャラリースペースだけでは収まらず、玄関や2階のロビーにまでポスターがあふれてます。出来もいいんですが、とりあえず数で圧倒。こういうの見てるとなんかもったいないんだけど、よく考えるとこちらもお金払って見たのは数回のような気がするから、廃館も仕方ないかなあ。できるなら、キリンとの統合が無くなった時点で再検討して欲しかったけど。ショップでも売り尽くしセールが始まってます(「行ってみたいなよその国」図録他、数点購入)ので、こちらもお見逃しなく。

2010年11月21日

秋の収蔵品

甲田千晴さんの「種虫」が届きました。左は西紗智子さんの鳥。このシリーズは大小あるんだけど、うちにいるのは体高5cmなので、これを目安にしてもらえばいいかと。

2010年11月19日

そんなんでいいのかな

ちっとも自覚してないのだが、どうも「何でも聞いたってや」オーラが出ているらしく、よく道を聞かれたりする。今日はコンビニの酒コーナーで算段をしていると、ちょっとくだけた(といってもバックパッカー風ではない)白人のあんちゃんに「日本の酒がほしいのだがどれがいい?」と声をかけられる。焼酎って英語でなんて言うんだっけ、とか思いつつ、この辺はライスのワイン、この棚はポテトのリキュールなどと説明。あんちゃん、芋はお嫌いらしい。で、つまるところお前のお薦めはどれだ、と言うので、そうは言っても普段飲んでる酒はここには無いなあと思いつつ、そのへんの日本酒の4合瓶を薦める。わかった、とかいってかごに入れてたが、あれでよかったのかなあ。まあ、その後ビールのコーナーでもいろいろ選んでたようだから、今夜飲む酒には困らないんだろうけど。あ、冷やして飲めと言っとくべきだったかも。

エクスカーション

ちっちゃな会だから用意してくれないので、勝手に日程に組み込む。

空と宇宙展-飛べ!100年の夢(国立科学博物館)
先日のはやぶさ関連のニュースのインタビューでも閑散としてたし、本気のひとははやぶさのカプセルが展示されてるうちに行くだろうから空いてるんだろうなとは思ったけど、開場前に来てたのは3人でした。まあ、ゆっくり見られるからいいか。ただ、特別展はそんなもんだけど、常設の方は修学旅行(かな?)の子供たちで溢れてました。子供たちも先生もおおむね楽しそうで、とりあえずよかった。この子達がちゃんとわしらの年金をこさえてくれるといいんだけど、無理かなあ。当然ながら、展示もさすがによくできてます。今日は時間が無いから端折ったけど、そのうちにじっくり見ないとだめですね。

東大寺大仏―天平の至宝―(東京国立博物館)
重くなるから(科博でいろいろ買い込んでたし)図録買う気は無かったんだけど、お坊さんが奈良から来ててサインしてくれるので買っちゃいました。関西から行って何してるんだか。

三瀬夏之介展-だから僕はこの一瞬を永遠のものにしてみせる-(第一生命ギャラリー)
どうしてここで道に迷うかねえ。

ラダック、僕が戻る場所(リトルスターレストラン)
三鷹かよ、って思ってましたが、思ったより近かったですね。写真はもう少しいろいろ期待してたんですが、正直もうひとつ。ただ、このお店はお薦めです。わしが薦めても売り上げには貢献しないけど。食事もだけど、内装や販売してるもろもろの品々、並べてある本が割とツボ。ふとBGMに意識が行くと相対性理論だったりするし(このバンドを薦めてくれたのはアンテナ周辺の人なので、すっかりアートなイメージです)。思わずケーキも買ったけど、多分おいしいと思うので待ってるように(この部分は個人的なお知らせです)。

三瀬夏之介展「ぼくの神さま」(イムラアートギャラリー東京)
展示も面白かったけど、ここはギャラリーの入ってる建物がステキだわ。

化け文字 ~書家・柿沼康二の挑戦状~(岡本太郎記念館)
ここはいろいろ楽しいスポットなんだけど、願わくばトイレがもう少し楽しいといいな。

+PLUS Tokyo Contemporary Art Fair(東京美術倶楽部)
ここも道に迷った。日が暮れてたせいもあるけど、あの地図はデザイン的にはいいとしても、アウェイの人間にはしんどいですね。展示は面白かったので、行ってよかったけど(お金を払う価値はあります)。蛙の軍隊がお気に入り。

2010年11月18日

今年はディズニーだよ

ディズニーリゾートもこの季節の平日の早朝は静かだ。ミッキーをあしらったモノレールやシャトルバスに乗って会場に向かう。長年いろんなとこに行ってるが、受付が始まる前に会場入りしたのは初めて。おかげでいろいろバックヤードの面白いものを見れました(自分たちでやってたことはあるけど)。というか、プログラムには8時って書いてあるのに「8時15分からです」はないだろ。実際には8時10分位に準備ができて受付が始まったけどね。縁起物もゲットできたし(使っちゃったけど)まあいいか。

暴力装置

自衛隊は暴力装置である。きゃつらは武器を持ってるし人殺しもするだろう。そこには存在する理由など介在する余地は無い。もちろん、警察や海上保安庁も暴力装置だ。ただ、日本における最大最強の暴力装置は日本政府のはず(米軍は強いかもしらんけど人数が少なすぎ)だが、中の人たちはちゃんとわかってしゃべってるのかな?

2010年11月14日

関西文化の日(2)

実は昨日のラインアップにもひとつ紛れてたし、今日も対象外のものの方が多いのだが、いちおう(2)。

アボリジニ絵画展 -夢のつづき-(観峰美術館)
ホテルでやってるような商売っ気たっぷりのものより、古典的な作風の方が好きだなあ。日本美術だとそうでもないのに、なんでかねえ。

artDive #3(みやこめっせ)
今回は一般ブースにはピンとくるものがなかった。ハガキを売るのはいいけど、それを目的にされるとなんか違うんだよなあ。企画展はさすがに面白かったんだけど。

上村松園展(京都国立近代美術館)
松園さんは別に好きでもなんでもないけど、さすがに見ごたえがありました。しかし、3Fにあれだけ並べたのに、4Fの常設展にもまだ松園さんがいるんだもん。すごいねえ。

宇都宮利佳「星の群像」
吉野望「ORIENTAL ZODIAC」
山崎美幸「トキマロイカ」
常田麻未「ramp way」
シロ「虹の華」 (ギャラリーはねうさぎ)
神宮道ビル側のRoom1-3は今日が千秋楽。久しぶりにRoom3がオープンしてたのがちょっとうれしかったですね。作品の方は、Room1の宇都宮利佳がツボに嵌りました。

「龍馬と半平太の手紙」(京都大学総合博物館)
旬のネタで無料公開日なのに、人が少なくてゆっくり見られるのは、喜ぶべきなのか嘆くべきなのか。しかし、武市さんは達筆だねえ。

NOTE -彫刻から考えること−(@KCUA1,2)
やっぱり立体は楽しい。なんでもありだし。かえっこもどきをやってたので、こんなもんでいいんかいなと案じつつ、風邪薬を置いてヘッドランプをもらって帰る。まあ、ウケてたみたいだからいいか。

「主張てん」(ギャラリー・アーティスロング)
おすしが売れてた(というか、おすししか売れてなかった)のは、まあそんなもんだろうなあ。わたなべあいさんのキャンバスのワンピースが気に入りました。

2010年11月13日

本日の見学先

國府理展 Parabolic Garden(アートコートギャラリー)
展示品にカビが生えたりするとえらく叩かれる世界ですが、逆にホワイトキューブで植物を育てようとするとそれなりに苦労が多いことが見て取れます。勉強になるねえ。

邪馬台国-九州と近畿-(大阪府立弥生文化博物館)
この見せ方だと邪馬台国は近畿にしか思えない。ちょうど吉野ヶ里歴史公園でも邪馬台国展をやってるはずだが、そっちの内容はどうなってんでしょうね。

田中一光ポスター1953-1979(dddギャラリー)
うわー、やっぱカッコいいわ。NIPPONがお気に入り。

錦秋文楽公演「嬢景清八嶋日記」「近頃河原の達引」(国立文楽劇場)
相変わらずわけのわからない筋立てだが、今回は猿がかわいいから許す。猿を出すために無理に作った話なのかなあ。

2010年11月7日

西崎義展

なんというか、この人はほんとにわが道を行くなあ。ここまでくると笑うしかないが、とりあえずご冥福をお祈りします。

西宮船坂ビエンナーレ2010

続々登場する地域型アートフェス。西宮船坂も(去年プレイベントがあったけど)今年から始まったイベント。廃校、古民家、棚田とどこかで見た風景だが、安心して楽しめるからいいか。
メイン会場の船坂小学校跡。跡とは言ってもここが廃校になったのは今年の春なので、まだ子供たちの息遣いが聞こえてきそうな建物。
この日は(朝の時点では)天候がもうひとつで、藤本さんのミラーボールはあまりきれいに見えず。音楽室が印象的だけど絵にしにくいので校長室。これは、まあ、こういうものです。
でも、ほんとに楽しいのは作品以外のところ。「迫力をます」って、いったい何をどう指導するのよ。
これもたいがいだなあ。「あやしい人」としてはちょっと微妙だが。
湯山古道へ。ここは作品もだけど会場の納屋が秀逸。江戸時代の木箱や古い鳥かごが並ぶ。奥の明治バターの箱も木箱でっせ。
五右衛門風呂への道から船坂交差点を望む。左の茅葺屋根がこのエリアの主会場。屋根に絆創膏が貼ってあるのも当然作品。
棚田エリアへ。もうひとつの茅葺の古民家。
このエリアはやはり作品より里山の風景が主役。ススキやセイタカアワダチソウが空へ伸び、ミズスマシやイモリが池を泳ぐ。

このエリアで一番楽しい藤井龍徳の「水の宿」。屋根が中央へと傾斜し光や雨水が集まる。最後はちょっと晴れてくれました。

2010年11月6日

本日の見学先

今日は午前中は競馬場に行っていたので午後から。京都ロイヤルホテル&スパ(アボリジニーアーティスト絵画展&即売展)、三条祇園ギャラリー、ギャラリー射手座(雨宮志麻-人形創造-)、同時代ギャラリー(esse さいとうつづり・千秋麻美子2人展、他)、堺町画廊、京都万華鏡ミュージアム姉小路館ギャラリー(甲田千晴展「空廻蠢」)、ニュートロン京都(益村千鶴展)、ギャラリー恵風(岡田真希人展「旅のスケッチと帰り道の地図」、「花の譜」佐々木るり子展)、MORI YU GALLERY KYOTO(五十嵐英之個展「速度と遠近法、時間と焦点」)、イムラアートギャラリー(宮本佳美展「immortal plant」)と巡回。この日の収穫は甲田千春。植物(樹皮、種子)的な部分と動物(骨)的な部分がミックスした陶作品。甲虫を思わせる作品が面白かったが、大きすぎてどうしようもなさそうなので、手ごろなサイズのものを1点購入。届くのは2週間ほど先になりそうだが、伯耆さんの恐竜?と入れ替えかなあ。

2010年11月3日

関西文化の日(1)

11月になって今年も文化の日がやってきました。(2)や(3)があるのかは知らんけど、とりあえず(1)です。

直視せよ! オットー・ディックスの版画 戦争と狂乱ー 1920年代のドイツ
 (at 伊丹市美術館)


直視せよといわれても、夢に見そうだからあまり直視したくはない。それでもつい見てしまうので困るのだが、、、

アフリカの仮面と美術 生命と創造の大地 (at 西宮市大谷記念美術館)

これは予想に違わず非常にいい出来でした。おなじみのパターンのものも良品が来てるし、あまり見た覚えのない2000年前の素焼きの作品からアフリカの造形美の歴史が辿れます。18世紀まで来るととたんに知ってる作風になるので、この辺からがアフリカの近代なのかな?

マン・レイ展 知られざる創作の秘密 (at 国立国際美術館)
ここは近美の会員証で入れるので、わざわざ混んでるタダの日に行かなくてもいいのだが、流れでそういうことに。もっとも、タダだから来るお客さんはサクサク流れるので、思ったほどストレスにはなりませんでした。こっちも足にきてるのでサクサク進むしね。映像が不調で流れてなかったのは残念だけど、ほぼ満足。しかし、朝に見た20年代のドイツと、同年代のフランス上流社会とはだいぶ違うなあ。当たり前だけど。

このあと西天満のギャラリーを3軒ほど回る。この中ではYODの羊の人が気に入りました。