2010年6月21日

北へ(1)

二泊三日で北東北に行ってきました。とりあえずの目的は白神山地、なんだけど、いきなりレンタカー屋に未舗装路を走らないよう釘をさされる。まあ、当然と言えば当然なんだけど(オフロード車を借りろってことですね)、プランニング無茶苦茶ですわ。まあ、文句を言ってても大人気ないので初日の目的地の十二湖に向かう。
日本キャニオン。500m先のはずの展望所がやたら遠い。山道だからかなあ(直線距離が500mだったりして)。で、印象ですが、、、気持ちはよくわかるけど、日本じゃないだろ、日本じゃ。津軽キャニオンならぴったり。
十二湖にはイトウの養殖場があり、当然、料理も食べられます。なかなかいけます。
さて、十二湖という名称ですが30からの池が散在します。趣は津軽の九寨溝といったところ。こちらは鶏頭場の池。
目玉の青池。本家?と比べるとやや暗いブルーだけど、周囲の森の緑がまぶしい。透明度も高いが、ちゃんと魚は住んでます。

ここの遊歩道はきちんと整備されています。
駐車場のおじさんお勧めの沸壷の池。確かに青池より美しい。ただ、主役は光と影のコントラストなので、陽の入る方向が違うと見え方はまったく違う気がする。おそらく、朝に行くのなら青池の方がいいんじゃないかな。

落口の池。湖面に落ちた藤の花びらが魅せてくれます。
宿の展望台から見た立待崎に沈む夕日。日没を楽しむにはさすがに雲が多め。ただ、時期を考えるとこの天気なら上出来でしたね。

さて、ブナの林も見事なんだけど、ここはなんと言っても鳥たちの歌声が印象的でした。ただ、立ち止まるなと言われてもなあ。
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