ということで、9/16-19の日程で越後妻有に行ってきた。といっても、最終日は台風接近で予定を切り上げ、何もせずに帰宅したのですが。
16日は能登の時と同様に夜明けに出立。朝食は越前そばにしたのだが、南条SA をチョイスしたのは失敗でした。暖かいそばが普通にメニューにある時点で察するべきだよなあ。高速でそばにするのならやっぱり北鯖江ですよねえ。
これも例によって上越ICで降りて松代へ向かう。ドクターズ・ハウスは夏のみの公開だった(気が付かずにしばらく探してしまった)ので、まずは農舞台から。
「棚田」ではちょうど稲刈りをやっていました。新米が出回るのはもう少し先だったみたいです。残念。
その後、シャトルバスで松代城へ。といっても乗降場からそれなりに歩くことになるのだが、この季節だからいいようなものの真夏だと死んじゃうな。
カバコフ以外で今回初見で良かったのが、チャールズ・ビラード「スペース・スリター・オーケストラ 」。この写真だとよくわからないが、「スリター」はスライドギターとシタールのちゃんぽん。そりゃわしら向きだわ。なんぼでも遊べる。
結局、初日は農舞台だけでタイムアップ。この日の宿は松之山温泉の凌雲閣。秘湯を守る会の看板がかかっています。本館は国の登録有形文化財。
大丈夫か、と思うけど、お風呂は最高だし、料理もうまかったし、意外と空調も効いたし、文句なし。まあ、今回一番高い宿だから、、、