2019年5月7日

小豆島(4)


草壁港、辿り着く向こう岸ーシャン・ヤンの航海企画展。家具などから再構築された塔と船が並ぶ。

もちろんこれらは素晴らしいのだが、建屋内で流している映像が素晴らしい。私の町にも来てほしい。
福田へ。福武ハウスに隣接する福田アジア食堂(旧体育館)。ここは今まで曜日や時間帯が合わず食事にありつけなかったのだが、今回滑り込みでセーフ。もっとも、食事を先にしたらお接待が終わってしまったのですが、、、
内装が楽しいので待っている間も飽きないし、
近所のおばちゃんの作るインドネシア料理もおいしい。
福武ハウス2階のアジア・ギャラリーでは「眼にみえる魂」展を開催。ベネッセ賞受賞作家を中心としたアジア現代美術展。
なんといってもヘリ・ドノの大作。
別室の電子機器を使った作品が調整中で見られなかったのが残念(こんなの多いな)。
大部へ、 リン・シュンロンの「国境を越えて・波」。竹のゲートをくぐり、
遊歩道を進むと、
どーん

中山の小豆島の恋とはまた違った趣。

床下に入れるのもミソ。
海岸には少年像が
これは良かった。なかなか不便なところだけど、足を延ばすことをお勧めします(三都半島もおすすめだけど不便だよなあ)。
おまけ、宮古島まもる君のお友達がいました。
さて、〆は北浦の秩父前衛派の作品で、前回は石切り場に展示されていたのを大阪城残石記念公園に移設。ここは作品よりも公園内の資料館がおすすめ。石関連の展示もだけど、姉妹自治体出土の土偶が飾られていたり
地元のお祭りの山車が並んでいたりする。
この山車がなかなか秀逸で
なんか踏んでたり
某ゆるいのが生えてたりする。動くの見てみたいなあ。
客室から夕日も拝めて土曜日も終了。

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