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2026年10月31日

だいぶ人出が増えてきたな

福井光 墨彩画展 日溜りのように
マエストロ貴古作陶展 新世界への招待状 @大丸京都店
裕子さんがいろいろ多忙になり作品数は控えめ(4日目だからだいぶ旅立ってたし)。食器棚も塞がっているので今回は見送り。

わん碗ONE展 @京都陶磁器会館
ぐい呑・おちょこ展 @陶点睛かわさき
伯耆さんの茶碗とかちょっと面白かったのだが、よく考えたら買ってしまいそうな作家さんは先行開催の高島屋さんに並んでいたんだったな。平和でいいけど。

キリコ わたしの子宮
森田洋子 紅彫画展 @ギャラリー恵風
第40回記念 京都芸術祭 国際交流総合展 @京都市美術館別館2F
鈴木杏個展 祝福 @京都岡崎蔦屋書店
MINERVA 2026 @京都市京セラ美術館本館2F南
小川靖弘 蝋画展 @アートギャラリー博宝堂
廣田美乃個展 ato to hajimari @ギャラリーモーニング
牛平安代展 TRAWBERRY PICKING @木羊子ギャラリー
吉川博人個展 いつかの京都 @ギャラリーK
25人の絵展 京都芸術大学洋画通信課程に関わった作家たち @ギャラリーヒルゲート
コガシゲコ IN THE SPACE @同時代ギャラリー
大矢一成 木工 @祇をん小西
sugako 展 記憶の記録 認知の解放 @大雅堂
壁面が埋まるとなんか感動的だな。

五条坂のバス停が休止してたり東山三条で地下鉄への振り替え輸送をやってたり、秋本番ですねえ。

2026年10月25日

今日も雨

絵で知る、もっと楽しむ京都 @嵯峨嵐山文華館
愛のカタチ 幻の春画《稚児草紙》公開 @福田美術館

ネタは考えてあったのだが雨で出かけるのがおっくうになり、止んでから近所でお茶を濁す。やる気ないなあ。 

2026年10月24日

雨になると外国人率が上がるよねえ

宇野亞喜良展 美術館「えき」KYOTO
この箱でやるのはちょっとしんどい巡回展だが、終了間際に滑り込めて良かった。宇野さんってすこぶる好きってわけでもないんだけど、時代的に体にしみこんでるんだよねえ。

遠藤薫 二十二世紀の睡眠法
ミトゥ・セン Unwritten Intimacy—暗黙の親密さ @京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
京都市立芸術大学美術調査隊ニューギニアに行く @京都市立芸術大学芸術資料館
わしら的にはよく知ってる案件だがなんでここにこんなものが、という案件。ガラスケースに入ってない資料がちょこちょこあるのは良いよね。あと、この記事書くために検索したら「京都芸大」で最初に出てくるのが瓜芸なのは困ったもんだと思うが、予想通りの事態なので、、、

自由演技 岡千裕・高砂海斗・HASE. @ギャラリーモーニング
宮地葉子個展 空の彼方に @KUNST ARZT
お面の作品はいいなと思ったけど、勝手に買って帰るほどではないかなあ。

永守紋子漆展 ぼくら、この世界
鈴木玄太 グラス展
京都・院展俊英作家グループ展 京 TSUNAGU 未来 @京都高島屋
石原菜々子、金子仁司 kondaba「コンダバ川の地形図」 @京都芸術センター
山﨑香織・玉木かつこ二人展 Calm/Ryhthm @ギャラリーヘプタゴン
黒川徹展 @クサカベギャラリー

2026年10月18日

ちゃんと調べてから動けよな

しょっぱに京都駅ビル芸術祭に行こうと思ったのだが、行ってみるとお昼からだった、ので予定変更。日が暮れてからの方がよさそうだったのでわかるのだが、HP上でもう少しわかりやすく表示してほしいよねえ。

源氏物語 王朝のかがやき @京都国立博物館
後世の関連作品を「二次創作」と呼んでいる箇所があったのが印象的。そういわれれば確かにそうだよなあ。

再興第111回「院展」京都展 @京都市京セラ美術館本館2F南
エキシビション メーカー Ⅱ @アートゾーン神楽岡
光のコレオ @ギャラリー アンフォールド
山本太郎 令和琳派 Reiwa Rimpa
喜寿記念 三代 叶松谷=道夫 陶展 @京都高島屋
青木香織 過ぎゆく日々の中で @梅軒画廊
第2回京都駅ビル芸術祭 ゲイジュツノエキ2026/GNE @京都駅ビル

2026年10月16日

秋本番

Art Rhizome KYOTO @京都市役所庁舎
今年はどばしさんが出展してるので市役所だけでも、と思ったのだが、なんせ市役所なので平日の昼間しかやってない。仕方がないので半休を取って市役所へ。ずいぶん久しぶりに中に入ったのだが、予想はしていたが表面は張りぼてで中はふつーの近代建築になっていた。どばしさんの作品は隅っこの良い感じのところにお住まいで、幸せそうで良かったです。

池辺政人展 部分と無限 @ギャラリー16
岩崎吾郎 写真展 心象 チベット @京都写真美術館
禅とジブリ @京都市京セラ美術館 東山キューブ
池内ヨシカツ展 @京都市京セラ美術館本館 光の広場
田頭由起 陶展 干支めぐり
森田孝夫 展 @ギャラリー恵風
田頭さんは相変わらずでお気に入りの作品もあったのだが、立体もさすがに置き場所がなくなってきたし、お皿も先日買ったところだし、ソロ移動だし、ゼストのフェアトレードマーケットでTシャツ買っちゃったし、今日のところは断念。

日野田崇 個展 着地した光の音楽 @イムラアートギャラリー
川嶋渉 個展 @ギャラリーCreate洛

裁判所の前に報道陣がたくさん残っていて、やっぱり事件が大きくなると大変なんだな。

2026年10月12日

みんぱく

トレス海峡(ゼナドスケス)と日本 大島襄二写真コレクションから見た交流と歴史
沙流川に生きる サルンクㇽの近代 @国立民族学博物館
国の肝いりで近年あちこちでやってるアイヌ工芸展の一つなのだが、「人」に焦点を当てて構成されているので、だいぶ切り口が違う。個々人の写真が多いこともあり(企画展のトレス海峡も含め)ほぼ撮影禁止。戦後の観光ブームのあたりからは知ってる話が増えてくるのだが、最初の方は初見の話が多く重たいし時間もかかる。ブラタモリでやってた十勝の話にせよ、裏を返せばこういうことなわけで、、、いや、面白いからいいんだけどね。図録も妙に安いし(こんなところにも補助金を活用してるようです)、ショップで売ってた来年のカレンダーがちゃんと月曜始まりだったのも〇。

2026年10月11日

亀岡

城跡芸術展2026 @丹波亀山城跡
城跡といっても、ここはいろいろ経緯があって大本教の本部なので、宗教施設での展示。芸術展のボランティアさんもいるけど、大本教の信者の人たちがうようよいて、皆さん異様に親切。作品もめっちゃ嵌るものがあったりする(西久松綾とか)のが面白い。一方で八木良太なんかもそれなりに見せてしまう。今回は奥の植物園にも作品が点在しており、ちゃんと城跡巡りにもなっている。これが無料イベントなのは太っ腹だわな。


京都丹波みどりの里まつり @亀岡保津川公園
改めて駅南口のねこちゃんからスタート。北口に回りスタジアムの裏手を通って会場に向かう。
北側にはほぼ来たことがない(舟下りで来たくらいだな)のだが、すっかり雰囲気が変わっている。スタジアム建設を機にだいぶお金をかけたご様子。
これで全体が写っているわけではないので、かなり広い(公式には14haとの記載が)。とはいえ、何となく見通しは効くので例によってMAPを見ないで回る。
7名の作家さんの野外作品が点在。お目当ては一番遠いところにある西久松友花で、これはまあ行っただけのことはあったのだが、浅田遼がデカい顔をしているのが嬉しい。

竹の作品が並んでたり、
小屋が並んでたり、海外(ここでは台湾)とのつながりを強調したりするのは地域芸術祭あるあるではある。
アユモドキの保護のための水場が整備されているのも今風ではある。スタジアム建設の際にアユモドキをどう守るかで揉めたのだが、水田のままにしておいて耕作放棄が進むよりは良かったかも(奥の平たい建物がサンガスタジアム)。
ステージもやってるし、マルシェもやってるし、何なら一日居られそうだったが、ヨメを待たせてたので引き上げる。しかし、駐車場まで徒歩15分だというのにお米を買ってしまうのは馬鹿としか言いようがないな。

2026年10月10日

連休初日

奥谷太一展 空
日本工芸会近畿支部 金工部会展
伍嘉浩 陶展
秋のアートコレクション
若き手がつなぐ、伝統の美 ~京都伝統工芸大学校×京都美術工芸大学~
第73回 日本伝統工芸展京都展 @京都高島屋
永井博 蔦重プレミアムエディション展示販売展 夏は、終わらない。
かいじゅうたちの楽園 @京都蔦屋書店
中原さんも円谷プロも大好きなんだけど、でもやっぱりオリジナルの方が、、、

中塩美知子展 沼の絵 @ギャラリーアーティスロング
イトウナホ×福岡伸雄展 @ギャラリーえがく
Aya solo exhibition @クサカベギャラリー
たかせちなつ 個展 せんとろまんす
スープ日和 @ONO*Atelier&Space
高木さとこ個展 ウマ サイダ @ギャラリーモーニング
勝木有香個展 CROSSING A DRAFT @KUNST ARZT
黒田峯夫展 存在 @アートギャラリー博宝堂
コレクションルーム 特集「美術館物語 市美の産声」 @京都市京セラ美術館本館1F北
関係のレッスン:Dialogue with Trees #100 @京都市京セラ美術館本館 光の広間
事前情報はゼロだったのだが、たまにこういうのが転がってるから岡崎界隈は面白いわな。

抜水摩耶 個展 EYES ON YOU @京都岡崎蔦屋書店
牧田純展 みんな生きてる @ギャラリーメタボ
制作室 A211 北川 麗・坂口 茉央・水野 真愛
森川深雪 個展 日日是好日 @ギャラリー恵風
山田晶/山田祐子 -陶- @祇をん小西

ずっと雨にたたられてたけど、久しぶりに天気予報に雨マークのない週末(というか3連休だよな)。さすがに人は多いが、天気の心配がないだけでも快適。

2026年9月27日

神戸六甲ミーツ・アート2026

5連休直後の週末のうえ雨予報なので予想通り人は少ない。いつものように六甲ケーブルで山上へ。駅のインフォメがフライングでチケットを発行してくれたので、風の教会から回ることに。で、バス待ちの間に天覧台。

井上涼。まあ、いつもの涼ちゃんです。
今年の風の教会は棚田康司。建物とはあまり喧嘩しないスタイルですわね。
ここでは加治聖哉の山犬がピカイチでした。
今年は老朽化のためか六甲山芸術センターがなくなったので、屋内作品は旧スカイヴィラに集結。梅沢和木のプレイルームを再構成した作品。残されたグッズがいかにも昭和なのが良い。
とはいえ、ここは建物そのものにいろいろ思い入れがあるのでそちらの方がメインかな。レストランのバックヤードは当時の雰囲気のままでした(入れてくれないのが残念)。
ガーデンテラスへ。だんだん雲がかかるようになり下界はよく見えない。晴れた日の夕方に見に来てね、という注文付きの作品もあるのだが、雨のお昼どきでは何のことやら。今年は久しぶりに六甲枝垂れが芸術祭エリアになったのでちょっとお得(写真はおなじみの大東真也)。といっても、眺望は無理なので、、、
かってのカンツリーハウスのショップ棟は「開発さんの小屋」という名で開発好明さんの海の家になっている(未来郵便局はガーデンテラスのホルティに入ってます)。
植物園へ。雨なのにアサギマダラが舞っている。
GR19[galaxy route nineteen]。このエリアはやっぱり土臭いものが似合うな。
新池へ。ステージは取り払われShohei Takasakiの作品が鎮座。
森の音ミュージアムへ。触れ込み通り、ちゃんと地味な色合いの南瓜がいた。
モジャヒド・ムサ。うわーっと思ってキャプションを見ると、バングラディシュの作家さんなのか。それは嵌るよなあ。
Daisy Balloon。この頃には辺りはすっかり暗くなり、池の向こうがやっと見える程度。ひかりの森の照明も一部点いてたり(自動点灯なんだろうなあ)して、お得といえばお得だが、スタンプ台帳がずぶぬれになりインクが載らなくなるのにはまいった(いや、経験あるから知ってるけどね)。
調子こいてコンサートを1本見てバンノ山荘に向かう途中で、ここだけ30分早じまいするのに気が付いて焦る。最後の15分で山荘本体と離れをなんとか見て(写真は古巻和芳の作品)。
記念碑台へ。この辺りまでくるともう意地ですね(写真はRyuichi Onoの「山と海の対話」だが、対話を拒否されてるよなあ。もうひとつの作品は中に入れるはずだけど封鎖されてたし)。
サイレンスリゾートへ。何とかスタンプはコンプリできた(台紙はもうボロボロだけど)。
帰りは摩耶ビューラインにしたのだが(そっちのバスがすぐ来た)、ここまでなにも見えないロープウェイに乗ったのは初めてでもう笑うしかないよな。霧の中から対向車がにゅっと現れるのはちょっとカッコ良かったけど。

2026年9月26日

秋雨

つかもとやすこ展 Visible /Invisible - 2001 @ギャラリー16
アートマルシェ @アートギャラリー博宝堂
生誕140年記念 染織家 山鹿清華─宙翔ぶイマジネーション @京都市京セラ美術館本館1F南
幾重のかけらたち -Fragments for Viewing @スタジオツキミソウ/ALC Library&Gallery

予報通り雨模様だったが、思ったほど強くはならず(うまくやり過ごした感はあるが)、人出も少なめでまずまずの一日。 

2026年9月22日

SW(2)

寛永 太平がはぐくむ美 @京都文化博
秋元机個展 Beautiful Accident @木羊子ギャラリー
フライヤーを見てこれは行かないといけないやつとは思っていたが、期待にたがわず。とはいえ一点ものの作品で気に入ったやつは2点ともポチがついてたので比較的平和。映像も堪能し、Zineを1冊頂いて退去。

中道由貴子個展 @ギャラリーモーニング
新谷嘉子 個展 あいだにとどまる @KUNST ARZT
中村直人 個展 on the pier @hakari contemporary
松延総司:壁 @京都市京セラ美術館 ザ・トライアングル
大森啓展 見ることの迷路
仲摩洋一展 イロ ヒカリ キオク @ギャラリー恵風

天気が回復したので今日は少し人が多め(といっても平和ですが)。 

2026年9月19日

SW

玉野大介展 秋分 @クサカベギャラリー
いつにも増して怪しい世界でだいぶ迷ったのだが、やっぱりあの作品を掛ける場所はないよなあ。

10周年記念 じゆうの小箱展 @ギャラリーえがく
トニア・コス×ミヒャエル・シュナイダー 2人展 多様性 @ギャラリーヒルゲート
李康碩個展 民画と私、時と超える絆
Bobyea 写真展 Parapraxis
内海個展 光る意志 @同時代ギャラリー
小嶋勇矢展 TRACE
吉岡陽依 彫刻展 環~めぐる~
片岡詩歩 個展 坂道におっちんとん @ギャラリーマロニエ
久しぶりのマロニエさんはどれも良かったのだが、特に3Fの片岡さんは最高に良い。お買い物をするようなものではないのが残念。

加藤亮太郎 作陶展
唐津 德澤光則 展
田中哲也 陶展 Cermet style @京都高島屋
交わる平行線
永井博『Now and Then』刊行記念展 @京都蔦屋書店
中村敦 有機 1999-2026 @MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/w
冨田マリー ALL I NEED IS GOHOUBI @住む街でアートを楽しむ。

5連休初日だが、思ったほど人出は多くない。東京に台風が向かってるのも大きいとは思うが、日本のカレンダーで混雑具合が変わる時代は終わったのかもしれないな。

 

2026年9月13日

雨は上がったけど、なかなかすっきりしないなあ

狭間琮永 個展 楽空無 @アートスペース余花庵
齊藤彩 2025-26 新作展 めぐりめぐる絵画 II ― 時計人 @ギャルリー宮脇
中里博彦×中里博彦 展 @Sophora
中田篤 個展
オブジェ展 深化するカタチ @桃青京都ギャラリー
美崎慶一展 @ギャラリーモーニング
前田真喜 個展 雑草とラ列 @KUNST ARZT
ちょっと気に入った作品があったんだけど、今日は恵風が危ないやつなので自重。

明治・大正・昭和名作発掘品展 特集:浅井忠の水彩と素描 @星野画廊
『レスリー~レスリー・チャンのすべて~70th Anniversary Edition』出版記念 清永安雄写真展
『台湾海鮮パラダイス』出版記念 清永安雄写真展 @京都写真美術館
中島伽耶子個展 @ギャラリー16
隗楠 漆 @祇をん小西
田中真吾 個展 Transient Strata @eN arts
幸山ひかり展 うつろう安息地 @大雅堂
ちょっと気に入った作品があったんだけど、今日は恵風が危ないやつなので自重。

伴鈴子 個展 見えるものと見えないもの
奥野久美子 個展 うつわ旅々 @ギャラリー恵風
でも、思ってたのとちょっと違って、結局は何も買わなかったので今日は平和。近隣小学校の夏祭りでチームえがくの人形劇を見て終了。

アラン・キッチング 活版印刷の生ける遺産 @dddギャラリー
江頭誠 花の殻 @梅軒画廊
梅軒さんでなにすんのかなと思ってたけど、中は売り物だからあんな感じだとして、表は江頭さんで納得。

2026年8月30日

そろそろ秋

北陸やらネパールやら水害で大変なのだが、我が家はおおむね平和。

舟橋磨里乃個展 Embedded in it @京都蔦屋書店
糸井康博作陶展 過去からのタカラモノ
服部 しほり展 帰れない夏休み @京都高島屋
十牛図は人牛両忘まで出来ていたし、大作もあったし、満足。ドローイングの一番いいやつは売れてたし、幽霊は展示場所に困るのでお買い物はせず。

江口寿史のこれまでとこれから。 @思文閣京都本社
江口さんは予想通り満足なのだが、それ以上に入口にかかってた下村さんの大作が好み。

大石茉莉香個展 ドリーネ @KUNST ARZT
さかいはるか個展 星の胞子 @ギャラリーモーニング
若佐慎一個展 Intersection II 重なりあう先の景色 @京都岡崎蔦屋書店
小西煕とゆかりの作家展 @ギャラリー恵風

2026年8月23日

まだ夏休みのとこが多いよね

そろそろ画廊も動き始めているのですが、別に来週でもいいものばかりなので適当に、

Co-Program Reframed: 飛光、飛光 @京都芸術センター
金丸悠児展 行進 @大丸京都店
円山応挙と弟子たち
古都点描 井澤元一がみた京都 @京都文化博物館

家の裏手の木製収納庫が寿命を迎えつつあったので、日曜日はスチール製のものを探しに行く。涼しくなってから組み立てようと思っていたのだが、なんかいやな感じがして3時過ぎから作業に取り掛かり、何とか形になったところで雨が降り出す。グッジョブですね。

2026年8月16日

東京

今回のコミケ遠征はいろいろ事情もあって1か所だけ。

空海と真言の名宝 @東京国立博物館
展示は堪能しました。普段お目にかかれないものが出陳されるのはやはり楽しい。久しぶりに東洋館をフルで見られたのも良かった。ただ、レストランが改装中で使えなかったのがなあ。キッチンカーもいまいちだったし。で、東博のレストランは秋からもう少し商売っ気あふれるものに変わるようです。稼がないとおとりつぶしだからしょうがないね(よそ様の心配している場合じゃないんだけど)。

コミケ自体は雨交じりだったこともあって夏とは思えない快適な環境でした。ただ、気温が低いからお出かけする気になったとはいえ、旅行メカミリと評論が東と南になってるのは勘弁してほしかったなあ。

2026年8月9日

奈良

午前中所用があり、午後から1件だけ、

南都仏画 よみがえる奈良天平の美 @奈良国立博物館
仏画の展示というとぱっと見では何が描いてあるのかわからんようなものが並ぶんかなと思っていたが、割と時代の新しかったりで保存状態の良いものが多く、仏像も結構並んでて(言われてみるとそうなのだが、仏像を彫る人と彩色の人は分業制で、彩色の人は仏画の人でもあるので、まあそうなるよな)、いいものが並んでる割に混んでなくのんびり見られるし(暑いし燈花会もをやってるから観光の人は昼から来たりしないわな)、思ったよりずっと楽しめた。でも、一番よかったのは法隆寺金堂の再現壁画の展示で、実際と同じように組んであるのでなかなかの迫力。1枚ずつ見てるぶんには特に意識してなかったけど、寺院建築の壁画なんだからこれくらいのサイズ感だよねえ。妙に納得。

2026年8月8日

陶器市

五条若宮陶器祭2026 @五条通 (大和大路から東大路の間)周辺
あちこちお盆休みでもあり、五条坂の陶器市に出かける。しばらく行ってなかったのだが、中断期間などもあったらしい。でもまあ、太鼓やら神輿やらキッチンカーやらパーツは揃ってるし、ちゃんとスタンプラリーもやってて湯飲みくれるし、店舗も昔は地元業者がひたすら赤札の小品を並べてる感じだったのが、全国からテント出店者を募って今どきの陶器市になっている。とりあえずスタンプ押しつつ1周回り湯飲みをもらってから目星をつけたお店に突撃。食器棚も飾り棚もいっぱいなのに散財しました。で、純粋な食器の方はともかく戦利品を紹介。

武弓真実さんの絵皿。1点1点こんな感じの抜けた絵が描かれているのだが、帰ってから調べてみるともともとは平面の人で瀬戸芸(19年の伊吹島)でも活動していたようです(ドリフト伝説しか印象に残ってない、、、)。なるほどなあ。確かにこの絵柄だと陶芸になって局面で色数が減った方が好みではあるのよな。
はにわーずのウニの被り物のはにわ。オオナカミカさんの張り子と一緒で人形と被り物がセットになっている。

被り方で表情がコロコロ変わるのが面白い。

Bong Sadhu Exhibition「dub non dub」 @京都岡崎蔦屋書店
池田聡子展 版の表現・描く表現
4つの窓 @ギャラリー恵風
⽶⼭舞 arc
どばしほのか個展 雨に煙る森 @京都蔦屋書店
渡辺国夫 色絵磁器展 彩律
小島祐一展 ぼくのアトリエへようこそ @京都高島屋
京都JARFO 国際 版・画展 2026 @JARFO

2026年8月2日

伊勢

所用で伊勢へ。用が済んでから内宮に向かう。愛子様が同様の日程で伊勢に来ていることは把握しており、お昼休みを狙って動き、お祭りを楽しみつつ正宮と荒祭宮にお参りして帰ろかというところで、きっちり規制に引っ掛かり動けなくなる。参集殿に避難したのだが、空調が効いているのに人が多すぎでどうもならんので、表に出て外の様子をうかがう(しかし、空調効いててこれだから被災者の皆様は大変だわ)。ようやく動けるようになったので、
これ関係者エリアだろというところを通って宇治橋を渡り、
臨時バスに乗って宇治山田駅へ。1本遅い列車にしたら愛子様のお見送りができるということだったが、いろいろややこしいし逆に駅が封鎖されそうだったので早めにホームに向かい、京都に戻る。
帰りの列車はミジュマルライナーでした。