2013年8月26日

8/22、男木島、女木島

ふたたびジャンボフェリーに乗り込み高松へ向かう。この日は僚船の「こんぴら2」。展望デッキにトらやんの後ろ姿が。
こちらは舵輪でなくオリーブを手にしています。しかし、スタンプが置いてないのはちょっと悲しいよね。作品の展示スペースとしては一級品だと思うのだが。
 高松港の作品を見て男木島へ。港で怪しい人たちがお出迎え。
TEAM男気「男気プロジェクト」、ラッピング漁船。7艘あるのだが、漁に出ていると思しき船もいてすべては見られず。旗日に行かないとなあ。
 ここは普通に路地も楽しい。その辺で見かけたオンバ。
 
 眞壁陸二「男木島路地壁画プロジェクト」
 
 港で涼む猫
 山口啓介「歩く方舟」

今回の男木島の目玉は男木小中学校が舞台の「昭和40年会 男木学校」。ここはいろんな仕掛けがあって楽しい。もう説明抜きでいいかな。そもそも、どの部屋が誰かなんてほとんど気にせず見てたし。






 さて、港にいた原住民の人たちはここに生息しているようだった。

 ちゃんと文明の利器も扱える。
村を訪れた観光客とも気軽にコミュニケーション。
 石塚紗矢香「うつしみず」、生活用具を水平に吊り下げ
海面に写る島影を表現。

のんびり歩いていたのだが、カフェで涼んでいるときに、この日は木曜日で女木島の展示が4時半までなのに気づく(金曜日以降は夜もやってるので、そのつもりになっていた)。見ていない展示もいくつかあったが、切り上げて女木島へ。

大竹伸朗「女根」。時間が足りずほとんど回っていないが、とりあえずこれが見たかったので満足。

その後、高松に戻り、市美術館の「バングラディシュ絵画の精髄」と「大竹伸朗展 憶速」をみる。ここでの大竹さんはこっちのイメージと違う芸風のものが多くていまいち乗り切れず。玄人受けはするんだろうけど。
おまけ、商店街には草間さんの新作が展示されてました。

2013年8月25日

8/21、小豆島

今年の夏休みはおとなしく島めぐりとなりました。瀬戸芸2013夏会期、とりあえず好天でのスタート。神戸からジャンボフェリーの深夜便で小豆島へ。
この便はいったん高松に行ってから小豆島へ向かう。朝焼けの中、高松港停泊時のトらやん船長(りつりん2バージョン)。船は30分遅れでの運航だったが、どうせ着いてから暇なので問題なし。
坂手港のシンボル、スター・アンガー。写真だとわからないが、回転してます。しばし時間調整をして、予約しておいたレンタカーを借りて出発。なのだが、ここであてがわれたのがミラ・イース。足回りがへにゃへにゃでコーナー怖いのは(とばすような道じゃないから)いいとして、シートがカス。フェリーのカーペットで夜を明かした後なのもあるけど、一気に腰痛が悪化して、しんどい旅になりました。もう無理が効く年じゃないよねえ。

(ほとんど入れ替わってるとはいえ)土庄方面は前回行ってるから、今回は逆から攻めよう、ということでまずは福武ハウスから。でも、よく考えたら、ここは後回しにしてアジア食堂で昼食にすべきだった。反省。その後、醤の郷へ。小豆島と言えば醤油(とオリーブ)だよね、といいながら、今回も工場見学はしなかったのだが(試飲はしたけど)。
清水久和「オリーブのリーゼント」
小豆島町コミュニティアートプロジェクト。この写真だとなんのこっちゃだが、お弁当用の醤油さしにさまざまな醤油を入れて並べてある。とりあえず、これくらいいろんなお醤油を造ってます、ってことですね。
これはまあ、書いてあるまんま。しかし、ここでなくても醤油パーティはどうかと思うぞ。
三都半島へ移動。このエリアがバスで回るにはしんどそう、ということでレンタカーにしたのだが、暑い中(ゴーストップの繰り返しなので冷房が効かない)頑張った甲斐はありました。ただ、このエリアの代表格は神様のおならだと思うのだが、実際にやってくれるわけでないのでいまいち楽しくない。夜に(満月でもあり)イベントがあったのだが、これはさすがにパス(レンタカーは夕方返却する契約だったしねえ)。で、写真は佐藤隼「空間収集 -小豆島の自然と生きていたもの-」。虫の死骸だらけなのでダメな人はダメかも。
古川弓子「眺望絶佳」、このエリアでのお気に入り。
柚木恵介「瀬戸ノ島景」
ジ・ミン・ソブ「Bandagehouse」。これは外から見る方が楽しい。
さて、この後で肥土山へ向かうプランもあったのだが、時間切れで坂手に戻る。ビートたけし×ヤノベケンジ「ANGER from the Bottom」。


正直、水量が物足りないのだが、島で大量の水を使うのはちょっとねえ(これで1回あたり浴槽1杯分だとか)。本土でも取水制限が行われてるくらいなんだから。
さて、この日の宿は観音寺(写真は境内からの坂手の町並み)の宿坊を改装した矢津吉隆と井上大輔の作品「クマグスク」。テラスで見る満月はなかなか風情がある。シャワールームに土屋信子の展示があるのだが、確かに実際に服を脱いでこの空間に佇んでると、さっと見るだけとは(たぶん)違って色々考えるものがあるよね。でも、その分シャワールームとしての使い勝手は置き去り。ヨメがムカデに刺されて大騒ぎしたり、あまりいいところではなかったかな。でも、いまどき日本で部屋の中にムカデが出てくるというのはある意味貴重で、異文化交流の意外性みたいなものはありましたね。ついでに言っとくと、ここで入れたお茶はめちゃくちゃうまかった。きっと水がいいんでしょう。

2013年8月17日

夏枯れ

ギャラリーは夏休みのところが多くて、ルートを組むのがちょっと不自由ですね。

dreamscape - うたかたの扉 @京都芸術センター
一足先に島巡りに来ちゃったよ、みたいな、南北ともに静謐で涼しげな展示。

光で遊ぼう! @ウィングス京都
芸術センターでチラシを見っけて予定変更してこちらへ。花火が楽しい。

BRIDGE ー作家と素材の間ー @@KCUA
モノクロームの可能性 -印象の墨絵・東寺小子房襖絵を中心に-
テネシーへの想い 北野治男素描展
ロビーコンサート ガムラン演奏&ワヤンクリ (HANA★JOSS) @堂本印象美術館
ワヤンを一人で操るのはお約束だからいいとして、二人のグループなのでその間演奏してるのも一人だけ。それで特に破綻もなく話が進むのがすごいなあ。

井上隆雄 牧野和馬 写真展 「見えない何か」 @VOICE GALLERY
街中に引っ越してきたVOICE GALLERY。でも、近所についでがないのは一緒。アンテナメディアとセットにするのかなあ。遠いけど。

2013年8月14日

新収蔵品



アート大阪で購入した染谷聡「おにぎゅり」。イムラさんに受け取りに行くという話だったんだけど、箱書きが間に合わず配送になり、本日無事届きました。玄関先で自然光での撮影。

しかし、台座付はいいんだけど、さすがにもう干渉せずに置けるところがない。 別に喧嘩はしないんだけど、ちょっと悲しいかも(さすがに嬉しい方が勝ってますけどね)。

2013年8月11日

東上

いつもの東京遠征。今年はとにかく暑かったので、持ち場を離れて外でぐったりしてることが多かった。特に仕事もせず、買い物もせず。で、土曜日は都内をうろうろ。

東京国立博物館
ほんとはダイオウイカを考えていたのだが、暑い中行列に並ぶ気にならずこちらへ。特別展は書なのでパスして、常設を回り、シアターで「土偶 」を見る。映像はまあどうでもよかったが、終了後にレプリカに触れるコーナーがあったのはヒット。遮光器土偶って中空だから意外と軽いのも発見だけど、ミミズク土偶に壁掛け用の穴?が開いているのを見つけたのが大発見だな。レストランは空調効きすぎ。

国立西洋美術館
ル・コルビュジエのことは西洋美術館の設計者として認識していたのだが、彫刻だの絵画だのも(というかそっちの方が)楽しい。それから、ピカソの挿絵。こんなことやって許されるのはいい身分だよなあ。

秘密の湖 ~浜口陽三・池内晶子・福田尚代・三宅砂織~ @ミュゼ浜口陽三
監視の人がすごくよくって、こちらの様子を見て適切な情報を次々出してきた。気が利くってのは素晴らしいよねえ。

東京国立近代美術館
こちらも常設。楽しいけど、さすがに体力の限界。もう歳だから、、、

これも例によって横浜の知人宅に泊まる。奥さんがすっかりアーティストになっていて、作品を色々と見せてもらう。気に入ったのもあったけど、うちに置くには大きすぎ。でも、そのうち手ごろなのも描いてくれるんじゃないかと。

2013年7月28日

のんびり?

今日は2ヵ所だけ、といっても移動距離はそれなりなんだけど。

みほとけのかたち @奈良国立博物館
これは良かった。並んでいるものは国宝重文がずらりの良品だが、館蔵品が中心で地味。片隅に前回の当麻寺の映像展示が残ってたりして、コストも削減しているようだが、そういったことと内容が面白いかは別の話。仏像入門ではあるのだが、初っ端から「この展覧会では、こうした仏像の種類や名前を一つ一つ紹介することはせず、まず、着ているものや、顔立ち、プロポーションや大きさなど、外見上の「すがた」から仏像を見ていくことにする。」と書かれてある。アバンギャルドですな。常設展の「珠玉の仏たち」も含め魅力的な仏像がいっぱい。しかも、ほぼ館蔵品ゆえに図録がめちゃ安(1000円、常設展の解説書とセットで1500円)。おすすめ。

貴婦人と一角獣 @国立国際美術館
この手のものは東京だけで終わって関西には来ないのが常なのだが、珍しく巡回してきてくれました。点数的には少ない(42点)のだが、その分スペースに余裕を持った展示。タピスリー自体も馬鹿でかいので少々人が多くても気にならない。最後に(その気になれば)貴婦人と一角獣の展示室に戻れる構成も○。難点はそもそもヨーロッパ中世美術に縁遠くてよくわかんない(貴婦人がかわいくない)ことだけど、それはこっちの問題だよなあ。常設展「戦後の彫刻:素材という観点から」も含め、ゆっくり観させていただきました。

2013年7月21日

今日は参議院選

まあ、最近は期日前に終わってることがほとんどなので、いまいち盛り上がらないんだけどね。

OPPAI ART LAB. 2013 @建仁寺禅居庵
作品のレベルはともかく、通路が狭くてゆっくり見られないのがなあ。ブースが多すぎなのか、人を集めすぎなのかわかんないけど。

山河全 筆のたのしみ @ギャラリー恵風
佐藤敏 陶展 めん・MAN・面 @ギャラリー紅
第51回 自由美術関西展 @京都市美術館
あの頃の軍艦島 -皆川隆 @フォトギャラリー・アルティザン京都
今の軍艦島の写真は廃墟ブームでよく見かけるんだけど、人が生活していたころの写真はある意味貴重だよね。

イガわ淑恵個展 おまえらの代わりはいくらでもいる! @KUNST ARZT
こういう姿勢は大好き。集配のオッチャンは気の毒だけど。

事の次第 赤土浩介 @ギャラリーモーニング
「連続する断面」 塚田裕介 @アートスペース虹
前回はほぼ大工仕事でおいおいだったけど、今回はまあギャラリーでの展示の延長みたいなものでした。強烈なのは一緒だけど。

月の下で 高見晴惠 @ギャラリーすずき
わたしたちは粒であると同時に波のよう
呼応する身体 岡本高幸個展 @@KCUA
名和ショウ展 陶とガラスのロンド・2013 @ギャラリーアーティスロング
高瀬清音美個展 白夜が続くかぎり @アンテナメディア

〆にもう一度三密堂の北尾博史展に行き、お茶とお菓子をいただく。おいしゅうございました。

2013年7月20日

散財

朝は庭仕事してお昼からスタート。

大槻香奈個展 みんなからのなか+
北島重光作陶展
パリ再び 坂口紀良油絵展
coppers早川展 銅の世界2013 @JR大阪三越伊勢丹
またまた、のcoppers早川。カラクリンに手を出したばっかで大物には手が出ないので、キーホルダーをゲット。早川さんの作品にしては手が動くのがツボ。秋にはまた大阪でやるそうな。

macokuma exhibition 「Posing」 @ギャラリー関西つうしん
Worldmaking" 100年前の空"より @2kw gallery
例によって「誰かのお知り合いですか」と聞かれるわけだが、麦さんはやたらあちこちで見てる気がするけど別に知り合いではないよなあ。こないだカラクリンの井村さんに「フラムさんとかお知り合いですか」と聞かれたけど、それもまあ知ってるけど知り合いではない。「ビートたけしって知ってます?」と同レベルだな。

C'est moi? vol.2
スーパー・アートバザール @ギャラリーメゾンダール
フライヤーの地図を見ながら、靭公園を通って行ったんでは場所がわかんないだろう、と思ったら一発で分かった。呼ばれてるのか?作品はいまいちピンとこなかったのだが(あ、でもバザールは良かったな)。

海藻 海の森のふしぎ展 @LIXILギャラリー大阪
今回から書籍の取り扱いをやめたらしい。ギャラリーもいつまで続けてくれるか(名古屋はすでになくなったみたいだし)。  あと、ここに行くときは必ずトイレにも立ち寄るのだが、今回、水を流さない小便器、というのが設置されてました。これもまた時代の変化なのか?いろいろ考えさせられます。株価は順調なんだけどねえ。

Art Court Frontier 2013 @アートコートギャラリー
コタケマンと山下さんのオイルヒューマンが対峙している最後の部屋が強烈。

ここで時間調整のため、グランフロントの盆踊りなど見学。 

ART OSAKA 2013 @ホテルグランヴィア大阪
ナイトビューイングの2時間では厳しく、最後は駆け足になっちゃいました。作品も面白いのがいくつかあったけど、窓の外(大阪駅越しに六甲山系に広がる見事な夕焼け)が印象的。大満足。最後にイムラさんに戻って染谷さんの作品を購入。作品を引き取りに行ったらまた報告します、とは言うものの、いつになるかなあ。

2013年7月15日

涼しくなったのはいいんだけど

職場の引っ越しで土日がフル出勤となり、疲れも残ってるんだけど(腰痛もぶり返してるし)、それでも遊びには行きます。

特別展覧 遊び @京都国立博物館
今日はバスで動いてたので関係なかったけど、無料だった駐車場がタイムズになりました。京都の反対側で足場がいまいちだからありがたかったんだけどねえ。

祇園猫祭 @風の倶楽部
第8回現代アートうちわ展 @ギャラリー白川
山本太郎個展 18/24 @イムラアートギャラリー
もうそろそろ空いてるかと思ったけど、まだレセプションのお客さんが残ってました。作品もよく売れてました。気に入った作品(亀もいいけど最後の晩餐かなあ)もあったけど、即決するお値段ではないし、後日で残ってそうな雰囲気でもないからなあ。まあ、展示が楽しけりゃそれでいいんだけど。

藤田美智 個展 ここではないどこかへ @Gallery Ort Project
水着のお姉さんもだけど、隅っこの器とかブローチだとかがツボでした。

泥象 鈴木治の世界 @京都国立近代美術館
形が実に楽しい。今日のベスト。だいぶ疲れててじっくり見られなかったのが残念。

井村隆 「カラクリン」展 @フク和ウチ
2回目。今日は作家さんもいて、昔の写真とか見せてもらう。 昔の作品とかいでたちとかテレビ映りとか、ちょっと明和電機を思わせるものでした。なるほどねえ。

創-それぞれの想い @ギャラリー西利

連日の雷雨で涼しくはなったけど、祇園祭の人は大変みたいだねえ。近寄る元気はとてもじゃないが残ってないけど。

2013年7月7日

今年2回目

今日も朝から気温が上がって6/13以来の35℃超えとなりました。体が慣れてないからしんどいわね。で、今日は午後から仕事があって少なめ(十分という気もするが)。

秋山はるか個展 「かたちのしま」 @京都陶磁器会館
北尾博史展 「古書の森 森の部品 -星と祭り-」 @三密堂書店
古書店での展示ということで、どんなんかなと思いながら行ったのだが、これが大当たり。金属製の植物などの造形もいいし、本との相性もバッチリ。どこからこんな本見つけてくんねん、みたいなものも多い。とにかく展示場所に悩まなくてもよさそうなのが高得点。さらに、作家在廊日のみ提供されるお茶菓子を運ぶ列車たち。なんというか、よくもまあここまでツボに嵌る展示があるもんだわ。欲しいものも多々あったけど、昨日の今日なので自重。24日までなので、できればもう一度足を運ぶつもりです。

籠橋宗範 陶展 @画廊ぐれごりお
ピカソ 版画とセラミック展
-夏を彩る祇園祭- 岡田俊一 日本画展 @大丸京都店
多羅信綱個展 内在 @ギャラリー・アーティスロング
祇園祭展 -昔と、今と @ギャラリー Little house

街中はすっかり祇園祭ムードですね。

2013年7月6日

暑いな

京都の最高気温は33℃だったようだが、湿度が高いので暑い。朝から熱風が吹いてたもんなあ。それで一日うろうろしてたらそらしんどいわ。

景風趣情 -自在の手付き- @京都芸術センター
第5回 祇園祭展 @染・清流館
ちょうどKBSラジオの取材が来ていて、即席ギャラリートークが聞けて面白かった。

井村隆 「カラクリン」展 @フク和ウチ
男木島で見たのは結構無骨な感じだったけど、こちらはより繊細で豪華。まあ、あまり繊細に作っちゃうと管理が大変になるから、島の物件はがっちりタイプじゃないと厳しいんでしょうね。とりあえず町屋の中に入れて照明を当てるとすごく嵌ります。やっぱり吊ってるやつが欲しくなったんだけど、適当な空間もないし電源の取り回しも厳しいので、別路線の作品を1点購入。ただ、お持ち帰りになったんだけど、下手に梱包もできず剥き出しのまま紙袋で連れて帰ることに。すぐに帰るのならまだしもここからが長かったので、家に着くころには脚がちょっと曲がっていて、なかなかうまく動いてくれません。もっとも、始めっからスムーズに動くようなものでもなかったから、これはこれでいいか。



ということで、カラクリン「ウォークフィッシュ」。3体いたけど、動きはみんな違う(顔も違う)。とりあえず、動きはともかく静止してる状態で一番かわいいやつにしました。

MOVING ART 2013 @旧二条センター
廃止になって間もない公設市場を舞台にした展覧会。作品より場の雰囲気がすごい。内装は残ったままだし、魚の臭いがプンプン。そこにビデオアートが重なってとっても未来的な光景でした。当然ながら、ここでの未来ってのはスターウォーズやソラリスではなくブレードランナーなんですけどね。

Asumi Saito ‘Where are you sitting ?’ @Gallery Ort Project
吉川充 展 @ギャラリー恵風
尖 版画展 @アートゾーン神楽岡
渡辺信明展 @ギャラリーすずき
田中奈津子 「Fantasy for Adults」 @アートスペース虹
海老優子展 鳥が鳴いたら2 @ギャラリーモーニング
梅戸洋子写真展 結界 @アートスペース東山
崎川真璃絵個展 バネバネバネバネバネバネバネ @KUNST ARZT
杉本晋一展 「重力都市14シリーズー2007ー2013の仕事」 @ギャラリー16
フェルナンド・モンテス -回想展- @ART FORUM JARFO
Ariane Monad Drawing wall & paintings
斉藤文護 EXHIBITION with こころみプロジェクト 「過去鏡」 @同時代ギャラリー
瓜生祐子展 「collected mountain」  @ギャラリーパルク
光島貴之展 バリアをあそべ! @ARTZONE
二・五次元 -絵画考-
吉原和恵展 平面の居場所から-色のお遊び展-
SHIHO KIMURA -KAO- @ギャラリーマロニエ
丁子恵美 GLASS WORKS 古都漫歩トコトコ @ギャラリーにしかわ

後半は流してるだけ。さすがに限界だわ。

2013年7月3日

togetoge

先日購入した川添さんの作品が届く。この写真だといまいち伝わらないんだけど、海岸などで拾ったものの組み合わせでこんな不思議なものができる。いいよねえ。我が家にも似合うし。