2022年3月25日

朝は寒かったのにな

いろいろ事情があって午後から休みにして京都市内を回る。日中はすっかり春の陽気だが、朝は普通に寒かったので冬の装いではっきり言って暑い。

メルシーにゃん Shop
型染・五人展
兼澤愛朱展 @同時代ギャラリー
第4回 現代の日本画 世代をつなぐ @ギャラリーヒルゲート
現代の日本画といってもこないだ見たのとはだいぶ雰囲気が違うが、とりあえずイモリがいっぱいいたので大満足

向井修 細密ペン点描画の世界
市橋弘庸 木彫作品集出版記念展 身につけるオブジェ80
重森陽子 mini展 箱と水滴 @ギャラリーマロニエ
内山政義 展 @ギャラリーにしかわ
はるつげうた @祇をん小西
フライヤーの段階でこの展示は危険だと思っていたが、予想通りよくない?展覧会で藤平三穂さんの馬が積み重なった作品をポチってしまう。うーむ。

杉本奈奈重個展 my room
西川勝展 動物の周辺 @ギャラリー恵風
これも予想通りよくない?展示だったが、偉い先生なので手を出せるお値段ではなく平和に楽しめました。しかし、あのねずみは欲しかったよなあ。

アートマルシェ @アートギャラリー博宝堂
山下茜里個展 NAKED @KUNST ARZT

今回は立体だったのだが、また違ったテイストになっていて写真を撮りまくる。今までとは少し趣向が違うのだが、やはり目力がすごい。大きなものだけでなく、小品も冴えている。お人形たちは(考えたら当たり前だが)フレキシブルで、毎日少しずつポーズが変わっているらしい。
伸びやかな奴らもだけど、この狭いとこにぎゅうぎゅうになってる奴らも好き。瀬戸芸でどんなことになるのかほんとに楽しみ。
で、やめておけばいいのについ1点ポチってしまいました。しかたないなあ。
 
版画旅行 17 @ギャラリーモーニングギャラリーモーニング
気が付いてなかったけど実は展示は明日からで、でもだいたい並んでるからというので見せていただきました。申し訳ありませんでした。

2022年3月13日

ということで遠征

やっぱり栃木県美は行かねばなるまい、ということで東へ。

空也上人と六波羅蜜寺
体感!日本の伝統芸能 @東京国立博物館
なんで東京まで来て六波羅蜜寺、という気もするが、いいか悪いかは別にして博物館だと照明とかお寺とは違っててわかりやすい。

VOCA展 2022
青野文昭 どこから来てどこへ向かうのか @上野の森美術館
日本画のゆくえ 継承と断絶・模倣と創造 @栃木県立美術館
服部さんは新作も含め良かったし、他にもおっと思うものが目白押しだったが、とりわけ高村総二郎の畳。無茶なスケジュールだったが行った甲斐がありました。

で、そのまま東京に泊まって中京競馬場に寄って帰ったのだが(お馬ちゃんが中山か中京かわかんなかったので、どちらでも対応できるような形で宿泊地を設定)、自動改札機が認識しない経路で途中下車したので、ひたすら有人改札でスタンプを押してもらう羽目に。面白かったけど、遠回りもして無駄に疲れたわ。

2022年3月11日

週末は遠征予定

午後から休みにして市内を回る。

奥田輝芳個展 natural vol.3 COSMOS @ギャラリー恵風
質量/佐々木昌夫 @ギャラリー16
河嶋菜々個展 庭にまつわるエトセトラ @ギャラリーモーニング
SACRAGE @梅軒画廊
下京まちなかアートギャラリー @京都駅ビル/下京区役所/七条仏所跡 田中家/Kaikado Cafe

結局、清水寺には足を延ばせず。まあ、だいたい想像つくからいいか。まちなかアートギャラリーも「このくらいで勘弁したろか」のノリ。まあ、祇園饅頭の豆餅とKaikadoのあんがさね食べてゆっくりしてたので、ちゃんとやればもっと回れる気もするが、、、まあ、無理はいかんな。明日から強行軍だし。

2022年3月6日

これだけ気温が安定しないとしんどいな

昨日の日中とは一転して冬の装いとなった京都を、ポチっておいた作品を回収しつつ回る。

森田りえ子展
橋本哲児×加奈子 京焼 春のうつわ展 @高島屋京都店
まず川尻さんの陶のオブジェを引き取る。 

ARTISTS' FAIR KYOTO:SATELLITE 2022 @藤井大丸・千丸屋京湯葉本店・COCON KARASUMA・mtk+
監物紗羅個展 現身
清水葉月個展 Mellow scene @ギャラリー恵風
1階2階ともかなり気に入った作品があって悩んだのだが自重。

N/World @MtK Art
月本ちしほ展 春ぎらい @ギャラリーモーニング
さかいさんの作品を確保。ちょっと悩んだけど、結局額装はせずパネルのままお持ち帰りとしました。

松本さやか個展 フシアナの目 @KUNST ARZT
HAMAOKA STUDIOの仕事展 @同時代ギャラリー
甲斐彰展 舟で往く @ギャラリーヒルゲート
ちょいと手間取りながら山下さんの作品を回収。展示が見ごたえがあったので退屈はせず。

オオナカミカ オオカミとフォルクローレ @レティシア書房
「ふくら様」の付箋がついた作品がめっちゃよかったんだけど、それはまあしたたないので小さな陶のオブジェをお買い上げ。

ARTISTS' FAIR KYOTO 2022 @京都新聞ビル
今年はスケジュール的に有料部分は断念したのだが、これで十分満足できました。イベントとしてこれでいいのかという気はしますが。

前田大介展 片と痕 @kumagusuku SAS
城北展2 @ギャラリーえがく・クサカベギャラリー

神宮道の小倉山荘で感謝祭をやってるよなあ、とは思ったけど、これ以上荷物を増やすのは無理だわ。

2022年2月27日

さらっと

水曜日にかなり回れたのと、週末はいろいろ用事もあったので少しだけ。

みうらじゅん マイ遺品展 @大山崎山荘美術館
みうらじゅんってそんなメジャーだったっけ、と思うほどこのご時世に賑わっている(送迎バスで知り合いの作家さんと一緒になりびっくり)。まあ、筋の通ったコレクション展が面白いのは確かだし、口コミで広がるのもわかるし、遠出もしにくいから近くてさらっと楽しめるところとなるとこんなとこなんだろうけど。

そういうわけで、撮影可の部分から一部だけ紹介しておくと、これはあれです、冷蔵庫に貼る水道屋さんの広告。これが美術館に並ぶのはやっぱり気持ちいいよね。

RYO TOMIE OH MY RUBENS @ギャラリオ嵐山
なんかこれもコレクション展みたいです。いつも通りかかる時間には開いてなさそうなのが難点

2022年2月23日

祝日

水曜日が休みなのってなんかいいよね。

常世の日記 アレック・フィンレイ/小川智彦 @THE TERMINAL KYOTO
原田裕規 Unreal Ecology @京都芸術センター
展示とは別に館内を回遊するイベントをやっていて、コンプリすると証明書(名刺大)をもらえる。ただそれだけなのだが、つい手を出してしまうのがもうバカとしか。

細見コレクションの漆芸 根来 朱と黒のかたち @細見美術館
作田優希展 可能性のノスタルジー
30×30の窓 @ギャラリー恵風
杉本晋一展 せんで つむぐ いろ 重力都市シリーズ @ギャラリー16
小嶋崇嗣 BAROQUE @KUNST ARZT
日本画二人展 鼓動
三人展 憧憬の眼差し @アートギャラリー北野
呱々展
森内春香展 やさしい雨 あたたかい陽 @同時代ギャラリー
第2回 京都の染色 世代をつなぐ女性作家たち @ギャラリーヒルゲート
個展も控えてるというのにここで買うのか、とは思ったのだが、山下茜里さんの平面をポチってしまう。

王杰・隗楠 二人展 ケミストリー関係 @アートスペース余花庵
中屋敷智生/齊藤彩 歩く+彷徨の記憶をはぐくむ時間 @ギャルリー宮脇
塗森一輝個展 蠢くものたち展 @ギャラリーアーティスロング
もうやめておけばいいのに小品を1点ポチってしまう。なんか展示スペースに余裕があるような気がするからなのだろうが、それって、まだ展覧会から帰ってきた作品たちが表に出ていないだけ、、、

2022年2月19日

〆

オリンピックの話をするべきなのかもしれないが、、、今週の精華で怒涛の卒展シーズンも終了。
 
京都精華大学展2022 @京都精華大学
全部見てると大変なので、今回もほぼ芸術、デザインだけ。
吉田麻央(陶芸)、椅子が並んでるとそれだけでうれしい
前川琴瑚(版画)
柴垣めぐみ(立体造形)
宮本美紗季(日本画)、窓の外にも作品を配置した凝った構成
萩原雅也(陶芸)
橋爪陽(陶芸)
雷雨田(院、日本画)、「見る人たちはその空間に入り込み」という意図なのだが、卒展会場では中には入れてもらえないのが残念。
神谷菜帆(テキスタイル)
今崎真優(テキスタイル)
小山佳奈(デジタルクリエイション)
宮崎ひかる(グラフィックデザイン)
平岡真生(建築)

精華の卒展は作品もだけど全体が祝祭空間で好きだったんだけど、コロナになってそういう部分が全部すっ飛んじゃって、見ていてなんか痛々しかったです。やってる人たちにはなんら責任ないんですけどね。

日本画グループ六人展 不失正鵠 @ギャラリーCreate洛
こうす系 個展 LIFE @ギャラリー知
本田征爾展 夢見帷 @Bonjour! 現代文明
いつものように素敵な空間構成。で、1点お持ち帰り。
黒い鳥UFO
八木鈴佳個展 触れずになでた
第12回 贈りもの展 @ギャラリー恵風
岡本祥吾 立体 @祇をん小西
加藤清和 作陶展
こじま ゆういち展
井尻杏那 陶芸展 @高島屋京都店

井尻さんは当然よかったし、贈り物展に山羽さんの「猿」の小品が出ていて、どちらも迷ったんだけど、今日はすでに1点買ってるから自制しました。

2022年2月13日

雪じゃないからいいか

連休最終日は沓掛へ。途中から雨になりましたが、思ったほど寒くはならなくて助かりました。ということで京芸作品展の後半。

平澤綾(デザイン基礎1)
高橋類(デザイン基礎1)。最近はデザインに限らず課題作品の自由度が高くなっているようです。
奥野真世(構想設計4)。これもこの場所を使おうというのがいいなと。
小野里紗(漆工3)
新谷響名(漆工2)
立花光(構想設計3)。部屋全体が作品なのですが、アマゾンの段ボールの中にも作品が仕込んであります。
岡留優(構想設計4)
ちょうど時間となり、ユルいパフォーマンスを堪能。だいぶ時間も消費したので、今日は一日沓掛で終わることが確定(やっぱり無理だよねえ)。
刀禰静(構想設計3)
大西亜花里(彫刻3)。これは模型で横に大きな作品があるんだけど、大きくなってもボールペンをノックするだけ。
山口遼太郎(陶磁器4)
田中佑果(陶磁器2)
長谷川初帆(陶磁器2)
永田充(漆工3)
小寺ことみ(漆工3)
越村紗和子(染織2)
滝直(染織2)
林茜里(工芸基礎1)
小野一葉(ビジュアルデザイン4)。恐竜学者の研究室というインスタレーションなんだけど、このマグカップ、フチ子ではなく持ち手です。商品化してくれないかな。
劉倩(版画修1)
西田彩乃(版画3)
森下綾子(版画2)。シリーズものだけど、これは茨城県。
汪汀(構想設計修1)。キノコ生えてます。しかし、今回は珍しく構想設計からたくさん取り上げてるな。
中村日奈子(油画4)
濱明日香(油画2)
小島麗美(油画2)
長嶺志保(日本画基礎1)
蔭山日向(日本画3)
松尾奏佑(プロダクトデザイン3)。これ、楽器です。
大西由羽(プロダクトデザイン修1)
好田一生(プロダクトデザイン2)。蓋はスチレン製で見た目との違和感を楽しむもの。
佐俣和木(彫刻修1)
 
美術館ではコロナ禍のプレッシャーが濃厚だったんだけど、沓掛ではむしろ大学が移転してしまうことへの不安が目立ったかなあ。実際に移転してどうなるかちょっと心配。