2017年10月2日

Bhojan Griha

初日の夕食処。店名は「食事をする家」の意らしい。こちらも古い邸宅を改装したレストラン。靴を脱いで座敷に上がるスタイル。中はいくつもの部屋に分かれていて(まあ、「邸宅」だから)各部屋を楽団と踊り子がセットで巡回する。温泉旅館に近いかもしれない。
楽団の人たち。サーランギ?が変、と思ってたら、ネパールのサーランギには共鳴弦がないらしい(というか、これが古いスタイルってことだよね)。YouTubeにいくつか映像があるので音色はそちらでご確認を。サーランギは団長さんの手作りらしく、尋ねたら販売もしてるとか。初日に壊れやすいものを買うと不自由だから買わなかったけど(CDは購入)。


ダンスはいろんな民族のフォークダンス。ネパールは多民族国家で、たいていの人は自分たちの言葉と共通語であるネパール語と教育現場で使われる英語を話すらしい。踊り子さんとの距離が近いよね。
料理はネパールの定食。断らないとなんぼでもおかわりを持ってくる。全体的においしかったけど、特に前菜のモモ(チベット餃子)がイケてます。

初日は寝るだけかと思ってたので大満足でした。

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