2016年1月30日

シーズンイン

明治のやきもの 幻の京薩摩 @美術館「えき」KYOTO
虫眼鏡がいるよ、という話は聞いていたが、確かにめちゃくちゃ芸が細かくて目が疲れるので、朝から行くのはお勧めしません。しかし、これは人気出るのもわかるし、粗悪な偽物が横行して廃れていくのもわかるよなあ。

FUKUSHIMA SPEAKS アートで伝え考える 福島の今、これからの未来
コレクション展Ⅲ シルクロード資料+伏見人形 @京都造形芸術大学
佐々木真士展 大河のうた @ギャラリー恵風
作家さんのインド放浪話がなかなか濃ゆくてよいなあ。やっぱり南インド行きたい。

片野まん アルキメンデス @モリユウギャラリー
成安造形大学 卒業制作展2016 @京都市美術館
モーニングさんで「卒展って一つ掘り出し物があるとあとは全部帳消しになりますよね」みたいな話になったんだけど、さしずめ今回はこれ
井上守晃「私も嫌い僕も嫌い」。ナスが大嫌いという共通点を持つ互いに面識のない男女大学生がナス料理を食べながら語り合う映像作品。すっごくいやそうにナスを食べたり、完食するという条件でやってるのに「これは無理」とか言って拒否したり、皿が出てくるとまず見えないところにナスが隠れてないか探るところから始めたり、(あいだに1品ナス以外の料理が出てくるんだけど)目の前のナス濃度が低くなると途端に二人とも饒舌になったり、見ていてほんと飽きない。デザートのケーキで釣って出演してもらってる(という設定な)のに女性の方は「気分が悪くなった」と言ってケーキには手を付けず、逆に男性の方はやっと解放されたという体で4切れ完食。このナスがまずいのかというと、(量は多いかなと思ったものの)やっぱりナスが嫌いなスタッフがおいしいといって食べてたそうだから、ナス嫌いの世界も奥が深い。で、これって共通の話題さえあれば話が弾むのかという実験で、お見合いのパロディとしても読み取れる。いいよねえ。
 他のものもいくつか。佐々木美菜「てのはな」。
 中川祐未「うつら、」より。この人の芸風は好きだわ。
小林紗久良「静寂な星のものたち」より

小川千甕遺作展 @星野画廊
岸本倫子 inForm @KUNST ARZT
右近あかね個展 ブルーシートの丘の上 @ギャラリーモーニング
薄井寛個展 @アートスペース虹
fabric, light and dirty @ARTZONE
○マトペ ×マトペ 17のぎおん @MEDIA SHOP
U.S.E.8 「U.S.E.ミニアチュール展」「彫刻家のアクセサリー展」「日隈愛香展」 @ギャラリーマロニエ
中村譲司展 White rhythm @ギャラリーにしかわ
ピュアロマン @ヴォイスギャラリー

これからしばらく大変なので体調崩さないようにしないと。

1 件のコメント:

井上守晃 さんのコメント...

初めまして。井上守晃と申します。かなり前の記事ですが、最近“シーズンイン”を拝見しました。成安造形大学在籍時の卒展で私の作品についてたくさん書いてくださってありがとうございました。少し驚きましたし、とても嬉しいです。