ビスタドームでマチュピチュへ。来ちゃったなあ、という感慨はある(ボロブドゥール、カッパドキア以来?)が、やはり天気が良すぎで、風情はない。マチュピチュ+インカ橋で四時間。だいぶ遺跡焼けしたかな?
明日はワイナピチュに登ってからクスコに戻ります。
2012年6月11日
2012年6月9日
2012年6月7日
2012年6月6日
2012年6月2日
お疲れ
ラベル:
日記
昨日宴会で少々お疲れのため、ゆっくりスタート。
久保紀波 石塚智之 [染と絵] @祇をん小西
扇子って便利だけど、使う機会がほとんどないからなあ。
はるか遠くのつぶ 川北ゆう個展 @eN arts
今回、タイルを使った見たことのない芸風の作品があって面白かった。
クボタケシ展 @ギャラリーモーニング
第七感展2 @ギャラリーはねうさぎ
MINOLU OHTA 木彫展 @ギャラリー博宝堂
道中だから立ち寄っただけだが、これは予想以上に面白かった。 おさかな。
井田照一の版画 @京都国立近代美術館
井田照一 版の思考・間の思索 @京都市美術館
井田さんってあまり知らなかったんだけど、これも予想よりずっと楽しめました。 版画だから同じ作品が展示されてたりするんだけど、時間的にも距離的にも近くで見るもんだから、見せ方の違いが垣間見えて面白い。更に言うと、(運良く、だが)予備知識がない場合はこの順で見るのが正解。近美の方が展示スペースに余裕があって、作品の制作年代も揃っているので、流れが掴みやすい。その上で市美を見ると版画の時代以降の作品にスムーズに繋がる。逆だと市美がちょっとしんどそうだし、近美が退屈になりそう。
美を愛でる、京を愉しむ @細見美術館
CERAMICS + PRINTMAKING
石橋静 陶展 The Pop Garden @ギャラリー恵風
道中でサイケなサンダルを衝動買い。サイズがちょっと小さめなので長時間履くにはしんどいが、これは使えそう。
久保紀波 石塚智之 [染と絵] @祇をん小西
扇子って便利だけど、使う機会がほとんどないからなあ。
はるか遠くのつぶ 川北ゆう個展 @eN arts
今回、タイルを使った見たことのない芸風の作品があって面白かった。
クボタケシ展 @ギャラリーモーニング
第七感展2 @ギャラリーはねうさぎ
MINOLU OHTA 木彫展 @ギャラリー博宝堂
道中だから立ち寄っただけだが、これは予想以上に面白かった。 おさかな。
井田照一の版画 @京都国立近代美術館
井田照一 版の思考・間の思索 @京都市美術館
井田さんってあまり知らなかったんだけど、これも予想よりずっと楽しめました。 版画だから同じ作品が展示されてたりするんだけど、時間的にも距離的にも近くで見るもんだから、見せ方の違いが垣間見えて面白い。更に言うと、(運良く、だが)予備知識がない場合はこの順で見るのが正解。近美の方が展示スペースに余裕があって、作品の制作年代も揃っているので、流れが掴みやすい。その上で市美を見ると版画の時代以降の作品にスムーズに繋がる。逆だと市美がちょっとしんどそうだし、近美が退屈になりそう。
美を愛でる、京を愉しむ @細見美術館
CERAMICS + PRINTMAKING
石橋静 陶展 The Pop Garden @ギャラリー恵風
道中でサイケなサンダルを衝動買い。サイズがちょっと小さめなので長時間履くにはしんどいが、これは使えそう。
2012年5月27日
今日もドライブ
ラベル:
日記
今和次郎 採集講義─考現学の今 @国立民族学博物館
考現学という言葉には正直なじみがないのだが、路上観察学会なんかのご先祖だし、自分でも昔は花博のトイレのリサーチとかやったことがあるし、ノートのスタイルも河童さんの旅行記とかでお馴染み。楽しい。ただ、資料が細かいので拡大鏡を持っていかなかったのが惜しまれる。あったらあったで時間が足りなくなったんだろうけど。
横尾少年に会おう LET'S MEET TADANORI YOKOO BOY!展
アトリエシリーズVOL.3 杉浦寿宣展 @西脇市岡之山美術館
ここの美術館は昔から興味はあったけど、脚を伸ばしたのは杉浦さんのフライヤーに惹かれたから。行って見ると、芸風が多彩な方でちょっと唖然。 でも、どれも楽しい。もちろん横尾さんの作品も楽しいです。
近くに日本のへそを示す交差点標柱が建っているのだが、これが緯度はともかく経度が大嘘。大正期でもこんなものだったのかとも思うけど、確かに経度を決めるには正確な時計が必要で難しいわなあ。
柳宗悦と丹波の古陶 @兵庫陶芸美術館
最終日でここにしては珍しく混み合ってました。丹波焼は特に目新しくないけど、大津絵の表装が丹波布なのは初めて知った。それだけでも収穫。でも、テーマ展の桝本佳子の方が楽しい。
ちなみに、こんだ温泉も混んでました。天気良かったからねえ。
考現学という言葉には正直なじみがないのだが、路上観察学会なんかのご先祖だし、自分でも昔は花博のトイレのリサーチとかやったことがあるし、ノートのスタイルも河童さんの旅行記とかでお馴染み。楽しい。ただ、資料が細かいので拡大鏡を持っていかなかったのが惜しまれる。あったらあったで時間が足りなくなったんだろうけど。
横尾少年に会おう LET'S MEET TADANORI YOKOO BOY!展
アトリエシリーズVOL.3 杉浦寿宣展 @西脇市岡之山美術館
ここの美術館は昔から興味はあったけど、脚を伸ばしたのは杉浦さんのフライヤーに惹かれたから。行って見ると、芸風が多彩な方でちょっと唖然。 でも、どれも楽しい。もちろん横尾さんの作品も楽しいです。
近くに日本のへそを示す交差点標柱が建っているのだが、これが緯度はともかく経度が大嘘。大正期でもこんなものだったのかとも思うけど、確かに経度を決めるには正確な時計が必要で難しいわなあ。
柳宗悦と丹波の古陶 @兵庫陶芸美術館
最終日でここにしては珍しく混み合ってました。丹波焼は特に目新しくないけど、大津絵の表装が丹波布なのは初めて知った。それだけでも収穫。でも、テーマ展の桝本佳子の方が楽しい。
ちなみに、こんだ温泉も混んでました。天気良かったからねえ。
2012年5月26日
半日にしては頑張ったな
ラベル:
日記
佐藤翠展 マイ・プレシャス・ルーム @TKGエディションズ京都
ワンダーランド陶アート展 秋山はるか/野村直城 @TKGセラミックス京都
ボスコ・ソーディ展 「色見えで」
村瀬恭子展 「億光年の先で待っている」 @タカ・イシイギャラリー京都
武蔵篤彦展 @ヴォイス・ギャラリー
松嶋由香利 「夜の帳が眠る頃」 @児玉画廊
吉村昌子展 「まなざしのあらわれ」 @ギャラリーすずき
國府理展 「水中エンジン」 @アートスペース虹
廣田美乃展 @ギャラリー・モーニング
BOX美術館展11 @ギャラリーはねうさぎ
坂爪厚夫 版画展 @ギャルリー宮脇
今尾 栄仁個展 「夢のほとり 」
木代喜司の手遊び市 @ギャラリー・ヒルゲート
岩田眞砂子・小河浩子・塚本千恵美展 「da tre」 @ギャラリー・パルク
今宵堂の酒器展 「BAR 2C2H5OH+2CO2」 @ギャラリーH2O
イラク 不死鳥をたずねて -バクダードの現代アート- @堺町画廊
東北のてしごと展 ~買う支援・知る支援~ @くらふとギャラリー集
オリリズムⅡ @京都芸術センター
日本伝統工芸染織展 @大丸京都店
日本伝統工芸近畿展 @高島屋京都店
所用にて午後からのスタートになりましたが、最後がデパートなので目いっぱい動けました。もうしんどい。木代先生は別格とすると、今日は虹の國府さんと宮脇の坂爪さんが良かった。あと、堺町画廊さんはやっぱり飛ばしてます。
ワンダーランド陶アート展 秋山はるか/野村直城 @TKGセラミックス京都
ボスコ・ソーディ展 「色見えで」
村瀬恭子展 「億光年の先で待っている」 @タカ・イシイギャラリー京都
武蔵篤彦展 @ヴォイス・ギャラリー
松嶋由香利 「夜の帳が眠る頃」 @児玉画廊
吉村昌子展 「まなざしのあらわれ」 @ギャラリーすずき
國府理展 「水中エンジン」 @アートスペース虹
廣田美乃展 @ギャラリー・モーニング
BOX美術館展11 @ギャラリーはねうさぎ
坂爪厚夫 版画展 @ギャルリー宮脇
今尾 栄仁個展 「夢のほとり 」
木代喜司の手遊び市 @ギャラリー・ヒルゲート
岩田眞砂子・小河浩子・塚本千恵美展 「da tre」 @ギャラリー・パルク
今宵堂の酒器展 「BAR 2C2H5OH+2CO2」 @ギャラリーH2O
イラク 不死鳥をたずねて -バクダードの現代アート- @堺町画廊
東北のてしごと展 ~買う支援・知る支援~ @くらふとギャラリー集
オリリズムⅡ @京都芸術センター
日本伝統工芸染織展 @大丸京都店
日本伝統工芸近畿展 @高島屋京都店
所用にて午後からのスタートになりましたが、最後がデパートなので目いっぱい動けました。もうしんどい。木代先生は別格とすると、今日は虹の國府さんと宮脇の坂爪さんが良かった。あと、堺町画廊さんはやっぱり飛ばしてます。
2012年5月21日
金環日食
ラベル:
日記
金環日食である。
当初は単純に中心線に近い南のほう(紀伊半島)に行けばいいと思っていた。のだが、どうも天気予報が太平洋側ほど悪い。皆既の時もそうだったけど、どうも日本と相性が悪い感じだった。一方、内陸部は比較的雲の切れ目もありそうで、京都は関西の中ではかなりマシな部類で観測できる可能性が高い。遠出して見られないと悲しいし、ダメだった場合もその後の講演会は楽しめるんだから、無理しないで(といっても公共交通機関は動いてないから十分無理だが)農学部グラウンドがいいかな。とも考えてだいぶ迷ったのだが、せっかく休みも取ったんだし少しでも可能性の高い場所に出向くべきだな。という結論になった(のが昨日の夜)。
朝2時半(朝?)に起きてクルマで東へ。関が原を過ぎると名神集中工事の影響で渋滞に嵌るが、中央道に入ると雲はどんどん切れてきてキレイな朝焼け、峠に差し掛かると山の間から朝日が顔を出す。恵那山トンネルを抜けると青空が広がる。やったね。さて、ここからが問題。基本的に先へ進むほど天気はよくなるはずだが、日食帯の中心線からも外れてくる。当初は諏訪湖あたりを考えていたが、集中工事のおかげで食が始まるまでに辿り着けそうもないし、ポイントを探している余裕もなさそう。もう高速のパーキングで見ればいいや、ということにして阿智PAからチェック開始。阿智、座光寺と観測の人がよさげな場所を押さえているし、低い空には雲も多い(日食の見える高さは大丈夫そうだったけど、ちょっと不安)。次の駒ケ岳SAで南向きのベンチがすぽっと空いている。空もほぼ快晴。食事も出来るし、ここで見ることに決定。
雲ひとつない、は嘘だけど、ほぼ不安のない天候でした。ちなみに、方向からするとこちらは南駒ケ岳、かな。山の名前はよく知らない。
皆さんこんな感じ。ここにいるのはたいてい素人(風)で、当日になって学校に電話している小学生(のお母さん)とかである。我々の隣に陣取ったおじさんは名古屋から来たとかで立派な撮影機材を持ってたけど、減光フィルターは昨日買ったそうだから、天文の人ではなく写真の人。特に混雑することもなく、おじさんとしゃべるうちに時間が過ぎていく。
木漏れ日が日食の形になって地表に投影されるので、周囲を見ているのもなかなか楽しい。
このあたりになると微妙に暗くなってきて、体感気温も低下。鳥が騒ぎ始めました。ただ、最後まで日食フィルターは必須でした。金環日食と言ったってしょせん部分日食の特殊形だよ、という意見にも納得。
ベイリービーズ、と言いたいけど、コンデジでの撮影(三脚は使っている)なので真偽のほどは不明。肉眼ではまったくわからなかった。
金環になってるときの木漏れ日の画像なのだが、もう一つ円に見えないな。ピンホールシートも用意はしたのだが、こちらはカメラのピントが合わずにお蔵入り。
調理器具まで持ち込んだ本気の人がたくさんいました。まあ当然か。
この後、すぐに帰ればいいのに諏訪大社にお参りしてから帰路につきました。諏訪湖に着いたのはちょうど日食が終わるタイミングだったんだけど、諏訪の方が雲も多少多いし、何より空気の透明度が低い。盆地だし、実は工業地帯だからさもありなんで、駒ヶ根は観測のポジションとしてはほぼベストだったのでは、ということにしといてください。それなりに苦労したんだから(集中工事を避けて帰ったので、一日走行距離が700kmを超えてるからねえ)。
当初は単純に中心線に近い南のほう(紀伊半島)に行けばいいと思っていた。のだが、どうも天気予報が太平洋側ほど悪い。皆既の時もそうだったけど、どうも日本と相性が悪い感じだった。一方、内陸部は比較的雲の切れ目もありそうで、京都は関西の中ではかなりマシな部類で観測できる可能性が高い。遠出して見られないと悲しいし、ダメだった場合もその後の講演会は楽しめるんだから、無理しないで(といっても公共交通機関は動いてないから十分無理だが)農学部グラウンドがいいかな。とも考えてだいぶ迷ったのだが、せっかく休みも取ったんだし少しでも可能性の高い場所に出向くべきだな。という結論になった(のが昨日の夜)。
朝2時半(朝?)に起きてクルマで東へ。関が原を過ぎると名神集中工事の影響で渋滞に嵌るが、中央道に入ると雲はどんどん切れてきてキレイな朝焼け、峠に差し掛かると山の間から朝日が顔を出す。恵那山トンネルを抜けると青空が広がる。やったね。さて、ここからが問題。基本的に先へ進むほど天気はよくなるはずだが、日食帯の中心線からも外れてくる。当初は諏訪湖あたりを考えていたが、集中工事のおかげで食が始まるまでに辿り着けそうもないし、ポイントを探している余裕もなさそう。もう高速のパーキングで見ればいいや、ということにして阿智PAからチェック開始。阿智、座光寺と観測の人がよさげな場所を押さえているし、低い空には雲も多い(日食の見える高さは大丈夫そうだったけど、ちょっと不安)。次の駒ケ岳SAで南向きのベンチがすぽっと空いている。空もほぼ快晴。食事も出来るし、ここで見ることに決定。
雲ひとつない、は嘘だけど、ほぼ不安のない天候でした。ちなみに、方向からするとこちらは南駒ケ岳、かな。山の名前はよく知らない。
皆さんこんな感じ。ここにいるのはたいてい素人(風)で、当日になって学校に電話している小学生(のお母さん)とかである。我々の隣に陣取ったおじさんは名古屋から来たとかで立派な撮影機材を持ってたけど、減光フィルターは昨日買ったそうだから、天文の人ではなく写真の人。特に混雑することもなく、おじさんとしゃべるうちに時間が過ぎていく。
木漏れ日が日食の形になって地表に投影されるので、周囲を見ているのもなかなか楽しい。
このあたりになると微妙に暗くなってきて、体感気温も低下。鳥が騒ぎ始めました。ただ、最後まで日食フィルターは必須でした。金環日食と言ったってしょせん部分日食の特殊形だよ、という意見にも納得。
ベイリービーズ、と言いたいけど、コンデジでの撮影(三脚は使っている)なので真偽のほどは不明。肉眼ではまったくわからなかった。
金環になってるときの木漏れ日の画像なのだが、もう一つ円に見えないな。ピンホールシートも用意はしたのだが、こちらはカメラのピントが合わずにお蔵入り。
当地では3分弱の天文ショーでした。
さて、駐車場には車がそこそこ停まっているのに人が少ないな、と思って上の展望台の方へ登っていくと、調理器具まで持ち込んだ本気の人がたくさんいました。まあ当然か。
この後、すぐに帰ればいいのに諏訪大社にお参りしてから帰路につきました。諏訪湖に着いたのはちょうど日食が終わるタイミングだったんだけど、諏訪の方が雲も多少多いし、何より空気の透明度が低い。盆地だし、実は工業地帯だからさもありなんで、駒ヶ根は観測のポジションとしてはほぼベストだったのでは、ということにしといてください。それなりに苦労したんだから(集中工事を避けて帰ったので、一日走行距離が700kmを超えてるからねえ)。
2012年5月20日
明日天気になあれ
ラベル:
日記
平田さち展 せまく広く、もっと大きくもっと小さく @Gallery PARC
椹木佐和 作品展
衣川 雅之 Water Color Frowers はなのえてん @ギャラリーヒルゲート
DAI.K.S and KATO 展
sentimentality for long tomorrow @同時代ギャラリー
増殖する自己と他者の血脈の響鳴 @ART ZONE
Ori rhythm Ⅱ 新進織作家Part2
マロニエ所蔵 ガラス展
自分の居場所はあるのか?-平面の居場所から- @ギャラリーマロニエ
福井恵子 展 @ギャラリーにしかわ
女性美術展 @ギャラリーかもがわ
特に印象的なものはなかったかな。
天気悪そうだけど、明日に備えてもう寝ます。
椹木佐和 作品展
衣川 雅之 Water Color Frowers はなのえてん @ギャラリーヒルゲート
DAI.K.S and KATO 展
sentimentality for long tomorrow @同時代ギャラリー
増殖する自己と他者の血脈の響鳴 @ART ZONE
Ori rhythm Ⅱ 新進織作家Part2
マロニエ所蔵 ガラス展
自分の居場所はあるのか?-平面の居場所から- @ギャラリーマロニエ
福井恵子 展 @ギャラリーにしかわ
女性美術展 @ギャラリーかもがわ
特に印象的なものはなかったかな。
天気悪そうだけど、明日に備えてもう寝ます。
2012年5月19日
今日は件数少ないけど濃かったな
ラベル:
日記
吉本興業創業100周年特別公演 @なんばグランド花月
百周年でなんか手を加えてるのは知ってたけど、行ってみるとロビーの様子からガラッと違うし、階段の位置も変わってるし、イスもトイレも綺麗だし(狭いのは一緒)、なんかすごい。しかしまあ、そんなことより公演の気合の入り方が半端じゃない。前説から文福さんの河内音頭、トップバッターがきよし師匠である。観ている方も最初からハイテンション。新喜劇がまたキャストは豪華だし(単に頭数が多いだけの気も)本も気合入ってるし(ネタ元にもそれなりに仁義切ってるんだろうなあ)セットも無駄に凝っている。公演時間はいつもと一緒だけど、疲労度は5割増し。スタンプラリーでビル内を回って、いらない芸人グッズをまた増やしてしまう。これ、どこで配ったら良いんだろう?
コレクションの誘惑 @国立国際美術館
面白いものはたいてい見覚えのあるものだったりするのだが、これだけ並ぶと楽しめます。
野口ちとせ展 音・空・観vol.13「余音 Sound without Sound」@楓ギャラリー
並んだ作品も楽しいんだけど、今日のメインはバイオリンの宮嶋哉行さんの音楽会(と書いてあったけどワークショップだよなあ)『「音 ・・・ 楽」 (オトアソビ)』。参加者みんなで会場に並ぶ作品を使って音を出して即興音楽を作る。これは気持ちよかった。またどこかでやってくれないかなあ。
百周年でなんか手を加えてるのは知ってたけど、行ってみるとロビーの様子からガラッと違うし、階段の位置も変わってるし、イスもトイレも綺麗だし(狭いのは一緒)、なんかすごい。しかしまあ、そんなことより公演の気合の入り方が半端じゃない。前説から文福さんの河内音頭、トップバッターがきよし師匠である。観ている方も最初からハイテンション。新喜劇がまたキャストは豪華だし(単に頭数が多いだけの気も)本も気合入ってるし(ネタ元にもそれなりに仁義切ってるんだろうなあ)セットも無駄に凝っている。公演時間はいつもと一緒だけど、疲労度は5割増し。スタンプラリーでビル内を回って、いらない芸人グッズをまた増やしてしまう。これ、どこで配ったら良いんだろう?
コレクションの誘惑 @国立国際美術館
面白いものはたいてい見覚えのあるものだったりするのだが、これだけ並ぶと楽しめます。
野口ちとせ展 音・空・観vol.13「余音 Sound without Sound」@楓ギャラリー
並んだ作品も楽しいんだけど、今日のメインはバイオリンの宮嶋哉行さんの音楽会(と書いてあったけどワークショップだよなあ)『「音 ・・・ 楽」 (オトアソビ)』。参加者みんなで会場に並ぶ作品を使って音を出して即興音楽を作る。これは気持ちよかった。またどこかでやってくれないかなあ。
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