2022年11月27日

来週からは冬の気候になるらしいよ

この週末は比較的好天に恵まれ、嵐山は結構な人出でした。まあ、11月後半で人がいないようでも困るからね。

長野たかし・あやこ ふらわーとるどれんコンサート @ガレリアかめおか・響ホール
コンサートそのものは良かった。ただ、この手の催しでいつも思うけど、主催者のあいさつっていらないんじゃ、、、

幸山ひかり・西久松友花 とどまるもの、とどまらないもの @仁和寺御殿
天気もいいし、寒くないのでコラボ作品の風鈴の音も心地よい。黒書院が工事中で工事用の足場が興ざめだけど、お庭はきれいだし、もちろん作品も。で、西久松さんの作品を1点ポチってしまいました。やれやれ。

小森文雄・イトウナホ・石橋秀泰 三人展 Sumi @妙光寺
初めて訪れたがなかなかいい雰囲気のお寺した。もともと京都十刹の第八位に数えられる名刹だが、幕末の動乱期に勤王派の拠点となった(中庭には泥酔した高杉晋作が転落したという井戸が残っている)ため新選組に火を放たれ、その後の廃仏毀釈ですっかり荒れ寺となり、今世紀になって本山建仁寺(宗達の風神雷神図はもともとこの寺にあったものが住職の移動に伴い建仁寺に移されたらしい)の手で復興が進められている、という古いような新しいようなお寺。江戸時代から残る庫裏と方丈に作品が並び、尺八の音が流れ、庭ではライブペインティング(の痕跡)。ようござんした。

中塩美知子展 心が動く瞬間 @ギャラリーアーティスロング LICHT breath of light
Stone Letter Project 圧縮と解凍 @@KCUA
辻田恭子 カクリヨ^立体- @祇をん小西
タカスカツナミ 猫背な今日とギンガムチェック、透明な生活にじゃれるベージュ @KUNST ARZT
河崎ひろみ展 あらゆるものと小さなひとつのもののために @ギャラリーモーニング
星野美智子展
伊藤尚子作品展 Once in a blue moon @ギャラリー恵風

行きたいところはまだまだあったけど、移動に時間がかかるし、いちいち長居をするのでここまでで打ち止め。

2022年11月24日

琵琶湖ビエンナーレ2022(4)

彦根へ。行ってみたら今回も商店街でえびす祭りをやっていて、いつもあんなだと賑やかでいいけど、違うんだろうなあ。

宮田彩加@スミス記念堂。作品を見ていたらいきなり作品の左からボランティアのお姉さんが飛び出してきてびっくり。確かに裏口はそっちみたいだったけど、、、
伊藤幸久@伊藤邸
三田地博史@元近藤呉服店。これはこれでいいんだけど、瀬戸芸で見たDDMY STUDIOの虫たちの方が好きだな。
小出ナオキ@元近藤呉服店。これはストライク。
三木サチコ@彦根城西の丸三重櫓。サチコさんはいっぱい見たけど、これが一番好き。
彦根城の東側では2025年の国スポ(国体ではなくなるらしい)の会場整備が進んでいます。皇子山でやればいいんじゃねと思うけど、いろいろ事情があるんでしょうね。
雨はほぼ上がってたし、風もなく水面は穏やかでした。

2022年11月23日

琵琶湖ビエンナーレ2022(3)

夜半から朝まで雨。出かけるころには落ち着いてはきたものの、予想以上に道が空いてて9時の船で沖島に渡る。

小西葵@源弥亭。沖島はすべて無料で受け付けもないのだが、ここのみ地元のお姉さんたちがお留守番をしていた。今回、ケダマの中には島の人が持ってきたいろんなものが込められているのだが、中身を持っていく人がいるとかで作家さんは怒っていたけど、、、でも、中身を持ってくのは論外だけど、手に取ったケダマを×印の場所に戻せってのは、地域芸術祭では難易度高すぎでは。
ケダマは島のいろんなところにお散歩に出ていて、開けられたまま放置されているものも。
口が開いてないものも、すっかり濡れてモフモフしていない。まあ、そういう意図なんだから仕方ないよね。雨なんだから。
中がどうなっているか分かったのは収穫でした。

石川雷太さんの作品は島の数か所に点在。展望台や山上神社はとにかく階段の上だし、厳島神社はひたすら遠いし、一本早い船で行ってよかったわ。

ぐるっと回って、港そばの島のお姉さんたちの店で天ぷら定食(めちゃウマ)を食べ、佃煮を購入。

公園の芦澤竜一の建屋の脇にコーヒーの屋台が出ていたが、お腹いっぱいになったので断念し島を後にした。

2022年11月21日

琵琶湖ビエンナーレ2022(2)

前述のように、沖島行の船を逃してしまったので彦根鳥居本に向かう。好天の週末、しかも日曜日も次週の祝日も雨予報のため渋滞が激しく、途中からナビを無視してよくわかんない(とりあえず距離損はなさそうな)わき道に入る。途中で車通れなくならんかな、でもまあ貨物車両が走ってるから大丈夫かな、などと心配しつつ家並みの間の狭い道をぬって進み、最終入場に間に合う時間に鳥居本着。やれやれ。ただ、あとから冷静に考えたら、道の曲がり具合といい通り沿いの家の佇まいといい、あれって旧中山道だよね。そりゃあ鳥居本まで続いてるわなあ。

塩見亮介@有川家。有川家は懐中胃薬「赤玉神教丸」の製造販売元で、母屋は宝暦9年築。「明治天皇鳥居本御小休所」の札もかかっている立派な建物。そりゃ塩見さんの作品は嵌りますわな。
西島雄志@有川家住宅別邸

三木サチコ@鳥居本駅舎

どう考えても電車で来るべき場所だが(駐車スペースも乏しいし)、なんとかなったからいいや。

2022年11月20日

琵琶湖ビエンナーレ2022(1)

会期も終わりに近づいてから何とか滑り込みで見てきました。しかも、土曜日にまず近江八幡市街をチンタラ回ってたら沖島への船を逃してしまい、しゃあないのでまず鳥居本を見に行き、日曜日に沖島と彦根市街というとんでもない無駄足。もちろん通いだし(宿も探してみたけど、旅行支援絡みもあるのか碌なもんがヒットしなかった)、何とかこなした上に、めんたいパークに寄って帰る念の入れよう。いつもでこんなことできるのかねえ(彦根城とかもうそろそろしんどくなってきたんですけど)。で、まず近江八幡からいくつか。例によってキャプションはまともに見ないので、作品名は基本なしだし、作家名すらわからないものもあるのが、、、

岩崎萌森@旧伴家住宅。こうして畳の部屋に並べると、畳ってのも織物だということに気付かされますよね。
亘章吾@藤ya
江頭誠@禧長
給田麻那美@禧長。やっぱり床に埋もれてる奴らが愛おしいよね。
浅野暢晴@寺本邸。建物の中にもいろいろいたのだが、
お庭がとんでもない。
こいつらに出会えただけで満足ですわ。

2022年11月6日

カミサンタイ20周年記念ライブ

基本カミサンタイのライブには行かない人なのだが、さすがに今日は(働かないと)まずいよな、ということで高槻まで出かける。さすがにゲストも豪華で、ドタバタも芸にしてしまうし、天気も良かったし、会場もいい雰囲気で楽しい一日でした。お疲れさま。


2022年11月5日

これで正解かねえ

最後の沓掛の芸祭ってのも考えたけど、普通に京都駅行きのバスに乗り込む。

東九条アンサンブル @ノランナラン/Taroハウス/京都市地域・多文化交流ネットワークセンター
とりあえず初っ端のノランナラン2Fがめっちゃ良くって今日はこれでOKみたいなものだったのだが、ググったらこの「フベン」って毛利さんのユニットでしたわ。そりゃドンピシャだわ。

未景2022 ものがたるものがたり @泉涌寺
いつもと同じだろと思ってたけど、それはそれで面白かったわ。英さんの散華を購入。

遠藤公譽 漆 @祇をん小西
大西晶子作品展 あっこランド @ギャラリーえがく
Tomide exhibition One-Dimansion @クサカベギャラリー

嵐山もだいぶ色づいてきたけど、今日はまだ嵐山も東山も平和でした。再来週あたりからかな。

2022年11月3日

11月になりました

ルートヴィヒ美術館展 @京都国立近代美術館
いろいろ良かったけど、とりあえず「釘」。

コレクションルーム 秋期
ボテロ展 ふくよかな魔法
藤田紗衣 仮想ボディに風 @京都市京セラ美術館
日下部直起・蛭田均・山本桂右 三人の絵画展 @ギャラリー恵風
上野真知子展 @ギャラリー16
倉本隆之展 レクイエム in 京都 @ギャラリーモーニング
渡辺絵梨奈個展 光を感じること @KUNST ARZT
黒田峯夫 立体作品とやきもの展 @アートギャラリー博宝堂
森萌衣 お伽の坩堝 @梅軒画廊
とりあえず人気で、あらかた売れてるから気楽だわ。

伊藤愛由莉&キムハウン 二人展 色色 @Kara S
FormSWISS @京都dddギャラリー

久しぶりに熊野神社のアラシでランチにしたら、前以上に異国の雰囲気になっててすごいな。相変わらずおいしいから文句はないが。