2023年12月31日

2023年収蔵品総まくり

 今年の収蔵品のうち、まだ紹介していないものをまとめて、

石川愛子「犬のようかい」
宮崎楓子「S.V.C.E.#28」
さかいりお「さんぽするわんこ」
福永朝子「冬獣夏草」
田島亮一「カメレオン」
中村あや子「干支玩具尽くし」
喜多敏郎「ピンの先」
高木智子「イモリの食事」
sugako「コックさん」
長野秀彦「ネコ水族館」
浅野暢晴「座リックスター(ぐるぐる)」
服部しほり「わらし」
オオナカミカ「降下リス」
大西重成「オブジェ」
沖谷晃司「エルトリアの馬」
ハラチグサ「くびなし」
SASAKI KAZUKO「るる」
きぬがわとくしげ「作品」
山下茜里「Plinian No.6」
畠中光享「問願」
井尻杏那「一輪挿し」
スクナンディ・ヴィヤム「村の語り部」
服部しほり「言わぬが花」
坂田源平「アルパカ」
うーん、途中までは割とおとなしくしてたんだけど、結局いつも通り(というかいつも以上だな)散財してしまいました。もう飾るとこないのにねえ。
アルパカは写真だけ撮って、すぐ箱の中にお戻りになりました。うーみゅ。

2023年12月30日

9/30

土曜日。あまちゃんの最終回を見てから出発。だいぶ雲が増えてきたけど、朝のうちはまだ辛抱出来てました。天気の心配をしつつ小袖海岸へ。
対向車さえ来なければ楽しい道を進んで、
小袖海岸に到着。漁港の駐車スペースに車を停めて散策。
劇中ではこの坂を上った海岸段丘上に夏ばっぱの家があることになってます。
港をぐるっと回って防波堤を灯台の方で向かう。白い建物が小袖海女センター。高台の上にストーブさんがバイトしていた監視小屋が見える。
灯台。昔はふもとまで近寄れて「海死ね」とか書いてあるのが読めたらしいけど、いろいろ問題があったらしく(海に飛び込む輩とかいたんだろうなあ)立入禁止になってます。残念。
港に戻って監視小屋を目指します。
監視小屋はピークからちょっと下ったところにあります。手前のベンチで地元の方が休憩中でした。
監視小屋
当然ですが、現役の施設です。
海もよく見えます。これ見ると、灯台のあたりは震災後に修復したんじゃないかなあ。
海女センターの内部を見学。お約束の色紙とか、

撮影に使った小道具が展示されていたり、そのへんに転がっていたりします。
残念ながら観光海女のシーズンは終わっていましたが(9月いっぱいは予約があればやるとかで、前日は実演したらしい)、のんびり見ることができてそれはそれでいいかな。
炊き立てのウニご飯は絶品でした(ラッキョウはサービス)。
こちらは三鉄が一般道と並行して田園を突っ切るエリアで、オープニングの空撮とかアキちゃんが自転車で電車を追い抜くシーンとかで使われています。
しばらく待ってると電車が来たけど、ポケモンのラッピング列車。まあ、これはこれでいいんですけどね。
琥珀博物館。別館まで出来ていてなかなか充実しています。ここを出たところで正午になり、防災無線で久慈高マンドリン部の「暦の上ではディセンバー」が街に流れます。いや、知ってたけど、移動中とかだと聞けないから(そこまで調整してるわけではないので)ちょっと感動。で、一回聞いてしまうとコンプリしなければという気になり(このあたりがバカ)、夕方の「潮騒のメモリー」、朝のオープニングテーマも宿で聞くことに。実は洋野町でも朝の定時放送で種市高校吹奏楽部の「南部ダイバー」が流れるんだけど、こちらは聞いてません。予定してなかったし。
まあでも海女さんも見とかないと、ということでもぐらんぴあ水族館へ。
ここでは午前中に南部潜り、午後は海女の実演をやってます。水槽でやるので海の中の様子が見られて、これはこれでいいかな。
ここの管理棟には「さかなクンコーナー」なるものがあります。さかなクングッズもいろいろ売られています。震災からの復興に際していろいろ支援していたようで、あまちゃんに出演していたのもその縁ですかね。
宿にチェックインしてから久慈駅前へ。このころにはもう本降り。
建物がまだ残っているのはうれしいんだけど、廃墟感たっぷりでさっさと取り壊した方が地元のためだよなあ。
三陸鉄道久慈駅。恐竜推しですね。
市内には恐竜モチーフのものがチラホラ。
駅前の観光交流センターのあまちゃんコーナーは(再放送の関係もあるんだろうけど)異様に充実しており、
のんの作品が展示されてたり(事務所から干されたことで結果的にマルチタレントになったよねえ)、
青木俊直のあま絵とか
設定資料とか
極めつけはジオラマ。
いや、これなんぼでも見ていられるわ。
この日の宿は駅裏の久慈グランドホテル。三鉄の車庫が見える素敵なお部屋でした。