2023年11月26日

今がピークってことでいいのかな

第四回 浮世絵木版画作品展
アフリカマンガ展 @京都国際マンガミュージアム
宍戸啓展 @蔵丘洞画廊
三沢厚彦展 @AMMON KYOTO
幻想と異形の世界 波津彬子×伊藤潤二展 @MEDIA SHOP gallery
山中彩個展
権貴玉個展
山中晴夫個展 @ギャラリーマロニエ
小林一彦展
中川翔個展 @同時代ギャラリー
学校法人瓜生山学園京都芸術大学洋画研究室 教員展 @ギャラリーヒルゲート
吉原英里展 @ギャラリーモーニング
宮岡俊夫個展 僕の父親 内なるアメリカ @KUNST ARZT
蛭田美保子・畠中沙綾 二人展
一居孝明展 Gold Story Chapter Ⅲ @ギャラリー恵風
梶岡百江 夕べの歌 @クサカベギャラリー

思ったより気温が上がってくれて助かったけど、京都は人であふれてるし体調もいまいちなのに頑張って回って偉い、のかな。

2023年11月19日

木津川アート2023 みらいとあそぼ

今回初めて車で出かけました。京都市内の混み方にもよるけど、こっちの方が楽かなあ。指定のスーパーの駐車場に車を停めてシャトルバスで出発。
スタートは西村玲奈/抱月工業。ここから次の関西光電子科学研究所までは時間待ちをしていたバスを使いましたが、あとは最終ポイントまでひたすら歩くことに。
外磯秀紹/関西光電子科学研究所
吹雪大樹・テクマク/きっづ光科学館。ここは(安藤英由樹の写真に撮りにくい作品に加え)プラネタリウムを使った映像の展示もあったのですが、時間が合わず断念。
林智子/Lier 幡
葛本康彰/ロート製薬
服部正志/州見台公園。裏から入ってしまい迷うのはお約束。
作品が集中しショップもあって中心エリア扱いの旧ボタン工場界隈。コーヒー美味いし、ボタン詰め放題楽しい(帰りのバスで隣の子どもたちが嬉しそうにじゃらじゃらさせてたのが印象的)。入口に児玉幸子の作品。
庭にボタンが並べられ、
T-Rexがお出迎え。
茜里さんはほぼ過去作の再構成なんだけど、場の空気にピッタリだよね。
このシリーズは新作。
笹岡敬
黒川徹/十輪寺。木魚叩き放題?は楽しかった。
奥中章人/上人ヶ平遺跡公園。強風のため気球はお休みでしたが、子供たちはそんなこと関係なくはしゃいでました。
池口友里/ガーデンモール木津川。ここでコンプリート景品の缶バッジをもらい終了。
 
風は強かったけど気温はそう低くなく助かりました。木津川アートは田園地帯だったり古い町並みだったりのイメージだったんだけど(今まで行ったのがそういう会場の時だっただけだが)、今回は新興住宅地と研究施設が中心。これはこれでいいと思うし、意図もよくわかるのだが、それだったらわざわざ木津まで行かなくてもいいな、という気はしました。次がどうなるかですね。

2023年11月18日

今日はさすがに濃かったな

Ground Zero
文化の運河、あるいは河童曼荼羅 @京都芸術センター
森萌衣 空の化粧箱 @梅軒画廊
画中のお姉さんが少しずつ大人になってきて少し控えめになってこまごましたものに光が当たりわしらとしてはうれしいがどうなんでしょう(絵は全部売れるんだからこれでいいに決まっているのだが)。

山口幸士展 RIVER
平良菫展 無形のアウトライン @京都蔦屋書店
服部しほりの百花展 花に喰われて @京都高島屋
忙しいのにちゃんと大作もあって偉い、のだが体は大事にしてほしい。我が家にピッタリのものがあったのだが、似たようなテイストのものは持ってるからなあ。

Looking for Blue 5
室田泉作品展 Kind of Blue
室田泉 ART WORKS SALE
まるたまさわ 手刺繍展 @ギャラリーマロニエ
moi.toi. @ギャラリーにしかわ
川﨑亮 漆 @祇をん小西
見えないところに無駄に力が入っているのは好き。

植島美智子 展の方向 @ギャラリー16
随行奏子個展 逃げる @KUNST ARZT
四塚祐子展 @ギャラリーモーニング
入江明日香展 @アートゾーン神楽岡
日野田崇 偶然を過ごすための手色形楽 @イムラアートギャラリー
篠原猛史 生の臨界点 @ギャラリー知
松田ハル 不自由のオーバーワールド @COHJU
櫂 日本画 @ギャラリーCreate洛
武蔵篤彦個展 Trace of Afterimage @ギャラリーヘプタゴン
今坂洸太個展 石の盃 赤と白 @クサカベギャラリー

急に寒くなったし、観光客でごった返してるし、結構歩いたので疲れるし節々痛いのだが、この季節は面白いものてんこ盛りで仕方ない(服部さんも森さんもちゃんと櫂にも出してて偉い)。ほんとは関西文化の日でイベントも多いのだが、そっちはもう無理。 梅軒さんで出会った恵風さんに不義理をしてしまったくらい(来週も同じ展示だから許して)。

山はもうくすんだ色になってしまいましたが、ふもとの紅葉はいよいよですね。

2023年11月10日

六甲ミーツ・アート芸術散歩2023 beyond

なんかバタバタしていて時間が確保できず、仕事を休んで六甲に行ってきました。1日で回りきるのを優先したのと、あいにくのお天気だったのとでかなりバタバタしましたが何とかクリア。ただ、オルゴールコンサートをパスせざるを得なかったのと、コーヒー屋さんが雨のためかお休みだった(屋外だから無理だよねえ)のが残念。ざっと紹介。

今回一番楽しかったのが天覧台の光岡幸一「そんなところ。」。台の上で跳ねるといろいろ音がする。本来は目の前に大阪平野の大パノラマが広がるのだが、、、なんも見えね。
六甲山芸術センター(旧スカイヴィラ迎賓館)は今回も面白かったんだけど、やっぱりめだまのわかこ氏ですかねえ。目玉のインスタレーションもあったけど、写真の方が楽しい。昔の特撮キャラみたいですごく親近感が。
閉館したスカイヴィラも1階の一部が会場として使われていました。
レストランは遠山敦さんのワークショップ/展示会場になっていました。なんかいろいろと感慨深い。
サイレンスリゾートは今までの本館ではなく向かいのダイニングが会場となっています。入口にもいますが、外のテラスに三松拓真の作品群が並びます。でも、ここもせっかくの展望がなんも見えないので、、、
高山植物園の黒瀧舞衣「The Flower of Life」。いつまでも暑かったとはいえ、さすがに11月中旬だと紅葉も終わりかけですよね。ちなみに、山側の入り口は係員不在で結局タダで入りました(チケットは持ってるし、もう使うこともないからいいんだけどね)。雨だとこんなものなのか?
コニシユウゴ(たま製作所)「Moon Plants」。森の音ミュージアムは今回メイン会場扱いで、お庭の展示スペースが拡張されて作品数が大幅増加している。ただ、植物園側の入り口が(ナイトミュージアム以外では)閉鎖されてしまったのは痛い。
船井美佐「森を覗く 山の穴」。出回ってる写真は周りが緑だけど、さすがに冬が近づいてますね。
新池の川俣正「六甲の浮き橋とテラス」。雨なので床が滑ってなかなかスリリング。
新設されたトレイルエリアだが、しっかり道に迷う。ただ、大部分は舗装路で、これではあまり意味がないような気が、、、写真はバンノ山荘の中﨑透「Sunny Day Light/ハルとテル」から。落とした切符を拾っていただいたスタッフの方、ありがとうございました。
地域福祉センターのC.A.P.の展示。いい加減歩き疲れたところなので、靴を脱ぐのは意外にうれしかったですね。足がずぶずぶだから申し訳なかったけど。
最後はTENRAN CAFEで早めの夕食(写真は赤坂侑花さんのインスタレーション)。六甲はミーツアート以外でも来てるけど、雨で平日ってのは初めて(普通は天気悪かったら別の日にするわな、そんなに遠くでもないんだし)。で、驚くほど人がいなかった。TENRAN CAFEに入ったら他にお客さんがいなかったくらい(途中で一組入店)。おかげで交通機関は時間通り動き、乗りはぐれる心配もなく助かった。でも、コーヒー屋がいなかったのと道に迷ったのをトントンと考えると、混んでるタイミングだと一日で回るのは厳しそうですね。来年どうするかなあ。

2023年11月6日

奥能登国際芸術祭2023 10/15

さて、前日は狼煙町の禄光旅館泊。日曜日は朝から降ったり止んだりの不安定な天気。

朝食の前にとりあえず禄剛埼灯台へ。灯りがついているのを見るのは初めてだわ。
最終日は小野龍一「アイオロスの広場」から。張られたワイヤーがへたっていてうまく鳴ってくれない。
さわひらき「幻想考“The Butterfly Dreams”」
機材の不調でちょっと裏側も見られてラッキー(なのか?)
杉谷一考「おもちゃ」
梅田哲也「遠のく」
植松奎二「みえないエネルギー 天と地と海との間に」
山本基「記憶への回廊」。この作品は旧作なんだけど、この構造で地震にも耐えたという。そういえば少し傾いているような気も。
いや、ほんとに。
ラグジュアリー・ロジコ「家のささやき」
田中信行「触生」
トビアス・レーベルガー「Something Else is Possible/なにか他にできる」。初回からある奥能登を代表する作品なんだけど、今回その先まで行ってみました。
カラフルなオブジェがあるところが駅かと思ってたけど、こっちなのね。車両も塗りなおされていたし、規模の大きな作品だこと。
OBI「4K」
作品はここまで。この後ラポルトすずに移動しコンプリートのご褒美をもらい、広場でやってた珠洲焼まつりをひやかし(箸置きを購入、珠洲焼は重いからお茶碗とかはちょっとねえ)家路につきました。道中はまじめに雨が降って大変だったのですが、何とか帰宅。お疲れさまでした。

2023年11月4日

どんぐりす

11月にしては暖かい陽気で満を持して?ドングリスを着てお出かけ。星野画廊でウケたのでとりあえず勝ち。

第86回 新制作展
井田幸昌展 パンタ・レイ 世界が存在する限り @京都市京セラ美術館
井田さんの作品群はもちろんいいのだが、それ以上に見せ方がうまい。いいキュレーターがついてるんだろうなあ。

深田充夫展 心の世界 アクア @ギャラリー博宝堂
福井勇 遺作展 @星野画廊
渡辺絵梨奈個展  nstable images @KUNST ARZT
沖谷晃司 小品展 @アートスペース柚
村山順子 織展 ケモノのキモノ @ギャラリー16
西陣グラフィー @ギャラリーえがく
伊藤学美/畑絢子 二人展 Waterside Inhabitants @ギャラリーヘプタゴン
井尻杏那・山本英未 Living things @クサカベギャラリー
表の井尻さんのねこちゃんでまず度肝を抜かれる。こんな繊細なものを表に置いてもいいのか? 庭もたいがいだし(踏んじゃうぞ)、陶芸の人は良くわからん。で、破顔のカエルと迷ったがカエルの一輪挿しの方をポチる。

中井英夫 個展 @ギャラリーCreate洛
生誕110年 塔本シスコ展 @ギャルリー宮脇
土屋秋恆 水墨画展 @アートスペース余花庵
上田泰江 展 @蔵丘洞画廊
日下部直起展 光の余韻 @ギャラリーヒルゲート
Happiness Art 展
視線 金秀眞・宋耎姝 2人展
池本勝宏 作品展
則武千鶴 雲 花 蝶 @同時代ギャラリー
GOND ART EXHIBITION インドの森から始まる物語 @ギャラリー富小路
画廊連合会ニュースを見ていて「GOND」の文字に引っ掛かり脚を伸ばす。当然ながらあのゴンドアートである。作品もいいし、おまけ?の映像もいいし、ショップ?も充実している。で、だいぶ迷ったが(我が家的には)立派なものを1点ポチってしまう。馬も走らんのに、、、今年はもうおとなしくしてるしかないなあ(といいつつ秋はいろいろ目白押しなのですが)。

2023年11月3日

えんそく

今秋のあそぼえんそくは妙見の森。もうガチな山歩きには耐えられないし、ケーブル、リフトの廃止が決まったので最後に行っておこうという趣向です。皆さん考えることは似たようなもので、好天でもあり参加者は久しぶりの2桁の10人。他のお客さんも多くあちこちで行列。ただ、それがたいしてストレスにならないのが不思議です。

やっぱり里山の風景のなせる業ですかねえ。妙見口から歩いてケーブルの駅まで向かい(さすがにここでバスに乗るのはちょっと、ね)、
妙見ケーブルに乗車。
リフトに乗って山上へ。このリフトがなかなか長区間で楽しめました。ほんとに天気が良くって山上でも暑いくらい。ちょっともやってますが大阪まで見通せました。お昼を食べて(バーベキューは断念)妙見山へ。
ここは山門が府県境だったりするんですよね。
お馬ちゃん推しだったりもします。
ふれあい広場の周りにはアートイベントをやった時の作品が一部残ってたりします(山上のブランコ/友井隆之)。
いや、よく整備されたほんとにいいところで、これがケーブルやリフトがなくなって雑木林に戻っていく(お寺は残りますけど)のはさみしいものがありますが、廃止が決まってから行くような人間が何言っても仕方ないですよね。とりあえず、足湯は断念したけど一日楽しかったです。