2013年10月14日

六甲ミーツ・アート 芸術散歩2013

先月台風で断念した六甲山に再びチャレンジ。今年は有馬温泉がすでに終わっているので、帰りは摩耶ビューラインに回りました。ということでオテル・ド・摩耶の作品も見てきたんだけど、運休中の六甲ケーブル内の音の作品がお休みになっていて(期間中はこのままかな)、結局コンプリートはならず。ひびのさんの作品はこちらの車両内に展示されていて見られるんですけど、人気のない車内にあってもなんか物悲しいよねえ。
代行バスで六甲山上駅へ。明日はまた次の台風が接近してくるようですが、とりあえず今日は快晴。とはいえ、微妙にもやってて完全にスッキリとはいきません。そのあたりは冬の晴れ間とかでないと厳しいかと。写真は山村幸則の「キジmeets鯛」ですが、ここでは駅構内のひひのこづえ「六甲の山のいきもの」が好き。朝一なのでバルーンに空気を補充してました。やっぱり抜けちゃうのね。
ガーデンテラスへ移動。ここで早くもおにぎりを食べてしまう。持ち歩いても重いのは確かだが、、、。写真は大西康明の「六甲白景2」。ここでのお気に入りはMATHRAX「そらのしらべ」かな。音の出るものはだいたい好き。
リフトでカンツリーハウスへ。今年のシンボル、國府理の「森のドライブ」。上に登れる日もあるんだけど、それに合わせて訪れる都合はつけられません。というか、今日もカンツリーハウスとオルゴールミュージアムで面白そうなイベントがあったんだけど、1日で回ろうと思ったら時間的に無理。
Hidemi Nishida「ガーデン・スカイ」。登ってしまえば平気だけど、この階段はちょっと怖い。このエリアはさすがに楽しいものが多くて、写真載せにくいけど若木くるみの「汗王」もここ。
歩いて高山植物園へ。ここはあまりいいネタがない(ヤマガミさんは写真×だし)ので、本来の植物園としての写真。
遊歩道をオルゴールミュージアムへ。ここも楽しい。珍しくレストランで遅いランチも食べました。現代美術二等兵(写真は「がっかりトリプル」)や明和電機(セーモンズの実演は時間が合わずあきらめたけど、DECAPでの「天城越え」の演奏はお客さんから拍手が出てました)は安心してみていられます。
でも、ここで、というか今年一番よかったのが、こちらのみかんぐみ「オルゴール庵」。これは落ち着くわ。

その後、六甲山ホテル(からオテル・ド・摩耶)へ。作品のことより、ここで一番悲しかったのは、六甲山ホテルには投票箱が見当たらなかったこと。よく考えたら、インフォメがないんだからそうなるよなあ。だからと言って戻るわけにもいかないし。まあ、特に問題がなければ代行バスで下山した方がよさそうです。混雑の程度はわかんないけど(朝の六甲ケーブル下駅行きの市バスは例年より空いてました。ケーブルが止まって輸送力が落ちていることはさすがに周知されているみたいです)。
おまけ。ロープウェイから見た摩耶観光ホテル跡。いい味出てるけど、やっぱり使いようがないんだろうなあ。

追記:六甲山ホテルの投票箱はフロントにあるらしいです。ま、ホテルなんだから困ったらフロント(コンシェルジュ?)に聞けってことだな 。

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