2010年8月2日

シェイ・ゴンパ

シェイは16世紀頃までラダックの都だったところ。丘の上には王宮とお寺が残っている。
マニ車を回しながら丘を登っていく。まだ十分に順応できていないのですぐに息が切れる。


屋根の部材は柳が多いようだ。
人々は競って仏塔を建てる、のだが、庶民はお金もないのでもくもくと石を積む。
中には結構立派なものも

麓には日干し煉瓦の工房があった。これでなんとかなるんだから、雨だの地震だのとは縁遠い場所だ。

釈迦像、高さ11mの立派なもの。周囲の壁画も見事。

チャーハン、に見えるが香の一種らしい。
さて、幹線道路に突き出た岩の表面には、
千年以上前の磨崖仏(五如来像)が彫られています。ラダックを代表するものだとか。これがために見通しがきかず極めて危険なのだが、さすがに動かそうという議論は無いようです。

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