朝はまず迷路のまちへ。旧土庄町役場(って、引っ越したんや)が検温スポットになっていて、回遊型の作品の案内所にもなっている。で、その土井健史「立入禁止」だが、
あと、ここも芸術祭以外の作品?が楽しいよね。
この後は醤の郷も考えたけど、前回ちょっと悔しい思いをした二十四の瞳映画村へ。
ここは入江早耶さんの作品があるんだけど、前回は左奥の展示部屋の扉が閉まってて気が付かなかったのよね(ちょっと考えたらおかしいことくらいわかるだろうに)。日々の暮らしの備忘録
朝はまず迷路のまちへ。旧土庄町役場(って、引っ越したんや)が検温スポットになっていて、回遊型の作品の案内所にもなっている。で、その土井健史「立入禁止」だが、
あと、ここも芸術祭以外の作品?が楽しいよね。
この後は醤の郷も考えたけど、前回ちょっと悔しい思いをした二十四の瞳映画村へ。
ここは入江早耶さんの作品があるんだけど、前回は左奥の展示部屋の扉が閉まってて気が付かなかったのよね(ちょっと考えたらおかしいことくらいわかるだろうに)。運悪く阪神高速のリニューアル工事と重なったこともあり、朝3時に起きて三宮フェリーターミナルに向かう。夜中だけあって結果的には余裕で間に合ったのですが、、、6時発のジャンボフェリーで小豆島へ。
このご時世、運営はデジパスを推しているのだが、デジパスはあまり楽しくない(やっぱり物理的なスタンプを押していく方が楽しい)ので今回も紙のパスポートをチョイスした。のだが、パスポートの引換場所も減らされていて坂手では引き換えできず、まずは池田港へ。ここでパスポートは引き替えられたものの、ガイドブックは入手できず(発行が開幕日に間に合っていないのがそもそもダメなのだが)。気を取り直し、お弁当(稲荷ずし)を買って寒霞渓ロープウェイのこううん駅へ。ここまでで1時間半を消費。なかなか大変だわ。
寒霞渓は最初に小豆島に来た時から気にはなっていたのだが、とにかく作品を見るのに忙しいのでずっとパスしてきた。今回はブラタモリでも取り上げられたし行かねば、と思っていたところになんと作品まで登場。これで晴れて?寒霞渓に行けることに。
ロープウェイは5分強の短いルートだが、見ごたえたっぷり。すごいとこ通っていくよな。山頂駅で先ほど仕入れた昼食を平らげ、表登山道へ(当然登りがロープウェイで下りが山歩きになってます)。鷹取展望台と四望頂の間にできたのが1時間ほどの下山ルートからは寒霞渓の奇岩たちがが望める、ことになっているのですが、ちょっと木が茂りすぎ。まあ、はげ山になってるのよりはいいんだけどね。
続いて小豆島で一番好きな三都半島へ。市神子から神浦への峠を過ぎたあたりに腰を下ろしているのが
これはリストに上がってないけど、見覚えのあるチャールズ・ウォーゼンの作品が駐車場で踊ってました。
この後、土庄港に移動し、ようやくガイドブックを入手。夕日のきれいなホテルで一泊。長い一日でした。
アンニュイの小部屋 アルフォンス・ミュシャと宇野亞喜良 @堺アルフォンス・ミュシャ館
ミュシャと宇野亞喜良ってどうすんのよと思ったけど、ちゃんと展覧会として成立していて立派。
ふくら恵・キムラトモミ 2人展 @メキシコ雑貨とメキシコの民芸店 トンボラ
予告通り再訪し、気になっていたロレンソファミリーのフリーダの板絵を購入。
感覚の領域 今、経験するということ @国立国際美術館
飯川さんは「ゆうだい」だと思ってたけど、違うんだ。まあいいけど。
西久松友花 化生 @芝田町画廊
今日は風もなく穏やかでいい一日でした。
しりあがり寿個展 心頭滅却すれば火もまたCooL! @東福寺塔頭光明院




SYNCHRONICITY展 @京都芸術センター
サロン!雅と俗 京の大家と知られざる大坂画壇 @京都国立近代美術館
登場人物大杉で、予備知識がなく辛い。面白いのは面白いのだが。
KYOTOGRAPHIE 7 サミュエル・ボレンドルフ 人魚の涙 @琵琶湖疏水記念館
今年は見るつもりなかったんだけど、ちょうど通り道で無料エリアだったので、、、
SYNCHRONICITY展 @ヴィラ九条山
ニュイブランシュの時に何度か行こうと思ったけど行けなかったヴィラ九条山にようやく。結論としては、夜行くとこじゃないな。
版画旅行 17 @ギャラリーモーニング
上田愛個展 秘密の花園 @KUNST ARZT
桜とともに 日本の春を愛でる @星野画廊
関西美術院の画家たち展 Ⅹ @アートギャラリー博宝堂
土取郁香個展 Blind Spot @COHJU
西村一成新作展 急啓 ナウマン博士殿 @ギャルリー宮脇
岡谷健個展 時が流れる場所 鴨川 @ギャラリーa
常設展 @蔵丘洞画廊
近藤慧子展
衣川雅之 Water Colour Flowers @ギャラリーヒルゲート
今回の近藤さんは画面が妙にすっきりしていて、時間がたっぷりあったら何か買ってるんじゃないか、って感じだったのだが、例によって蔵丘洞さんで長々としゃべってしまい事なきを得ました(おかげで同時代はパスした)。お庭の作品がライトアップしてるのを見られたので、遅くに行くのも悪くないけど。
入江明日香展
写しとるアートの世界
片山みやび展 むこうの空のむこうがわ
田原形子作陶展 カタチのきもち @阪急うめだ本店
みんなのまち 大阪の肖像 1 @大阪中之島美術館
怒涛のオープニング展は終わったので人の数は常識的。外観はともかく中は普通の今様の美術館で、中国とかにありそうな雰囲気でした。ショップが現金使用不可というのも今様ですね。
ふくら恵・キムラトモミ 2人展 @メキシコ雑貨とメキシコの民芸店 トンボラ
お二人の作品はまあいつもの調子なのだが、会場が面白すぎ。散財したけど、どうも来週もう一度行くことになりそうで、、、
山本真実江個展 瞼のうち @ギャラリーヨルチャ
ミシャコシャ 陶展 Ouchi Asobi @海月文庫アートスペース
2日ともかなり歩いたのは確かだが、急に気温が上がって体がついていかない。困ったな。
兵馬俑と古代中国 @京都市京セラ美術館
先日祇園饅頭の店先で知らないおばちゃんから兵馬俑展ががっかり案件という話を延々聞かされたのだが、実際に行ってみるとそんなことはなくなかなか面白い展示だった。まあ、兵馬俑展だというから兵馬俑がドーンと並ぶようなものを期待してたのだろうが、市美の2階(の片側)の展示でそんな内容のわけないじゃん。
森村泰昌 ワタシの迷宮劇場 @京都市京セラ美術館
これも面白かったのだが、暗いところに座っているとすぐ寝てしまうのはどうにかならないものか。
アジール・フロッタン復活展 @京都市京セラ美術館
開廊20周年記念展 Part.1 ETSUKO Kawamura&Tashima Two Persons Exhibition 華と夢 @ギャラリー恵風
塩賀史子個展 彼方の庭 小さな居場所 @ギャラリー16
KUNST ARZT「赤坂侑花個展 昼下がりの町
松永恵子展 IKIRU @ギャラリー唯
亰展2022 京都アートカウンシル会員作品展 @京都市美術館
旧明倫で高瀬川さくらまつりをやっててたけど、ぎょうさんのお運びでゆっくり行ったらもうイノブタはなかったよ。
Lithographic vol.5 @ギャラリーマロニエ
元橋寛展 Gradations
谷口雄基個展 白
人々の感性が研ぎ澄まされていた時代の記憶1970‐1980 細谷秀樹の世界 @同時代ギャラリー
小林真理作品展 本と原画のある風景
Lithographic vol.5 @ギャラリーヒルゲート
澤田華 避雷針と顛末 @ギャラリーパルク
玉野大介個展 @ギャラリーえがく
これ、めっちゃよかったんだけど、お部屋に飾るのは難しいよなあ。
ちょうど週末に桜が見ごろになったのでとにかくえらい人出でした。動けるときに動いとかないと、なんだけど、この調子で瀬戸芸に行けるのかなあ。
事前の予報では春の嵐って話だったんだけど、確かに雨はずっと降ってたものの雨量も風もたいしたことなくって助かりました。
邂逅する写真たち モンゴルの100年前と今 @国立民族学博物館
モンゴルの近代史なんて知らないのでおおおっだったが、やはり内蒙古までモンゴル人の土地だよなあ。沿海州は中国に返すべきだし、千島樺太は日本に返すもんだよなあ(千島樺太は東北海道とセットで独立かも知らんが)。
焼畑 佐々木高明の見た五木村、そして世界へ @国立民族学博物館
こどもアート学科2021 作品展 @大阪府立江之子島文化芸術創造センターenoco
アールブリュットの流れでいつも話になるけど、正統的な美術教育ではないにしてもやはり教育は大事だよね。
谷澤紗和子個展 情緒本位な甘い気分 @studio J
いろいろ事情があって午後から休みにして京都市内を回る。日中はすっかり春の陽気だが、朝は普通に寒かったので冬の装いではっきり言って暑い。
メルシーにゃん Shop
型染・五人展
兼澤愛朱展 @同時代ギャラリー
第4回 現代の日本画 世代をつなぐ @ギャラリーヒルゲート
現代の日本画といってもこないだ見たのとはだいぶ雰囲気が違うが、とりあえずイモリがいっぱいいたので大満足
向井修 細密ペン点描画の世界
市橋弘庸 木彫作品集出版記念展 身につけるオブジェ80
重森陽子 mini展 箱と水滴 @ギャラリーマロニエ
内山政義 展 @ギャラリーにしかわ
はるつげうた @祇をん小西
フライヤーの段階でこの展示は危険だと思っていたが、予想通りよくない?展覧会で藤平三穂さんの馬が積み重なった作品をポチってしまう。うーむ。
杉本奈奈重個展 my room
西川勝展 動物の周辺 @ギャラリー恵風
これも予想通りよくない?展示だったが、偉い先生なので手を出せるお値段ではなく平和に楽しめました。しかし、あのねずみは欲しかったよなあ。
アートマルシェ @アートギャラリー博宝堂
山下茜里個展 NAKED @KUNST ARZT
やっぱり栃木県美は行かねばなるまい、ということで東へ。
空也上人と六波羅蜜寺
体感!日本の伝統芸能 @東京国立博物館
なんで東京まで来て六波羅蜜寺、という気もするが、いいか悪いかは別にして博物館だと照明とかお寺とは違っててわかりやすい。
VOCA展 2022
青野文昭 どこから来てどこへ向かうのか @上野の森美術館
日本画のゆくえ 継承と断絶・模倣と創造 @栃木県立美術館
服部さんは新作も含め良かったし、他にもおっと思うものが目白押しだったが、とりわけ高村総二郎の畳。無茶なスケジュールだったが行った甲斐がありました。
で、そのまま東京に泊まって中京競馬場に寄って帰ったのだが(お馬ちゃんが中山か中京かわかんなかったので、どちらでも対応できるような形で宿泊地を設定)、自動改札機が認識しない経路で途中下車したので、ひたすら有人改札でスタンプを押してもらう羽目に。面白かったけど、遠回りもして無駄に疲れたわ。
午後から休みにして市内を回る。
奥田輝芳個展 natural vol.3 COSMOS @ギャラリー恵風
質量/佐々木昌夫 @ギャラリー16
河嶋菜々個展 庭にまつわるエトセトラ @ギャラリーモーニング
SACRAGE @梅軒画廊
下京まちなかアートギャラリー @京都駅ビル/下京区役所/七条仏所跡 田中家/Kaikado Cafe
結局、清水寺には足を延ばせず。まあ、だいたい想像つくからいいか。まちなかアートギャラリーも「このくらいで勘弁したろか」のノリ。まあ、祇園饅頭の豆餅とKaikadoのあんがさね食べてゆっくりしてたので、ちゃんとやればもっと回れる気もするが、、、まあ、無理はいかんな。明日から強行軍だし。
昨日の日中とは一転して冬の装いとなった京都を、ポチっておいた作品を回収しつつ回る。
森田りえ子展
橋本哲児×加奈子 京焼 春のうつわ展 @高島屋京都店
まず川尻さんの陶のオブジェを引き取る。
ARTISTS' FAIR KYOTO:SATELLITE 2022 @藤井大丸・千丸屋京湯葉本店・COCON KARASUMA・mtk+
監物紗羅個展 現身
清水葉月個展 Mellow scene @ギャラリー恵風
1階2階ともかなり気に入った作品があって悩んだのだが自重。
N/World @MtK Art
月本ちしほ展 春ぎらい @ギャラリーモーニング
さかいさんの作品を確保。ちょっと悩んだけど、結局額装はせずパネルのままお持ち帰りとしました。
松本さやか個展 フシアナの目 @KUNST ARZT
HAMAOKA STUDIOの仕事展 @同時代ギャラリー
甲斐彰展 舟で往く @ギャラリーヒルゲート
ちょいと手間取りながら山下さんの作品を回収。展示が見ごたえがあったので退屈はせず。
オオナカミカ オオカミとフォルクローレ @レティシア書房
「ふくら様」の付箋がついた作品がめっちゃよかったんだけど、それはまあしたたないので小さな陶のオブジェをお買い上げ。
ARTISTS' FAIR KYOTO 2022 @京都新聞ビル
今年はスケジュール的に有料部分は断念したのだが、これで十分満足できました。イベントとしてこれでいいのかという気はしますが。
前田大介展 片と痕 @kumagusuku SAS
城北展2 @ギャラリーえがく・クサカベギャラリー
神宮道の小倉山荘で感謝祭をやってるよなあ、とは思ったけど、これ以上荷物を増やすのは無理だわ。