2010年8月12日

下ラダックへ

5日目の朝、いよいよレーを離れることになった。徐々に高地にも慣れてきて体調も戻ってきた。ただ、天気も徐々に悪くなって雲が増えてきた。レーでの最初の(旅行3日目)の夜明けは山が赤く染まってきれいだったんだけど、この頃になるともうひとつ。写真撮っとけば良かった、んだけど、体調不良でそんな元気なかったからなあ。夜は夜で雲は増えるし満月に近づくしで星空を眺める条件もだんだん悪化していった。夜は停電してることが多いから、なかなかきれいだったはずなんだけど、後半戦しか見てない。まあ、仕方ないわね。
インダス川に沿って西へ。ザンスカール川との合流点に着く。手前がインダス川。
ここに限らず、雪解け水でどの川も水量が多く泥水だが、秋になると翡翠色の水が流れるらしい。河原にいるのはラフティングを楽しむ人々。
さて、これは何を撮ってるのかといえば、
こんな絶海の孤島のようなわずかばかりの緑にも、ちゃんと生命があふれているんだねえ。

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