2019年11月25日

9/14 (5)

さて、午後はひたすらコロンボに向かうのですが、長い道中さすがにいろいろあります。まず、道路工事の記念館。古い工作車両がいっぱい。
さすがに中に入ったりしないのですが、こういうのは傍から見てるだけでも楽しい。
こちらは鉄道の記念館。キャンディは当時スリランカの都で、イギリス統治の拠点コロンボとの連絡路はそりゃまあ重要だよね。
 いまでもあちこちに露店が並んでいます。
こちらは鉄道ができる前の宿場、だそうです。この建物はもっと後の時代のものかとも思いますが、周りにも大きな建物を建てる場所などない峠道。夜だからと言って寒いわけでもないから、屋根さえあればなんとかなってたのかな?
カシューナッツ売りのお姉さんたち。学校が終わったら路傍に立つそうです。この辺りはナッツの産地で、包装はいい加減だけどスーパーで売ってるのより安くてうまい。
コロンボの宿。ここは広くて快適だったけど、住宅街で回りには何もなく(向かいにスーパーがあったから文句は言えない)、カードキーの磁気が弱くて部屋を出るたびに認識しなくなり、フロントによったり掃除のおばちゃんに開けてもらったり、まあ大変でした。

2019年11月24日

え、いいんすか

いろいろあって日曜午後から市内へ。

四塚祐子 個展 @ギに挑んだ男
西田茂雄塾 麻友ちゃんに贈る @京都写真美術館
OBJECT @ 京都岡崎蔦屋書店ャラリーモーニング
八田 郁子 個展 ちょうどいい存在感 @KUNST ARZT
藤田龍児遺作展 @星野画廊
西田茂雄写真展 ソロモンの秘宝発掘
西田茂雄塾 麻友ちゃんに贈る @京都写真美術館
OBJECT @京都岡崎蔦屋書店
河井菜摘 個展 修復 漆芸 @toripie KYOTO
鎌田克慈×竹内紘三展 饗宴 @ ギャラリーソフォラ
風土からのアート 土と水と風と @ギャルリー宮脇
クツニモス 靴・小林寛明×絵・にっちも @ギャラリー I
櫂 日本画 @アートスペースMEISEI
篠原猛史展 イメージのメルクマール @ギャラリー知

宮脇さんと知さんは本来今日はお休みだったんだけど、外から覗いてたら開けてくれました。星野さんでは図録をいただいたし、大した買い物してないのに(星野さんでは図録しか買ったことないのに) ほんとに申し訳ない。ありがとうございました。

2019年11月18日

9/14 (4)

さて、仏歯寺の境内にはいくつかの博物館があるのですが、残念ながらあらかた撮影禁止です。こちらは各国の仏像等の展示と、
仏伝のコーナー。テーマはスリランカの仏教受容と仏歯寺の歴史。

仏教博物館には国ごとに主要な寺院や遺跡の紹介がされており、まあレプリカや写真パネルなんですが、さすがにというか訪れたことがある場所が多く個人的には盛り上がりました。
仏歯寺だけで午前中つぶれてしまいました。前はもっとあっさりだった気がするけど、事前に「コロンボの博物館に連れていけ」とか注文を出してたこともあって、こいつらにはこの辺がお似合いだろ、と思われてたようです。


寺の横の屋台街を抜け
内部の見学がてらクイーンズホテルでトイレを借り、
(エレベーターがクラシックですね)
ホテルに戻って荷物をピックアップ。なんですが、あちこちの街角にあるこいつは
宝くじ売り場です。スリランカ人は宝くじ大好きみたいでした。
おまけ、シティホテル向かいの教会。

2019年11月17日

混んでます

(土曜日)
うたう命、うねる心 @ワコールスタディーホール京都
これは良かった。大小島さんのクジラもある意味学校より似合ってるし、川越さんの虫たちがまた、、、

ホスピタルアート in ギャラリーⅡ
第六回西日本創作表装展 @enoco
藤信知子展 つむがれていくお話 @アートサロン山木
世界のかわいい衣装 @阪急うめだ本店
民博のコレクション展。例によって写真撮り放題なのがうれしい。

(日曜日)
漆工(塗装)専攻の今熊野時代・沓掛時代を振り返る
岡本秀展 次元のえんそく(メタ – ピクニック) @@KCUA
いんぷっとあうとぷっと @堀川御池ギャラリー
石本正展 京の風土にいだかれて @中信美術館
じゆうの箱 @ギャラリーえがく
無理やり行った感が強いんですが、今回は良かった。欲しくなるようなものはどう考えても置き場所がないのが悲しい。

風袋引 @ギャラリー恵風

「京都市京セラ美術館」が今週竣工。内覧会をしてたようですが、ちょっと敷地内を通らせてもらいました。新棟は予想以上に庭園にマッチしていた。庭園横を抜けて動物園前に抜けられるようになったのでちょっと便利。

中山悠平個展 かさなる @ギャラリーモーニング
清水紗希個展 boundary @KUNST ARZT
マステとかコップとか小物も出現。街のバラ売りをお願いしたので、どうなるか楽しみ。

punto practice/study/exercise @ギャラリー16
この手の企画ってのは@KCUAとかでよく見かけて、なんのことやらさっぱりわかんないまま終わるんだけど、これはいろいろ腑に落ちました。やっぱり個々の作家さんを知ってるってのは大きいね。

第104回 二科展 @京都市美術館別館
新宮さやか展 Chasing after a kind of Mirage ギャラリー器館
小坂大毅 陶展
陶 徳澤光則展
西村圭功 漆芸展 対話するかたち @高島屋京都店

11月後半は京都の混雑のピーク。バスは当然のように大変なんですが、阪急に乗れないというツイートも流れてきましたけど、、、ほんまかいな。まあ、その割には市内を行ったり来たりしてます。これはモーニングで二科展のチケットもらったり、器館でもいろいろあったりしたので、、、まあ、最後は電車にしておかないと(バスでは)帰れないからねえ。

2019年11月12日

9/14 (3)

建物の中に戻ってきました。御開帳の時間が近づき、人であふれています。そういえば、前もこんなだったような気が、、、
2階に上がり、
扉が開くのを待ちます。
おお、
まあ、御開帳といっても見えるのは仏歯の入った黄金のケースだけ。この中身が出てくるのは年1回のお祭りの時のようです(その程度で十分ですけどね)。
扉が開くのは1日に3度。早朝は大変なので、観光客が訪れるのは朝の回と夕方の回。
1階に降りると、お供えが入ってきた。
一緒に入ってきた楽隊が演奏

右手でリズムとってますの図
ずっと見てたいけど、付属の博物館とかいろいろあるのでそちらに向かいます。

2019年11月10日

秋のえんそく

今回は寺さんもキャンセルになったのですっかりやる気のない?プランで、観音堂の修復が終わり特別公開中の仁和寺。嵐電の駅に駅員さんがいたりして運営側はやる気満々なんですが、行列してたのは目玉の観音堂だけで境内が広いこともあってゆったり。ここ数日の冷え込みで紅葉もまずまず。御殿の一部が工事中だったけど、それ以外はおおむね堪能しました。観音堂は仏像もだけど壁画が素晴らしく、通路が狭いこともあってかぶりつきで鑑賞できて満足。で、そのあとの予定も考えてはいたんだけど、寺院はもういいや、という状態になってしまい、双ヶ岡を縦走して花園駅に抜け、そこで解散、帰宅しました。しかし、予定になかったのに山に登っちゃいけませんよねえ。街歩きの装備しかしてないってのに。

2019年11月9日

冷えてきました

第8回 京都やきものWeek わん 碗 ONE @五条坂茶わん坂
展示もですが、今年はスタンプラリーの景品がミニ鍾馗さんに変わりお得感が大幅アップ。
 うれしい。
東五六さんは2階にギャラリースペースを新設、ってほんとはオープニング展は明日からだったみたいなんだけど、気がつかずにずかずか上がって見学 。で、1階に置いてあった浅井睦子さんの小皿をお持ち帰りしました。しかし、これとってもかわいいんだけど何に使うのかねえ。

高石茉耶 個展 circulation @KUNST ARZT
古川タク 懐かしいアニメーションセル画と出来立てホヤホヤ絵本原画展 @フク和ウチ
小島修展 真朱と群青 @現代美術艸居
家原恵太展 HOME @Art Spot Korin
染織 ふたり展 @ギャラリー葵庵
第13回 高瀬川彫刻展 高瀬川に鯉は居るのか @高瀬川(三条~四条)

日中は良く晴れて暑いくらいなんだけど、朝晩はめっきり冷えるようになってきました。もっとも、紅葉はまだまだですねえ。明日はもみじ祭りなんですが、、、

2019年11月7日

9/14 (2)

仏歯寺前の通路に出るといきなり行列
男女別に分かれたセキュリティチェックを抜け
建物の中に入っていきます。ただし、こちらは自国民用で、
外国人向けのチケット売り場は寺の南側にあります。
国籍によって料金が違うんだな。
国の威信がかかった建物だけに、細かいところが立派。

こちらは裏手なので外は静かですが、
中に入ると凄い喧噪(写しこんでないけど)。この建物が17世紀に建てられた仏歯寺の本体で、2階に仏歯が納められています。のちにこれを取り囲むように建てられたのが外から見える仏歯寺。
象は王権の象徴ってことなんでしょう。
御開帳まで少し時間があるのでいったん外に。


こちらの建物は議場らしい。

とりあえず市民の憩いの場となってます。

2019年11月6日

9/14 (1)

 翌朝、通りを抜けて仏歯寺へと向かう。このあたり、八百屋が多い。



 この辺の建物はさりげなく世界遺産だったりします。
セントポール教会。内部は撮影禁ですが、長椅子の座面がラタンだったりして南国風。
 パッティニ寺院
 地元の人が通うお寺なので静か。


 ナータ寺院
 装飾はなかなか見事です


さて、ここを抜けるといよいよ仏歯寺です。