2013年8月29日

8/25、犬島

大雨警報が出て電車のダイヤはかなり乱れていたが、バスは普通に走ってたので犬島へ。しかし、岡山のバスって低姿勢だねえ。
宝伝からの渡し船は80人乗りで、芸術祭がなくても休日は積み残しが出ることもあるらしい。でも、さすがに雨なので余裕。
この解像度ではわかりにくいが、運転席には「船長室」「関係者以外の出入りを禁ず」とのプレートが張られている。なかなかいいセンスだ。ちなみに、ずっと立って操縦してるので本来は座席も不要(法的に必要だから付けてるのかな)。
淺井裕介「太古の声を聴くように、昨日の声を聴く」
家プロジェクトは撮影×のところが多いので、外観だけ。こちらは映像作品のC邸。お気に入りは、、、A邸かな。
この頃には雨も上がった、波も静かでいい感じ。
犬島精錬所美術館。これも内部は撮影できないので外回りだけ。



立派な産業遺構ですよね。直島の精錬所はアートめぐりとは関係ないところに立地してるけど、ここでは遺跡とアートが両方楽しめる。なかなかお得です。そして、説明をしてくれた人に島の出身者が混じっていて、昔の話を色々聞けたんだけど、これがまた面白い。昔は亜硫酸ガスで木なんか生えてなかった、とかね。
精錬所のカフェでお昼食べて帰路に。疲れたけど(関西に戻ってから大雨の影響で電車に閉じ込められてますます疲れたけど)いい旅でした。また秋に行かねば。

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